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こんちは、かもしだ(元さすまた)です。えいっ!くるっ!?ぎゃ! で、今日も職場の昼休みを使って、500m程先の本屋に立ち読みに行ってきました。往復1km。 黙って仕事してると、全く脚を使わずに過ごすことになり、脚だけガリガリ君(60円)になってしまいそうだから、早足による脚力維持と本代節約と職場脱出の3得で、雨の日以外はしばらく続けてます。 今日は、隣町の元N町現A市の新進住宅デザイン事務所の発行している雑誌を見ました。 早い話がそこの事務所でデザインした家をかっこよく、原美術館で売ってる展覧会カタログみたいな風情で編集したもんなんですが、変梃な立体感があり結構気に入りました。 もし、宝くじが当たった人から当たった宝くじもらえたら、即注文住宅しちゃうかもしれません。 ま、あぶく銭対策です。自分で宝くじ買わんところがまたいいなあ、自画自賛。 昼の脚力維持の他に、昼飯は春雨ヌードルを4月下旬より続けており、カロリーをセーブしてます。朝と晩は好きなもの食ってます。 そいでもって理論的に運動するために雑誌「ターザン」も定期購読し始めました。たまーに、立ち読みする程度の雑誌でしたが、しっかり腹筋鍛えないと、持病の椎間板ヘルニアのL5が爆発しちまうので、かなり本気で筋トレ始めてます。 昨年までの異動前の職場は、通勤が徒歩だったので適度に負荷がかかってたんですが、現在はクルマ通勤なので、本気です。カロリーを消費しやすい身体作るには、大きな脚筋中心に鍛えるのが一番てっとりばやいかな、とか思ってます。(ターザン読めよ、>おれ) おかげで4月から4キロ落ちました。 1ヶ月1キロぐらいが丁度いいのかな。 この調子で、息子と一緒に山歩き(山登り、ではない)も平行してやって、脚力増強、腹筋鍛錬、可能なら無理矢理親子同汗といきたいところです。 プラス、椎間板ヘルニアは何となく遺伝しそうなので、20前までにきちんとした腹筋の鍛え方を息子に教えねば、とかとも思います。
2005.07.28
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こんちは、かもしだ(元海軍カレーinヤスクニ)です。うまうま。 職場の仲間にはいろんな人がいます。不本意な異動で泣く泣く仕事をしてる人や働けるだけでも幸せだ、という人。さぼっておしゃべりに高じてばかりと思いきや、突然鬼のようなペースで次々と仕事を片づける人。 上司も様々なタイプの方がいます。 それぞれの仕事内容が違いますし、まあ、組んでやる仕事も少ないので、大抵は一人仕事モクモク状態の毎日なんですが、一日のうち何分かは、職場の仲間とたわいもないコミュニケーションをとったり、大きいプロジェクトについて意見を出し合ったりすることもあります。 デ、そんな時、気になる人がいます。 何を発言するにも人を指さしていう人。 いやですねえ。 指さしは駅員さんと電車の線路の間に交わされるもので、人にものを言う時のマナーじゃないですよね。 その人は、そのことにいささかも気づいてません。前に、鼻水を啜ってごくっと飲んでいたので、「頼むから、鼻かんで!鼻水を飲まないで!」と言ったこともあります。 いわゆる、後天性の自己中です。ちょっとしたマナーや気遣いを教えられずに壮年期を終えようとしてるその人は、ある意味とてもかわいそうです。 やっちゃいけないこととか教えてあげると、一瞬しょぼんとして、また元に戻ります。 仕事の内容をみても、詰めが甘いです。責任をとらなくてはならない仕事は、本能的に避ける能力を身につけているみたいで、職業人としてレベルが今ひとつな感じです。 いろんな意味で大きな赤ちゃん、といった感じでしょうか。 ま、そんな人ばかりじゃもちろんありませんが、こんな職場環境でモクモクと毎日働いていると、たまーに気が変になりそうです。 私が気にしすぎてるんでしょうか?こんなことを気にかけている私自身も、自分の意見の中にどっぷり浸かってる井の中の蛙かもしれませんね。 うちの子、今日は全国高校総合文化祭で、泊まりがけでシンポジウムの運営とかやりに言ってます。うちの子にはそんな大人にだけはなって欲しくないなあ。いや、まじで。まーじまじ、まじーろ。
2005.07.27
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こんちは、かもしだ(元ピロリ菌)です。 えー、結論からいうと拍子抜け、です。以上。 で、何がどのように拍子抜けなのか、というと、「宇宙戦争」です。「The War of the World」です、確か。 日常を淡々と描き、そこに有り得ない程の圧倒感で映像を畳みかける手法はおそらく初めての試みでしょう。強いて言えば、「サザエさん」見てたら途中で「風が吹く時」になってた、みたいなもんです。その落差でガツンと来たことは確かです。スゴイ映画です。 しかし、どうも、その、サッパリしないのです。拍子抜けまくりなのです。 なんでかな。 2つくらい理由があるかな。 ひとつは、良くも悪くもスピルバーグだった、ということ。エンタテイメントに徹することができないんですね、この人は、結局。どこかで、手塚治虫っぽいヒューマニズムを入れ込まないと気が済まない、みたいな。イヤ、手塚は好きですけど。 もうひとつは、金持ちシャマランの「サイン」の時も思ったのですが、実物見せちゃ興ざめでしょう、ということ。原作があるので大筋を変えることはできないまでも、最後の最後で敵の正体を映像で明かさなければ、まだ楽しめたのになあ、とか思うのです。 ズルッと出てきた兵士の後ろ姿やシルエットがキリストっぽい、とか。そのくらいのひねりがあってもよかったかな。原作あるから無理か、やっぱ。 いや、やはり、ラストの詰めの甘さでしょう。きっと。このサッパリしない感は。原作にそうあるからって、そりゃねーよ、って感じです。 うちの下の息子と見に行ったのですが、彼曰く、「燃料にされた人の中にエイズの人がいたんだな、きっと」 そういう考えで、映画を無垢の気持ちで見れる年代に祝福あれ。
2005.07.26
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こんちわ、かもしだ(元石坂工事)です。体操得意そうで、そうでなさそうな。 世界一受けたい授業で、出演している金田一秀穂杏林大学教授の講演を聴きに行ってきました。 といっても、仕事のついでですが。はなしっぷりはごく普通のおじさんという感じで、親しみの持てる話し方でしたが、上智の心理学部出身の日本語研究家ですから、どこまでが本当のアイデンティティでどこからが演技なのか、わかりません。 「親しみ」を装うことぐらいはお茶の子さいさいでしょうから。 という、あまのじゃくな第一印象を持って講演を聴きました。 結論から言うと、面白いけど忘れちゃう、そんな講義内容でした。ネームバリューが上がりつつある方の講義なので、ご本人も忙しくネタを練るヒマも無いんでしょうが、おそらくどこか他でも同じ事を講演されているんじゃねーかな、という程度の内容のものでした。 小学校の英語学習については、懐疑的な意見を持ってらっしゃるようで、その点はとても共感できました。 日本人は異国で(初めての土地で)道を尋ねない国民であることや、エレベーターに見知らぬ二人きりで乗り合わせた時、無言を貫く国民であることなどの事例を引き合いに出し、「見知らぬ人にコミュニケーションの触手を伸ばしたがらない国民」は、「言葉の壁以上に高いコミュニケーションの壁」のために、外国語の習得はかなり難しい。という趣旨のものでした。 無邪気な小学校1.2年生のとるコミュニケーションのように、小さい頃から誰とでも接し、そのコミュニケーション能力を大人になっても続けていくような教育を施すならば、外国語の習得は可能だろう、と言ってました。 確かに、日本以外のアジアの国民は結構間違っている英語でも、英語圏の外国人相手にベラベラ話しかけてますが、日本人はそのへんとてもシャイですから。 前にもどっかのブログに意見書き込んだことがあるんですが、未就学児の英会話学習はムダだと思います。 流行のファッションとしての外国語習得とか、旅行に困らない英語能力の習得とか、お受験手習いの類としては有効かと思いますが、将来に渡る実践的な英会話能力の基礎の定着を求めるならば、ムダだと思います。 先にしっかりと敬語や言い回しや諺など日本語のベーシックな部分を教え、出生国の基本的な文化を身につけさせるべきです。自国のアイデンティティを持たない珍しい国民や何人だかわからんニンゲンを作っても、国際社会ではなかなか認められない、ということです。 未就学児の時期にこそやるべき事が山積みだと思うんですけど。 仮に、金田一教授が言ってた、日本人に決定的に欠けるコミュニケーション能力の伸長を同時に行い、日本人的な「謙譲」の心や「譲り合い」の心などコミュニケーションの積極性を阻害することを全く教えず、「他人に先駆けて意見を述べる」あからさまな行動を良しとして育て続けることで、見知らぬ外国人とのコミュニケーションが容易になり、身につけた英会話能力を発揮することができたとしても、それがどれほどのものなのでしょう。 犠牲として捨て去るものが大きすぎます。 そんなニンゲンが巷にあふれたら日本が日本で無くなってしまいそうです。いや、もはやそうなりかけているのかも。 ちなみにタイトルは、膠着語と言って日本語特有の問題と利点を指すものです。日本語は101しか音がなく、「こうしょう」など同音異義語が異常に多く、漢字やカタカナを駆使して表記しないと意味がわからん、というものです。よって、日本語を学ぶ際は、覚える音が少なく、また、他の言語のようなイレギュラーな面が少ない分、比較的簡単なのだそうです。 っていわれたが、よくわからんな、やっぱ。 金田一教授には、「鎖国と日本語」や「敗戦と占領下の日本語」とかのディープな話も聞いてみたいような気がするなあ。
2005.07.24
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こんちは、かもしだ(元なせばなる、なさねばならるらりろろろ)です。 最近、心に響く格言の語尾をへなちょこに喋り、別の意味で心を揺さぶるのが流行ってます。あ、うちだけですね、流行ってるのは。 今日は、午前中ラジオの生放送に電話で出演し、しこたま緊張しました。仕事関係の情報を流すためなんですが、始まる5分前には、緊張のあまり目の前に寺尾聡の幻影が見え隠れし、ルビーの指輪をリフレインしてました。 前もってアナウンサーの方と話し原稿をファックスでやりとりしてましたが、途中で想定外の質問が飛び出し焦りました。 んでも、何とか終わり、昼飯を食うヒマもない状態で隣のA市に出張に向かいました。途中コンビニの駐車場でパック麦茶とおにぎり1個で昼食終了。 1時間少しかかって、県庁の近くにあるオフィスビルに到着。地下の駐車場から走って会議室に向かうエレベーターの中で約束の時間になってしまい、数十秒の遅刻。 ま、遅刻しても人が死ぬわけでもないので、すいませんと誤りながら会議に出席しました。 新しい美術館の立ち上げに伴うこどもの鑑賞プログラムの作成に関する会議でした。こどもの範疇が今ひとつはっきりせず、私がかつて勤めていた中学校を相手にしたものだとすれば、あまりにも高度すぎて通用しないようなプログラムもありました。 少しでも、「美術」に関われて嬉しい反面、雲を掴むようなボランティアっぽい(厳密には旅費が支払われてるのでボラぢゃないな)仕事です。 来年の今頃も同じような仕事してるかもしれません。 で、5時過ぎに職場に戻り、電話の応対再開。明日の仕事の打ち合わせをしなくてはならない職人さんと連絡がどうしても付かず、(もらった名刺の携帯の番号がアカの他人のもんでした。流石、職人…)家まで仕事を持ち帰りました。 ちなみに、今日の日誌のタイトルの意味は防腐剤です。 私は防腐剤の入ってる食品が余り好きじゃありません。塩分の多い食品や調味料は比較的腐りにくいので、防腐剤は余りはいっていないようですが、それでもヘンな後味の時があります。防腐剤が入っているものを食うよりは、腐って酸っぱいもの食ったほうが身体によいような気がします。 腐ってナンボ、失敗してナンボ、思い通りいかなくてナンボのもんです。腐るのを意図的に止め、生殺しの状態ほど気持ちの悪いものはありません。 明日は(ちょっと)がんばるぞー! おお、久しぶりに決意表明した気がする。
2005.07.21
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こんちは、かもしだ(元テトリス)です。 今日は、20kmほど離れた山にある宿泊施設に仕事で行ってきました。係員の方が、「今年はこのような新製品があります」と知恵の輪を出してきました。 その知恵の輪は、木とヒモでできたもので、簡単に作れそうなものでした。宿泊する人が体験学習とかできるように、ちょっとしたプログラムをいくつか準備しているうちの一つでした。 この知恵の輪、なかなか解けず四苦八苦しましたが、解いてみると意外と簡単で「あは!」という感じ。 こういうのを「アハ!体験」とかいうらしいですね。先日の「受けたい授業」でやってました。 その後、職場に戻って仕事してたら、大学時代お世話になった元教授が尋ねてきて、思いこみの激しい心の内を発散していきました。 ううむ、おれはカウンセラーじゃねーんだけどな。幾ら頼まれてもやれることとやれないことがあることぐらい元教授ならわかってくれよ。ぐす。 解答の用意された問題ばかりじゃないんだよね、世の中は。
2005.07.19
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こんちは、かもしだ(元齧歯類)です。 今日は、朝から天気が良く、下の子と約束してた山歩きに行きました。 つい、先日も仕事で行ったばかりですが、子と二人で遊ぶには、とても良い条件なので、また世界遺産のある暗門ビレッジに行ってきました。 暗門ビレッジそのものには、レストランとか温泉とかコテージとかの宿泊設備が充実していて、とても広いんですが、今日は流石連休二日目だけあって、大勢の観光客が押し寄せてました。 あ、温泉と言えば、A県は火山地帯で温泉の宝庫です。「医者がすすめる続!“奇跡”の温泉」。山で足くじいたら帰る前にひとっぷろ、でしょうか。 ま、それはともかく、まず、駐車場に車を止め、靴をトレッキング用に履き替えて、自販機でアクエリ購入。 しばらく川沿いを歩いて世界遺産のバッファーゾーンに入ります。水飲み場から、山に入り1kmちょいの登山コースを汗だくになって踏破。 ここは、昨年までは、「散策道」という名前だったらしいんですが、散策するにはあまりにもきつい、カンバンに偽りあるよ、ってことで「登山道」に名前が変わった曰く付きの道です。 踏破すると川沿いの暗門の滝へ向かう道に出ます。しばらく歩くとだんだん狭くなり、人一人がやっと通れるぐらいの道になります。 しかも、片側は川まで数mの高さの切り立った崖(と言うほどの高さでもないんですが)ですので、すれ違うたびに小休止してやり過ごすことの繰り返し。 団体さんが30人すれ違うとゆうに3分は待たなくてはなりません。しょうがないです。 次第に澄んでいく川を眺めながら、やっと暗門の滝に到着。 水しぶきが涼しく、さっぱりします。下の子もほけーっと滝を眺めてました。 釣りが好きな子なので、川面を眺めては「あ、あの辺がポイントだな!」とかアピールしてました。 が、私自身川釣りの準備の大変さと、川魚の鮮度の下がることの速さを身をもって知っているので、相手にしません。大体、魚が怖くて触れないくせに釣りが好きという、変梃な子なので。 暗門でしばらくマイナスイオンを補給して、アイアンキングに変身。のっしのっしと歩いて駐車場まで帰りました。 休み休みですが、約2時間半歩き続けました。 白神の流水を使用している駐車場横の釣り堀で、2匹釣って即唐揚げ。 帰り道のコンビニ(青森県は人口比で最もコンビニが多い県であることは意外と知られていない。ふふふ。)で、麺系を食べ、麦茶で水分補給を完了し、帰ってきました。 灼熱の我が家に帰って来てわかったのは、如何に山が涼しいかってこと。夏だけでも山に住みてえなあ。 でも、不便だよなあ。 でも、空気は美味しいよなあ。 でも、熊や猿でるよなあ。やっぱ、たまに行くのが一番かな。
2005.07.17
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こんちは、かもしだ(元頭の皮はがれたR4)です。 見てきました。スター・ウオーズ3。ぁ、少しネタばれなので、イヤな人はごめんなさい、すっとばしてね。 マンガで言えば、やたらバストショットが多くて、単調な感じでしたが、物語を連結するためにはしょうがなかったかな、とか思いました。 アナキンが、愛と独占の権化となって、ダース・ベイダーに堕ちていく姿に、ほろっとなりました。超能力があっても、辛い修行を積んでも、3ッ子の魂、百までなんですね。 できれば、パドメの首しめたあたりで、地井武雄さんあたりにパトカーの後ろで「死んだ母さんは、そんなお前を喜ばないぞ!」とメガホンか何かで叫んで欲しかったですが、無理ですね。 はい。 4で、オビワンがすーっとあきらめたように、ダース・ベイダーに切られるシーンの意味もなんとなくわかりましたし、死んだ後もオビワンがちょいちょい出てくる理由も、ヨーダ様から語られてたので納得です。 いや、どうやってやるかはじぇだいノミ知る、ですが。 Xウイングやタイファイターに至るテクノロジーの途中も確認できましたし、作りかけのデス・スターも良い感じでした。宇宙空間での戦闘シーンはものすごいです。たとえ、自前の100インチプロジェクター持ってる人でも、映画館で見た方がぜってーいいです。 できれば、アイマックスシアターで宇宙酔いするぐらい見てみたい感じですが。 ラストシーンの2つの太陽は、おそらく全世界の人々が共通に思ったことかもしれませんが、数十年前のマイクのポップコーンを買って映画館に居た自分との対面だった気がします。 エピソード4を見始めた瞬間のあのスタート地点に戻った錯覚です。大きな輪が音を立てて繋がった、そんな印象でした。 スターウオーズ公開後、劇的に影響を受け、画風が少しの期間変わってしまった手塚治虫に、この映画を見せたかったなあ、とか思ったりして。
2005.07.16
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こんちは、かもしだ(元北限のかば)です。 白神行ってきました。 暗門のブナ林散策道を500mくらい歩いて、そいから、川沿いを1.5kmくらい歩きました。 緑が鮮やかで泣きそうになりました。ま、20人くらいでいったので、泣きませんでしたが。 その散策道は、緩やかな高低差があり、足踏み外すと20mくらいズルズルと沢に落ちそうな、ちょっとした緊張感のあるコースで、短時間でも十分楽しめるものでした。正式名称はわかりませんが、簡単コース・ちょい長コース・結構距離あるよみたいなコースがあり、次はもう少し長いコースに挑戦してみようかと。 他県から来た人がリピートするのもわかる気がしました。 今、住んでるところからクルマで1時間のところに世界遺産のバッファーゾーン(緩衝地域)があるのに、一度も山に入ったことないのが恥ずかしかったです。 「いつでもいける」の考えは、「結局いけない」と同義でした。反省してます。 川沿いの道は数年前に来たことがありましたが、随分整備されてました。しかし山道には違いないので、サンダルでは進めませんね。 昼ご飯で握り飯持っていたんですが、釣り堀があったので、ニジマスつって唐揚げにしてもらって、それをおかずに腹いっぱいに食べました。自販機でお茶買って、いつもの昼飯よりずっと高カロリー&ゴージャスでした。 んで、白神ラインと呼ばれる、白神山地の北側を通る道(砂利道)が長雨や土砂崩れで今年いっぱい通行止めらしいです。私は散策道で十分楽しめましたんで、そんなプロフェッショナルな山道が通行止めになっても痛くも痒くもないんですが、山歩きが好きな人は残念でしょうね。ふむ。 にしても、心地よい疲れで、発泡酒1本で、一晩中ぐうぐう眠ることができましたよ。
2005.07.14
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こんちは、かもしだ(元ロボパー)です。久しぶりにハードカバー買いました。ちらっと表紙に惹かれ、中を読んだら買わずにいられなくなりました。「オオカミ族の少年」です。人類の歴史が始まるちょっと前の黎明期の少年のお話です。読み終わるのに時間かかりそうだぎゃ。で、明日は世界遺産の白神まで仕事でいってきまーす。
2005.07.12
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こんちは、かもしだ(元グリーンフィンガー5)です。 今年は、ホームセンターではなく地元の苗屋から接ぎ木のキュウリとナスを購入し、連作を避けて、肥料をしこたま(古)すきこんで、植え付けました。 その結果、キュウリは1m30くらいまで成長し、たった3株ですが2日に1本ぐらいずつ収穫できてます。ナスは、3本を3本立てにしたら、やはりぐいぐい伸びて、良い感じです。 いずれも、種が大きくなる前に、やや小さいうちに収穫してますので、食べ応えは無いんですが、十分に旨いです。うまうま。 肥料と大量に入れたせいか、雑草の伸びも著しく、(あ、うちは苗が育ち始めると除草剤は一切使いませんし、殺虫・殺菌剤も滅多に使いません。苗が病気になった時ぐらいです。)うっとうしいんですが、晴れ間を縫ってせっせとハンド除草してます。 で、白樺植えて早10年。土が結構落ち着いてきたせいか、実生の苗が2本確認できました。 1本は、向かいの道路端なので、やむなく切りましたが、1本はうちの庭についてくれました。バラ科の植物なのでムシが結構つきますが、とりあえずは嬉しい限り。 梅雨時はナメクジとかの不快害虫との戦いです。腐った葉っぱとか食ってくれてるうちはいいんですが、こっちが食う予定の葉っぱものまで食い始めてきてるので、まいってます。いくら退治しても、どこからか補充部隊がやってきます。そろそろ、誘因剤使って一網打尽作戦かな。ビールでのおびき寄せは失敗したし、ネットで情報あつめなくては。 はやいとこ、夏のカンカン照りになって、乾き気味の天気にならないかなあ。って感じです。
2005.07.10
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こんちは、かもしだ(元軽トラ・ラグジュアリータイプ)です。ご無沙汰してます。本格的に月記になってきました。 先日、バットマン・ビギンズを見て参りました。 結論から言うと、今までのバットマン映画の中で一番面白いです。 勿論、今までのバットマン映画があるからこそ、この映画が成り立ったわけで、今までの映画を落としめたりするわけではありません。純粋に「映画」として面白く、楽しめた、ということです。 これから見る人もいるでしょうから、気になる人は飛ばしてください。 まず、モーガン・フリーマンが落ちぶれた新兵器開発研究者役で出てたこと。これは日本で言えばいかりや長介です。それくらい適役(基準がよくわからん)でした。 それと、バットマン・メカがリアルで壊れそうで、その使いにくさを練習でカバー、みたいな設定が良かったです。 スーツは主人公自身がスプレーで黒くしてましたし、手裏剣は自分で削りだしてました。その中でも、バットマン・カー(というより装甲車)は異常にかっこよかったです。 もーだめ、です。欲しいです。速いし丈夫だし、ジャンプするし、大砲撃つし、で最高です。 ストーリーの中で主人公のトラウマとして、両親が目の前で銃撃されるというのがあるんですが、そのシーンがとても丁寧に作られていて良かったです。 先回の映画ではこのシーンの殺し屋は、トゥーフェイスがやってました。今回は不景気でやむを得ず、通り魔的に殺されるというリアルなものでした。ま、それはホントはそいつは悪人の手先で、その犯人を主人公が復讐として自分の手で殺そうとして、失敗しちゃうんですが、その後、グニャグニャに屈折していき正義を果たすために犯罪を犯すという、わけのわからん行動を取り始めるんです。 その辺の屈折具合がまた、バットマンぽくてよろしかったです。 何と言っても、ゲイリー・オールドマンが最後までいい人だったのが、信じられませんでした。 ううむ、そろそろ化けの皮がはげて…、とか、お、いよいよこの辺で正体が…と思って悪人に寝返るゲイリーを期待しましたが、あにはからんや、最後までいい人でした。すげえシナリオとすげえ俳優陣(キャスティング)だ、と感心しました。 シスの復讐が新しい希望へ続くように、このビギンズはバットマン1へ続きます。シリーズを閉じ、小粒なスピンオフ映画が乱出するんでしょうかね。今後。
2005.07.04
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