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世代論はあまり好きではないけれど、各々が感受性豊かな時期に過ごした時代の空気というものは、やはり無視するべきではないと思っている(特に最近)。ここ何ヶ月か、テレビCMで「いやーん、ばかーん」みたいなノリのものを何本か目にするようになった。昔よくあって、一時期下品である、性差別であると叩かれ消滅した類のものだ。なにか嫌なものが復活してきたな。クリエイターかクライアントの世代論を展開してみたくなる。男の子がオンナの胸を見て、「おっぱい、おおー」というのは、ある人には女の子がオトコのどこかを見て「おおー」というのと変わらなく見える。ボクはシモネタも嫌いじゃないけれど、あくまでも自分の手の届く範囲で抑えるべきものではないかと思う。社会ではフェミニズムについてアグネスやら林真理子やらの論争以降、散々ヒステリックに話しあわれグチャグチャになり衰退した。当時あまりにも感情論的になっていったので、その論争に加わることは文化人として恥ずかしい雰囲気まで最後出てきていたような気も。そういわれてみれば、「援助交際」や「DV」などの問題でも、どうも最近は社会的な構造の問題というより、業界や個人の資質に還元されるような流れがある。「どうでもいーですよ~」だんだん年をとるとカリカリしなくなってしまうけれど、それじゃあやっぱりいけないなと反省する今日この頃。
2008年08月17日
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朝6時昼ホーマックにて、アロニア・メラノカルパ 購入。午後1時午後4時よしもとばなな「デッド・エンドの思い出」読了。ばななさんは、伊東豊雄氏の本に感性の部分でちょっと出てきたから読んだ。
2008年08月14日
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新聞朝刊のコラム?(朝日でいえば天声人語みたいなやつ)をひたすら作文用紙にうつします。ひたすら「あーめんどくさい」と思いながら、いかにはやくうつすかだけ考えていれば良いです。うつしおえた時に、内容を理解している必要はありません。覚えている必要もありません。大体1日分に30分くらいかかると思います。これを1カ月分くらい、いやいや、しぶしぶ続けると、何故か自然に国語力がアップしているハズ。ある日突然、あ、文章の構造が見えた!と。。ボクの場合は毎年夏休みに1学期の遅刻の回数×3でやらされていました。お前は国語力あるのか?という方に、、大学時代に国語の成績をあげたいという子に、週2回の家庭教師日に、その日の分をうつさせるというのだけやっていました。後は雑談。ボクはなんの準備もなしで、まるで遊んでいるかのような授業。効果に保証はなかったけれど、彼は学期ごとにテストの点が10点ずつあがっていきました。やっぱり、効果あると思っています。
2008年08月13日
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民間企業から公的教育分野に進出した人について本を読んでいる。言っている理念は共感できる点もあるのだけれど、実践例になるとどうも違和感がぬぐえない。うーん。。。この人を批評するのなら、もっと本を読み、この人を研究しなければならないのか。。。げんなりする。。民間から公的分野へ・・・という人の全てではないけれど、同様の違和感を感じる人は結構いる。「民間・ビジネスの世界は進んでいるんですよ」・・・本当かな?公的分野が遅れているからといって、その他の分野が進んでいるとは限らない。。この手の人で民間がつくりあげてきた社会、今後の展望への評価・総括をキチンとやっている人っているのかな?これはまた別の人の話だけれど、さっきの人と同じ会社出身の人。編集者時代に転機が訪れたエピソードを熱く語る。「校正ミスに気づき、そのままにしようかとも思ったが、印刷を止めて刷り直し無事期日に発行」真摯な仕事が大事と気づいたそうだ。。。そのままにしようかとも一瞬思ったのなら、その誤字・脱字は大勢に影響なかったハズ。それを関係者やその家族何百人にも影響を与える手段で、刷ったものもゴミにして解決した手法を美談として語るのは、どうなの?ビジネス界とはこうあるべき、こういう人になりましょうというやめた方が良いのでは。。。ボクは昔、スーパーのクーポン券の商品写真を間違えたことがある。・・・120万枚。「うぉい、困ったぞ」スーパーの担当者から連絡があったとき、一瞬クラクラしたけれど、その人が落ち着いて、文字商品と写真商品の両方を店舗で値引きしてくれるように手配してくれた。たいしたトラブルもなく、その件で始末書やバップは一切なしだった。その会社、担当者、ある意味一流だな~と今でも思う。そんなこんなで、印刷物で誤字・脱字を発見すると、「おー、やってるね~、いい世の中だ」と思うボクは駄目だろうか?デジタル化が進んだDTP業界で、人の気配を感じる一つの重要なポイントだとまで思っているんだけれど。。ボクは罫線の均等割機能(コンピュータが自動的に等間隔にしてくれる)も、たまにわざと使わない時がある。人がカリカリつくったんだよと気が付いて欲しくて。。。なんでもカッチリ、完璧にこなすのが良い時と、どうでも良い時があるんじゃないか。その辺を総括しないままのマーケティングからは、真に新しいもの(といっても過去歴史上にヒントは存在したもの)は出てこない。質の悪いビジネスは「いー加減」を認めない。ボクはそう思うんだけれど。。
2008年08月12日
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モエレ沼公園に行って来た。夏休みの平日とあって、適度な人手で本当に気持ちよかった。なにかメッセージ性ありつつイメージっぽい写真が撮れないかな~と行ったのだけれど、大草原の小さな家や少年ケニアみたいな写真が撮れてビックリ。ずっと、「若いってことは~あぁ~、いいな、いいなぁ~」と鼻歌を歌っていました。イサム・ノグチにも見て欲しかったです。ps)トップの写真を二宮金次郎から自作に変更。ゴールデンウィークに某雑誌の某女優写真の表情にやられつくったものが焼き上がってきた。表情に精魂使い果たし、髪の毛をいい加減につけてったのがまずかった(頭部爆発)。むー。
2008年08月08日
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たまにくるビデオ作成などに備えて?制作工程や監督方法なども詳細。スタッフの監督評も面白い。ちょっとしたことでこんなに世界が変わるというの新鮮な驚き。ボクは昔、水着の上に白い紙を置いて同様の効果を得ていたけれど。老舗メーカーの定番商品復活プロジェクトについて。硬直した考えを変える苦労は一読の価値あり。これもある意味、定番商品復活プロジェクト。間に美少女の写真が挟まってなんともいんび。少女の文学シリーズで続くよう。オリンピックだしね。
2008年08月02日
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