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こんちわ、かもしだ(元サモハンキンポー)です。 毎日、メルマガを受け取ってるんですが、こんな感じで始まるメルマガがありました。↓ ・。 ・ ゜ ・ : ・ 。゜ :・ * ・ * ・。 * ・ ゜ ・ : ・ 。゜ :・ * : * ゜・。 * 。 ・ ゜ ・ : ゜。 ・ * * * ・ ・ 。 ・ ゜ ・ : ・ 。゜ : ・ * ・。 * : * ゜. ・ ・。 ・ : . ・ 。* * * すげえ…。こんなにパラパラ、はらはらと画面を構成できる感受性というか、技術というか、最近のメルマガのレイアウトを見てると、感心することしきりなんですが、上の技にも魂を抜かれてしまいました。 多分、こういうレイアウトはコピペできるので、ひとりが開発発明してもあっというまに広まるんでしょうが、著作権とかその辺はどうなってるんだろうな? 使って頂いて、コピペしてもらって広まることが喜び、という作者さんならいいんだけどなあ。 ぎゃふん
2004.03.31
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こんちわ、かもしだ(元いちごセーキ)です。 おととい、1週間ほど前に、家の猫の額ほどの畑をひっくり返し、空気を入れ、酸性を下げるために苦土石灰を撒いておいた場所に肥料を入れました。去年、雑草が生えすぎて歩きにくくなった所にも、買ってきた平板煉瓦を敷いて通路にし、畑作りの下準備をやりました。 そん時、去年の秋に収穫し損ねた大根が10本ほど出てきて、ま、地面の上の部分は一度凍って、また解けたのでふにゃふにゃにスが入ってましたが、地面の中の「生きている」部分は十分に食えそうでしたので、洗って風呂吹きにして夕べ食いました。 肉みそは2番目の子が悪戦苦闘して、堅めのあんかけにして作ってました。 モスで春待ち大根バーガーとやら売り出してますが、まだ食べてません。雪の下で冬越しした大根は甘みが強く、固いです。コンビニの割り箸ぐらいでは、切れません。 ばき、です。 きっと、歯ごたえのあるバーガーなんだろうな、と勝手に想像しています。 で、今日の晩ご飯も、その残りの大根と煮物です。 今年も大根、種蒔こうかな。 ぎゃふん。
2004.03.30
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こんちわ、かもしだ(元毒掃丸)です。 送別会一段落。背中が痛いです。息するとずきずき。やばいかも。ところで、突然ですが「ベン」といえば、ネズミマニアの少年を思い浮かべますが、ビージーズを思い出す方はプロフェッショナルです。 いや、そのベンじゃなく、ベン・アフレック。アフレックと言えばアメリカンファミリー保険を思い浮かべますが、そのアフラックではありません。 アフレックです。 アゴが軽く割れている典型的なハリウッド男優です。ま、男優と言っても頭が空っぽなのではなく、まっと・デイモンと組んで映画のプロデュースするくらいの気概があるナイスガイなので、その辺のアメリカ人青年よりは、レベルが高いんでしょう、きっと。 その、アフラックを1年くらい前に、チェンジング・レーンで見た時、おお、これはなかなか押さえた演技で舞台俳優っぽいいい味だしてんじゃん、と思いこみましたが、今回借りたレンタルのデアデビルみて、途方に暮れてしまいました。 漫画の焼き直しは洋の東西を問わずリスクが大きく、原作より良ければ、雰囲気壊したと非難があるし、原作より悪ければやはり雰囲気壊したと非難される、そんな風潮があり制作する側もビニール袋かぶって息してるような、そんな映画になっちゃうことがままあります。 今回もそれです。ストーリーははしょりすぎ。CGは安上がり。キャラクターは作り込み不足。女優は大根。いいとこなしでした。あああ、いいとこ探さなきゃ、と思いつつ見ましたが、どれをとっても二流の映画でした。 正直、ベンは出なかった方がよかったかも。同じベンなら、スタスキー&ハッチに挑んでるベン・スティラーにシリアス路線をこの作品でやらせても面白かったかも。マジェスティックのジム・キャリーみたいに。 ところでデア・デビルのデアってなんじゃろ? ぎゃふん。
2004.03.29
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こんちは、かもしだ(元フォアグラ)です。 送別会が続いています。日誌が書けません…。送別会で試してること書きます。 飲んで、語ってお別れする会のはずなんですが、苦労している幹事の方々に聞こえるように、「この料理はイマイチ」とか「このウニ冷たすぎ」とかプチ料理評論家を気取り、普段でも霞みそうな職業人らしさをさらに霞ませて、文句を垂れてる。 こういう人に限ってまず、幹事は引き受けないし、2次会に申し込んでおきながら、絶対に来ない。社会のルールに疎く、自分が所属する機構にどのような形で自分が所属しているのか理解できず、職場の仲間の仕事の強度を全く顧みず、あまーい仕事を続けてる。 人間は育て直しができない、ま、人間だけではないが、育て直しは、その必要があるものほど難しい。ましてや50代に突入している、育て直しが必要な方々は誰の手にも負えない。よって、さらに行動が助長される。 バブルの頃、苦労知らずで30代に突入した日本人が今一番タチが悪いと思うのはわたしだけでしょうか? で、本題。前置き長すぎ。 レストランの送別会ではワタシは、頭にナプキンをかぶり、給食係のような格好で、お酌して回ります。傍目から見れば全くもってアホですが、給食係なので、「残さずに食べてくださいよ」とか「来週の当番はアナタ」とか、つまらん笑いを取ることができます。 しかし目的は、人間観察です。自分を低くしておき、人間観察をします。適当に酒を飲みながら、観察されている振りをして、観察します。 「若い頃、何してたんですか?」とか聞かれたら、「海外青年協力隊でネパール行ってた」とか嘘の略歴を延々と真剣に語り、中断してどっかへ行きます。 その場にいる方で初めて会った方にも、「あ~、あの給食係」と取り敢えず覚えてもらえますので、無害ながら交流を深めるという視点で考えると効果抜群です。 その代わり、2次会は周りのみなさんにご迷惑かけるほど騒ぎます。 じゃ今日もいってきまーす。 ぎゃふん。
2004.03.27
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こんちわ、かもしだ(元おこげ)です。 やっぱり、気になるのが日本人の無標準行動。 規範となる行動や目指すべき人物が社会に存在しないために、「珍しい」ことや「ありえない」ことにのみ価値を見いだし、本来追求すべき目的としての「価値」をほっぽり出してる。 吉野家の牛丼は、食べられなくなったからと言って、それがどんな価値があるのか? ハルウララが、左目を怪我していたからといって、それが全国的に報道される価値があるのか? 比べるモノを持たず、目の前に次々に差し出される選択肢にあたふたしながら飛びつく今の日本人。 少し前の社会学者が、日本民族を称して「外から攻撃されると、他のどの国より結束するが、攻撃されないうちは常に中でごたごたしている国である。」と言っているのを見たことがある。 明治維新の辺りから、二次大戦までの長い期間を見ればそうと言えないコトもない。 そう言う日本人論が言われていた時代はまだいい。国家や民族のアイデンティティが他の諸国に影響を持っていたから。 今の日本は、まるで催眠術にかかっているオランウータンのようだ。 全ての放送局が扱うメディアは、真に価値のあるものとは限らず、登場する専門家も自分が知らないヒトならば意見を鵜呑みにすることは避けたい。「希少価値」のみが「価値」を持つ今の日本には、もうへとへとだ。 ぎゃふん。
2004.03.24
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こんちわ、かもしだ(元PHP文庫)です。 104日経ちました。 新車を正式に注文してから、です。ぐふう。ダイブ、飽きてきました。 はなっから、3,4ヶ月待ち、とは言われてたので、まあ、そんなもんだろう、とは思ってましたが、いざ待ってみると、長いっす。 もう既に、★00万円を手付けとして支払っているんで、自宅に届いてオプションとかアレとかコレとか、きちんとしてて、キズがついてないようであれば、残金を支払う予定です。先々週、製造ラインに乗った、とかいう情報が車屋から届き、車庫証明やら何やら印鑑証明をばしばし取ってる昨今ですが、今ひとつ車がすぐに届くような雰囲気でもありません。 十分に時間があるので、ゆっくりと車庫証明でも準備しましょうか、って感じの車屋です。いや、車屋は悪い人ではないんですがね。 ま、いくら気が急いてもしょうがないですし、関係するサイトを覗いて、同じ車を有する方々の会話に目を通しましょう、というスタンスで。 で、おととい、かな。早春の風物詩。雇用確保および地域の治安の維持を目的に、単年度決済の予算を消化すべく厳寒の中、粛々と行われる道路工事の現場の近くに、目になじむ黄色い車体を見つけました。これ↓ 普段は、運転中でシャッター切れませんが、カミさんの車の助手席にいたので、ズームでがしゃっと撮りました。 ううむ、かっちょええのお。新車は、まるっきりブラックボックスのカタマリのようなクルマで、それはそれで興味が尽きないんじゃが、こういう動力の伝達経路があからさまに外からわかる無骨なクルマもええな、と思う。 公道走る時は、足が遅いので、かなり周りに迷惑かけますが。 迷惑かけないためには、メルカバぐらいじゃないとだめすか?そうすか。今、イスラエル行くほど馬鹿じゃないので、買うのはあきらめましょう。 ぎゃふん。
2004.03.23
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こんちわ、かもしだ(元電気ぶらん)です。 まずは、下の写真↓ ニッカ・シードル飲んだことあります? ここは、うちの近所にあるニッカ・シードルの工場です。川のそばにあり、色とりどりのツルバラに囲まれた工場です。 日本でニッカ・シードル作ってるのはここだけなので、みなさんがシードル飲む時は、ここから生産されたものを飲んでいるちうことになります。 りんごが大量にとれ、水が綺麗で、空気も美味しい、田舎の原則を逆手にとって、「おいしさ」のイメージ倍増の手だてとしたニッカは凄いと思います。 ちなみに、この工場に来れば、見学時に美味しい試飲ができる時期がありますよん。年がら年中ってわけじゃないけど。 ワタシは滅多にシードルは飲みませんが、ドライのほうはクリスマスとか、レストランでの関係者による交流会とかで飲むことあります。 最近はいろいろと種類もでてきて、楽しみな酒種です。 ちなみに、この川の近くには焼き干しダシの津軽系支那そばラーメンの店や屋台が夜に出現します。10年前はよく行ってましたが、今は、逆方向の駅前で屋台ラーメンを堪能しています。 H市宣伝してしまった…。ぎゃふん。
2004.03.22
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こんちわ、かもしだ(元ガーション・キングスレイ)です。 今朝の新聞でいかりやさんの訃報を目にしました。がらがらの声で、トヨタの「人生の楽園」のナレーションに復帰し、すぐ中断し、どうしたんかな、と思ってた矢先の訃報でした。 ビートルズの前座とか、全員集合とか、踊る大捜査線とかいかりやさんがリードを取ってたわけじゃないけど、居ないと話にならない話題や番組、作品がメディアの流れにしっかりと残っています。前に出ず、おごらず、軽妙洒脱で、家庭問題を決して表に出さず、すばらしい芸人だったと思います。 十数年前、全員集合が終わり、ドリフ人気がやや下火になりかけたころ、海外SF作品の翻訳を早川文庫中心にやってた野田昌宏さんが、いかりや長介を主人公にしてシリアスな恒星間宇宙船のSFドラマを映画化してみたい、と書いてたのを思い出します。SFマガジンだったかな。 主人公としてバリバリ活躍する芸人は星の数ほどいても、バイプレーヤーとして、作品に重みをつける役者や芸人はそれほど多くありません。そういう意味でも貴重な存在の方でした。 多分、いかりやさんは、昭和6年か7年の生まれだったと思います。 死んだうちの親父と同じ、戦争に翻弄された年代の方だったはずで、全ての自戒を「内」に閉じこめ、つっぱって生き抜いたその生き方に、最大級の賛辞を送りたいです。 ・・・なんてな。ぎゃふん。
2004.03.21
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こんちは、かもしだ(元フリヲ・イグレシアス)です。 なたり~♪ 今日はディスカバリーチャンネルを午後一杯見てて、宇宙系の番組見て、いや、見過ぎて頭が痛くなりました。凝視しすぎました。 まず、太陽系が銀河系の中を凄いスピードで移動してて、3000万年に一度、星の密集地帯を通過するってこと。 密集地帯を通過するっていっても、別に太陽が他の太陽にぶつかるとかそう言うのじゃありまへん。太陽系の一番外側に、直径数十キロの惑星のかけらがごろごろしてる「帯(名前、わからん)」があるんですが、その一帯が他の太陽系の通過によって、重力で、むにょーんと膨らんで、また、もとの位置に戻るんだそうです。 3000万年に一回ね。 そうすると、その影響で穏やかだったかけらの「帯」からぼろぼろと太陽目がけて落下し始めるかけらが、増えるんだそうです。 その一帯は太陽からとても遠くて100万年ぐらいかかって太陽に届き、彗星としてぐるぐる回るようになったり、太陽につっこんでジュッ!となって終わるんだそうです。 ところが、ところが、時として、地球や火星やその他の惑星の重力に引き寄せられて惑星に落ちることもあり、そいつの落ちる確立がぎゅーんと跳ね上がるのが、ここ100万年なんだそうです。 3000万年周期で生物が絶滅を繰り返しているのと関係があるよん、と言ってました。 そりゃねーよ、勘弁してくれよ。 しにてくねーよ。 と思いましたが、よく考えたら、100万年なので、今日明日って事はないわけで、ま、いいか。と思い直しました。 もう一つ、その地球や他の惑星に落ちてくる隕石やかけらが木星より内側に入って来る前に、おおかた木星の重力が捉えてしまい、やっつけてくれているらしいんです。 いや、木星に直接聞いたわけじゃないんで、アレですが。 なので、もし木星のような太陽なり損ね惑星が太陽系に存在しなければ、地球はもっともっと3000万年ごとに隕石衝突の嵐に巻き込まれ、生物発生とか、そんなのんきなコトできなかったんじゃないか、ってことです。 ありがとう、木星。 ううう、ほんとありがたい。 南無南無。 そういえば、セーラージュピターのまこちゃんもポニーテールで可愛かったなあ。(自滅) ぎゃふん
2004.03.20
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こんちわ、かもしだ(元恐竜戦車)です。 昨日、カミさんがDVDを借りてきました。夫婦揃ってファンなんですが、アンジョリーナ・ジョリーナ・ジョリリリーです。 演技もさることながら、アクションも結構ハードにこなし、見応え抜群でした。 ストーリーが今ひとつ、でしたが、見てサパリーするために見るんであって、感動とか問題提起ではないので、まーったく、気になりませんでした。 小説「リンク」で、北アフリカの文明発祥の地にある異星人文明のレリクスというアイデアが書かれてましたが、珠(球じゃないぞ)からの再現映像に類人猿っぽい連中に襲われるシーンがちらっと出てたとこなんかは、もう少しねちっと映像化してもらいたかったです。 もし、あれが珠を置いていった異星人とかの記憶なら、異星人は、地球でウイルスの起こす突然変異的進化の実験をしてて、あるウイルスのせいで人類は類人猿から進化した、とか、実験していた異星人部隊が類人猿に皆殺しにされ、偶然人類に進化し、残った箱も開けられるのを待っている、とかイメージが膨らみ、なかなか面白いであります。 パンドラの箱は一回開けられたが、実は未だに開けられていないもう一箱があり、人類皆殺しあるいは劇的進化の時を待っているだけである、とかね。 ストーリーに関してはこのくらいにして、ジョリーの運動神経はさすがですね。なんで脚があんなにあがるんじゃろ。なんで、壁や屋根をひょいひょいのぼれるんじゃろ。均整の取れた運動神経抜群の超グラマー(死語)は、キュウティー・ハニー以来です。サトエリは首と二の腕が細すぎてイマイチです。 水野美紀ならよかったのに。 なんにせよ、ヤンデボンがちゃんとメガホン取ってくれて、視線交差線を横切らない見つめ合うバストショットを多用してくれて、安心して見ることができました。アクション映画で「見やすい」って結構大事だと思いますねん。 何かヤンデボンだと、人気のある定食屋で「いつもの」定食食べるような安心感があるなあ、・・・どんなや? 香港でムササビみたいな服来て工事現場から飛び降りるところも、かっこよかったなあ。スタントのヒトも気合いはいっただろうなあ。人間ってすげえなあ。 なにはともあれ、3を早く見たいぞ。ぎゃふん。
2004.03.19
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こんちわ、かもしだ(元錦谷ソさ)です。 何か蹴りたい背中が、100万部突破で、蛇にピアスが50万部突破、とか。あんまり文章うまいとオモワンのだがなあ。ま、週刊文春すか、普段読まないくせにこんな時だけ、買ってる人よりいいかも。アノミーすか?最後の牛丼食いに行くヒトと一緒やね。 アノミー知りたいヒト、↓こちらへドゾ。 http://www.puripuri.org/socst/strain/anomie.shtml くわばらくわばら。 タイトルの本は、もう大分前に買ってて、表題の「停電の夜に」を読み終えた後、その辺にぶん投げておいたんですが、何か気になって、読み続けることにしました。 作者のジュンパ・ラヒリさんは、どういう生き方してきたひとか知りませんが、とても想像力と記憶力のよいヒトではないかと、思います。 短編が沢山納められてて、文庫本も発売されてるので、もう全部読んだヒトもいるかもしれませんが、ちびちび読むのがいいんじゃないかな、と思うくらい一編一編が緻密に書かれています。 それぞれの物語には主人公がいて、多分インド風の生活や風俗を身にまとい、物語を流れていくんですが、その舞台の家や町、近所の人々や湿気や温度、風や空、人混みの音や静かな無音まで正確に想起できるほど、書き込んでいます。 ってかくと、ううむ、読むの疲れそうじゃな、と感じるかもしれませんが、最初、ワタシもそうでした。しかし、他国で暮らすインド系の人々と寄り添って生活するような錯覚が感じられ始め、読むのを止められなくなりました。 読むことで、脳内海外旅行ウイズインド人してるようなもんです。いまんとこ。 ネットの書評を読むと、それぞれのヒトが自分のお気に入りを見つけているようですし、そういう読み方のできる作家なのかな、とも思います。 ワタシのカラオケの18番におかげさまブラザースの「インド人になりたい」というのがありますが、カレーがヒトより好きってことぐらいで、別にインドの核政策に反対したり、セイロンとスリランカってどう違うの?わからん!程度の関心しかありません。 インド好きでなくても、ピュリッツアー賞をとってる作品なので、読んで損はないかもしれません。 ぎゃふん
2004.03.18
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こんちわ、かもしだ(元グルタミン酸)です。 なんか、就学前に英語を身につけさせるブームちうか、ムーブメントがあるようなので、私自身の英語観とうちの子(高2、中3、小4)の英語についてちょこっと書きます。 まず、日本にいてはダメ。あー言っちゃった。 これに尽きます。耳が慣れるようにと、まだ正しい日本語をろくに話せないうちから、英語漬けにして、将来、しっかりとした国際人に、という親御さんがいらっしゃいますが、これはもう根本的に間違っていると思います。 言葉の違いというのは、そもそも人間の移動可能範囲が狭かったために生まれた一つの文化障壁です。隣の国の言葉が話せないのは人間として、極当たり前のことなのです。 希に、ジェット機を自在に扱い、2日に一度ずつ住む国を変えなくてはならないような、スーパー世界人一家がいたとすれば、生きるために文化障壁を乗り越え多国籍の言語を習得しなくてはならないでしょうが、普通に生きてればバイリンガルである必要は全くない、と思います。 百歩譲って、国際人としてデビューさせたいと思うのならば、まず日本の文化、伝統、風俗、室礼、言葉、礼儀を徹底的に学ばせるべきだと思います。んと、9歳くらいまで。その上で、しかるべき習得させたい言語圏に2,3年親子で移住し、文化障壁を言葉の違いで味わい苦しみながら親子共々、変化と成長を楽しんでいく、ぐらいの気持ちが無いとダメだと思います。 いや、将来の受験や小さい頃に英語を学ばせることで脳みそが質が向上する、とか考えておられる親御さんには「ムダ」、「それより日本文化をしっかり習得」と言いたいですよ。立体パズルとか、空間把握能力の育成に金かけてやってたほうが脳みその為にはずっとよいはず。 文部科学省が英語をぺらぺらに話せる日本人を増やそうと躍起となってますが、あれは経済同友会あたりからの「今の日本の経済がダメなのは、英語はなせんやつ多すぎるからや!」「9年間も英語習っておいて、外国人の前でしどろもどろ、は根本的に間違ってるで!」という儲け至上主義のプレッシャーによるもので、仮に10年後、世界経済を中国が握れば、小学校の英語活動は中国語活動に、中学校の外国語(意外と知られてないが、実は学習指導要領には「英語」はなく「外国語」しかないのだ。)は、中国語にしろと、言ってくるはずでありまする。そんなもんです。 なので、中国語を学ぶにしろ、ロシア語を学ぶにしろ、英語を学ぶにしろ、自国の文化をしっかりと語る精神的バックボーンと知識と体験がなければ、覚えた言語を使う了見が狭くなり、結局のところ、「国際人」には絶対なれません。 日本政府、ちうか文部科学省はその辺も一応フォローアップしてますが、イマイチ力が入ってません。やりすぎると右翼化とか言われちゃうからでしょか。 うちの子はまだ、誰も英語を話すことはできませんが、生まれた時から、居間のTVを当時まだ高価だったCSを契約し、ただだらだらと洋画専門チャンネルを垂れ流しにしてました。学校に来て、知り合った外国人もちょこちょこ連れてきて、小さいうちに会わせてました。 そのせいか、英国人はこんな感じの国民性、アメリカ人はこう、というような感覚だけは身に付いてるかもしれません。 その素地だけは、言語の習得とは別に身につけさせといたほうが良いと思います、というか小学生まではそれで充分です。 ワタシはカミさんと話し合って、うちの子が19歳になったら、治安のヨロシイ海外で一年暮らさせようと決めてます。行きたい国は本人が決め、金は国内仕送りにイロ付けた程度、こっちもち。 私自身が10代でシドニーに1年住み、文化障壁を味わってますし、従姉がシドニー出身のハーフでロンドンで子育て中、狭い職場にアメリカ人とニュージーランド人がいる環境で毎日生活してますので、ちょこっと最近の英会話若年化ブームを語ってみました。 高い月謝払って、年端もゆかぬお子さんを英会話の塾に通わせてるお母さん、気分悪くしたらごめんなさいね。でも、CMで宣伝されてる方法だけでは、大人でも英語圏の文化は充分吸収できず、ましてや何もわからず学ばされてるコドモにおいては、ひょっとしたら「自立する日本人としての将来」が壊されかけてる可能性もある、ってこと鑑みてね。かたりすぎ、ぎゃふん。
2004.03.17
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こんちわ、かもしだ(元サイド7)です。 雪が消えて、除雪機も油を差されて車庫へと冬眠に向かう季節です。 八甲田の大型本格除雪機くんタチは今が本番で、高さ5mの雪の回廊をせっせと創ってます。4月2日ぐらいから、一般の方でも十和田八甲田ライン通れるはず、まるで小さな生き物になったかのような気分になれる道を提供してくれる、おじさんたちと除雪機くんたちに、何となく感謝だ。 で、そのかわりに町の農機具店・金物店・バイク屋・ホームセンターの店先には、ミニ耕耘機が売り出され始めました。 昨年、うちの畑は耕さずにそのまま野菜を植えたところ、やや不作でした。今年は、前に勤めていたガッコに頼み込んで土曜日半日くらい貸してもらって、耕しなおそうかな、と思ってます。 豆(枝豆)あたりは、ほおっておいてもよくなるし、とうもろこしも失敗が少ない、簡単な野菜です。逆にトマトは手間がかかり、1週間とか放置してるとあっちうまに脇芽が伸びだらんとしちゃいますんで、毎年失敗してます。 あんまりトマト好きじゃないのに、植えているってところから間違ってんのかもしれませんが。 ところでミニ耕耘機運転したことありますか? モーターボートのエンジンを始動させるのと同じ要領で、ひも思いっきり引っ張って始動させます。あとは、原チャリと同じ運転方法。 ブレーキとアクセル。 ただ、ハンドルによる回転ができないので、機械を傾けたり、倒したりしながら方向を変えます。止めちゃうと結構重いんで、動かしながら方向転換、これは慣れるまでは結構難しいかもしれません。 耕す刃もかなり鋭いです。空回りさせながら、雑草を刈り取るコトもあります。難易度B。小石が飛ばないように、できるかが正念場。ゴム長靴は、小石が当たっても、ぼよんと跳ね返すので、脚やスネが痛くないです。 晴れてても、ゴム長履いてるのはワケあんですよ。 さわると怪我する機械と一緒に、いのちのベッドを耕す、止めたり整理できない趣味の一つです。 ぎゃふん
2004.03.16
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こんちわ、かもしだ(元穴のずれた50円玉)です。 昨日、家の前のゆきのカタマリをスコップで切れ目を入れ、少しヒビを入れてずらす、ちうのをやりました。この作業を正式に何というのかわかりませんが、やっておくと雪が融けるのが2,3日早くなります。 自宅の前の道路が陸橋の丁度、影に当たる部分になるので、毎年、思い出したようにやってます。 事実、今日の夕方見たら、やってないところとやってるところとでは明らかに融け方が違ってました。 太陽の当たり具合はそれほど変わらないので、ヒビの間を通る風とか、表面積が一度機に増えて自然蒸発、というか気化が進んだからなのかなあ? 地面に貼りついた氷を割っていく「ゆききり」は、融け出した水の通り道をつけて再凍結の機会を奪う、という簡単な図式が想像できるんですが、昨日やった作業の原因がイマイチわかりません。わかんないけど、やってる。ううむ、土着民。 秋に埋めといたチューリップの球根100個くらいが次々と芽を出してます。埋める深さを変えて、次々咲き長く愛でる計画でしたが、一斉に芽吹いてくれてます。うう。 スノードロップスと言う球根は、秋の寒が緩んだ時に、2度咲きしちゃったので、今なんとなく元気ありません。なんとなく、カタクリの花に似て手好きなんですが、花も一つくらいしか咲いてません。ホントなら雪を割って、どさどさっと咲くんですけどね。 それでもって、零れ種で昨年の夏に育ってた花壇のネギが、春の日差しをまともに受けて、復活しつつあります。有り得ないところにネギが生えてきてます。 ビオラも30株ほど、昨年植えてたました。このビオラ、小さめのパンジーですが、種の周りが少し甘いらしく、アリが種を運んで行き、途中で「ぺっ!もー甘くねーぞ、捨てたれ!」と、巣に行く途中であちこちに落としていくので、庭中意外な所にビオラが咲いちゃいます。 春は自然にやってくるけど、ソレを活用できるかどうかってことに関してはまだまだ修行中じゃ。ぎゃふん。
2004.03.15
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こんちわ、かもしだ(元敏いとう)です。 また、TDRです。すいません。でへ。 楽しくて、中にいるだけで何とはなしにウレシクなるでぃずにぃ・しーですが、ギョウザドック以外の食べ物が非常に高いのが難点であります。 私は、比較的安い(と思われる)ユカタン・ベース・キャンプで食事をしますが、ぐるっと見回してみると、慣れている家族のみなさんは水筒やら弁当やらを同じ店の隣のテーブルで広げて、ぱくぱくやってます。 ジニーのアトラクションの隣のパティオも、持ち込んで食べることできそうですし、下の写真(黄色い○撮った!)の近くにも、雰囲気の良いアズマヤっぽいところがかなりありました。 あ、ちなみにこの写真の場所も、コロンビア号の近くです。雨降っても何とか大丈夫。晴れてれば、この近くは弁当広げ放題っぽい、ピクニック広場的雰囲気。 確かに、昼と夕を少し豪華にとってしまうと、1デイパスポート分くらいは飛んでいってしまいますもんね。 飲み物・弁当持参で、来月もう一回来よう、というのが近所というか、近県の方々の正しい楽しみ方なのかもしれませんし、混んでいるレストランで待ち時間を無駄にすることも無いわけですよね。 でも、どうせなら、食事もでぃずにぃらしくとりたい、しかも安く、って感じレストランがもっと多くあってもいいかな、と思います。 吉○家みたいなのが、中にできたらすげーコムかも。ん?ありえないすか?そうすか。 安く食事をとれる穴場あったら、教えて下さい。どうか、一つ、これ、このとおり。あ、ギョウザドッグ以外で。 ぎゃふん。
2004.03.14
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こんちわ、かもしだ(元踏み台昇降)です。 数年前、一念発起して、様々な趣味を捨てました。熱帯魚とか、篆刻とか、彩色イラストとか、自転車とかソレまでやってた趣味を続けると、どれもこれも中途半端に終わっていますような、そんな気がしてスパッと整理しました。 気持ちよかったです。 それでも、なお、時間のかかりそうな趣味が、沢山私の周りにまとわりついており、ソレはソレで集中力の無い私にとっては居心地はいいんですが、何も貫徹せぬまま死ぬのも癪。 まだまだ、整理の手は緩めること能わず、です。 さて、残っている趣味の一つに焚き火があります。これは止められません。 枯れ草や枯れ枝を集め、小さい山にし、風向きを確認して、バケツの水を準備して、マッチで火をつける。ぱちぱち、燃え始め、昼間は火が見えないけど、顔がぼわっと熱くなる。じーっと見てると1時間あっという間。 カミさんと共通の趣味なのですが、一度火事になりそうなくらい火の勢いが上がりひやひやしたことあるので、市の消防法で「やめちくり」と言われ、環境部からも「だいおきしんでるからやめちくり」と言われている簡易型消却機(煙突のついたドラム缶、と思って頂くと吉)を即購入し、濡れた新聞紙で撒いた上をさらにアルミホイルで撒いたサツマイモを放り込んで、焼き芋焚き火を続けてます。 中学校で働いていた時は、300人分の素焼きの作品を校庭の真ん中に山積みにし、6tの廃材を手配し、10時間かけて野焼きをしたことがあります。2年連続でやりました。顔が低温やけどしました。 でも、5mの高さに龍のように舞い昇る火を操るのは、すんごく楽しかったです。 庭には山ほどの押しつぶされた枯れ草。火と過ごす毎日、この趣味だけは止められそうにありません。ぎゃふん
2004.03.13
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こんちわ、かもしだ(元ジョセフソン素子)です。 環境問題すか?ちょっと語ってみます。 人間は生産し、消費する動物なので、少しの労力で大きな収穫を得ることを求めるのを止めません。大きくなった脳みそと自由になった2本の手で、考えられるあらゆる工夫をして、ここまで来ました。 しかし、200年ぐらい前から、何か変だぞ、自分の生活を楽にするはずの方法が自分の周りを汚染し始めている、とか気づき始めます。 もっともっと昔の人も、貝殻や木の実の殻を捨て、もうこの辺にはすめんわい、と移動を繰り返したぐらいですし、人間はそうやって地球のあちこちをジョブジョブ汚して増えていったわけです。 工夫が功を奏し、移動せずに暮らせるようになり、さらなる工夫を凝らし、ジョブジョブ始めた200年くらい前から、燃料を燃焼し動力を得る蒸気機関を得、いろんなカスをまき散らし、ますます身の回りを汚し始めちゃいました。 生活の質を維持するために、薪より効率よく燃焼する石炭や石油をたっぷり使い、さらに燃料を燃やし続けて動力を得、とうとう空気までダメにしちゃいました。 どうすれば、よいのでしょう? 私はこう考えます。勝手に「ふりだし理論」と名付けます。 その辺にある樹木を、切り倒してその辺に埋めるんです。浅くて構いません、そして切った後にまた樹木を植えるんです。これだけ。 理由を言います。 現在の石油やガスは古い時代の微生物の死骸や樹木から長~い年月をかけて生成され、掘り出され燃料として使われています。 かつて、植物として生えていた頃の二酸化炭素を取り込み、じっと眠ってた所を起こされて、燃料として使われ、二酸化炭素を放出しているわけです。 ならば、現在生えている木を次々と切り倒して埋め、新しい樹を植え、それを繰り返せば、二酸化炭素はまた樹木の中に閉じこめられたまま、地面の中で眠ってくれるではないですか。 そうでしょ? 地面が乾燥しない程度に、樹を切って、植樹。切った木を10万年後の燃料のために埋設。もちろん、この作業にブルドーザやユンボを使うとまた空気が汚れちゃうので、できるだけ人力でやる。 300年くらい続ければ、二酸化炭素も確実に少なくなると思うんだけど。 あ、人口をへらした方が早いかな?戦争とかで。 ぎゃふん
2004.03.12
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こんちわ、かもしだ(元パンシロン)です。 仮にも機械系。でぃずにぃへ行ってもしっかり写してきました。おそらく、周りの人から見れば、カメラ(しかも携帯のデジカメ)向けてる方向が明らかに異様だったと思います。 まず、クルーズ。 てっきり、四角い窓ガラスに縁だけミッキー型に切り抜いたモノをあててるだけかと思ったら、ガラスもしっかりミッキー型になってました。 乗り込んでカリカリやって確認したので間違いありません。ただ、すぐホテルに着いてしまったので、つまりませんでした。 公道を走っているので、車検とれてんだなあ、と感心しました。中古で売られ、変な幼稚園の送迎とかに使われませんように。で、次コレ。さて、どこでしょう? 機械心を非常にそそるカタマリでした。リベットの撃ちまくられの様子が、まるで、ジャイアント・ロボえもンのようですが、ひょっとしたら、変形して人型になるかもしれません。 でぃずにぃ・しーのどこにあるか、わかった方は、掲示板にかきこんでねえ。予想でもいいよん。あさって辺りの日誌に答え書くので、それまでによろしく。 ううむ、全く日誌らしくないである。どーしよー。 ぎゃふん(ヒント:近くにビュッフェ)
2004.03.11
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こんちわ、かもしだ(元底引き網漁船)です。 2番目の娘の高校受験が終了し、ほっと肩の荷が下りた今日この頃です。 太陽の南中高度もダイブ角度を上げ、日向の雪がじわじわっと溶けていっています。 ふふふ。 やっと、種まきの季節がやってくる。 いろんなコトが仕切り直しされるこの時期、私も新しいアニメに手を付けました。 数年前には、まだLD全盛時で「エヴァンゲリオン」のLDを発売されるごとに、まるで単行本を買って読むかのように見てましたし、その数年後には「カウボーイ・ビバップ」のDVDをほとんど一括購入で全巻揃え、真夜中までかけて見倒しました。 その数年後には、「ラーゼフォン」の第1巻を購入したモノの出渕さんの監督に納得がいかず、良い作品とは思いながらも、見るのを断念しました。 時を同じくして、近所のビデオ屋で、「青の6号」の第1巻も借りましたが、あまりに話が冗長で2巻を借りるのさえ止めちゃいました。 で、今日。 ネットで注文しておった「ガドガード」が届きました。全く予備知識がなく、ゴンゾで制作してるぐらいしか知らず(カミさんのほうがANIMAX見てて、よく知ってたのがあとで判明)設定のおもしろ「そう」さと、いずなよしつねさんのネームバリューで購入を決めたんですが、第1巻(1,2話)は、テンポがあって大変よろしい、オッケーです。 この日記を書く前に、2~5巻まで購入してしまいました。ううむ、我ながらアサハカ。 このように、私の住んでいるところでは、テレ東やフジが放映されず、しかも我が家はBS無しなので、気に入ったアニメや気になったアニメを見るためには、書店で新刊を買うようにDVDを購入しなくてはならないのです。 頼む!だれかケーブルテレビ局をH市に設置してくれえええ。 ぎゃふん。
2004.03.10
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こんちは、かもしだ(元田中星二)です。 は、は、は、びゅでふぉーさぁーんでぇー♪ 注文した車が品薄でなかなか来ないことが判明し、前金かなり払いこんでいることもあり、新車の代車に乗ってます。 MRワゴンです。スズキさんです。軽自動車くんです。 いやぁ、思ったほどふらふらしないし、装備もシートヒーターや肘掛け、ドアミラーデフロスタとかウィザードくんに無かった機能も気が効いてて、かんふぁたぼぉ。 コノくらい内装が充実しないと、今は売れないんでしょうね、きっと。 小さいガタイの車ながら運転席・助手席ともに、エアバッグも着いています。 軽自動車とはいえ、スチールで組み立てられた総重量1トンぐらいのカタマリなわけで、その質量とともに時速60Kmで壁に衝突すれば、こりゃ大変なはず。 危険を喚起しつつ快適な内装の車ないかなぁ。ないな。 ぎゃふん
2004.03.09
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こんちわ、かもしだ(元ビックリマンチョコ)です。 数年前まで、水草栽培と熱帯魚を飼ってました。60cmの水槽です。 ものの本によると、この水槽に適した魚の数は魚が1匹1cmの場合は60匹。2cmの場合は30匹、というように水槽の長辺が基準になるようでした。 もちろん、熱帯魚は高いのでそんなに入れませんでしたし、もともと観葉植物→水生植物→CO2出すためには生き物必要→しかたなく熱帯魚、と移行した全く持って生命軽視の飼い主でしたので、10匹ぐらいしか入れてませんでした。 そんな中でも、ある程度は好き嫌いがはっきりしてきました。値段の高いのは論外ですが、1匹1000円くらいのも一度だけ購入したことがありました。すぐ死んじゃったけど。 好きな魚種は、カラシン系です。んと、なんとかテトラとか言われてるのはこの類と思っていただいてヨロシイかと。大きいのは激しい肉食なので、小さな魚種とは一緒に飼えません、つうか、ピラニアがこの魚種に属しますので冷や冷やです。 熱帯魚はおおざっぱに言うと、フナ系、コイ系、ドジョウ系、ナマズ系とか分かれてて、水槽の上の方・中間・底と棲み分けしてくれるし、メインの水草の苔を取ってくれるありがたい魚種もいたんですが、やはりカラシン系が好きでした。横から見た形がシャープで、ついついっと泳ぐ姿が好きでした。 メジャーなネオンテトラに始まり、グリーンテトラ・カージナルテトラ・ダイアモンドテトラなど飼い足し、ゆらゆら揺れる水草の間を泳ぐのを見てると、ほにゃあとなってたものです。 も一つ好きなのは魚じゃないんですが、ビーシュリンプというちいちゃなエビです。メジャーなエビはヤマト沼エビなんですが、こいつは汽水(海と川の中間)じゃないと卵から育たないので、水槽の中ではなかなか育ちません。 その点このビーシュリンプは、複数飼ってるといつの間にか、勝手に卵持って、気が付くとさらにちいちゃなエビがちょこちょこ、岩や配置した流木の苔を両手でパクパクたべてくれてます(かどうかは疑わしいが、取り合えず食べてるようには見えるデス)。 嫌いなのは、大型種。水槽に一匹、とかは見てて落ち着きませんし、水草もばくばく食べられそうです。亀もくさいので嫌いです。 閉じた空間での生態系コントロールの難しさを思いっきり感じ、水替えで腰を痛めること必死な趣味でした。もう、やめました。 ぎゃふん
2004.03.08
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こんちわ、かもしだ(元うなずきトリオ)です。 ちょっと困ってます。職場の野郎を代表して、職場の女性の方にバレンタインのお返しを購入することになりました。 失敗を助けていただいたり、励まされたり、とってもとっても、お世話になってる方なので、個人的にもお返しを、と考えてましたが、職場の中で若手だ、ちうことで(ちっ!)任されてしまいました。 自分で買って自分で返せよな~と思いましたが、職場の5人から1000円ずつぶんどり、5000円の予算でその方にお返しすることにしました。 んが、何を贈っていいのか、イマイチはっきりしません。クッキーでしょうか?キャンディーなんでしょうか?はて? 全く日誌らしくないんですが、もし、何かアドバイスありましたら、書き込んで頂ければアリガタイです。 ちなみに、その女性は40代後半でらっしゃいまして、その方以外は職場は全て野郎です。はい。 ぎゃふんぎゃふん。
2004.03.07
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こんちわ、かもしだ(元黒毛和牛)です。 愛車のミュー・ウイザード君が旅立って3日が経ちました。ひしひし。 思えば、今は無きいすゞの販売店で一目惚れしてから早、8年。結局、サンバイザーのビニールカバーも取らないまま、下取りに出してしまいました。 最初の年は、前に乗っていた日産のNXクーペちゃんからはずしたモビール無線を、車中配線だらけにし、車中でつまづくほど車内改造を施しました。おかげで4輪駆動のコンパネ表示が狂ってしまい、いつ4駆になってるのか音で判断する始末の7年でした。 この時は、まだ片道20km程の中距離通勤で夏なら30分弱、冬は50分ぐらいかけて通勤していたので、車に無線機を積んでました。 オートマのレバーに見なくても、通話・受話の切り替えができるトグル・スイッチを取り付け、6,7人の方々と毎日話をしながら通勤したものでした。 無線は携帯電話と違って、不特定多数の方が耳にできる通信メディアなので、本名とか営業活動に関することを流すのはアマ無線では御法度でした。そのためいわゆる仲間内だけの「隠語」が飛び交い、かなりきわどい話を隠語で正確に交わしたことが、いい思い出です。(ほんとにいいのか?) 2年目からは職場も自宅から数分の場所に変わり、無線も使わなくなり、数年間は全く距離数が伸びない時期が続きました。しかし、たまにバッテリーの保護の為に遠出もしたりしました。 6年目、仕事の内容が変わり、行ったことのない場所への勤務が急増し、やむなくナビを着けました。モニター・インダッシュの1DIN型の奴で、エンジンかけるとウイーンとモニターが登場してきます。電話番号で自宅が検索できるので、業界の有名人の方の電話番号から自宅の地図を割り出して、近所に交番が無いことを確認しつつ、一番近い駅で降りると、ふむふむとか一晩遊んでいたことも良い思い出です。(これも、いい思い出か?) 7年目、事故を起こしました。タクシーへの追突です。こちらが100%です。フォグと一体型の前バンパーをごそっと、普通のバンパーに取り替えました。そのためか、精悍だったウイザード君の顔ががらっと変わっちゃいました。冬道も吹雪の時はライトが暗く、そろり運転でした。 今年の冬は最早、ベルト系がつぎつぎ悲鳴を上げ、取り替えても取り替えても、異常が発生する事態となりました。娘が高校へ進学する年なので、もう少し…と考えましたが、一度正面衝突をしている車です、走行中に異常が発生すれば、生き死にに関わります。新車購入へと踏み切ることにしました。 3年ローン。ううう。苦しい…。ウイザード君は、型が古く、事故車なので、23万円で引き取られていきました。まるで、小さい頃から一緒だったアオと引き離される田舎の少年のような心境です。 しかしながら、購入した当時の日本車のデザインが余りに情け無く、一目惚れしたいすゞ車でしたが、この8年間あまりで、日本車にもダイブ、ガイコクデザインが浸透してきたなあ、とデザインド・バイ・ガイコクのウイザード君を思い出している今日この頃です。 ぎゃふん。
2004.03.06
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こんちは、かもしだ(元足裏マッサージ中毒)です。 今、無印のブラウニーを食ってます。130円です。高いんだか安いんだかよくわからん値段です。缶コーヒーと一緒に食ってるので合計250円。軽く腹にタマルのでこれまた対価に見合った金額か諮りかねるとこです。 栄養の事、確か英語でノトーリアスとか言うと記憶してますが、木の実の意味のナッツが頭に着いている単語です。 『栄養=木の実』って感じです。 ピーナッツ、マカダミアナッツ、アーモンドとか食べ始めると、まるで樹上生活時代を思い出したかのように我々は腹こわすのも構わず、リスのように食い続けます。 あ、ワタシだけすか? このブラウニーにもちょびっと胡桃が入ってます。それがうれしい、と脳が判断します。 飽食の時代になっても、木の実を嗜好する我々人間も結局、遺伝子のひもの先の一動物なのかなぁ、と。 ぎゃふん
2004.03.04
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こんちわ、かもしだ(元イスパハン)です。 手作り大好きなので、こういう情報にも飛びつきます。 「工業高校や機械科の学生向けに、2足歩行ロボットの実習教材”E-NUVO”発売!」 これです。こいつです。↓ プログラムを変えて、いろんな制御を実習できるらしいです。多分、ぎしぎし言わせながら歩くんでしょね。プログラム次第で速く歩いたり、転んで起きあがるプログラムを組んだりもできるんでしょう。 数年前に、ピノキオに似たロボットを発売したZMPという会社で発売されたものです。立って歩くプログラムが最適化され、それを安く基盤に焼くことができれば、問題なく大量生産の2足歩行ロボットができるのですが、開発者の育成なしに、この分野の発展は見込めません。 そういう意味でこの会社はすこぶる偉いと思います。 きっと、技術畑の方が会社のトップにいるのだろうなあ、とか思ったりして。 ちなみに、一般販売用に”nuvo”も発売されました。コレです。↓ 個人的にすげえ、かっこいいと思います。かしゃかしゃ音立てて、立方体に変形して、火星までスピリットの隙間に潜り込んで、行ってきてもらいたいくらいです。 値段は300,000円だそうです。 AIBOが18万円ですから、高いと感じるかどうかは判断の分かれるところですが、技術と技術の発展をサポートする、と考えると案外安いかもしれません。 亜死喪のように人の大きさに近づいたり、人間くさい動きを追求するようになると、後ろ足で砂かけて逃げちゃいますが、この大きさ、このフォルムだと部屋の中うろうろして、たまに転んで、時間かけて起きあがって、自分で充電しに戻る、と言う光景を容認してもいいかな、と思います。 ぎゃふん
2004.03.03
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こんちわ、かもしだ(元パレングラス)です。 寒の戻り、とか言うんでしょうか?路面つるつるです。職場の前の駐車場で、カタリナ・ビットがビールマン・スピンしてました。流石のスタッドレス・ブーツも凍結路面では、歯が立ちません。がじがじ。 で、新宿で、変なモノ買いました。 底辺6cm高さ15cmくらいの発泡スチロールの円錐です。軽いです。巨大なダイアモンドゲームのピンみたいな形です。 あと、ビー玉よりも一回り小さいガラス玉3種。コバルト・ブルー、フロスト・ホワイト、ウォーター・ブルー。それぞれ、30個くらい買いました。 そして、ガラスでもくっつく2液式の接着剤。 何ができると、思いますか? じつは、「ランプシェイド」です。 円錐の発泡スチロールを心材として、まわりにぐるっと沿うようにまず一列ガラス玉を接着します。心材とガラス玉はくっつけません。 乾いたら2段目。乾いたら3段目と重ねて行き、次第に小さくなります。上まで隠れるように、とんがったイグルーを造る要領でガラス玉を乗せて接着し、乾かして完成。 最後に、心材を抜くと、ガラス玉の繋がった小さな小さなランプシェイドが完成します。ろうそくだと、中がくすんでしまうので、小さな電球やクリスマスのちかちかを入れて暗くして点灯。 さ、イメージトレーニングは完了だ、さっさとつくろーか。ちなみに購入した店は東急ハンズ。行く度に青いガラスをちょっとづつ買い足してます。 その結果、うちの風呂場は、青いガラス材がごろごろしてます。たまに割れて足血だらけになったりして。 ぎゃふん
2004.03.02
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こんちわ、かもしだ(元チップとデール)です。 今日もでぃずにいしぃ、の事書きマース。ハーイ、ゥオルトゥ、デース。はわや、ごーいん? 胡散臭い…。「マーメイド・ラグーン・シアター」 劇団四季のライオンキングの助を彷彿とさせる動きとギミック。演出も何もかもがライオンキング。ま、同じでぃずにぃだからいいんですけど。 仕掛けに非常に金かかってますね。アレ観るだけで、1300円くらい払ってもいいかも。 アリエルの胸の貝ブラはフィギュアスケートの選手や小柳ルミ子のように肌色の全身スーツっぽい奴に接着剤でくっついてるだけのものでした。決して、吸盤の様に胸に吸い付いているわけではありませんでした。 ちっ。「ストーム・ライダー」 まじめな機長とふざけた機長の2台ってとこが、GOOD!右と左に分かれて映像を見るので、わざと分かれて観るカップルがいれば、「まじめな機長の方には誰も乗っていなかった」ことが判明してしまう。ぷぷ。 1号機のジェットの陽炎の処理が大画面で迫力満点で迫って来る。すんばらしい。 近所の土産物屋で、携帯ツイスターを売ってた。手のひらの竜巻。ドラえもんの世界だ。「インディ・ジョーンズ」 はじっこ座った。尻が滑る。ううう、落ちるかもしれない。でも、頑張る。負けない。気合いを入れてたら、ひとりでに叫んでました。 以下、その声。「うぉぉぉ、くもくも、へびへび、つりかわぁ、まちがい、つりばしぃ。」「あ、ハリソン・フォードだ。何でこんな所にきたんだ、とか言われても、うぎゃ、急ハンドルぅ。」「こんにちわぁぁあぁあぁあああ、そんなでっかいタバコのわっかっぁ、あああ」「玉だ、たまたま、でっけーたま、うわぅっ、ぴかぴかっ、おちるるるるるるる」「マジック・ランプシアター」 斜視が入っているので、一向に3Dに見えません。うう。でも、ステージで演じている方の15分に一回の演技の繰り返しながら、あのテンションの高さはさすが、の一言。職人芸。語り口が、舞台出身っぽくて大変結構なり。「センター・オブ・ジ・アース」 は昨日書きましたが、後半出てくるかぱかぱした奴、さいこー。秋田県の尾去沢マインランドのアトラクションには、負けるが。うそ。 ファストパス、採用のアトラクションは全て回ったぞ。「海底何とか」は、修理中とかでやってなかったし。 4時半から、アメリカン・ウォーターフロントちうところで、ブッフェ。肉肉、やさいやさい、ビール。腹いっぱい、雰囲気いっぱい。1時間以上いました。この場所、予約取るのが大変でしたが、苦労してとった分だけはありました。 で、8時15分からの、みかかコドモプレゼンツ、でぃずにぃ・しぃ・しんふぉにぃは素晴らしかったです。もー、一昔前LDプレーヤー買って、すぐにでぃずにぃのファンタジア買った人間なので、軽く泣いてました。えぇ、誰にもわからないように泣いてました。 でぃずにぃの前にauのショップがあったら、自分の携帯解約してたかもしれません。あのショーを毎日やるために、コドモは高い基本料を徴収しているのだと思えば腹も立ちません。 ま、ショップは無かったからいいんですけど。 ぎゃふん、はは♪
2004.03.01
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