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こんちわ、かもしだ(元秋田犬)です。 弟が来ました。嫁さんと子どもと一緒に来ました。子どもは4歳。名前はマロンちゃん。 犬です。パピヨンとかいう、凄く可愛い犬です。頭もよく、そんじょそこらの犬とは違い、鉛筆もって自分の名前を書けます(うそ) しばらく、話込んで一息ついたところで、弟がみなれない丸っこい機械を鞄から取り出しました。「バウリンガル!」 弟よ、貴方は未来から来た人型ネコロボか、と突っ込みたくなりましたが、さっさと犬の首に発信器を付けスイッチオン。レシーバーは弟が持っています。大きいボタンを押すと、受信中の文字が現れ、続いて解析中と表示。しばらくすると「もう少し、遊んで」と出てきました。 おおお、これは凄い、ドリトル先生はもはや死んだも同然。 発信器をつけた犬が、あちこち歩いて、下の子の足のニオイに敏感に反応し、吠えたてます。 「がうぅがうぅ!」 小さい割にかなり激しい声です。流石、犬。で、もう一度受信&解析。「・・・いじめないで」 おおお、これまたニオイの暴力に対する犬ならではの素直な反応。犬はテーブルの下に入り、たったか動き回ってます。何か見つけたのか、嬉しそうな声で 「わうわう♪」 「さびしいな」ん?ちょっと、違うかも。2番目の子に向かって弟に抱かれた犬が 「がるる」 「仲良くしよう」・・・違うだろ。 ある程度のトランスレイト機能はあるんでしょうが、やはりこれはオモチャと割り切って使うべきですね。 弟も嫁さんも、付けない時の方がよく犬の気持ちがわかるらしいので、それ大正解。電池切れたら、人間が遊びあきたら、捨てちゃいな、それがこの機械の運命なり。 マイケル・クライトンのコンゴに登場する天才のゴリラが手話を駆使し、人間と交流を深めた話を思い出しました。ゴリラが覚えた手話の動きを、ゴリラの腕に取り付けたセンサーで解析し、音声に変換し人間に伝えるシステムは、喜怒哀楽を全て伝え、人間の手話をゴリラは理解してました。10年前に読んだこのSFは、最先端科学の機械のもたらす恩恵と回避できない課題を感じました。 バウリンガルが本格的に発達し、ご主人の命令に「うざい」とか「あほちゃう?」とか「人間ってこれだから・・」とか翻訳されるようになれば、本当のコミュニケーションが可能になるんでしょうね。 残念ながら今のバウリンガルは一方通行。ディスコミュニケーション・アイテムです。ってことで。 ぎゃふん
2003.12.31
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っていうタイトルもどうか、と思いましたが、ま、しょうがないス。 とうとう、「帰ってきたウルトラマン」(新マン)のDVDが発売されました。「太陽のマン、夜のセブン、夕闇の新マン」と言われるように(どこで言われているかは、ご想像にお任せ!)、新マンの特撮映像技術は、誤魔化しのない目を見張るモノがあります。 内容も、セブンに結集した沖縄出身の脚本家が「侵略」を全編通じて練り込んでいったように、新マンでは、「差別」と「共生」を非常にクールな目で捉え、脚本に練り込んでいってました。 特にムルチの回は、今見てもぐっと来るモノがあります。 さて、本題。 この新マンには、沢山の新兵器が出てきます。チーム名は「モンスターアタックチーム(MAT)」で、マットアロー1.2号(攻撃爆撃機)、マット・ビークル(マツダコスモ改)、マットサブ(偵察用潜水艦)などにより、戦術を組みランダムに出現する巨大な怪獣に対応していきます。 もちろん、情報担当や整備担当の部所も物語には登場し、現実味を加えることでテーマをさらに浮き彫りにしていきます。 この中で、1970年に開発が中止された転換型航空機「ノール500型」という実在する垂直離着陸機にそっくりな飛行機が出てきます。 それが「マットジャイロ」です。 私はこの飛行機が大好きです。断言しちゃいます。すいません(何謝ってるんだ、おれ)。結婚したいくらいです。ああ、重婚か・・・。 何故か、女性隊員が操作することが多かったように思えるところと機体が妙に女性っぽいところが、当時のジェンダー(性差)を感じますが、航空機とヘリのいいところを何とか一つにしようとする無茶さ加減が大好きです。デザインもOKです。 で、嫌いな離着陸機ですが、ハリアーです。カリフォルニア州知事が昔夫婦でスパイやってた頃の映画で、登場してましたが、あのフォルムで垂直に浮かばないでほしい、それだけの理由で嫌いです。開発者の方ごめんなさい。 燃費も多分食い過ぎ。もともと艦上発着を容易にするための手段として戦闘機に垂直離着陸機能を盛り込んだだけらしいので、ノールとは開発の趣旨が違うんですけどね。 最近はベル社がビルの屋上とかのヘリパッドに着陸できる機体を積極的に開発中。米国海兵隊も「うわ、こりゃ便利なりぃ」と飛びついてます。http://helicopt.hp.infoseek.co.jp/ba609ff.html 怪獣出現したら、やっぱ、ハリアーよりこっち系だな、うん。 ぎゃふん
2003.12.30
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信じられないことに、うちの近所の銀行にあの圧死喪が就職しました。 2度の戦争をかいくぐったおばあちゃんタチは、あの白さと動きを信じません。おじいちゃんタチは接し方がわからず、怖くて近寄れません。 何もわからない小さい子は気をつけなくてはなりません。可愛く見せかけて、近寄ったところを・・・がぶっ!です。 ま、それは冗談ですが。 先日も書いたとおり、人間くさい機械は個人的に×です。気持ち悪いです。もう少し、プラスチックな曲面を無くし、取り扱い注意だよ、って感じが出て欲しいです。電気溶接の機械とか、台所家電のミキサーみたいな警戒感を持たせてほしいです。 だって、間違って倒れてきたら、小さい子ども、圧死しちゃうよ。ってそれほどでも、ないか。 リンゴで有名なここH市は、スピードスプレーヤーが普及してます。リンゴに薬剤を一斉に散布する自走式の機械です。軽トラックと薬剤タンクが合体し、ウーパールーパーの遺伝子組み込んだ見たいな形をしています(わかんねーよ!)。 とにかく、やってる仕事の内容に比べ、形が可愛すぎるのです。毎年、1、2人作業中に、斜面でこの機械が転がり、運転中の農家の人が押しつぶされて亡くなっています。 圧死防止用の器具をつけるべき、と思うのですが、最新型でないと、そこまで改良はされません。自動車、じゃないんで。 圧死喪は機械です。可愛い声で、可愛い仕草をしても決して「かわいいにゃあ♪」とか思ってはいけません。はぁはぁ。 でも、100万円なら買うかも・・♪ ぎゃふん
2003.12.29
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ダイブ前のことですが、近所の百貨店に刃物屋さんを見つけましてん。 そこでは主に靴を直したり、鍵を作ったりしてたんですが、綺麗なガラスケースに整然と、ユーティリティーナイフとかフォールディングナイフとか山刀とかバタフライナイフとか並べて売っておりました。 当然、通い詰める事になったわけですが、金が無いので新製品が入荷されるタビに店長さんにケースから出してもらって、べたべた指紋つけて悦に入ってました。 マットシルバー(銀の艶消し)の刃物が大好きなので、そんな感じでデザインが秀逸なモノはついつい買ってしまいます。金がない時は、売約済みの札を半年くらい貼ってもらってました。 そんなナイフの中で、手荒な扱いに耐え、現在も私に随行しているのが、この元祖ウエーブです。 今はカラフルでちびっこなジュース・シリーズとかメキシコや台湾製のそっくりさんが発売されてますが、これを超えるものはまだ私の目に飛び込んで来ません。軽い断言! さて、ウエーブの由来ですが、スライス用のブレードの刃先をレーザーで波形に処理し、鋭いチーズナイフ状にしたことからついた、と店長から聞き及んでます。 ジョイントが異常に多いので、使用後、洗った後、潤滑スプレーを吹き付けるんですが、そのまま次の機会にハムとかスライスすると、油っぽい変な味になります。 どこかで無味無臭で人間が食べても安全なナイフ用の潤滑スプレー発売してくんないかな?それとも、もうあるのかな? 別ページに、写真載せといたので、みてちょんまげ。 ぎゃふん、しゃきーん
2003.12.28
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たまたま、見た午後のまったりんCSのアニメーションなんですが、よくできてました。 実写とアニメーションの合わせ技(合成じゃないよ)なんですが、アニメ側の声優も実写側の俳優も一癖ある方々なので、非常に安心して見ることができました。対象年齢7歳~って感じですね。 妻に先立たれて、娘と二人で荒れた生活に堕ちてゆく実写側の主人公がビル・マーレイ。彼の身体の中で起きる様々な出来事をポリスアクション風に解決していくアニメ側の主人公の声をクリス・ロックがあててました。 親子関係とは、かくも大切であり、ジャンクフードを食べ続けると大変なことになるんだよ。とわかりにくく教えてくれます。(笑)そいでもって、自堕落な生活は結局は自分が決めたことだから、自分に必ず跳ね返ってくるぞ、とわかりやすく教えてくれます。 身体の中で起こっている抗体反応とかも、NHKの「人体」の100倍わかりやすく語ってくれます。小学生の低学年だと、コレでバイ菌と白血球との戦いがわかるかも。いや、遺伝子を傷つける炭疽菌とか出てくるからよくわからんかも。どっちやねん? アニメはCGがフル活用され、チェリー・フレーバーのドリックスというキャラが最高にいいです! 数年前のアニメ「アイアン・ジャイアント」を見て、ああ、よかったにゃ、と思った方はぜひごらん頂くことをお薦めします。「アイアン・・・」ほど感動はしませんが、お正月家族で見るのは、絶好のアニメかと。 ぎゃふん
2003.12.27
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2年ほど前、立ち読みしたアングラな雑誌に体中にピアスを開けた人々の集会の記事が載ってました。 臍や耳は当たり前、ピアスを開けた舌を徐々に広げ、とうとう二股にしてしまった人とかの集まる奇怪な集会の記事でした。 集会のメインイベントとして、正常な左手の親指を麻酔して、自分自身で切断し、止血し切断した指の代わりに銀のキャップを接合するという、これまた普通では考えられないアトラクション?があったそうです。 さて、2001年横浜トリエンナーレへ、病み上がりだった私は、一つの楽しみとオレンジのバッグを持って上京しました。この展覧会はトリエンナーレというくらいですから、3年に一回行われるわけで、次は2004年なわけです。その楽しみとはステラークの作品「エグゾスケルトン」を見ることでした。ここの掲示板のタイトルにもなっちゃってますので気づいていた方もいると思いますが。 詳しくはこちらの彼のサイトをドゾ!http://www.stelarc.va.com.au/ 彼は、現代医学とテクノロジーを駆使して、身体外身体を機械によって構成し直します。しかもすごく美しく。 彼自身は、さほどというか全然美しくも何とも無いんですが、作品と合体することで非常に完成度の高い美術作品となります。綺麗な女性だったらもっとこの作品が引き立つと思うんだが・・・。じゅるる。 自分の肘の外側で、自分の手の平の2倍の大きさの機械の手が自分の思い通りに動く・・・、この感覚を先述の身体をずたずたに弄ぶ人々に味会わせてやりたいもんです。 ぎゃふん
2003.12.26
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攻殻機動隊のスタンドアロンのおまけDVDに、菅野よう子さんのインタビューがありました。 初めて見る菅野さんは、気さくな優しそうなその辺の事務職員さんといった穏やかな感じのひとでした。 彼女が作った、JAZZっぽい大人びた主題歌やBGMによって、「カウボーイビバップ」は、ハードSFの雰囲気を醸し出す一種独特の世界観を増幅し、非常に完成度の高いアニメーションに仕上がりました。 登場するメカは全て中古市場に出回っているような、人の手垢がついた、擬人化できるほどの魅力溢れる機械でした。 サビが浮いたり、オイルが漏れたり、はたまたネジで留める、部品をさらに中古で付け足すなど、日常感に満ちた設定でした。 機械や道具は、古びて壊れていくので、大事にします。そして、人間は機械や道具によって、手だけでは作れないモノを創造し、足だけでは到底いけないところにタビをします。そんなことを映像で自然に見せてくれたアニメーションでした。 菅野さんの曲は、昔の誰かの曲をカット&ペーストしたものかもしれないんだけど、遮ることのできない時の流れとハードSFな物語の世界観を強力に支えていたことは確かでしょう。 ちなみに、スパイクの愛機がジェットコンドルに似ていると思ったのはわたしだけでしょうか? ぎゃふん
2003.12.25
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今晩、おそらく最後の抜き足差し足となります。 昨日、近くのおもちゃ屋さんに行って、息子のリクエストのソフトを探しました。 1件目なし、2件目なし、店員に尋ねると土日で売り切れた、とのこと。3件目なし、4件目なし、夫婦で店の中で妥協案を探る、マジでカミさんが泣きそうになってる。 いつまで悩んでも結果は同じなので、妥協案で「よく似たもの」と「かつて欲しがってたものの「○○2」」をダブルで購入。 娘は中3ながら、しらんふりの狸寝入りをしてプレゼントを受け取る強かさあり。今回は、受験生だけど何となく努力しているように見えるので、前から欲しがっていたデジカメ「クールピクス2100青」を購入。 上のお姉ちゃんは、事故の痛みがまだちょっとあるので、気を紛らすために、今週初めに携帯を買ってあげてましたので、今回はなし。 うちの場合、サンタさんに手紙を書いて家のできるだけ高いところに貼っておくと願いが叶う、というよくわからん理由がまかり通ってます。歯が抜けた時のおまじないとクリスマスと七夕が見事に都合の良い部分で合体してます。うちの子は姉二人弟一人の姉弟なので、下の子が言い負かされて、椅子にのって天井に必死で手紙を貼ってます。 先週貼ってたのを、こっそりはずして中身を確認したところ、字が汚くて読めませんでした(泣)。 おそらくその字の汚さにサンタさんも怒髪天をつき、プレゼントをレベルダウンしたとがんがえられるな、とか共感的言い訳+漢字練習促進の嘘を準備中。 来年はもう、抜き足差し足できんだろうな、と思いつつメリークリスマス・・・♪ ぎゃふん
2003.12.24
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先日、候補にあげておいて、「次を待つ」とか言ってましたが、意志が薄弱なため、購入してしまいました。前機種もソニーエリクソンA1301Sだったんですが、10ヶ月経ってなかったので、33500円。ぐう。たけえなあ、でも店長の好意とポイント使用で2万円台中半まで下げて購入できました。 で、「秘密」という内容の日記になるんですが、ほぼ参考にはならないかも。 まず、クイックディスプレイ(サブウインドウ、かな)に着信の画像やアニメーションを表示できるんですが、かかってきた人を写しておいた画像をそこに表示できない、ということがわかりました。 いや正確にはできるハズなんですが、説明書のとおりやってもできません。ダメージ大です。ぐふぐふう。 そして、GPS装置が内蔵されているせいか、重い。私はA404S、A5301S、A1301Sとソニーのジョグダイアル命の遍歴の持ち主なので、GPS装置が内蔵されるとぐっと重くなる感じがするんです。 調べてみたら、ホントに重かったのでちょっとがっかりです。 しかし、やはりメガピクセル。写真が4つモードがあり、このサイトの機械の写真ページの車のメーターは下から弐番目の画素数です。一番の画素数の映像は、最早携帯カメラのレベルを超えています。2年前のデジカメ専用機のの普通レベルです。 閉じたままで移せます。が、カメラが回転式じゃないので、自分しか写せません。またちょっと、がっかり。 音がクリアーで、ほぼパーフェクト。2CMのスピーカは最高音量にしてもびびりません。 あとは、1301sよりもジョグダイアルが随分小さくなり操作しづらいかな?と思いましたが、2日で慣れました。問題ありません。変換速度も心なしか速いです。画面も大きいので、変換候補も多く表示され、便利になりました。 AIBOのアプリがついてくるんですが、この音源がほにゃほにゃ、ききんとしててたいへんかっこよろしいし、聞いて手とてもさわやか。本物のAIBOがこんな音だすんなら、すぐにでも欲しいことだよ。 あと4つの白LEDがカメラの照明としてついてますが、あの明るさは異常です。すげー明るいです。暗闇で落ちた仁丹探せるほどです(さがさねーよ)。私の持ってるビクトリのスイスライトというキーホルダーライトと同じくらいの明るさです。 とにも角にも、ソニー製品欲しい人は「買い」です。今までのAUの携帯の中で一番「ソニーらしい」デザインの製品ですから。 ぎゃふん
2003.12.22
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もー、タイトルからして変なんですが、我慢して下さいね。 実は昨日、徒歩外勤がありまして、ちょこっと年末ジャ●ボもついでに買いに行ったんですが、その道すがら、カメラ付き携帯持って出たので、可動な金具や機械を探して歩きました。 そしたら、商店街で沢山の外用(足洗用)の蛇口を見つけました。ホースを接続しやすくするためでしょうか、蛇口の先が回転式になっているものがほとんどで、コンパクトにちびっこいものが多かったです。 で、好き嫌いなんですが、もっとも好きなのがINAXの温度設定可能な自動止水機能のついた風呂用蛇口です。 INAXは専用の美術ギャラリーも持ってるくらいなので、デザインはもはや何も言うことのないものなんですが、全く無駄のない、怪我のしにくいデザインです。TOTO製品は何故か流線型が多く、かっこいいんですが、風呂場の他の物品と釣り合わず、△です。 嫌いなのが、保健室とかにあるながーい普及型蛇口と後付でプラスチックの補助回転具を付けた中途半端な蛇口です。すぐガタガタしてくるし、便利かもしれないけど、自分的には×なんです。あ、今使ってる方、気ぃ悪くしないでくださいね。私が嫌いなだけですから。 蛇口は分解掃除をすると、けっこう沢山の小石が入ってます。息子と二人で風呂掃除していて、分解掃除して、ざらっと砂が出てきた時は、二人で驚いてしまいました。 もし、蛇口という機能が水道になかったら、私たちはどうやって日々の暮らしをコントロールしていくんでしょね? ぎゃぷん
2003.12.20
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ホッチキスの針がどんどん消耗していく。 前の仕事では、一年間いや、5年で小さな箱一箱消費するのが精一杯だったが、今の職場に移ってからというもの、ピーク時は、1週間で一箱半使っていた。ものすごい量の変化である。 ホッチキスは本名ステープラーというんだが、馴染みが薄くて、ホッチキスが本名みたいに幅を利かせている。装填する弾薬のメーカーとしても有名らしいが、ホッチキス社は武器メーカーなんだろうか?それとも、文具メーカーなんだろうか? ま、どうでもいいが。 最近の型では、フラットクリンチという、留めた針がぺたっとなるタイプがやや高めだが、人気がある。確かに、50部とか100部とか積み重ねると、綴じたものの扱いやすさで雲泥の差がある。 そのフラットクリンチマシンも、先日、あまりの使用頻度にお亡くなりになってしまった。この機種特有の受け口側の動きががたつきが始まり、正常に綴じることができなくなったのが原因だ。 今は、WILLシリーズのオレンジステープラーを愛用しているが、フラットクリンチでないのと、やすものの針を使用しているため、また壊れがちになってきている。次は何のマシンにしようかな? 電動はどんなもんだろう?無針ステープラーは? おしりの引っかけ金具で針をはずす時、いつも悩むんだよなあ。あの金具の正しい使い方誰か説明してくれないかな? ぎゃふん
2003.12.18
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ホーガン先生の小説です。まるっとSFです。邦題はちょっと忘れました。 じっとりと、ぐらぐらと来るような非日常的世界が、主人公を自暴自棄に落とし、自問自答させつづける日々を淡々と描き、それが全てエピローグに向かって収束する。そんな(どんなや?)物語です。 制作された年から考えて、ウオウシャウスキー兄弟がマトリックスの原案をこの小説から引っ張って来た可能性は多分にあります。 マトリックスよりも現実社会との接点が強い分だけ、この小説はうすら怖いかもしれません。 物語の出だしは、首に巻いた機械によって、首から下の神経が麻痺し、代わりに目の前の映像に映し出された自分の分身が、自分の思い通りに動くシステムが開発され(てい)たところから始まります。 首に巻いた機械は、微弱な神経伝達パルスを拾い、それを元に映像の分身を動かし、逆に首から下の身体にはパルスを打ち消す信号を送り沈黙させる、そんな機能があります。 コレによって、後は目の前にディスプレイをかぶり、視野をバーチャルな映像で塞いでしまえば、人は不完全ながら架空の世界に存在することができるように小説の中ではなるのですが・・・以下はネタばれになる可能性ありなので、書きませんが、マトリックス観て「ううむ、こりゃすごいわい」と思ったかたは必見の小説です。 ラストは「あぅ!」となりますよ、映画的で! ぎゃふふふん
2003.12.17
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機械系としては、新製品が発売されると看過できない商品や製品がたくさんある。そのひとつが、ユーティリティナイフ(以下U.K.)だ。 直訳すれば「便利小刀」だ。何となく手先の器用な日本人の得意分野っぽいんだが、何故かまだメジャーになれない製造分野の一つなのだ。きっと、本気で開発や製造に腰入れれば、世界中にかなう国が無いくらい、いやベルギーには負けるかもしれないが、すばらしいU.K.ができると思うんだが。 なかなか普及しない理由に銃刀法があるかもしれない。いわゆる刃物規制だ。刃物はご存じの通り、文明の始まった頃から私たちとともにあった原初的な道具の一つだ。しかし、他人を殺傷する可能性が「高い」ため、ある程度の長さ以上の刃物は、現在のこの国では使ったりすることはもちろん、所有するだけで、法律で厳しく規制されている。刃物=悪行、所有=災いの種というイメージの必要以上の浸透だ。これが料理以外の使途の全ての刃物の普及を妨げている。 あと、必要以上に子どもから刃物を遠ざける風習が最近強くなってきていて、その流れもU.K.の広がりを妨げているような気がする。 物騒な言い方だが、「刃物で怪我をするなら子どものうち」である。理由は、治りは早いし、力も弱いから切断とか大けがは回避できる可能性が高い。そして、一度怪我をすると、ケガをした時のことを忘れない回路が脳みそに形成される。 私は小さい頃から、鉛筆はナイフや肥後の守(カミ)で削らされ、手を切り皮を削ぎ扱いを覚えてきた。20代でも厚刃のカッターで親指を強か切った事もある。しかし、刃物を必要以上に怖がったことはあまりない。便利だからだ、硬質の物質を思いのままに加工できるからだ。 小さい子を持つお母さん方には、ぜひ釘や画鋲から始めて、小刀を子どもに持たせてやって欲しい。いや、責任は怪我の責任は取りませんが・・・。 U.K.はいろいろな刃物の機能をコンパクトな形に納めたもので、十徳ナイフとかとも呼ばれる。ナイフやはさみ、ドライバーやヤスリ、小さな鋸や錐、レンズやメジャー、ちょっとした時にちょっと使うとその便利さがよくわかる。私は20代前半に、藤本さんという名人のU.K.を偶然見つけ、ほとんど即金で当時の全財産をはたき、といっても数千円、自分のものにした。 わずか数センチのに便利さとは別の、至高の工芸品と道具の用を併せ持った価値が、にじみ出ていたからだ。 さて、最初に書いたように新しいU.K.はむちゃくちゃ気になる。持つことにより、自分の能力が向上するような錯覚に陥るからだ。実生活で小型の殺傷力の低いU.K.を持ち歩き、いざというときにさっと出して何か不測の事態を解決した経験のある人はもはやこの、所有=能力の向上のルーチンから抜け出すことは難しい。理性ではなく本能が所有を要求するのだから、これほどタチの悪い商品はない、といってもいい。 ま、これから、おいおいビクトリノックスやウエンガー、ガーバーなどのU.K.をこの日記で紹介していけたら、と思う。
2003.12.15
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すこーし、落ち着いてきました。ありがとうございます。 家族が事故に遭うと、大変だと言うことが身をもって知りました。やられた側でこうなんですから、もし、加害者だったら、と考えるとぞっとします。 こんな時なんですが、昨日から、イギリス人と一緒になった従姉がうちに遊びに来てまして、男の子2人とその友達1人の4人を連れてうちの近くの観光を兼ねて、あちこち引きずり回してます。 昨日は、伝統的な祭りや工芸品を体験制作できる所へ連れていき、うちの子と一緒に武者絵を描かせたりしました。自分の名前をカタカナで書いて得意になってました。 今日は、近所のショッピングセンターやゲームセンター、ちょっと遠いけど山あいにある神社へ連れて行きました。 帰りの車の中では、従姉はオーストラリアじんと日本人とのハーフなんですが、一生懸命に神道や神社、日本人の生活のことを息子たちに伝えてました。 人種が混ざっている彼女たちは、宗教の違いをしっかりとしり、その上で自分たちの子孫に「選択」して伝えなくてはならないわけで、私のうちのような根っから自動的に仏教神道ハイブリッド宗教の典型的日本人家族には、その会話が身にしみました。 今日はこれからみんなでゆっくりと郷土料理を食べに行ってきます。事故にあった娘もクッション持参でタクシーで参加。ううむ、我が娘ながら強い子じゃ。 ぎゃふん
2003.12.14
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今日は大変な一日でした。 娘が交通事故に遭いました。幸い骨盤の小さい骨折だけですんだのですが、横断歩道上で歩いていた時に右折車による接触事故でした。 事故は5時に起きました。私は仕事の帰り道で携帯で連絡を受け、まだレントゲンを撮っている最中だ、とのことで、私自身が事故を起こしそうなくらい動揺してしまいました。 加害者は坊主でした。 通夜に行く途中とかで、娘を家まで送り、8時頃また来ますと言い置き、そのまま姿を消したそうです。家には足の悪い母しかおらず、痛がる娘を励まして病院までタクシーで連れて行ったそうです。 残していった電話番号や名前が本物かどうかも定かでなかったので、家に戻ってすぐ、警察に通報しました。 8時前に電話があり、本人が誤りに来たのですが、父の住職が運転していたと言ってましたので、じゃあ、事故検分にはお父さんが立ち会うべきだと言って帰したところ、検分には本人だけが来ました。 その坊主は、事故検分時に免停中であることを白状してました。つまり誤りに来た時に、自分の保身のために嘘をついていたわけです。 みなさん、坊主はこんなやつばかりなんでしょうか?こんな坊主にお経あげてもらってなんの得があるんでしょうか? 今日はもう寝ます。
2003.12.12
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身につける機械は、物理的に邪魔にならないものが望ましいんですが、重かったり扱いづらかったりしても好きな形だったりすると、我慢して使い続けたりします。 時計とか眼鏡とかMDとかサイコガンとか、そうじゃないですか? なつかしー!サイコガン!自分でぼけておいて、自分で懐かしくなっちまった。 あ、そういえば携行する武器の類もこの傾向にあると思います。アサルトライフルのように、銃身を内部に引き込んでコンパクトにしたようなものもありますが、今回の派遣される旭川の公務員の方々の携行品はどう見ても、扱いづらく重そうで大変そうです。好き嫌いと言うより必要なので仕方なくということなんでしょうが、何事もなければよいなあ、と思います。 今回の事をふまえて、相手を殺傷しない硬質ゴム弾ガンや、テロリストのショルダーミサイルの追尾コンピュータを一時的に破壊する広範囲電子機器破壊マシンとか、あちらの言葉を瞬時に翻訳しネゴに使える翻訳機能付き腕時計とか、国家予算の数%使ってもいいから、開発進めていただきたいものです。平和憲法遵守して相手を説得するハードをぐいぐい開発してこらいたいもんです。無理かな? ところで、こんな便利で使いやすそうなヘッドホンが発売されてました。派遣される旭川の方々に一個ずつプレゼントしたいと本気で思います。 http://www.bose-export.com/headphone/qc2/index.html ぎゃふん
2003.12.11
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って、なんか公民館の売ります買いますの文句みたいな題名ですが、二つの意味で書きました。 まず、一つ目は、ほんとにデジカメが必要なのに、どうしよう、ということ。いや、一応金は準備したんです。数万円。買えないことは無いんです。しかし、店に行って、あのラインナップの多さにまず辟易。500万画素と200万画素のフィルム写真大(Lサイズってやつね)の画像の区別がつかん。拡大すれば一目瞭然?ううむ、確かに、違うなあ・・・。いや、そんな緻密な画面で何すんねん。わしらは商業写真家ちゃうねん。のみの髭やSARSのウイルスでも写すんかい。スナップ撮るためにデジカメ買いたいねん。 加えて、デザインのアホさに辟易。あのソリッドな薄いシガーケース型のカメラは明らかに持ちにくいし、ぶれないようにソフト面で改善されてるんだろうけど、気持ち的に両手でしっかりとホールドして写したい。とすると、あの小ささに「両手」はかなり間抜けなポーズとなる。 写真を撮るという意味のSHOOTは、ファインダーをのぞき込んでこその価値があると思うので、両手で持ってしかも中途半端に身体から離して、老眼状態で小さなモニター見るのも、かっこわりい。結構みんな平気でやってるけど、いいの?運動会の保護者たちのあの一種独特の、みんな一緒にそれぞれのモニターのぞき込んでる気持ち悪さに加わるのはまっぴらごめんである。 ポケットフラスコのような形で、拳銃のトリガーのようなシャッタースイッチが着いていて、撮影時はモニターが見られないような「写す」ことに職人性を要求するようなデザインがほしいなあ。 二つ目は、デジカメの機能をもう少し、別方向にシフトしてもらえないかなあ、ということ。 画素数の面からいけば、普通のフィルムカメラと現在の600万画素の差は全く話にもならないのだから、そっちは少し開発を保留して、例えば、携帯電話機能を内蔵して、契約してるサーバーにデジカメ使用してない時間で自動的に画像データを送信しちゃってる、とか、カシオやフジの落としても濡らしても壊れないシリーズを充実させるとか、顔写真入りの名刺をその場で作って渡せるポラロイドのデジカメ版つくるとか、フィルムカメラにはない便利さとかそんなイメージをもっと広げて商品作ってほしいんすよ。そんな方向も探ってほしいんすよ。 画素数を上げ上げレース中の今の一眼レフデジカメはすぐに型落ちしそうだから買いません。●オス・キスとかはかっこいいけど、フィルムカメラのイ●ス7持ってるからいいんだもん。雨にも弱そうだし。かといって、デザインのアホなデジカメは買いたくないし・・・。 携帯のカメラの画素数がメガピクセルになってきたので、4月まで待って、A●のWINの●ニーエリクソンあたりが本命になるのかな?5404sあたりでもう130万画素だから、あと一息じゃ。 ぎゃふん
2003.12.10
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馴染みの店で古いレコードをかけてもらうと、雑音の混じったかすれた無音から、とびっきり大好きな曲が流れてくる。昔、すり切れるまで聞いて、と言いながらすり切れないように丁寧に扱ったレコードの曲ほど、今聞いてみると味があり、いろいろなその時の自分自身がフラッシュバックしてくる。 かすれたノイズだらけの映画も、古さというファクター以上に、別なものを内包して私たちに向かってくる。今見ている映像はお前にじいさんが若い時に見てたものだぞ、と。 樽に仕込んで30年のウイスキーは目玉が飛び出るほど高い、が、人間の手で合成できない高みの、香りや風味の融合が感じられる。人間が古びてまた土に帰るが如く、私たちの身の回りのものも朽ち果てていく。そのゆっくりとした変化を私たちは愛おしく感じ、ともに滅びるための熟成を容認する。 今の20代の人の10代の頃のデータ保存形式はなんだろう? 音楽はテープかMDか?テープは雑音どころでなく常温常湿では劣化が進み、断裂してしまい、MDはいつまで経っても古びた音は出てこない。彼らの40代に、思い出を雑音とともに味わう瞬間は絶対に存在しない。 経年変化を味わう感覚は、どの文明でも存在するだろう。現在の文明はどうだろう?デジタライズされたソレは、キズ一つで別物に変化してしまうほど、緩やかな変化は存在しない。1か0だ。 経年変化をシミュレートする手法は既に映像分野では当たり前だ。一度記録すると、1年置きにぼやけたデータに自動的に変換し置換していく個人的デジタルアーカイブが出てきそうで薄気味悪い、今日この頃です。
2003.12.08
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あああ、雪がまたごうごうと降ってきたあ。 私は3年前に腰の手術をして、このくらい(ってみえねーよ)の、肉塊というか骨の軟骨を背骨から取り出しました。ま、手術の事とかはおいといて、術後気になっている機械があります。 それは、除雪機です。 冬のスポーツは、雪へらで豪快に後ろに雪を跳ね飛ばす、と決めていた私ですが、術後は無理ができません。ので、跳ね飛ばしたい気持ちを抑えつつ、一冬目はしずしずと雪寄せでお茶を濁していました。そんな、事情もあり除雪機に目がいくようになりました。 雪国には、ヤマハ・ホンダに代表される除雪機市場があります。季節ものですし、壊れにくいので、あまり盛んな流通があるわけではないんですが、ここ数年、操作が簡単で軽くて扱いやすい、静かな除雪機が発売されるようになってきました。ホンダに至ってはハイブリッドマシンも登場しています。 全面には回転する刃物、駆動するキャタピラー、無骨なスイッチ類、思い通りに雪を操る回転排雪首、よく見れば、どれをとっても魅力的な機械です。 ただ値段が高いんですよ、ええ。30万円以上します。安いのもアルにはあるんですが、馬力が足りなかったり、うるさかったり、操作しづらかったりします。 日本全国にごうごうと雪が降ってくれれば、もっと安くなるような気が・・・。あああ、考えてはいけないことを・・・。 ぎゃふるるるん
2003.12.07
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家族でみる「すかぱー!」は見るチャンネルが限られてきますね。 いつも観るチャンネルは自分の嗜好とカンケイが強いので、半分同じDNAを持つうちの子たちも一緒に見ちゃいます。 で、ディスカバリーチャンネルです。 今日の午前中の記憶のメカニズムちう番組で、記憶障害やサバン症候群に方々の驚異的な記憶を紹介してました。もー、それだけでお腹一杯なのに、加えてこんな紹介が・・。 ある女性が車の事故で、全ての記憶を失いました。過去の記憶全てです。人間の脳は高速道路でスピンして激突する衝撃を仮定して、進化してるわけではなく、せいぜい時速20キロぐらい(自足走行)で正面衝突する際の衝撃に耐えることのできる脳と頭蓋骨の構造になっているらしいいんです。 高速でスピンして、激突すると大脳が固まりかけのゼリーのようになり、大脳の間にある中脳が遠心力で引っ張られ、記憶装置である大脳からの連絡神経が断線してしまうんだそうです。 このとき、人間は自己防御機能が働き、気絶するんだそうです。気絶からさめてみると、「ここは?わたしは?」となってしまっているんだそうです。 ボクシングでも、「チン」といって、あごを左右から叩き、脳をシェイクするように叩くのは相手を気絶させやすくするためなのだそうです。 あああ、事故に遭って、スピンして、頭蓋骨の中で前後ろ逆の脳みそになって、記憶喪失になったらどうしよう・・。 娘は、同じショックを逆方向から与えて、何とか元に・・。とか言ってるし、もう一人の娘は、いや上下の回転を加えれば、さらに不思議な能力が・・。とか、恐ろしい事を言ってます。ぎゃひうん、ぎゅるるーん。
2003.12.06
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先日ものづくり共和国というサイトに久しぶりに訪問してみたら、「ちいちゃなロボット」と「6足歩行ロボット」を廉価で販売していました。 このサイトは、様々な製造業や企業などでものづくりに関わる人たちのサイトで私も一応端っこのメンバーなんですが、記事が暖かくて面白く、しかもよくわからん専門用語が遠慮無くばしばし飛び交う勢いのあるサイトナンであります。 で、その「6足歩行ロボット」なんですが、もろ、大昔、学研の通信販売で売っていた「メカモ」なんです。 メカモは蛇とか蟹とかエイとか、動物や魚、は虫類の動きを機械的にシミュレートし、キクキクシャクシュクと動いて移動する「機械生命」みたいなオモチャ(といっては開発者に失礼)なのです。 私も3台持ってました。簡単なリモコンもついており、前後ろ右左が操作可能で、ぶっ壊れるまで遊び倒した記憶があります。 40代の方々の数%は同じ経験されているはず!カナ? ぎゃふん。
2003.12.05
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急に気が向いて、風の谷のナウシカの3巻から最終巻まで購入し、読破いたしました。映画版は、公開時に十分みてたんですが、原作はアニメージュを買うのが気恥ずかしい年頃になってましたので、分断されてました。ま、そのまま分断されててもよかったんですが、何故か無性に、読みたくなってしまい、しかも偶然発見した図書券2000円分・・・。 ナウシカの子のオーマは、明らかに放射能汚染。しょっく!ま、石化していく人々も元を正せば、同じ原因にいきつくのかもしれませんが、(いやただのリウマチかもしれませんが)世界のあちこちに放射能によって、遺伝子を破損され、新しい能力を持った人たちが、細々と生きている状況での物語だったのですね。映画ではこの辺は全く描かれていなかった様な気がしますが、どうなんでしょ。 オーマのイメージはエヴァに継承されてますね。断言!びし! にしても、最終巻から急に絵柄が変わり、巨匠宮崎にして、日々変化の過程にあるのだなあ、と改めて感激しました。そういえば、海外のBD作家はほとんど年寄りだ。うお、おいらも何か物語、絵をかいてみたいぞ!むふう。ぎゃふん
2003.12.04
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先ほど仕事から帰って参りました。残業はつらいものです。特に私の場合、手当て無しなのでなお、つらい。雪がのしのしと降ってます。外を歩くと、雪を踏む音のみ響きます。原始の頃から、初雪は特別なものだったんだろなあ。いや、今日は初雪じゃないんですけどね。ええ。今日はもう、眠りますう・。
2003.12.03
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むかし、日産からNXクーペという、限りなく流線型の自動車が発売されてました。今もちょくちょく走ってるの見ますけど、この車を10年以上前に買ったとき、びっくりして嬉しかったことがあります。 ディーラーから車を受け取って、るるるんと帰ってドアを開けてみたら、なんかボディに蓋のようなものがついてました。7cm四方ぐらいの小さな蓋です。 開けてみたらなんと中に、オリジナルの傘が収納されておるではありませんか!(ここで、○フォーアフター風効果音とBGM) 家に入り、カミサンに思わず「傘買ったら車ついてきたぞー!ひゃほー」といってました。わはは。 ボディの隙間をうまく利用した、雨が降ってるときとか、さっと傘を取り出せて、運転者に優しい心にくいサービスですが、梅雨時に収納した傘自体にカビが生えてしまい、がっかりもしました。 オプションでもなんでもなく、標準装備だったのが、面白くもあり、日産のその当時の遊び心を表してますね。 そのせいで経営不振になり、ゴーンが来たんでしょうけど、この意外な収納傘が日本人らしい緻密な「機械屋だましい」を感じ、共感したのも確かです! 世の中の端々に、「びっくり嬉しい」ことが溢れるといいなあ。
2003.12.02
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今日は、新しくできる公の展示施設の見学に行きました。 市長もできばえを見にきてた。市民に美術や書道、そのほか何でも展示してもらえる施設にするらしい。 狭いようで、広いようで・・・。バリアフリーだけど曲がり角が多い。第一印象は「綺麗だけど、つかいにくそー」。 もともとあった建物を、改築してつくったものだからしょうがない、ちゃーしょうがないです。 気持ち的には、元美術教員としては、なんか、小さくてもきちんとした美術館が欲しいんですが・・・。 機械系の私は工事に勤しむショベルカーを携帯のデジカメで激写!してました。 あ、いよいよこんなクルマが開発されるぞ!いつも最新のネタを提供してくれるワイアードからの情報です。シド・ミード大先生のデザインそのまま、だ。見てみそ! ↓ http://www.hotwired.co.jp/news/news/20031201301.html 鳥山明のデザインらしい・・・・・・・・・・・・(うそ)ぎゃはん。
2003.12.01
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