playfulness ~遊び心~
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睡眠中に見る夢には色々なメッセージが含まれているそうで、自分の中のガイドに向かって、今知りたい事の答えを問いながら眠ると夢の中でちゃんと返事が返ってきます。なんだか違う方向へ行っちゃってるなーって時も、しつこくサインをくれます。夢日記を付けるようになって、それがよく分かるようになりました。^^後で思い出して書けばいい・・・って思っていると、ほぼ忘れちゃいます。いつもメモを用意して、たとえ夜中でも目が覚めて夢が残っている時はその場でポイントになる部分だけでも書きとめておくと、後から見た時に蘇って来ます。夢から覚めた瞬間は「変性意識」になっていて、リーディング、チャネリングオーラ視などもこの意識の中で行う事が多いそうですが、自分で「変性意識」をコントロールできるようになるまでは、夢から覚めたばかりの意識に後から繋がる事は難しいので思い出せないそうです。だからせっかくのメッセージを逃さないためにも、メモは必須です♪私が参考にしている夢辞典は、「ドリーム・ブック 夢のシンボル辞典」です。画像は無いみたいですねー^^;著者のベティ・べサーズは心霊治療者・秘儀伝授者・スピリチュアルヒーラーとしてまた、瞑想の師として活躍されてる方だそうです。この本のシンボルは霊的チャンネル(彼女のガイド)からの情報で解説されているものです。私のスピのお仲間の何人もの方がこの本から夢説きを行っています。^^この前、娘の発達の問題で色々な情報が入ってきて、私が選んだ方向は間違っているのだろうか・・・と悩みました。そのときに夢からといたメッセージはこんな感じです。夢の中で私は車の運転をしていました。 隣に並んだ車がカーナビでアニメを見ていたので、私もチャンネルを合わせたら 動いたままエンジンが止まってしまい、慌ててエンジンをかけ直しました。 (車は私の人生。映像は人生観。人の人生観(アニメだから子育て論?)に合わせようとしたら、私の人生を生きるための力の源泉・エネルギーがストップしてしまいそうになった) いつしか路地に入ってしまい、路上に鉢植えの花々がたくさんあって それ以上進めなくて引き返しました。 (路地は計画の再変更。花は立派で正当な物。評価。違う道・方向で進む事は、正しく立派に見えるけど、行き詰ってしまう。) いつの間にか後ろに眠ったまましがみついている娘を乗せた自転車に乗り換えていて、「今までよく落とさずに来たな~」ってゾッとして、 幼児用の補助イスを自転車にとりつけなくてはって思ったのです。 (眠っている=沈滞状態の娘をなんとか自転車=バランスとりながら来たけど、 今後は娘に合った補助やサポートを用意してあげなくては) という、そのままずばりのメッセージでした。^^ガイドについて学ぶ必要があるのだけれど、今、自宅の庭を整えているのでついつい園芸書を読みふけったり、ターシャテューダ(有名なガーデナー)の番組録画を見たり、ネットでも園芸の通販サイトを見て、毎日ホームセンターや園芸店ばかりを巡っていました。すると腐葉土を積もうとして車の後部ドアに頭をぶつけてたんこぶが出来たり、夢の中では、園芸店に行き、店員さんに確かに5千円支払いをしたのだけれど、相手が受け取っていないといいはるものでした・・・夢に出てくる数字は、いくつか並んだらそれを足していきます。5000は5+0+0+0なので「5」ですが、「今すぐ事態を変えなさい」です!花屋で買い物できなくて今すぐ事態を変えなさい・・・って・・・わかりやすいなぁ(汗)素直に頭を切り替えて、ガイドについて学び始めました。^^;すると、夢の中で某男性芸能人が出てきて私を抱えあげて「高い高い」をしてくれたんですー(笑)そうすると、驚くほど世界が良く見わたせて、それはとても美しく感動的でした。夢に出てくる人物は自分の側面、ガイドや、その人物から自分が吸収したい特性等を表すそうなので、学び始めた事でガイドが私に今まで見えなかった世界を見せてくれている、少なくともガイドは喜んでくれているみたいです。^^別の夢で何人かの人と同じ方向へ向かっている時も、私はみんなの道を離れ同じ方向に続き彼らを見下ろせる高い位置にある道を歩いていました。これもちょっと見晴らしが良くなったってサインですねー^^でも、最近夢の中で、頻繁に私と行動を共にしている女性がいます。毎回姿はすこしづつ違うのだけど、同じ女性です。私は彼女を自分の妹のように見ているようです。(本当の妹とは違う人物)ガイドに抱えあげてもらう時も、彼女は隣で他の人に抱えあげられてもらってたし、以前の夢で私がガイドと坂道を登っているときも、前方にいました。上で書いた夢の小高い道を歩いている時も私と一緒でした。でも彼女の側には雨水でにごった池があり、落ちないかと私は心配です。(私側は木々や花があり、隙間から下の道を歩く人々が見える)私たちが一緒に住んでいる家に着くと、ドアは重くなっていて、玄関内は彼女が据え付けた足洗い場と手洗い場を通らないと先へ進めません。夢の中の家は私自身を表すので、同居もしていて妹に思えるって事は彼女は私の中の子供ほどではないけど、少し幼い弱い部分なのかもしれません。彼女は濁った水(感情面での悩み、不愉快)に落ちる危険にさらされ、自分の内面(家)に入ってくるものを重い扉でガードしようとし、その先にも手洗い場(感情・感覚の浄化)足洗い場(治療・治癒の必要)まで設けて厳重に自分を守ろうとしているんですねー^^;私の中で、認識がアップし強くなった部分と、もろく繊細な部分との差がはっきりしてきたたために、分裂・・・というより、側面の特性の差が鮮明になってきたって事なのかも。シュタイナーが言う、スピの学びを深めていく時に起こる「意志」「感情」「思考」が分裂する時期ってことかなーとも思います。妹のような彼女は「感情」一段高くなったのは「思考」そしてそれらの鍵を握るのは「意志」なのかな・・・自分がどう進みたいのかの意志がまだ不在なのかも・・・ちなみに、シュタイナーは霊媒や降霊術等の、理性的な思考ではなく、感情に没入する神秘主義については警笛を鳴らしていたそうです。40歳までに霊的な指導を引き受けると誤謬に陥り易くなると言って、自身も40歳になるまでは控えていたとか。内面のバランス・思考が未熟なままでのスピ探求に危うさを感じていたんですねー感情と意志と向き合う・・・これからの私の課題のようです。^^;なぜガイドが学びを急かすのか・・・やっぱり娘の発達と関わるようです。ガイドに関連するアリストテレス・アレキサンダーについての歴史文献は多いけど、それを霊的世界から読み解いていったのがシュタイナーです。その世界観をつかむのがすごーく難解で、毎日数時間格闘してますが・・・^^;;;シュタイナーの方向で深めていっていいのかなぁなんて思っていたのですが、彼が有名になったシュタイナー教育は、元々、心身に障害を持つ子どもたちの為に確立されていったものなんですねー!!シュタイナーが障害児の入院施設に助言協力し、それが発展して「治療教育施設」が成立し、治療のために薬以外にも、音楽、絵画、彫塑、オイリュトミーなどの芸術や宗教による特別の教育を示したそうです。イギリスでは治療教育は、シュタイナー教育の代名詞と言われるほど評価が高く、水頭症で発達に遅れがあった10歳の少年は、家庭教師のシュタイナーの献身的な働きにより、2年後には健康状態も改善され、後には医者になったそうです。@@そうかーーやっぱりこの方向で良かったんだーと確信したのでした。^^娘が療育ワークでやっていることが、オイリュトミー(音楽や踊りで発達を促す)にも似ているようです。目で動きを追うのが下手な子、背中が曲がった姿勢が多い子、転ぶ時顔から転んでしまう子、人とぶつかりやすい子・・・そんなよく見られる症状も脳の発達(感覚統合)と関わりが大きく、遊びの中で刺激を与える事で改善したりするそうです。本来子供は自分の発達に必要な遊びを自分から自然に求めていくのですが、それが上手に出来ない・気づかない子供たちがいて、発達も偏ってしまう事もある。そこを周囲が意識し働きかける・・・そんな感じで療育ワークは行われています。^^この前まで、娘は「これだあれ?」って私を示されると「ママ」って言うのですが、私を「ママー」って呼んだりすることは3歳までに1・2回しかありませんでした。トイレの中まで一緒なので呼ぶ必要も無いのかもしれないけど・・・^^;それがこの2週間で姿が見えないと「ママーどこなのー?」って探し、「ママちゃん、高い高いして?」って言ってくれるようになったんです~~(TT)おにいちゃん、お父さんも同様・・・みんな感激しまくりです(笑)TVはなるべく止めて、いもむしごろごろやでんぐり返しなど体を使った遊びやくすぐりごっこなんかを今更だけど意識して相手するようにしています。^^そうそう、この前「宮沢賢治」の話は共感する部分が多いって私は言いましたが、「東京賢治の学校」っていう学校があって、そこでは宮沢賢治とシュタイナー共通の宇宙・自然・他者とつながる「共生の精神」を教育理念に掲げているそうです。二人は同じ時代に離れた土地で、同じような精神論やスピ観を展開していたんですね。私もやっぱり導かれて学んでいるようでーす。^^本当にあちこちにパズルのピースは散りばめられていて、はめて見て初めて自分が何の絵を作っているのかが分かって来るみたいです。
2007年09月19日
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