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こんちは、かもしだ(元機序)です。 機序って、メカニズムのことらしいんですが、よくわからん。かっこいいので使いましたがな。 で、昨日、お袋がマンガ本とかCDとか始末に困ってるという指令が入ったので、お袋のアパートまで行って来ました。 私と弟が高校生自分に買っていた単行本やCDに加え、お袋自身が購入したにもかかわらず、一枚も聞いてない名作朗読CD60枚など、かなり大量でした。 半分は私にも責任があるので、今日午前中を使って中古本屋やリサイクルショップを廻って、すんなりとはいきませんでしたが何とか全て換金しました。 合計810円になったので、お袋は結構喜び「部屋が広くなって、しかも現金が手に入った。これはいいことだ。」と、リサイクルショップで気に入った手提げ鞄を購入してました。 で、その単行本の中で、今回、5冊換金しませんでした。多分、ある程度高い値が付くんじゃないかと思いますが、永井豪の傑作短編集全8巻のうちの1~5巻です。残念ながら6,7,8巻はありませんが、全て初版です。あの名作、ミッドナイト・ソルジャーが掲載されています。うふふ。 1~5巻を短時間で読破してみると、永井豪の作風が浮かび上がってきます。自分の中の悪との戦いとその虚無感。そして、女性の大らかな包容感に抱かれる事への探求心。孤独と母性へのあこがれが中心的な制作動機な気がします。 悪魔や鬼といった宗教らしいモチーフを多用しますが、宗教とはあまり関連が無いようです。その雰囲気を最大限活用しているだけで、特定の宗教観は無いように思えました。 その中の一編「バルバー」は、魔獣戦線を子どもアニメ風に着色した意欲作だと思いましたが、日の目を見てないようですね。地球上の悪に苦しむ半裸で昏睡状態のお姫様や情報を授け主人公を助ける天使(実は宇宙人)、博士タイプの源内くんとやんちゃな女の子(名前忘れた)。そして、泥門博士といういかにも悪役なまっどさいえんてぃすと。今、復活しても良いような設定の作品だと思いました。 少年チャンピオンにキューティーハニーが連載されたアタリから、永井豪先生は私の人生の一部を形作っています。デビルマンがこけ、キューティハニーも興行的にはイマイチの成績だった今、もう一度、ボカンと痛快なTVシリーズができないかなあ。
2005.10.30
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こんちは、かもしだ(元いやはや南友)です。冷凍冷蔵子ちゃんは可愛かったような記憶があるです。NASAで、こんな開発してたんですね。↓http://vesuvius.jsc.nasa.gov/er_er/html/robonaut/robonaut.htmlまじすか?もー、ここまでやっちゃってたんすか?下半身が無いのが、ちょっとアレですが、あんまりヒトのシルエットに似てても困るんでしょうね。だったら、もう少し、頭の形をザボーガーみたいにするとかすればいいのに。無重力で活躍する姿を想像すると、エイリアン2の引きちぎられたビショップ思い出しちゃうかも。くわばら、くわばら。
2005.10.21
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こんちは、かもしだ(元雪見だいふく、常温で放置した男)です。 ロッテが優勝しました。ばんざーい(便乗)! 31年ぶりだそうですね。31年前は1974年、コカコーラがヨーヨーチャンピオンシップやってたあたりでしょうか。6球団しかないのにスゴイ確率です。底力でしょうか。やっぱ、スゴイです。 で、ロッテは韓国にテーマパークがあるし、ぺ様がCMに出てるのでてっきり、韓国資本の会社かと思って、HP見ましたが、社長さんの名字が「重光」で、韓国では縁起を担ぐ線対称の漢字なので、それぐらいしか韓国っぽい雰囲気はありませんでした。 パクさん、とかキムさんにように、ロッテさんも漢字一文字の名字なのかな、と思ったらゲーテのシャルロッテでした。でも、何で下半分? ま、別に外国企業でも何でもいいんですけど、気になったんで確かめようとしただけです。はい。 つまんないな。 ロッテはホカロンが有名ですし、ロッテリアも美味しいです。ロッテ歌のアルバムも3週に一度は橋幸夫が出てました。 思い出が多すぎます。現在進行形ですが。 ゴジラが南極で生まれた2年後、昭和31年3月南極学術探検隊用チューインガムを試作し、同隊予備訓練で試験的に使用されたそうです。 そう、ロッテの企業沿革HPに書いてありました。 まるっと切り張りです。 なので、いまだにソレを記念してパッケージがペンギンなんですね。 しかしながら、イマイチ、優勝セールがイメージ湧きません。ガムとかガーナチョコとか安くなっても、あまりありがたくないです。 楽天優勝してくんねーかなあ。
2005.10.18
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こんちは、かもしだ(元サアヤ)です。 小雨がぱらつく当H市に現在秋篠宮様、というか殿下、じゃないか、えーと皇族の方々への敬語は使ったことないからよくわかりません。すいません。とほほ。 紀子様と一緒にご滞在なさってます。 あいにくの雨なんですが、気さくにマタギの工藤さんと白神の散策をされたようです。確か、なまずに詳しかったのじゃないかな、と記憶してますが、ブナの実や白神の自然にも興味を持たれたようです。 しかも、「晴れた日にまた、訪れたい」と述べられたようで、そうなるとあのアクアビレッジAnmonに秋篠宮のご一家がまたいらっしゃるつうことになります。 すげえ。すげえぞ、白神山地。 ちょっとやそっとの観光地では皇族の方々を引っ張る力はないはずだが、この調子では、またまた観光客がどっと押し寄せるようなそんな予感が。 つうことで、実は明日は丸一日、秋篠宮様がご参加される白神関係のイベントの雑用係です。 厳重な警備が敷かれてるので、どきどきしてます。いや、別になんも悪いコトしてませんので、ドキドキする必要もないんですけどね。 ちなみに一般の方々は一切シャットアウトの中学生による発表会だそうです。何かもう最近休日の方がいそがしいわ、わし。 でもって、今朝早く昨年アメリカに行った時お世話になったテネシー大学の学長さんと国際交流学部のバチックさんというヒトがH市に来てるというので、会いに行ってきました。お土産もって、いきました。 学長さんはやっぱエライ感じでした。お土産ちょこっと喜んでくれました。H市特産のトラディショナル・ラッカーウエア「津軽塗」です。あまり大きなお土産は大変だろな、と思ってH市のマークの入ったポロシャツとかもあげてきました。 H市は、合併が控えてるので、来年アタリは何も予算とかつけられないらしいんですが、いや、めざとくこの機を逃さず儲けようという輩もいるでしょうが、テネシー大学との交流事業は再来年からスタートする予定のようです。 伝統と保守に向いてんだか、先進と国際色に向いてンだが、このH市よくわかりません。やっぱ、市長の仕事って難しいんですね。御すもの多すぎて、立ち竦む、ってかんじ。
2005.10.15
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こんちは、かもしだ(元コニタン)です。 誰かに似てるなあ、とずっと思ってたんですが、さっき娘がテレビを見ながらぼそっと「この人、欽ちゃんに似てるよね」 ん!うまい!! まさにそのとおり!!だだだ。 我が娘ながら、師匠と呼びたくなるほどの眼力である。 にしても、ファンドの意味がよくわかりません。積立金?かな。 縁遠い世界の人たちですが、ドラえもんとか欽ちゃんとかお茶の間が実在してた時代の雰囲気の面影(あくまでも表面上の面影)を彷彿とさせてくれるキャラが多いので、国民の皆さんも油断しちゃうんでしょうね。 2流推理ドラマのファンとしては、親しみやすく登場してくるキャラが実は一番のワルモノだって知ってますから、騙されることは無いんですが、あの方々は更に高学歴で将棋とか囲碁とか強そうな超一流の悪役の要素をたっぷり持ってますので、用心していても騙されちゃうのかも。 それに、ファンドにお金を出してるヒトが日本人とは限らないもんね。 狩人は鍛冶屋が居ないと狩りができないもんね。日本、大ピーンチ!なんで、こーなるの!?にゃははは。
2005.10.14
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こんちわ、かもしだ(元鈴探し、と書いてベルサーチ)です。 ベルセルク新刊買いました。ガッツが療養中なので、穏やかでゆっくりとした流れの巻でした。 わがままで自己中心的な貴族社会がよく描かれ、階級と自由の相反するゲージが物語の揺れと不安を増幅させてくれます。何者によっても御すことのできない世界、出る杭は容赦なく打ち込まれる世界では、安全は己の努力と修練によってのみもたらされるものである、ということ。 オブラートにくるまれてはいるものの、現代社会と通じる恐怖と焦燥感がこの物語にはあります。 キャスカの顔が時々おかしいので、弟子筋のヒトが練習代わりに書かされたのかな、とかおもったりして。 シールケの名前も1カ所シーケルになってたし、校正しっかりやってんのかな、とか思いましたです。 ここ数巻、パックの挙動が面白すぎて、ページめくるたびに笑ってしまうのですが、そろそろ鬼畜の物語モードにまた戻って行きそうな気配であります。 わくわく。
2005.10.13
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こんちわ、かもしだ(元旧人)です。 さっきスカパー!見てたら、人類の進化の番組やってました。南アフリカあたりの科学者さん登場して、最新の人類の祖先像やら未来の人類予想をやってました。 猿人の時のニンゲンは、脳の容量が少なかったのは勿論なんですが、脳の底部の骨の形が真っ平らだったらしいです。 それが、アウストラロピテクスになると、底部が屈曲して、さらに進化してホモ属になると屈曲がさらに複雑化し、とうとうホモ・サピエンス、ま今のニンゲンすか、になると、その骨の形が羽をやや広げて止まっている蝶の形にそっくりになってるんです。 その骨、「蝶形骨」と言うらしいです。で、進化の度合いを指すその骨の曲がり具合を「蝶形骨の屈曲」と言うらしいです。 位置的にはのどちんこの上あたりですか。ううむ、多分その辺にあるんですな、そのチョウチョウ骨、我々には。 で、頭蓋骨の化石が発掘されたとき、同位体元素の測定にかけなくても、ある程度はその底部のチョウチョウみたいな形の骨を見れば、どのくらい前の生き物(類人猿)のものか、わかるらしいんです。 番組に出てた科学者さん、レントゲン写真と復元模型と定規と鉛筆だけで、その頭蓋骨が生きてた時代を推測してました。 あ、当たってたかどうかは番組では触れてませんでしたが。 そういえば、昔、港町に住んでた頃よくばあさんが魚を焼いてくれました。 切り身に捌く時、私を呼んで「ほれ耳骨だよ」と良く見せてくれました。耳骨の年輪がその魚の年齢だというので、よく目を凝らして数えました。 骨というのは、誠に不思議なもんです。 脳の底部の形が変化し、大容量の脳を入れる強度が上がり、直立しても耐えられる頭蓋骨になっていった我々の祖先と、その進化にやや遅れを生じ、現在の人類に滅ぼされちゃった旧人が居たそうです。 いま、一緒にこの地球で生きていたらどうなっていたのかなあ。ゴリラとニンゲンの中間っぽい生き物ですから、ま、雪男系ですね、きっと。言葉通じない可能性あるので、しょっちゅうディスコミュニケーション起こして、戦争やってたかもしれませんね。 あ、実際数十万年前に、それやってたんですね。で、我々人類が勝った、と。それで、今がある、と。 ううむ、似て異なるものを殲滅する人類の歴史は、今に始まったことじゃないんですね。生き延びるため、そして、自分に関連する種を後生に伝達するために、他種を排除することはこの星ではスタンダードな出来事なのですね。きっと。 類人猿も今はチンパンジー・オランウータン・ゴリラ・ボノボの4種だけなんだけど、かつては数十種類の類人猿がこの地球上に居たらしいです。他はみんな絶滅したらしいです。 全部、生き延びてたらどんな世界になっていたのかなあ。現人類とは別の枝の種が出てきて、人類の祖先が駆逐されたかもしれないなあ。 猿の惑星みたく。それはいやかも。 歴史に「もし」は無いんですが、私たちがアウストラロピテクスの復元模型を見て「うわ、さるっぽい!」とか思うように、遥か未来の人類から進化した人々が我々の化石をみて「うわ、さるっぽいぴょん!(少し未来っぽい発音で)」とか言うのかもしれませんね。
2005.10.11
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こんちは、かもしだ(元サマルカンドのヨシツネ)です。国営放送のは、そろそろエンディングすか?見てないからわからんちん。 しとしととそぼ降る雨の中、主の居なくなった蜘蛛の巣を払い、庭の畑エリアに降りました。旅行以来初めてですので10日ぶりくらい?茄子の花がゾロゾロ咲き始め秋ナス大豊作を目指してくれてました。 日照時間がイマイチなので液肥をやるだけにしときましょう。 で、横に目をやると、トウモロコシを収穫した後の立ち枯れた大きな茎。 収穫してすぐ引き抜くと、結構重くて、しかも肥料になる前に腐っちゃって小さなムシさんたちが活動を始めちゃうので、たったまま枯れるまで放置してます。 近所のトウモロコシ畑もそんな感じ。 ちなみに隣のI町は津軽三味線とりんごで有名ですが、晩夏の高原でとれるトウモロコシも絶品なのです。 「嶽(ダケ)キミ」(”キミ”は津軽弁でとうもろこしのこと。”キ”は完全な”キ”の発音ではなく”チ”が混ざります。”ミ”は”ム”が混ざります。発音してみてね)と呼ばれて、結構最近はブランド化されて有名になりつつあります。 はおいといて、黄緑カラーピーマンを1株だけ植えてるんですが、10個ほど収穫できました。 しかも一個一個がずっしりと重い。昼飯で半分に割って塩コショウをかけ、グリルで焼いて食べました。 アマ苦くて美味しかったです。 このカラーピーマン、熟してからじゃないと色が出ません。なので、若いうちは普通のピーマンと一緒。 ちょっとぷっくりしてるかな、って程度の違い。 なもんで、うちのお袋が隣に植えてた普通のピーマンと一緒に、勘違いして若いうちにざっくり収穫されてしまった経緯があるので、やや株にダメージがありました。お袋謝ってましたけど。 急に大収穫できて良かったです。しばらくはピーマンが我が家の食卓に連続出場することでしょう。 あ、そうそう。庭に植えた白樺3本からこぼれた種で、実生が2本生えてきましたよ。小さいけどぐんぐん伸びてます。 ううむ、どうやって冬囲いしたらいいんだ?あんな小さい木。
2005.10.08
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こんちは、かもしだ(元飯田橋の警察病院の裏には与謝野鉄幹と晶子の家の跡地があることを初めて知った旅人)です。 だから、どうしたってワケでもないんですけどね。与謝野ファミリーがどうなると、一向に私の人生の軸が揺らぐわけでもないですし。 で、最後の一日。 朝、ホテルをあとにし、チェックアウト。朝飯は例によって近所のコンビニのサンドイッチ+コーヒー。秋葉原のラジオ会館へ行きました。いつも行ってるおたくっぽいトコです。当然、開いてませんでした。 時間が早かったので、神田方面に向かうと「交通博物館」がありました。ううむ、そういえば、かつて教員時代、都内の自主見学が盛んな頃、あ、今でも盛んですが、かなり人気があった博物館だなあ、とか思い出し、おそるおそる近づく。 日曜日の朝なので、親子連れがわらわら居る。ちょうど会館の時間と重なったので、思い切って入ってみることにする。310円、微妙な値段である。 中には、いろんな可動式ジオラマが所狭しと並べられており、ギミックが単純ながら精巧な作りに感心至極。 しかし、ショッキングなことにこの博物館のさよなら企画が展示されていた。昭和の匂いがダイブきつく漂う館内にさらに「さよなら」の雰囲気。 2007年からはさいたま市に移転新装オープンだそうだ。民営化のあおりというか、もっと楽しい集客できうる新交通博物館を目指しているのだろうけど、なんかちょっとさびしいなあ。 結局、ラジオ会館のカイリュウドウは10時半になっても開かず、ショーケースを見ただけで後にしました。何時から何時まで営業してるのか、全然わからんな…。 少し不満である。 すぐとなりのオーディオ屋さんとかは、当たり前に営業してるのに、なぜフィギュア系の店は10時半になっても、開かないんだろう?やはり同人崩れの営業形態は、どこかに甘えがあるんだろか。職人なら朝仕事をしてほしいな。無理なら販売だけでも世の中の時間軸に合わせてもらいたいものだが。 朝7時から開店しろとは言わないがせめて10時にはあけておいてもらいたいものだなあ。 夜遅くまで営業してるとすると、無理かな、やっぱ。
2005.10.02
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こんちは、かもしだ(元元気はつらつの”辣”の辛は何で歪んでいるんでしょう)です。 昨日、みなとみらい線が渋谷まで来ているとはつゆ知らず、随分便利になったにゃーと猫ひろし風に驚きました。 みなとみらい線みなとみらい駅はまるでエンキ・ビラルの描く未来都市のようでした。未来が追い越されちゃった感じ。 んで、午前中は、都立美術館のエジプト展で、一口にエジプトの歴史っていっても、かなり傾向がちがうんだなあ、彩色とか形とか随分様々な種類があるのだなあ、と勉強になりました。 メンカウラーさんの時代はツタンカーメンさんと1000年くらい違うんですね。一緒くたに考えてました。とほほ。 「バア」というチャームっぽいまがいものを買い、品川ギヤマン亭で釜飯パクパク。でも、釜蒸しでしたので焦げ目なし。でも、絶品。 弟のお嫁さんがニットフェスティバルに参加しているということで、驚かしに行きました。まじで驚いてました。全国から色々な方が(ほとんど皆さんプロです。)ニット作品を持ち寄って展示してました。 某国営放送で時々見かけるニット界の貴公子とかいう人もいました。サインしてました。 歩きづくめでかなり「腰」に来ているはずでしたが、今日までは、毎日DHCのマルチビタミンとマルチミネラルを朝必ず飲んでましたので、途中でギブアップだけはありませんでした。 しかし、午後からダイブ辛くなってきました。さらに、新宿駅南口の高島屋となりの東急ハンズへ行くつもりがまちがって東口に出てしまい、予想外の歩行を余儀なくされ、田舎ものとしては見通しの利かない行程に自己嫌悪に陥りかけ、ハンズの7階について時にはヘロヘロでした。 さらに、いつもガラスの素材をチェックするんですが、今回あまり品揃いが良くなくがっかり。ゼムクリップの最小版を購入しようと探しましたが、これまた空振り。 元気を取り戻せないまま、飯田橋のアタリの居酒屋で晩飯食いました。うお座という店でした。ここのかまが最高でした。豚味噌とキャベツも美味しかったし、ジャコのサラダも、身体が緊急に欲していた分、無茶苦茶旨かったです。ほとんどの料理にゆずがついてきたのも疲れた身体には嬉しかったことかな。 また、行きたい料理の店が増えたなあ。 旅行の楽しみが増えることは、良いことである。 んで、娘の冬の帽子を買って帰り、ホテルでどぼんと眠りに落ちました。
2005.10.01
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