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こんちわ、かもしだ(元江角マキコに詰め寄られた男性)です。 家から35キロ離れたショッピングセンターへ初めて行きました。キャシャーンとアップルシードはそこの映画館でしか上映しないので、その練習です。 基本的に小心モノなので、余裕のある時に一度行ってみないと、本番で時間通りにたどり着けない気がして、気が済まないタチなんです。 約40分ほどで到着し、丁度お昼だったので、ワケもなく長崎皿うどんを注文し、腹いっぱいになり、腹ごなしにだだっ広い店内を歩き回りました。バッグや化粧品、洋服や靴、売っているモノはごく普通ですが、品揃えが斜めに構成されてて、売れ筋とマニアックなモノを並べて売っている手法が新鮮でした。 さすが、全国チェーンです。 キャシャーンとアップルシードの上映時間を確認し、割引券をゲットしたあと、子どもの遊ぶゲーセンに毛の生えたようなアミューズメンタルな所へ移動しました。 ワタシはそこで異様な光景を見ました。 いや、別に乙葉が昼の公開ラジオのゲストで来てる、とかそういうのを見るために、あきらかに猛禽類のような目をした若者が集まっているとか、そういうコトじゃなくて、およそ平均身長120cmくらいの子どもたちが、3台のゲーム機に20人ほど列作って順番待ちしながら、ゲームに高じている光景に出会ったのです。 今まで見たどんな子どもの様子よりも異様でした。 まるで、月光仮面の紙芝居見るためにおじちゃんから飴センベイ買うために集まってるような昭和の子どものようにも見えましたが、昨日見た集団には「殺気」が漂ってました。 そのゲームは「ムシキング」 アホちゃうか、とおもうほど間の抜けたタイトルのゲームですが、単刀直入と言えば言えなくもない潔さも感じます。 いや、感じてる場合ではないんだが、うちの子も持っていた小さな鞄から矢庭にカードを取り出し、走って行ったのを見て、思わず「うわうわ」と思いました。 100円入れて、ゲーム機の下からカードがランダムに出てきます。何かレーザーっぽくビカビカ光ったカードです。 すると画面に同じカブトムシっぽい、奴が登場し、うちの子は躊躇することなく、持っていった数枚のカードを次々と画面のすぐ前にある、カードリーダーにクレジットカードを読みとらせるようにデータを読みとらせ、画面に出ているカブトムシっぽい奴のパラメータを上げて行きます。 準備が整うと、相手のムシが登場します。勝負はジャンケンです。相手のジャンケンに勝つと、こちらが大技を繰り出し、相手をコテンパン(古)にやっつけます。 何度か勝負を繰り返し、相手の体力ゲージを0にするとこちらの勝利。次の強い相手が間髪入れずに登場し、試合を進めて行きます。 まるで、技の百貨店のようなプロレスを彷彿とする、試合の連続ですが、やはりムシはムシです。 ダンバインを思い出しながら、しみじみとしてしまいました。 闘鶏や闘犬など、自分の育てたもの同士を戦わせて遊ぶ文化が日本中あちこちにあります。自分が戦うのではなく、タクティカルな面白さを岡目八目で味わうのが、これらの面白さの中心でしょう。 自分は絶対に怪我しませんし。 ゲームボーイでの、対戦でポケモンをやり尽くした子どもの前に現れたのが、この「ムシキング」。 自分の持つカードのパラメータをつぎ込める、画面上の自分のペットが次第に強くなるのは、無茶苦茶面白いんでしょう、きっと。 そう言うモノを目をぎらぎらさせて求める子どもたちの異様な光景が、自分の身体を粗末に売って金を得、ブランドもバッグを競い合って買う、ふしだらな(古)女子校生とだぶって見えましたが、まあ、それほどの深刻なもんでもないだろうと、自分の直感を取り下げました。 何故かって?SEGAのゲームだったからです。そんだけです。 ぎゃふん。
2004.04.26
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こんちは、かもしだ(元3色オセロ)です。 楽天日記を書いていると、生活が少しずつ変化します。 意識して変化させる事と、気がついたら変わってた、という違いがありますが、何回かに分けて楽天日記のもたらしたものを記していこうと思います。【改造その4】趣味を先鋭化する自分 97年に大学時代からやってる同人誌のHPを立ち上げ、その時に、折角自分でサイトの場所借りてンだから、と自分の自己紹介のページを作りました。 改めて思ったのは、趣味の多さです。 好奇心が旺盛で、いろいろと首突っ込みたがるのは決して悪いことではないんですが、この自己紹介のページを作った際に、あまりに関心が飛び回りすぎて、何一つ専門的なレベルに達していないっていうことが、よくわかったのです。 言い換えると「極めていない」ということになると思うンですが、結構金つぎ込んでるわりに、パッとしない趣味とか、一時の勢いだけで始めて途中で飽きちゃったとか、趣味のポートフォリオを作ってみて、自分の情けなさがわかっちゃいました。 当時の趣味は以下の通りです。既に上記の同人のサイトで公開してんので、気にせず見て下さい。たこあげ★ kiteplayingアメリカンヨーヨー★ yo-yo BCL★broadcast listening電子工作★electoric kit making レース編み★yern木工★★★ wood craftモービル無線★★ hamパソコン★★★★ personal computing(気持ちは電子ブロックの延長?) パソコン通信★★★internet surfinSF小説★★★★ sci-fi reading漫画★★★★ Japanese comics(むげにん、ベルセルク、星野之宣系、士郎正宗系、玉置勉強とか) BD★★(ベーデー) French comics(メビウスとか) サイクリング★ cycling バドミントン★ badmingtonSFイラスト★★★ illustration of scifi熱帯魚飼育★ breeding toropic fish水草★ teraquarium(waterplants)観葉植物★★ plantsナイフ★★★ knives書道★caligrafy(一応3段) 3D格ゲー★ battle video games of 3D poligonaized養鶏★ breeding of chicken家庭菜園★★★ vegetable gardening などなどです、多いでしょ。 こうして羅列してみると「外で発散したいけどめんどくさいので家の近場でできるあんまりお金のかからない」趣味だらけでした。 この自己紹介のページのあるサイトで、映像に関するエッセイというか日記を数年間書いてましたが(楽天のページにも、一応転載し始めました。)書いているうちに、趣味が多すぎる割に深い専門性や体験がないために、ややもすると類推と事実を混同し、書いてしまうことがありました。 楽天で日誌を書き始める際は、その辺の情けなさが記録されないように、できるだけ趣味を絞り、自分の体験したことやしっかりと裏の取れたことを書きつづろうと思いました。 そのことが、自分の趣味を先鋭化し、少しでも専門的で深い趣味人へと自分を変えてくれるのでは、と思ったんです。 今のところ、絞る基準は「ねこ」と「機械」と「タビ」と「映像」です。 特に機械に関しては、町中の重機に目を奪われるようになりました。重機模型の専門店も東京に発見しました。まだ、裏取れてないので、ここには書き込んでませんが。 自分の生き方の一つの「ものさし」としての楽天日誌をこれからも続けていこうと思います。 一応、【その4】で終わりかな…。 ぎゃふん
2004.04.24
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こんちは、かもしだ(元たばこライオン)です。楽天日記を書いていると、生活が少しずつ変化します。 意識して変化させる事と、気がついたら変わってた、という違いがありますが、何回かに分けて楽天日記のもたらしたものを記していこうと思います。【改造その3】自分の考えを確認する自分 カタログハウスのヒット商品に10年日記というのがあります。わたしは2冊目に突入しているのですが、1冊目は、仕事に忙殺され3年でダウンしてました。2年前に今書いている10年日記を購入し、ま、今も書いてるんですが、昨年の今日とか、今頃の気持ちが昨日のように思い出せていい気分です。 楽しい思い出を読むことで思い出すこと自体や、今まで書いてきたんだ、という自負も絡み合っての感情だと思いますが、日記を読み返すというのはホントに気持ちのいいモノです。 たとえ、それが愚痴や恨み言、他人の悪口であっても、あ、あんまりそう言うのは書いてませんが、「ううむ、あん時はそういうキブンであったことかな、しみじみ」というレベルで振り返られますし、同じ感覚の繰り返しを発見することで、何をどうやっても変えられない自分の「本質」を、人に感づかれることなく確認できます。 楽天で日記を書き始めて、早、数ヶ月。 不特定多数の方々の目に触れる、という緊張感と、自分の中の書き込むルールを取り敢えず守り書き続けてますが、最早様々な良いも悪いも本質が頭をもたげているのが、わかってきてます。 もちろん、読んで頂いた方々からのレスポンスも、書き続ける内容の変化の重要なファクターとして、ワタシの本質の発露を照らし続けます。ホントにありがたいと思います。 どれくらいの方が、読んでくれたか、数字が提示されるのも、自分の分身を日誌という形でネットに投影し続ける身としては、やりがいと難しさと楽しさを提供してくれていると思います。 自分の本当の姿を知りたい人は、この日記をどんどん書くと良いと思います。 「キリ番」とか、「カキコしないと××」とか、浅いレベルの楽しみもあるかと思いますし、「わたしはダメ人間」とかネガティブな方向に進んでしまい、仮想空間で身代わりの自分を落としていく自分の確認もあるでしょう。 もう、かくことないや、というところまで行けば、そこが自分の表出限界です。ソレを知るのも楽しいことです。 最後に。 楽天で後は「自動翻訳ページ」設定ができれば、いいなあ、世界中にため口飛ばせるのになあ、とか夢想します。 ぎゃふん
2004.04.20
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こんちは、かもしだ(元単3電池型太陽電池)です。楽天日記を書いていると、生活が少しずつ変化します。 意識して変化させる事と、気がついたら変わってた、という違いがありますが、何回かに分けて楽天日記のもたらしたものを記していこうと思います。【改造その2】本を読む自分 楽天日記の面白さは、書き込むこともそうなんですが、他の方々の書き込みを見ることができるということにもあります。 気軽にホームページを作ることができるという雰囲気+無料という条件で、多くの方々が日記を続けてらっしゃいます。いつでも中断できる、あるいは誰から強制されたのでもなくいつでも中止できるのも、本音を書くことができる基盤になっていると思います。 ネチケットの問題とかは、楽天日記に限らず発生していることですので、ここでは触れませんが、常識的に運営してらっしゃるホームページを見せて頂くコトは、とても刺激になります。 ある方は、花や木々の写真を季節に添って公開してらっしゃいますし、ある方は本の書き方などノウハウを紹介してます。 多岐にに渡る書き込みを見ていると、こういう本を読んだ、とかこの著者のこういう考えが面白いとかの書き込みにも出会います。このことがワタシの「読書」を変えました。 久しく書き込まれた日記を見て、常々なるほどな、と思う書き込みをされている方々のシューティング・サイトに入った本や情報は、気になってしょうがなくなります。 いや、その方自身のプロフィールを知りたい、というのではなくて、死ぬまでに読める本の数は限られているので、「共感できる方の気になる本=ま、読んでみよっかな=自分にとって価値ある新しい発見できるかも」的短絡に陥っているだけなんですが。 かつて大学に通っていた頃、音楽に非常に詳しい友人がおり、たいそう気が合いましたので知らず知らずに音楽の基礎知識が増えていきました。友人の「音楽の当たり前」の知識が、ワタシの知識の「閾値」を引き上げたわけです。全く興味のなかった現代音楽や抽象音楽もこの頃に基礎を得ました。 楽天日記は、書いている方々との直接的な対話や交流はナインですが、紹介してらっしゃる本を、たとえソレがワタシにとって興味の無いモノでも、読むきっかけを与えてくれる大切な空間なのです。 それに加えて、楽天にはアマゾンと同様の配送サービスを持つ「楽天ブックス」があります。学術関係やコミックスなどは、フリマや古本で補填できますので、「これ!」といった確固たる購入理由がある本を購入する際は、近くの書店に行き、駐車料金払って時間かけて探すより遥かに効率的です。 楽天始める前は、年間2,3冊だった読書量が、この冬は10冊程度に増えました。読むことによって得た新しい情報を良く咀嚼し、場合によっては公開し、それをもとに、自分を改造していきますよん。 ぎゃふん。
2004.04.16
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こんちは、かもしだ(元ガラスにあたらない程勢いのいいウォッシャー液)です。 楽天日記を書いていると、生活が少しずつ変化します。 意識して変化させる事と、気がついたら変わってた、という違いがありますが、何回かに分けて楽天日記のもたらしたものを記していこうと思います。【改造その1】観察する自分 楽天で日誌を書き始めて、通勤途中にキョロキョロと観察することが多くなりました。 如何に今まで、いろんな事象を素通りしてきたか、思い知らされる程、今ではいろんな情報が目・耳・鼻に飛び込んできます。 今まで、車に因る通勤で外界の情報を遮断してたという事も一因でしょうが、楽天日記に何か書くコトないかな~という気持ちの取っ掛かりが、観察しはじめた一番の原因のような気がします。 携帯で気になる風景や機械をスナップし、観察を記録することも以前に比べて増えてきました。探し続ける、見続けることが、次の考えを発見させる手がかりの一つになりそうです。 ぼんやりと只、無為に流れていた時間、ひょっとしたら、もっと別のコトができてたかもしれないそんな時間を、楽天日記を書くことで、「発見!」の多い観察眼を鍛える時間に改造していきましょう。 人によって感じ方は違うでしょうが、変化しつつある自分の行動が自分に新しいドアを与える、そんな感じです。 今日の書き込みは、やや澄ましてるので、ぎゃふん、なし。 ぎゃふん。
2004.04.13
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こんちわ、かもしだ(元内閣調査室清掃係)です。 買おう買おうと思っていても、なかなか買えない本とか漫画とかありますよね。 心のリストに載っているけど、高すぎてちょいと二の足踏んでいる本や、買おうと思っているうちに続刊が次々出て、最早20巻近くになり、今読み始めると散在しそうな気がして買いとどまってる漫画とか、なにげに数冊ぐらいはどなたもあるんじゃないでしょうか? 小説では、栗本薫のグインサーガがそうでしたし、エッセイでは他作で知られる中谷章宏とかもそう。 かつて、開高健にはまりほとんど、ハードカバーで買い続けて、金が底をつき、でも古本で買うのは、作者に失礼と思うほど面白かったため、空腹で死ぬ目にあった経験があります。 ので、沢木耕太郎とマイケル・クライトン以外はハードカバーで買わないようにしてます。 明らかに面白いと思われるのに、時期を逸して買いそびれ、買いそびれてるうちに、何となくヨムキが失せていく、そんなこんなで新刊発売。悪循環にはまって行くパターン。 しかし、そんなワタシにもフリマというカミサマがいました。 ああ、ありがたい。 ワタシは加藤直之さんの作品以外は本を後生大事に持っておくマニアではありません。 翻って、読めればどんな汚い本でもOKです。特に最近は、希少価値を価値と見なさない訓練をしてますので、安い古本はありがたいことこの上ありません。 で、今日「MONSTER」全18巻をフリマで購入しました。 最終回で、新聞記事になったほどですので、一度は読破したい、でも散財はイヤ、なので、札幌の古本屋で4725円で買うことにしました。 実は、1年ほど前、1,2巻は新品で買ってたのですが、そこで途切れてたのです。 今回やっと読破できそうです。 ちなみに、今、心のリストにある読みたい漫画は、ドラゴンボール、巨人の星、カムイ外伝、バガボンドとかです。 ベルセルクとムゲニンとガンツは、発売日に買うようにしちゃってますが、これらは「がまんできないほど読みたかった」ってだけです。 ぎゃふん。
2004.04.12
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こんちわ、かもしだ(元伊勢志摩スペイン村出納長)です。 今日は、朝と夕方とホームセンターへ出かけて、花の種と液体肥料を買ってきました。 玄関脇の半坪には、カリフォルニアポピー(花菱草)とネモフィラ・ファイブスポットとルピナスとデルフィニュームとコスモスブライトライト。 高さのあるデルフィニュームとコスモスは奥に蒔きました。コスモスはオレンジ系の混合型でどんな色の花が咲くか楽しみです。 ポピーは昨年、蒔いてもいないのに立派な花が咲き驚いたので、今年は試しに育てやすそうな花菱草をやってみることにしました。 居間の外の変形半坪には、矢車草とスターチスとクリサンセマム・ノースポールを蒔きました。 スターチスは枯れても色が残り綺麗で使い勝手が良さそうなのと、黙っててもこぼれ種で増える、とノースポールには書いてあったので、それを信じてこの種類を蒔きました。 ルピナス・ラッセルとコスモスは隣家との間の日当たりの良い半坪にも蒔きました。ルピナスは、種がなんとなくアケビの種のようで、懐かしかったですが、今蒔いても花が咲くのは来年の夏。 よほど上手にやらないと花どころか茎も拝めないかもしれません。んが、頑張ってみます。 花の種を蒔き、育て、花を咲かせ、見て楽しむ。 この一見年寄り臭い生き方や、時間をかけて結論を導き出す楽しみは、希少価値とは別の価値観であります。 偶然や天候、その年のワタシの暮らしぶりが花の数や咲き具合に影響し、結果が出てきます。 数ヶ月先には、花の写真がアップできるといいなあ。 あ、ちなみに、秋に植えたチューリップは埋めた深さによる時間差咲き作戦はやや失敗し、一斉に地面から顔を出しております。その数、100本。 同じく秋植えしたヒヤシンス軍団は、既に満開であります。凄まじい芳香を放っており、冬越ししたぼろぼろのモンシロチョウを誘っています。 白ムスカリと紫ムスカリもツクシのようにぎゅんぎゅん、伸びてきております。 同じく、白と紫のライラックの葉もふくらみ、勢い良く伸びつつあり、庭が白と紫になる日も近い、という感じです。 球根だらけ、ぎゃふん。
2004.04.11
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こんちわ、かもしだ(元よっちゃんイカ)です。 年度始めの呑みが続いております。肝臓が悲鳴を上げ、財布が雄叫びを上げています。 クエン酸を飲んで、体を少し助けてますが追いつきません。ひいい。 で、自転車。 2番目の娘が、高校生となり、中学校入学ん時に買ってあげた自転車が風雪に晒された結果、いいかんじの錆が出て、しかしながらブレーキとかもいいかんじに錆て、コリャアブね~状態になったんでホーマックとか巡って、気に入った自転車を探しました。 親としては、丈夫で長持ち、シンプルで扱いやすいものと思い、無印自転車を勧めたんですが、結局、ホーマックの折りたたみの自転車20インチとなりました。 いまどき、折りたたみで6段変速でも15K円くらいなんですね。 ちょこっとしたカルチャーショックでした。さて、明日はアルコール抜くために少しサイクリングでもしよっかな? ぎゃふん
2004.04.09
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こんちは、かもしだ(元砕いたコルク)です。 ターミネーター3見ました。レンタルです。 ででん、でん、ででん。ででん、でん、ででん。 ひゃるりゃ~、りゃーりゃーりゃ~♪ 相変わらず加州知事はいい体をしてますが、流石に50の声を聞くと走ったり、飛びついたりは苦しいらしく、ややスタント(CG)が目立つ造りになってました。 あと10年経ったら、加州知事はどんな役をやるんだろ、と少し悲しくなりました。 ま、号泣するほどでもないですが。 今回は女ターミネーターでした、これまたあいかわらずいい体の女優を起用して、理想的なプロポーションが逆に人工的で気味悪い雰囲気を出してました。台詞が無くて、デビューしたての加州知事を彷彿とさせてました。 ターミネーターシリーズは、台詞を話すと×な役者の登竜門か? ううん、きっとそうだな。 次は、きっと乳幼児のターミネーターが出現するぞ、そいでもって女ターミネーターが今度は味方になるんだ。 シナリオ想像は、おいといて。 ターミネーター4はぜひ日本の下山監督に撮ってもらいたいモノです。リターナーのね。 映画館で見れば大層迫力のある画面だったろうな、と思う反面コレといって印象にノコラン映画でもありました。ジョン・コナーもジョンの奥さんになる人も顔がとても地味でしたし、知らん顔でした。たぶん、加州知事に金が行き過ぎたせいですね。 ぎゃふん。
2004.04.06
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こんちわ、かもしだ(元ジョージ・マイコー)です。 昨年を除いて、ここ数年、けっこう旅行に行ってました。腰の手術のあとのリハビリと自信つけを兼ねてひとりで旅行することが多かったです。海外にも行くつもりでしたが、時間の融通が利かず断念しました。 今考えてみると、やりたくない仕事をやり続けている反動で旅行という方法で金を荒使いしていたような気もします。金銭的に反省してます。 もっと質素な旅館やホテルに泊まればよかったかな、と。でも、渋谷の美術館回った時の昼飯が、朝ホテルのコンビニで買ったおにぎり一個とかだったから、移動や宿泊にかかる費用はともかく、自分でも知らないうちに、バランス取ってたのかもしれません。 ま、神の味噌汁。 で、その数年で習慣となったのが、「ピンバッジ土産」。よく、米国のマニアックな方々が帽子やバッグ、ジャンパーに「重くねぇ?」と思うほどピンバッジを付けてたりしてますが、ワタシはあまり興味がありませんでした、最初。 しかし、ある旅行で同僚のヤマノボラーが、 「学生の時からおみやげはピンバッジ。嵩張らないし値段も安い。しかもご当地ものが多くて後で思い出プレイバック装置にもなるである。」 と言ってたのを聞き「にゃるほど」と思い、そん時から自分の為のおみやげはピンバッジと決めました。 一番でかいのは、シーの20000マイルの光るノーチラスぴん。一番小さいのは、上野の蛇ぴん。お気に入りは、神田川の近くにある印刷博物館の目玉ぴん。 ぴんの売ってない所に旅行に行くと、自閉症傾向のワタシにとっては「ぴん探しまくり」のかなり辛い旅行になるので、まず、降りた空港とか駅でピン売ってれば買うようにしてます。 もはや、反省とかリハビリとかのレベルじゃなく、旅行の目的が散逸しちまってるぞ、どうしよ。 ま、いいか。 ぎゃふん。
2004.04.05
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こんちわ、かもしだ(元ザーサイ)です。 晩ご飯、海鮮チャーハン食って腹いっぱい、げぷ。 もちろん自作、昨日の残りの小エビの唐揚げとか椎茸とかピーマンとか細切れにして、ざっと作って食べました。一家の分作りました。ううむ、これじゃあ、テーマが「今日の晩ご飯」だだだ。 ところで今日は4/1。えいぷろー・ふー。インプレスはおもしろいなあ。↓http://k-tai.impress.co.jp/static/news/2004/04/01/infobaa.htm で、誕生日。昨日の3/31。 昨日、明け方、元同僚の若い教師からメールが入りました。「女の子が生まれた」というもの。3300gの大きな赤ちゃんらしい。 初めての子どもで、舞い上がってる様子がメールから読みとれました。その元同僚は、見た目はやや子どもっぽいのですが、芯が強く、生徒によく慕われています。いい奴です。 本人も早生まれで、子どもも究極の早生まれ3/31ということで、年度末、春休みは、嬉しい嬉しい家庭になることでしょう。 で、職場に行ったら、斜め向かいの方が今日実は誕生日、とのこと。 3/31?。 うわ、365分の1が2回続いたぞ。彼は46歳になったそうで、丁度その日が職場を退職する日でもありました。お別れの日が誕生日。 なんとなく一生ドラマチックやなあ。と思ってしまいました。 わたしはごく平凡な誕生日…。 ぎゃふん。
2004.04.01
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