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全身と体側をストレッチ。全身のコリがほぐれます。1、肩幅に脚を開いて立つ。両手はまっすぐ上へ。2、腕を横に倒して10秒静止。体の側面が充分伸びるように。かかとをぴったり床に付けておくのがポイント。左右交互に。下半身です。少しきついけど頑張りましょう。1、両脚をそろえ背筋を伸ばして立つ。手は頭の後ろに。2、息を吐きながら 片方の脚を大きく前に出し腰を落とす。ひざの角度が90度になるように。息を吸いながら脚を元に戻し 同様に 反対の脚も。左右交互にゆっくりと10回。
2009.05.26
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上の写真のようなナイスバディになれる・・・・?無理?・・・いいえ!あなたのやる気さえあれば出来ます。半年でたとえば160cm 50キロまで痩せるのは、今の体重が70キロまでの人ですね。初めは4キロ~5キロ痩せるでしょう。でも2ヶ月目・3ヶ月目で停滞期が入ります。5ヶ月目から終了までは1ヶ月2キロくらいでしょうか。ですから、1ヶ月平均すれば3キロくらいでしょうね。半年で15~20キロ痩せれば十分でしょう!リバウンドしないようにダイエットするには、これくらいのペースが良いです。プロポーションを作りながらダイエットします。目標体重の半分くらい痩せてくると脂肪が薄くなってきて少し筋肉が付いてきます。そのあたりから、脂肪の残り方によってストレッチを変えて行きます。太ももの太い人・ウエスト・二の腕・背中など個人差にあわせて、ストレッチを3種類から5種類に増やして調整していきます。いくら筋肉が付いても、運動をやめて食事制限すれば、筋肉はすぐに落ちます。骨を折った人が、1ヶ月石膏で固めてとったとこを見たことがありますか?凄く細くなっているんです。それと同じで使わなかったらすぐに細くなるんです。モデルの人たちは、普段ジムでトレーニング・ジャズダンス・バレェ・ウォーキング練習など毎日何時間も身体を使います。代謝を良くするために筋肉を付けます。彼女たちの身体は皆さんの何倍も運動し規則正しい食生活の上に成り立っている。そうでなければ、あのようなハードなステージは消化できないと言うことです。「私たちは、モデルみたいにはトレーニングできないわ!」大丈夫!やる気があれば出来るっていったでしょう!任せてください。まず、5キロ痩せましょう。そこからはじめていけば良いんです。ご主人でも彼氏でも、驚くくらいのナイスバディになりましょう!出来ない良い訳を探さない!出来るように考えましょう。ストレッチやる気になってきたでしょう!さぁ~寝る前に10回でも20回でもまず、今から始めて見ましょう!そして・・・また、ここに来てください。
2009.05.25
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食事をした後は血糖値が上がります。血糖とは血液中の栄養素のひとつブドウ糖のことです。血糖値とはそのブドウ糖が血液中にどれだけ含まれているかの数値です。ちなみに空腹時で血液100cc中に60~100mg含まれています。そして食後に血液中の血糖が上がることを血糖値があがるというのです。食事を長い間摂らなかったり、運動したりすると血糖値は下がります。脳は糖質しかエネルギー源として利用できないので不足してくると「おなかがすいた」という形で司令を出してくるのです。空腹感をなくすためには「食べる」ことなのです。なにをどおやって食べたらよいのでしょうか?食事をすると血糖値があがることは前に書きました。血糖値が上がると脳はおなかがいっぱいという司令を出して食べるのをやめるようにいいます。これには20分かかります。だから20分以上かけてゆっくり食べればいいわけです。だらだら食べていると、脳が司令を出しているのに気づかず、つい食べ過ぎてしまいます。早食い・ながら食いがいけないのはこういう理由があるからなのです。まとめ食いというのもよくありません。朝食ぬき、昼はカップラーメンで、夜どかっと食べる。食事と食事の間が開きすぎると、脳は「次はいつ食べ物がくるかわからないから」と食べたものを全部とりこんで蓄えてしまうよう司令を出します。総摂取カロリーは同じでも朝・昼・晩のバランスが悪いと太るというのはそういうことです。 総カロリーが同じなら、なるべく数回に分けて食べたほうが痩せるんです。
2009.05.24
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足首からふくらはぎを引き締めます。 1、階段など床より一段高い所に立ち安全のために 片手は壁に。 両脚は軽く開き 足の前半分を乗せて立つ。 息を吸う。2、息を吐きながら ゆっくりかかとを上げる。 ふくらはぎに意識を集中させて。 息を吐ききったら 次に息を吸って。3、息を吐きながら かかとをゆっくり下ろして、 ふくらはぎを充分に伸ばす。 脚首も細くしましょう 1、足を前後に開いてまっすぐ立つ。2、両脚のひざを曲げて、ゆっくりと後ろの足に体重をかける。 無理をしないように。
2009.05.23
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現代は、飽食の時代です。いつでもどこでも美味しいものをお腹一杯食べられる世の中です。昔の日本人は、和食が当たり前でした。ご飯・お味噌汁・野菜・お魚・お漬物。・・・低カロリーの食べ物だったのです。アメリカなどでは、日本食が低カロリーだから人気になったほどです。ところが、今の日本は和食の筆頭だったお寿司でさえ大トロなど油の乗ったのもが美味しそうにグルメ雑誌に出たり、高カロリー・味付けの濃い料理がテレビや雑誌のグルメ番組で私たちの食欲を誘惑し続けています。●食事時間も問題です。昔は朝・昼・晩など決まった時間に食べていたものです。今はどうでしょう。朝は、時間がないから食べない。 昼は少ない時間で大急ぎで食べる。夜は、朝晩の少ないカロリーを補充するために沢山高カロリーのものを食べて、寝てしまう。これでは正常な食生活とはいえません。不健康で、太るための食生活をしているようなものです。●3時のおやつは・・・間食は、正しい食生活なら控えることは必要ですが、不規則な食生活であれば夜食べ過ぎないようにするためにも、身体には食べるほうがいいでしょう。お昼食べて、7時~8時くらいに夕食を取るようであれば、7時間開いてしまいます。この場合、脳が糖質の不足状態になりますから即効性のあるおやつが必要ですから、食べたほうがいいでしょう。●禁止行為 女性に多いのが・・・・食事をおろそかにしても間食をする。今日ケーキやチョコレートを沢山3時に食べたから今日は夕食を抜こう!今夜は、ポテトチップとコーラだけで夕食を済ませよう!これが間違いの元です。お酒好きな人にやめなさい!というほうが余計にストレスがたまり、食べるほうに走ってしまう危険があります。お酒を飲みながらだらだら食べたり、スナック菓子のような高カロリーで栄養のないもの。このような食べ方はダイエットには禁止行為です!●ダイエットに必要なものは、食事制限以外は運動ストレッチです。エレベーター・エスカレーターのない時代・バイク・自転車・車の少ない時代!炊事・洗濯の全自動化!今は、10分も歩くことが少なっています。飽食の時代・・・・今の時代太らないほうがおかしいでしょう!だからこそ、スマートなナイスバディが余計に目を引くのです。脂肪燃焼なんて、簡単なことばかりです。問題は・・・・継続しなくてはならないということです。これが大変なんですね。●私は、いつも言っています。 習慣にしましょう。これをしないと一日が終わった気がしない。そんな気分になるようにすることです。スポーツ選手なら、職業ですから毎日できるでしょう。意志の弱い人には辛いことですね。毎日30分以上歩いて、ストレッチを10分!仕事をして帰ってくれば疲れている。そんな時間なんてありません。お金を稼ぐことは大変です。でも使うことは簡単ですね。筋肉を付けることは大変です。でも使わないとすぐになくなってしまうのです。しかし体脂肪は、きちんと食生活を守り軽い運動を継続する事ですぐに燃焼できます。簡単なことだ・自分にも出来るんだ!と考えてください。●どうしたら、そんな簡単なことを成功させられるかということですね。1週間で500g~1キロ痩せたら油断するか・・・気を引き締め直すかここが問題ですね。2週間で、体の感覚というか変化に気づくともう少しやってみようと思うでしょう。1ヶ月で、目に見えて変わって来ると続ける気持ちも強くなると思います。人間の体のメカニズムで3ヶ月で細胞は入れ替わっているらしいです。ですから、3ヶ月とにかく三ヶ月は頑張ってみる。●では頑張り方です!日常習慣にすることですね。『ジムに行かないと!』『運動しないと』って思うとなかなか続かないものです。歯を磨く・顔を洗うように習慣にすることです。身体をコントロールできれば心もコントロールできます。意志も強くなりさらにトレーニングが楽しくなります。朝、自転車で駅間で行く人は自転車をやめて歩きましょう。朝早く起きて、朝食を食べて、大きく息を吸って、歩きましょう。その日の一日が大きく変わるはずです。帰りも、少し遠回りしてゆっくり散歩しながら帰りましょう。それで、歩く時間が作れるんです。下半身だけでなく腕を大きく振ったり大股で歩けば、運動量も増加します。体脂肪を効率よく燃焼させるには、20分以上運動を行わないといけません。それは遅筋(マラソンのようなときにゆっくり長く使う筋肉)のほうが速く燃焼するからです。 寝る前にベットの横にダンベルを置いておく。ベットに入る前に、ダンベル体操をする。布団に入ったら、腹筋をする。●習慣にしましょう。
2009.05.22
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そう思って「さてぇ~何からやれば良いんだろう」●本を買って知識をまず得てから始める?●知り合いの痩せた人に聞いてみる?●テレビの番組でやってた事を始める?いろんな方法がありますよね。本にだってその本によっても方法が違います。では、成功するには何が一番良いのか!いきなり 「痩せたいんですがどうしたら良いでしょうか?」ってメールが来ます。その時はまず、その人の様子を知らせてもらいます。太っているってどれくらいでしょうか?身長と体重を聞いて、標準体重を調べます。標準プロポーションで、どこに多く脂肪が溜まっているかもわかります。それである程度の体形を判断して、ストレッチの方法がわかってきます。次に食生活を聞いて、太った原因を調べます。改善できるところはどこかという事です。それが出来る・出来ないを聞いて、ダイエットの弱点を調べます。持病・体質なども聞いて判断します。クスリなどをもらっていれば、いくら補助食品でも合わない物も出てきます。サプリを効果的に作用させることも早く痩せるには必要なことです。次に、運動と食事制限の必要性をお知らせします。これがどれくらい出来るかによってダイエットの早さがかなり変わります。勿論リバウンドしないように、基礎代謝を向上させていく事の必要性と方法もアドバイスして行きます。そして、次は気持ちを強く持ってもらい、持続・継続できるように日常の行動をアドバイスします。最低必要な食事方法・運動をアドバイスしますが、ここで出来る人と出来ない人とがハッキリ別れてきます。出来ないことを並べて、こんな私でも出来るでしょうか?出来るところから始めて、継続していくことでダイエットは可能になっていくのですが、続けることに自信がない。 気持ちの弱さが出てくる人がいます。やる前から、このようなコトを言う人は、なかなか成功するこが出来ません。今までも何度も失敗してきている人が多いです。やろうと言う気持ちを持っていただいて、実際に実行に移す人へはその時々にあわせたアドバイスが出来ます。しかし、やる前から出来ないことを考えている人には、たとえ説得して始めたとしても成功する割合は少ないと考えています。そのような人には、本当にダイエットしたくなったとき、気持ちをしっかり持てるようになったときに、もう一度相談して下さいといいます。本当に痩せた!自分が努力して成功したという気持ちを持っていただいてその後もその気持ちを持ち続けて、体重を維持できるような人になってもらいたい。出来ない理由を考える人? 出来るように方法を考える人!あなたはどちらですか?成功するには何が一番良いのか?それは、痩せて今よりももっと素敵になりたいと言う気持ちが一番大切だと私は思っています。
2009.05.21
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今自分が本当に痩せない状況なのか、わかっていないから真剣にダイエットに取組もうとしない!痩せる方法は知っている。でもそれをしないのは、まだまだ大丈夫とか何とかなるって安易に考えているから。ほとんどの人は、太ってしまってからダイエットする。そうなったら、ナイスバディやスリムになろうって思っても中々元には戻りません。太らないうちから予防する方が楽に決まってる。太る前に、身体を太りにくくしておけば良い。病気予防と同じ事なんです。・・・肥満は病気ですけどね。身長から100を引いた数値が今の体重ならもう、急いでダイエットしないといけないのです。せめて110引いた数値が今の体重なら安心ですが・・・自覚していない~もしくは認めようとしない。・・・・それが後々大変苦労する。私は元々太りやすい体質なの!・・・・って言う人は、普段から大食いしてるんですよ。少食なら太るわけが無い!食べ過ぎているから太るのです。言葉の表現で自分自信をごまかしては良くないですね。事実を確認して自覚して、綺麗なナイスバディを希望しているのなら早くダイエットに取組まないといけないですね。太っていても良いという人は、まったく関係ない話になってしまいますが・・・真剣に取組みたいと言う人は、まずダイエットの知識と基本的な方法をマスターしてから始めましょうね。そうしないと、今までの努力が無駄になってしまいます。リバウンドなんてないように、綺麗に痩せましょうね。
2009.05.20
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食材、食品選びのポイント1、海藻、きのこ、こんにゃく、などの低カロリー食品を上手に取り入れましょう。2、マグロは赤身を。脂ののったトロは脂肪が多いのでNG。3、野菜は低カロリーと思いこんでいませんか。かぼちゃや、さつまいもは注意。4、肉も部位によってカロリーに差があります。脂の多い部位は避けて 赤身の部位を。5、鶏肉の中では、ささみが一番ローカロリーです。調理方法のポイント1、味付けが濃いと、つい、ご飯の量が増えてしまいます。だしのうまみを利用するなど、うす味で美味しく。2、見た目におかずの種類が多いと、たくさん食べた気になります。少量ずつ並べていただくと、栄養のバランスもよくなり、一石二鳥です。3、肉は、一度さっとゆでると 脂が落ちカロリーダウンに。4、油は1gで9カロリーもあります。いためものは、樹脂加工のフライパンを使って油の量を減らしましょう。
2009.05.19
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ポイントは7つです1、よく噛んで食べましょう。噛む刺激で、満腹中枢が刺激され、早く満腹感を得られ、食べすぎ防止になります。2、満腹感の得られやすい汁物から、先に食べるのも手す。3、テレビを見ながらの「ながら食い」は、やめましょう。食事の充足感が得られず、間食の原因となります。4、一般的に太った人は、主食や甘いものを食べ過ぎる傾向があります。おかずをしっかりとって、主食を減らします。5、パンにつけるバターやマーガリンは、極力減らしましょう。6、ゆっくり食べることが大事。満腹中枢が働くのに20分かかるからです。箸置きやフォーク置きを用意して、一口ごとに箸を置くとゆっくり食べられます。7、揚げ物は控えめに。天ぷらやフライは衣をはずして食べましょう。
2009.05.18
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甘いものって食べたいですよね。体にも大切な栄養分です。食べる時間さえ問題なければたまにはいいんです。時間は、3時のおやつが一番良いですね。お昼がすんで夕食まで6時間から8時間あきますね。この時間帯にエネルギー補給をしておくことは夕食食べ過ぎることがないのでかえって良いことです。また、トレーニングの後の2時間くらいは、エネルギーは筋肉の補充に回りますから、食べ過ぎない限り脂肪へ回ることはありません。食べるものは糖分の多いものは避けて、カルシューム・タンパクの多いヨーグルト系が良いでしょう。プレーンなど最適ですね。
2009.05.17
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「水を飲んで太る」と言う人が多いのは事実ですが、科学的にはこの表現は正しくありません。つまり、肥満というのは、「脂肪組織が過剰に蓄積した状態(日本肥満学会1999)」であって、水を大量に飲んだら確かに体重は一時的に増えますが、体脂肪が増えるわけではないので太る、すなわち肥満になるという表現は不適切です。肥満気味の人が減量になかなか成功しない「いいわけ」としてこの表現を使う場合があります。肥満に関する知識と認識の問題なので、改めていくべきでしょう。 ウォーキングは朝起きてすぐにしてはいけないか? 基本的には避けた方が無難です。というのは、朝起きた直後は、身体が寝た状態から覚醒した状態に切り替わる、交感神経系と副交感神経系の二つの自律神経のバランスが大きく変化するタイミングにあたります。この時期には、自律神経の指令下にある血管の血流調節や心臓の興奮性が大きく変化し、血管の一時的な狭窄や血圧上昇、不整脈が起こりやすくなります。運動は自律神経の影響を強く受けますので、自律神経の安定していない状況下の運動には注意が必要です。もし朝に運動するのであれば、本格的に運動する前に、ゆっくりと身体を動かしてウォーミングアップしてください。また、寝ている間の脱水傾向により血液粘度が上昇しているおそれがありますので、水分を補給してから運動することも忘れないでください。さらに、寒い季節には室内と外気温との差から血管収縮が起こりやすくなっていますので、出かける前に衣服の保温性のチェックも忘れないでください。
2009.05.16
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A2. 個人差もありますが、年齢とともに太ってきたという人は多いようです。生理学的には、年齢とともに基礎代謝(心臓や内臓の動き、呼吸など、人間が生きていくために使われるエネルギ-)が低下してくるため、食べ物から摂取するエネルギーが減らなければ、若いときと同じような活動をしていてもエネルギーは入超になり、体重は増加することになります。また、大抵の人は、年齢とともに、運動や日常生活で身体を動かすときの運動強度や動かすこと自体(運動時間)が減っていき、このことが消費エネルギー量の減少につながってゆきます。なお、単に体重が増えるということ以上に、運動不足による筋肉量の減少と体脂肪量の増加が同時に進行していると考えられます。学生から社会人になる頃でも、社会人になってからは仕事はデスクワークが多く、交通手段も自動車や電車など身体をあまり使わないことが多く、また定期的に運動する時間がないことが消費エネルギー量の減少に一層拍車をかけています。摂取エネルギー量の面でも、社会人になると外食や宴会がある場合や夜遅く帰宅して夕食を食べる場合が多く、これらも肥満を促進させる社会的要因と考えられます。
2009.05.15
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A1. 現在、体脂肪が測定できる体重計が多く普及していますが、体脂肪を推定する原理を簡単に説明します。身体を脂肪組織と脂肪以外の組織に2分し、胴体をはさんだ2箇所(両足、両手など)に電極を付け、そこに微弱な交流電流を流すことによって、電気抵抗(インピーダンス)を出します。この値により全身の脂肪以外の組織の重量を計算式から推定します。体重からこの値を引くと脂肪量が計算され、そして体脂肪率が計算されるという仕組みです。この原理を知っていると、体脂肪が測定条件により異なることが理解できます。すなわち、電流は水分の多い脂肪以外の組織を通り、水分の多寡により電気抵抗が変動します。例えば、水分が多い(多量の水を飲んだ時、全身のむくみ、夕方など)と電気抵抗が低下し、相対的に体脂肪率が低下します。逆に、水分が少ない(脱水時、起床直後、下痢など)と抵抗が上昇し、体脂肪率は上昇します。体が脱水気味になっている早朝起床時は電気抵抗が高くなり体脂肪率が高く測定されます。このような家庭用の体脂肪計の特性を理解した上で上手に使いましょう。なお、より正確に推定するには、水中体重秤量法、ガス希釈法、DXA法などの方法がありますが、何れも特別な機械を要し、測定方法もめんどうなので、あまり一般には普及しておりません。
2009.05.14
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自己管理は、あなたの食生活の中で、いかにそのシステムを取り入れて実行するかを決めその通りに出来ているかをチェックし、できていなければ修正して再度実行する。プランを立案する→やってみる→出来ているところ・出来ないところをチェックする→出来ない部分を出来るようにする方法を見つける→それをやってみる。これの繰り返して最良の自分に合った方法を探し出す。これが自己管理です。その中には、食事制限の実行・運動の実行も入ります。美意識は、この自己管理を精神面で支えるものです。「綺麗に素敵になりたい。」「素敵な服を着たい・スリムなジーンズをはきたい。」雑誌を見たりテレビを見たりグラビアを見たりしてそう思うそれが美意識です。ダイエットしたいとかもっとキレイになりたいそう思う気持です。そのために、そうなるためにやらなければならないのが自己管理ということです。
2009.05.13
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痩せたいという気持を実現するには、やはりそれ相応の努力が必要になります。それを実現する手段として、自己管理があります。ダイエットという目標に向かって、進むシステム管理ということです。今の自分と目標とする自分をまず比較します。体重・各部分サイズ・・・・ウエスト・ヒップ・太ももなどのサイズ。まず、全身の体脂肪を落として行きますがまずどこを指標とするかです。ウエストを80cmから60cmに落としたい!ウエストだけ痩せる事は不可能ですから、まず65cmになるまで全身ダイエットを行っていきます。それから、各部分のプロポーションをベストサイズにもって行くように部分ストレッチを開始します。バストアップもこの時期くらいから始めるといいでしょう。太もものサイズ調整・二の腕なども同時に行なうといいでしょう。システムですが、食事制限・運動などを効率よく取り入れ、それを自分が実行できるようにしていく。システムは、人それぞれのあった方法です。決して万人共通のダイエットなど存在しません。よって、サプリも同じです。浮腫みで脚が太い人が、便秘解消ダイエットで痩せるわけがありません。食事制限や食欲抑制サプリだけでは体脂肪が減るのは筋肉がある程度落ちてからです。これでは、引き締まった身体にはなりません。食事制限をするなら、体脂肪を先に燃焼させる運動が必要です。どのような食事制限でいつ運動して体脂肪を減らしていくか、これがダイエットのシステムです。これを実行できるようにするのが自己管理です。『外国人も日本人も体形の差はもうありません』
2009.05.12
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家庭の食事の傾向・体質・生活環境・そして本人の意識。ダイエットしないといけない人が4000万人いれば、少なくても1000万通りのダイエットの方法が必要になるはず。駅から家が遠い・近い。自転車・バス・車に通勤通学。昼食を、お弁当・外食でする。洋食が好き。和食が好きでも食べる内容が変わる。運動好き。運動嫌い。運動の機会が少ない。そんな環境が違う人に、同じダイエットが可能なわけが無い。だから、挫折しやすくなる。 その人の持っている個性・意識・生活環境の3つを最低でも考慮したダイエットを、本人が見つけなくてはならない。・・・・ここが問題になる。ダイエットで問題なのは、運動と食事制限が必要ということ。サプリメントは単なる補助食品として考えないと成功しません。これが最大の挫折の原因となっているかも知れない。一番出来ない食事制限と運動をしなくても痩せられる!・・・というような文句のCMやコマーシャルが出たら飛びついて購入する。これは、心理面での変化は年齢ではなく人生経験に深く関係している。今まで、何回とチャレンジして失敗している。・・・経験でも痩せたいと言う願望。半信半疑でも、聞けば買わずにいられない心理!!美意識がそうさせる。しかし、生理的食欲が食事制限を・・・身体的疲労予測が運動の邪魔をする。そんな誘惑を抑えて、意識をコントロールして成功させるのがダイエット博士のダイエットマスターと言うことになる。精神的に強く、美意識を高めダイエットに挑戦できる状態に自分をコントロールしていくことが大切ですね!
2009.05.11
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摂食障害の恐れ基礎代謝が低下するだけならば、まだ良い方。あまりにも食事を断つ期間が多いと、そのまま摂食障害という精神的な病を患う恐れもある。食事制限では、摂食障害の1つ「拒食症(思春期やせ症)」になりやすい。名前から分かる通り、特に若い女性が数多く発症している。具体的には、こんな感じ。食べたくても我慢していると、ある時を境に逆に食べる事ができなくなってしまう。たとえ食べても、吐いてしまう。日々それの繰り返し。後でリバウンドする悪循環になって、運良く摂食障害にならないとしても問題はあるゾ。そう有名なリバウンド。原因は前回のホメオシスタス。つまり基礎代謝の低下と栄養の吸収率の増加。この状況でダイエットに挫折して、ご飯を元通りに食べると激太りするゾ。こうなったら回避する術はなし。そのまま続けても病気になるので、そうならないようにしましょ。ちなみにどんな具合に激太りするかというと、こんな手順で太る。 ご飯を普通に戻す。 吸収率が高いので、体脂肪がどんどん増える。 通常なら消費される分のエネルギーも、基礎代謝の低下で減少気味。 余ったエネルギーが、さらに体脂肪へ…こうなると、素人の力では到底直せない~~医師に相談することになる。そのまま放っておくと命を落とす可能性もあるよ。実際の死亡例も数多くあり、心の病気なので治りにくい等、とてつもなく恐ろしい病気。こんな状況にならないようにするのが妥当。食事制限は、カロリーを抑えて3食食べるダイエットが一番良いのですね。
2009.05.10
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1.基礎代謝が低下し、栄養の吸収率が増加する 人間の体は、いろいろな環境下でも生きていけるように、体が適応する。これをホメオスタシスと言います。ダイエットではちょっと厄介かも。例えばダイエットで極端な食事制限をする。ダイエット開始直後には、体重・体脂肪がどんどん減る。だけどその後、減少する割合が低くなって、やがて止まる。この現象はホメオスタシスのせい。この時、体は基礎代謝を低下させている。何故なら少ないエネルギーでも生存する為。さらに飢餓状態でもあるので、栄養を吸収しようとする力。つまり~食べたいと言う欲求がが格段に増加する。ここで食べると一気にドカ食いに向かってリバウンド!気をつけないと「食事を減らす → ホメオスタシス → やせない → 食事を減らす → ・・・」という悪循環に陥る。でも本当に怖いのは、やせにくくなる事じゃない。この悪循環を繰り返す事で、病気になったり、極端にリバウンドする。
2009.05.09
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ダイエットの基本は自分の意志と努力どんなに効果のあるダイエットサプリや運動をやっても、その後に沢山高カロリーの食べ物をとれば確実に太る。逆に、頑張って食事制限を毎日続けても運動をしなければナイスバディにはなれない。体脂肪は、食事制限では燃焼しない。運動を行い、熱カロリーへ転換して体脂肪を減らすことがナイスバディへの早道。ナイスバディは不健康なガリガリではありません。適量の筋肉で引き締まっていなければ、ジーンズやミニスカートをはけない。食事制限だけでは、体脂肪の燃焼が一番最後になって筋肉が先に落ちて行きます。ですから、筋肉が細くなって体脂肪が残りプヨプヨになります。今以上にジーンズをはくとウエストから、プヨプヨ脂肪がはみ出る。これでは綺麗なシルエットは出ません。モデル体形など程遠くなります。そういった食事制限と運動は自分のために自分でしか出来ません。代わりの人に運動してもらっても、自分には反映されません。食事制限も同じです。これを継続して始めて、素敵な体形になります。サプリメントもダイエットを行う上ではとても有効な手段です。しかし、それを効果的に使うには、貴女にあった運動や食事制限が必ず必要だということを忘れないで下さい。
2009.05.08
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■体脂肪を燃焼させるポイント一番簡単な方法をアドバイスします。●炭水化物を減らします。・・・これなら誰でも出来ます。主食に含まれている栄養素で、ご飯・パン・そば・うどん・パスタ・芋類・穀類に含まれています。ではどうやって減らすか・・・ご飯の場合! お茶碗を小さいものに変えましょう!それで今まで通り2杯、ゆっくり噛んで食べましょう。それでも15%は減るでしょう。外食なら思い切って、1/3くらい残しましょう。エネルギー不足を感じるかも知れませんが、とにかく1週間続けることです。炭水化物は、大変効率の良いエネルギー源です。これを少なくすることで、体は不足分を体脂肪をエネルギーに変えて燃焼します。●次は、揚げ物などを工夫しましょう。てんぷら・フライは、中身だけ食べます!衣ははずしましょう!これだけでカロリーは半分になるんです。いかがですか?凄くカロリー制限になるでしょう?肉はしゃぶしゃぶで食べましょう。●肉か魚どっち?ダイエット中は魚にしましょう。こんな感じで1ヶ月舞い食事15%オフでダイエットです。さぁ~あなたは何キロ痩せるでしょう。軽い運動もついでに忘れないでくださいね。●インスリンを出しにくくする食事法つまみ食いダイエットです!ドカ食いや、夕食の大食い・寝る前の食事は太る原因です。●では、1日4食(朝・昼・間食・夕食)はどうでしょう。総摂取カロリーは1500kcalです。朝200kcal・昼600kcal・間食300kcal・夕食400kcal夕食を食べて3時間から4時間はあけて寝ましょう。寝る前に軽いストレッチも忘れずに!●1回の食事量を減らす事でインスリンの分泌量を下げる習慣を付けます。特に夜インスリンは食べ物に反応しやすくなっていますから、夕食を減らすことで、インスリンの分泌を減らすようにしていきます。
2009.05.06
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ダイエットは目標と計画と実行なくてはありえない今貴女は、何キロ? ダイエットの目標は立てやすいけれど、それをどう実行していけば挫折しないで成功させられるかが苦労しますね。それを何とか皆さんにわかりやすく計画を立てられるか、書いていこうと思います。一生懸命に計画立てても3日坊主でやめたら何もならいし少しずつでも確実に痩せれば良いと思うのです。その計画の参考に『ダイエット十戒』を少し連載していこうと思っています。今回はその1回目。 「ダイエットは目標と計画と実行なくてはありえない」~~です。方法は人それぞれ、いろんなダイエット方法が在りますね。でもそれを、続けないと痩せない。バナナダイエット?りんごダイエット?スープ?シェイク?・・・あまりお勧めは出来ませんが続ければ痩せて行くでしょう。でも続きませんね~一番は皆さんがイメージしているほど効果が無いということが一番です。だって、大げさな公告を信じて購入したりするから、1週間で5キロ痩せる!!痩せないからすぐにやめる。そうじゃないんです。ダイエットは1週間で1キロから1.5キロが限界なんです。プロボクサーの減量とダイエットはまったく性質が違う。一時的に痩せて試合前の計量が終われば、良いんですから。試合が終わったらすぐにリバウンドしてますからね。ボクサーはそれで良いですが、皆さんは違うんですからね。女性がダイエットのためにボクシングジムに通うのは基礎代謝向上の筋肉を付けるためです。最近まで深夜テレビでダンスを利用したダイエットプログラムってあったけれど、かなり前は○○○キャンプとか~アレだけ激しい運動をして食事制限までやってたらほとんどの人は1週間持たないでしょう。100万人が愛用して何人痩せたんでしょね??そんなダイエットはすぐに消えてなくなってしまいますね。・・・今はホコリ被って安売りの店に並んでたりします。こんなコトばかりやっていても痩せません。ダイエットは自分にあった方法で、時間をかけてでも確実に少しずつ痩せる方がリバウンドも無くて良いと思います。そのダイエットは、最低限痩せないといけない。例えば・・・ナイスバディには20キロ。でも今は10キロ痩せることが大切。じゃ、目標は10キロにして下さい。それを実行するための計画です。1ヶ月目4キロ。それをクリヤーしたら2ヶ月目は3キロ。3ヶ月目は2キロ。 4ヶ月目は1キロ!これで最低目標は達成です。 逆に1ヶ月目は2キロ。 2ヶ月目は3キロ。3ヶ月目も3キロ。 最後の月に2キロ。 でもかまいませんね。サプリメントを使う人は前者のダイエットになるでしょう。自力なら後者ですね。その計画を実行するために手段・方法があります。過去の自分の食事の取り方・食べ方・量・・・1日の食事の回数・食べる時間帯・食べ方・食べる量・どんなものが好きで何をどれくらい何時も食べていたか。運動はどれくらいやっていたか・・・それぞれの今までの情報を分析してこれからの無理の無いダイエット方法を考えて行く。運動の時間をどうするか。 どのような運動をするか。これくらいの事は、だいえっとには必要ですからメモしておくとこれからのダイエットの計画を立てやすくなります。
2009.05.05
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自分の行動食生活を深く分析しそれを元に改善してダイエットを成功させましょう。「ダイエットできない!」その理由を沢山書き出します。その一つ一つの理由をさらに細分化(セグメント)してなぜ出来ないかを書き出して行く。そのどうして出来ないかを書き出してその後に、じゃぁ~どうすればそれを出来るかを考える。大きな理由だけでは中々改善案と言うのは浮かんで来ないけれど細分化して行くと割りとな~~んだって事になってこれなら修正できると感じるはずです。それを細分化した項目ごとに考えれば簡単に改善案は浮かんできます。例えば、食事制限が出来ないと言う理由が1つ! 運動が出来ないと言う理由が一つその中の理由の食事制限がなぜ出来ないか・・・お腹が空くなぜ?→朝食べないから→朝ギリギリまで寝てる! →メイクの時間がかかる! →今まで昼食食べる習慣が無い →誰も作ってくれない →コーヒーしか飲まないこんな感じで5つくらいは考える!ここまで来ると改善できるところがあることに気が付きますね。朝ギリギリまで寝てる??・・・じゃ~少し早めに寝れば良いじゃない!朝起きられない?目覚ましのデッカイ音するのに替える!とか色々思いつくでしょう!それとお知らせ!ホームページに新しく新商品のコーナーできました。自信の商品コーナーですからダイエットの参考にして下さい。
2009.05.03
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