東方見雲録

東方見雲録

2023.09.12
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カテゴリ: 政経
2023.09.12
【北京共同】
こちら

2023年09月11日共同通信
【ウィーン共同】国際原子力機関(IAEA)のグロッシ事務局長は11日の定例理事会で、東京電力福島第1原発処理水の海洋放出に関し、最近実施した海水サンプリングと分析で放射性物質トリチウムの水準が日本の制限値以下だったと説明した。

中国首相が処理水めぐり日本批判せず G20サミット 9/10(日) 15:07配信 こちら

「処理水」巡り、在中国日本大使館への迷惑電話40万件超 9月20日 こちら



「ホタテだけでは終わらない」 中国がまだ握っている“日本の食を揺さぶる強力なカード”
2023.10.02
こちら
日本と中国の間には、さまざまな経済的な結びつきが存在するが、とりわけ「食材」は多くの人にとって身近なものだから、輸入停止などの措置のインパクトは大きい。「ホタテの次は何なのか」――。永田町筋では、中国が同じく食に関係する貿易で揺さぶりをかけてくるシナリオが懸念されているという。
 それが「肥料」だ。農政に詳しいキヤノングローバル戦略研究所の研究主幹・山下一仁氏が「日本は、肥料の原料の多くを中国などに頼って調達してきた」とその背景を解説する。
・・・・
日本のスーパーではまだ大きくはない「有機農産物」の売り場だが、こうした食材を買うのも脱中国への第一歩になり得るのかもしれない。ホタテを通じて危機を実感したからこそ、一人ひとりがこうした問題について考える契機とすることが重要なのだろう。

あふれるホタテ、加工会社「保管場所を」 処理水放出開始1カ月 2023.09.22


© 毎日新聞 提供 引用サイト: こちら

処理水の放出でIAEAが海水の独自分析 初の公表、限度下回る
2023年09月09日 19:33 朝日新聞デジタル

東京電力福島第一原発の処理水放出で、国際原子力機関(IAEA)は8日、放出開始から初となる海水の分析結果を発表した。原発3キロ以内の沿岸や海上の数カ所で採った海水のトリチウム濃度は、運用限度を下回ったという。

トリチウムに関する質問に対し、国際原子力機関のグロッシ事務局長は、グラスの水にもトリチウムが含まれていると説明した=2023年7月7日、日本記者クラブ、福地慶太郎撮影

 IAEAによると、独自の測定結果は、東電と環境省がそれぞれ実施している海水の分析結果と一致しているという。

 IAEAは今年7月、処理水の放出計画は国際的な安全基準に合致し、人や環境への影響は「無視できるほど」とする調査報告書を公表。「IAEAは、処理水の最後の一滴が安全に放出し終わるまで福島にとどまる」(グロッシ事務局長)として、放出期間中も現地で確認を続けると説明していた。

岸田首相“処理水放出の理解広まった”中国に輸入規制撤回要求
2023年9月10日 20時37分 NHK
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中国の日本産水産物輸入停止 WTOへの提訴は慎重に判断へ 政府
2023年8月31日 19時26分  NHK
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2023.10.21
ヒラメに海水濃度以上の蓄積なし トリチウムと同じ性質「重水素」

東京電力福島第1原発の処理水に含まれる放射性物質トリチウム(三重水素)と化学的な性質が同じ「重水素」を多く含む海水でヒラメを飼育し、体内の重水素濃度を調べた結果、周囲の海水の濃度以上に蓄積しないことを確認したと、環境科学技術研究所(青森県六ケ所村)が発表した。ヒラメの体内に取り込まれたトリチウムも代謝によって排出され、海水中の濃度を超えないことを確認できたとしている。
引用サイト: こちら


関連日記:2023.08.25の日記 広議興論:福島第一原発の処理水 海洋放出を開始 こちら

中国 日本の水産物輸入全面停止「即時撤廃求める」西村経産相
2023年8月25日 13時47分  NHK
こちら

「やっていけなくなる」中国 全面禁輸 漁を取りやめた漁業者も
2023年8月25日 19時19分  NHK
こちら

諸外国・地域の輸入規制  2023.08.15 農水省  こちら

中国の原発、処理水で上限超え トリチウム、7割の地点で
8/8(火) 17:39 共同通信
こちら

関連日記:2023.08.04の日記  IAEA報告書は「処理水の海洋放出」を承認していない。 こちら

関連日記:2023.07.04の日記 中国が仕掛ける“世論戦” 処理水放出で日本は反論説明会 こちら


原発処理水の視察団来日=放出後3回目、12日まで調査―IAEA
国際原子力機関(IAEA)の視察団が9日、東京電力福島第1原発にたまる処理水の海洋放出の安全性を検証するため来日した。昨年8月に放出を始めて以降3回目の調査で、12日まで滞在して福島県での現地調査や、政府や東電などとの意見交換を行う。

 9日午前に東京都内で行われたオープニングセッションで、IAEAのカルーソ原子力安全・核セキュリティー局調整官は、今回の視察で処理水の放出関連設備や機器などを直接確認して3回目の報告書をまとめると説明。その上で「IAEAは今後も処理水の海洋放出の検証を続け、最後の一滴まで放出を見届けたい」と強調した。

 視察団には米国や中国、韓国、ロシアなどの専門家らが参加。過去2回の調査では、いずれも処理水の海洋放出が国際的な安全基準に合致しているとの結果が公表されている。
引用サイト:共同通信   こちら





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Last updated  2024.12.11 17:12:57
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