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こんちは、かもしだ(元keep)です。ごしごし、けしけし。英語にすると今ひとつ、ですね、「3丁目の夕日」alwaysという副題も今ひとつと言えば今ひとつ。で、先々週、息子と観に行ったのですが、結構よかったです。北の国からの雰囲気が少し抜けてて、ちゃんと茶川さんらしく演じてましたし、鈴木オートの社長もそれっぽかったです。役者さんがもともと持っているキャラというか、はまり役というか、そういうのとは別次元でキャスティングしてて、それはおそらく役者さんたちも演じる上で大変だったろうな、とか思いつつも、「これぞ映画!」と架空の世界を堪能させてもらいました。原作の六さんが、堀北の六ちゃんになってたのは驚きですが、映画の中のシチュエーション的には全く無理が無く、代えって新鮮でした。津軽弁はところどころミスがありましたが、新人俳優さんの台詞としては及第点かもしれません。ベテランの人の津軽弁もネイティブから聞くと全然おかしいので。CGは、とても良い感じです。エンディングのCGも効果的でした。そういえば、近所の文房具屋に洗濯ばさみでつるされて売ってたなあ、とか思ったりして、懐かしくなりました。おそらくあの頃は、占領下時代の色がまだまだ濃く、止まれの標識も英語で「STOP」でしたでしょうし、徐行も「SLOW」だったと記憶してます。空襲で家族を失ったヒトのひとりぼっちで苦悩するエピソードもさりげなく盛り込まれ、子どもたちも子どもたちなりに、精一杯大人になろうと無理する雰囲気とその周りの「家族」の存在感、そして若年労働力の不足を集団就職でまかなっていたあの時代の東京をかなり正確に描いたのではないかな、と思いました。今こそ軒先の長い、誰でも雨宿りのできる家が多く建って欲しいですね。そんなちょっと筋違いな事を思いながら、続編制作希望。
2005.11.26
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こんちは、かもしだ(元陸褐南)です。最近、ゲーム脳のことをネットでちょこちょこ目にします。大脳皮質がやられるとか、いややられてない、デマだ、とか。小さい子にはよくない、いや、ゲームによる因果関係は解明されてない、とか。ゲーム脳になるだけじゃなく、前屈みでゲームやりすぎるので、背筋が極端に弱くなり、左肩胛骨のあたりがプクッと腫れてるのがゲーム脳になりかけてる特徴だとか、そうじゃないとか。大脳皮質やられると、笑顔とか目の輝きが失われ、野生の猿みたいな表情のバリエーションしかできなくなる、とか、そうじゃないとか。でも、チンパンジーのアイちゃんは毎日モニター系のゲームで訓練やり続けて、知能が発達したんだよなあ、ううむ。類人猿とヒト系は、情報処理能力が高いので、高度に捏造された目の前の架空映像を事実と区別できないんだよね。アイマックスシアター行くと酔っちゃうし。え、わしだけ、すか。後、20年もすると、ゲームも行くトコまで行って、現実と変わらなくなっちゃうだろうから、要するにコンテンツの内容が問題なんだよね。電磁波だけが問題なら、電子レンジや長距離トラックの違法大出力電波などの漏れ波はどうすんだ、って話。刺激系ゲームじゃなければ、結構あだやかなヒトに育つような気がしますが。刺激系ゲーム、はんたーい。反射系ゲームはんたーい。そうなると、気をつけたいのが、アメリカの夢ディ○ニー監修のゲームとかDVDかな。今の若い親は、自分の家事を片づける間、ずっと子どもにデ○ズニーDVD見せてるもんね。自由と夢、正義と友情、個性とハッピーエンド。う、ジャンプすか。その単一の価値観が、1,2才の幼児とTV画面に流されるディ○ニーDVDの間を往還し、刷り込まれていく、刷り込まれていく。日本人でありながら、日本人らしくないヒトの育成。まったり系米国ゲームはんたーい。ううむ、30年後の日本は、切れまくるせっかちな40代とぼんやりと無表情な30代で構成される自衛軍で、中国宇宙軍とかアフリカン・ユニオンあたりと戦争しなくちゃならないのだろうか。こまったなあ。移住本気で考えようかなあ。
2005.11.17
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こんちは、かもしだ(元コンディコンディ)です。しるぶぷれ。 最近、AUの未来型携帯電話が発表されました。これから発売されるかどうかは未定だそうですが、非常に前衛的な、でも使い勝手がよさそうなかっこいいデザインでした。 ヘキサゴンは六角形でしたっけ、意味。その名のとおり、ぐにゃっと斜めに引っ張られたような六角形デザインでした。六角形といえばゲッターロボですね。 この携帯を3個集めると合体して、大きな携帯電話になります。すげー、かっちょいい! って、大きくなったら携帯できねーじゃん。 ひとり、ぼけ、のり突っ込み、しかも失敗っぽい。すいません…。 で、3個発表されてましたが、もう一つはマキーナ。機械って意味かな。ホント、わしって知識が曖昧だよなあ。人生もどちらかと言えば曖昧系です。 ちょっと見た目、メカのさなぎっぽいデザイン。握ると良い塩梅でしょう、きっと。という感じの形。ナショナルの電気カミソリ「ラムダッシュ」っぽくもある。ということで、実は、新しい携帯はひげそり機能付き。 ウソです。 新しい携帯会社が3社新規参入ということで、AUはますますデザイン重視の方向だな。お年寄り用のシルバー携帯もドコモより一歩先んじているかも。でも、ソニーエリクソン系の携帯は完全にドコモに負けてます。とほほ。 ここ1,2年は、デジタルテレビ視聴可能とデザイン合戦に終始するかも。 個人的にはテレカ2枚を縦に繋げた大きさと薄さで作ってもらい、財布の札入れに入る携帯電話を作ってもらいたいなあ。まさしくお財布携帯なので、持ち運びに非常に便利。 も一つ、お財布携帯といえば、二つ折れ財布の端と端に音の出る穴と、話すマイクを仕込み、普段はちゃんと財布として使え、いざとなれば財布を開いて耳に当てて携帯にも使える、っていう方がお財布携帯らしいと思うんですがどんなもんでしょ。
2005.11.14
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こんちは、かもしだ(元モノワイヤー)です。しゅぱっ!最早、書店に並ぶことが珍しくなった超人ロックシリーズですが、アマゾンで「冬の虹」全3巻と「久遠の瞳」全3巻を購読、読み終えました。このところのロック購入は全てアマゾンです。楽天ブックスは、レア本弱いです。ついでに士郎正宗の2006年カレンダー買いましたが、全て今までの焼き直しで新作は入ってませんでした。青心社のカレンダーじゃなかったので怪しかったのですが、はめられました。ぐふう。それは、ともかく、新刊と言うには少々日が経ちすぎてますので、紹介というのもアレですが、「冬の虹」はおそらくかなり現代に近い設定のエピソードで、ロックが生身っぽくて超能力もイマイチこなれてないのが清々しく良い感じです。クラークが「楽園の泉」で取り上げられた軌道エレベーターの開発とその利権を巡る各国の争いが物語の軸でしたが、実写で映画化しても十分迫力ある読み応えのあるストーリーでした。ロックシリーズの中でも完成度の高いモノだと思います。また、科学設定もある程度しっかりしてるのが聖作品のよいところです。大気圏外で接続のジョイントをするとか、「気」と「重力制御」を同じまな板に乗せて物語を進めて行くところなんかはゾクゾクしました。光の圧力でエレベーターを持ち上げる時電力が足りず、廃船になった原子力空母を持ってくるところもナイスでした。ま、実写での映画化はないでしょうが。あえて「U国Sバレー」という伏せ字で地名を表記してますが、素直に「アメリカ合衆国シリコンバレー」でよかったような気もします。最後までタイトルの意味がわかりませんでした。何か仕掛けがあるのかもしれんなあ。
2005.11.08
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こんちは、かもしだ(元演出家)です。絵を描いてます。悩みながら書いてます。で、夕べ居酒屋でキムチ鍋を仲間と突っついたんですが、一人がオレンジの唐辛子のぷっくりしたヤツを2つ持ってきました。「味がよくなるから、入れてみよう」というので、ちぎって入れたところ、数分後には周りの人が振り向くくらいの辛い臭気が漂い始めました。みんなで食べ始めましたが、「ぐお!口が痛い」「旨いけど全部同じ味だ!」と、叫びながら食べ続けました。持ってきた本人もちぎってナベに入れてたんですが、トイレから帰ったところ「股間が燃えるように熱い!」と騒ぎ始めました。どうやらちぎった時の手に付いた汁がナニに付いてしまったようで、ビニールに氷入れてもらって冷やしてました。途中で口直しに豆腐や貝の刺身を食べましたが、味がよくわかりません。枝豆も歯ごたえだけです。そうしているうちに私も鼻の気道を中心に燃えるように熱くなってきました。おしぼりで顔の汗を拭いて、はっと気が付きました。「このおしぼりでさっき手に付いた汁を拭いた…」数分後には私は目を開けるのもやっとの状態で、顔をぼーぼー言わせてました。まるで、銀行強盗に行って催涙系のスプレーをかけられた気分です。今日ネットで調べたら、「ハバネロ」でした。栽培してる皆さん、料理の時、手でちぎるのはやめましょうね。
2005.11.05
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こんちは、かもしだ(元亡命したけど帰ってきたウルトラマン)です。20年ぶりに絵を描くことになりました。ある人から、きっかけをいただきました。自分の力を試してみたいと思います。20年前は大学生でした。卒業に当たり、合計200号の作品を書いたんですが、どうも師匠筋の教官、(というか現代美術を代表する方なので、気安く師匠とよべんのですが、)ま、その方の画風にかなり似通っていたので、自分なりにも、も一つ自分のテーマを見つけて描きたいなあ、とか思っていたら20年経ってたワケです。それほど、絵を描きたい、という衝動は起こらないので、根っからの芸術家ではないのですが、たまに無性に、ものづくりがしたくなります。今回は、20年前のモチーフを画像的にも意味的にも反転させて、最近のへなちょこイメージ複製芸術に対抗できる手仕事も内包させた作品を1ヶ月で2枚描きたいと思ってます。毎日、書きます。ヒトはヒトと関わってヒトになるんだなあ。実感。あ、あいだみつおっぽい。
2005.11.03
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こんちわ、かもしだ(元ルピナスは豆)です。タイトルはある人の名前です。ヒント1:大リーグ希望ヒント2:捕手もうわかりましたね。城島健司選手です。彼はアメリカに渡ると多分、「ケンジ・ジョウジマ」ではなくて、そのまま「ジョウジマ・ケンジ」の区切りをずらされて、「ジョージ・マッケンジー」になることでしょう。そういえば、ジョージっぽい、顔かも。
2005.11.01
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