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我が家には、屋根裏部屋があってそこが物置となっている。お買い得の時に買った、トイレットペーパー、洗剤、オイルと言った物が置いてある。ちょっとした雑貨屋でも出来そうな感じ。去年、スーパーで、いつも使っているメーカーとは違うオリーブオイルの安売りがあったので、買ってみた。いつもは、ポルトガルで一番と二番の大きなメーカーであろうと思われるオリーブオイルを買っていたので、それはマイナーなメーカーで初めてだった。でも、買った事をすっかり忘れていた。屋根裏部屋の整理をした時に、買ったまま忘れたオリーブオイルを発見。瓶の中に、固形のものが存在しているぞー。同じ場所においてあった一番と二番の大きなメーカーのオリーブオイルは、中身の変化は無くさらさらの状態だ。固形物が存在するオリーブオイルは、賞味期限はまだまだ先。1瓶だけじゃなく、同じメーカーの他の瓶もすべて固形物が存在する。アンソニーに話してみた所、それはいいオリーブオイルの証しだと教えてくれた。化学者らしく分子構造とその結合について説明を始め、温度が下がると固形が出来るという説明を延々始めたんだが。。。すっかり右から左へ聞き流してしまった。普通のオイルを混ぜれば、温度を下げても固形物は出来ないんだそうだ。屋根裏部屋は温度が低いので、固形物が出来たのか。でも有名メーカーは、何の変化もなし。あまり有名でなさそうなメーカーがいいオリーブオイルで、有名メーカーはそうじゃないの?今まで買い続けていたのに。。。アンソニーの実家では、昔、家でオリーブを収穫し、自家製オリーブオイルを作っていたんだそうだ。大きなかめに保存してあり、毎回柄杓のようなものですくいあげ使用していた。でも冬は、柄杓ですくったオリーブオイルが固まっていたので、暖炉の上で温めて溶かしてから使ったんだそうだ。なるほどねー。いいオリーブは寒さで固まるのか。。。オリーブオイルの良質さを知りたければ、コップに入れて冷蔵庫で冷やしてみろと言われた。有名メーカー2社のオリーブオイルは1日冷蔵庫に入れても何ら変化が無かった。混ざり物のあるバージンオイルなのか?これから、今まで買った事の無いメーカーのオリーブオイルを買って試してみよう。オリーブオイル@お家で調査研究は続く。
2008年02月29日
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ポルトガルのとある地域独特のパンは、おいしいのだけど、普通にその辺で買う事が出来るテーブルパンは、あまりおいしくない。なんか、中身がスカって感じ。ドイツの中身の濃いおいしいパンの味を知ってしまった私達は、ここで普通のパンを買う事はしなくなった。アンソニーがホームベーカリーを買ってから、ずっとこれで作っている。ホームベーカリーと言っても、日本製のように優れた機能がたくさん付いている訳じゃない。捏ねる、発酵させる、焼く、といたってシンプル。私は、発酵までさせて取り出し、丸く形作ってオーブンで焼く。自宅で作ると、ゴマ、ライ麦、オート麦、レーズン、クルミなど自分の好きな物を入れる事が出来るので、リッチなパンが出来上がる。その辺の普通のパン屋じゃ、こんな物が入ったパンは買えない。ほとんどが、ただ小麦粉を使った白いパンだけだ。今日の我が家のパン↓は、ライ麦、ゴマ、レーズンとクルミが入っている。キャラメルソースもちょこっと足して、少々甘い風味。昨日のニュースで、パンの値上がりを取り上げていた。パンの種類にもよるらしいけど、何でも50%程値段が上昇するパンがあるらしい。たしかに世界的にシリアルが値上がりしているけど、急に50%の上昇ってひどいんじゃない?でも、パンの値段のうちシリアル分の費用は、たった5%だとか。あとは何?経費?儲け?むむむ、、、スカの白いパンをその辺で買う位なら、自分で作った方が良さそうだとつくづく思った。我が家の古くなったきたホームベーカリーには、もっと頑張ってもらわねば。。。
2008年02月28日
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夫婦二人で、顔のしわや白髪を見る度、お互い歳をとって来たなーって思う。しょうがないよね、もう中年という域に達して来てるんだもん。何かの拍子に、ついつい苛めたくなり、アンソニーのおでこのしわが増えた事を指摘すると、彼も私の目尻のしわが増えた事を指摘する。ああ、醜い罵り合い。彼は『ほら~、鶏の足がこんなところに~!!』と私の目尻のしわを指差す。え?今何て言ったの?鶏のあし~?日本で言うカラスの足跡は、ポルトガルでは『鶏の足』と言うらしい。なるほろ~。カラスじゃないのね。怒るよりも、感心してしまった。こうやって、醜い争いをしながら、新しい事を学ぶ。うむ、今日も勉強になりました。。。
2008年02月26日
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日本人って、あいさつの場面で、他人との肉体的な接触が少ないと思う。男性同士だったら、握手はあるかもしれないけど、女性だったら普通接触はないよね?こちらでは、出会った時と別れ際に、女性だったらほっぺたにチューをしたり(女性同士、または女性対男性)、男性同士だったら熱い握手を交わす。これは初対面の人であっても同じ事。初めの頃は、恥ずかしかったけど、今では自ら進んでほっぺたを出すようになってしまった。こういう生活に慣れてしまった私達、日本人女性は、日本的な普通のお辞儀をするようなあいさつでは、ちょっと物足りないと思う場面に出くわす。特に『友達が日本へ帰国する』という場面だ。やはり最後の別れ際には、日本人同士でもぎゅっと抱きしめ合ってしまう。『日本でも頑張ってね。元気でね。』という想いを込めて。こうやって何人の日本人の友達をここで見送って来たのだろう。今日も一人、ポルトガルから去って行った。。。
2008年02月25日
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先日、ニーナを連れてアンソニーと散歩をしていた時の事。一匹の猫が近づいて来た。ニーナは『猫は天敵で追いかけるもの』と思っているらしく、興奮して飛びかからんばかり。ニーナはリードでつながれているので自分に襲いかかる事は無いと言う事を知っているのか、猫はさらに近づき、ニーナの怒りをあおった。以前、アンソニーがハエかなにかを追い払う時に『ショー、ショーッ!!』と言っていたので、それは日本語で言う『しっ、しっ!』に当てはまるのだなと思い、それを真似して、猫に『あっちに行って!ショー、ショーッ!!』と言い追い払ってみた。するとアンソニーは『それは違うよ。猫には使わないんだ。猫を追い払う時には別の言い方があるんだよ。』と言った。何それ?『猫にはサップ、サップ(sap!)と言うのさ』とアンソニー。ええ~、猫には特別の追い払う言葉があるの?本当?ちなみに『ショー、ショーッ!!』は、ハエなんかにも使うらしいけど、本当は鶏に使う言い方らしい。まじで?鶏だなんて、それってさあ、アンソニーが田舎出身だからなんじゃない?とも思った。でも、この言葉は一般の人も使う言葉らしい。彼曰く、ロバや馬に対する特別の命令の言葉もあるらしい。それは他の動物には使わない言葉なんだって。動物によって、使う言葉が違うなんて。。。調べてみたら面白そう。今度、アンソニーの田舎に行ったら聞いてみよう。年寄り達が嬉々として教えてくれそうだ。
2008年02月21日
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アンソニーは豆が好き。一般ポル人には受けの悪いあんこや煮豆など、甘い豆も大好きだ。私は甘く味付けする場合を除いて、豆料理をほとんど作った事がない。豆料理の代表フェジョアーダも、5年の滞在の中で過去3回程しか作った事が無い。私は、『豆=甘い煮豆=箸休め』位にしか考えられなくて、どうしても豆料理はメインには考えられないのだ。いつもは自分の食べたい物ばかりを作る私なのだが、今回は豆好きのアンソニーの為に、豆料理を作ってあげようと思ったのだ。しかし、料理の才能の無い私に豆料理のレパートリーがあるわけない。ポル在住ブログ仲間でお料理上手なGIRAS+SOLさんGIRAS+SOLさんに相談した所、レシピを貸していただけることになった。ありがとうございますー。いろいろなレシピが紹介されていたけど、作ったのはひよこ豆を使ったこれ↓。なんと、3種類の肉が使われているボリューム満点の料理だ。骨付き鶏肉と牛肉(または豚肉)とチョリソーと呼ばれる腸詰め。こんな風に、違う種類の肉を使うなんて、あまり見た事もないので驚いてしまった。こんなに3種類も肉が入っているので、さぞかしうっぷり来るだろうと思ったけど、実は肉は先に別の鍋で茹でてから使うので、脂っこい感じが全く無い。トマト味でさっぱりしているし、3種の肉のハーモニーがいい感じ。ひよこ豆と肉以外の材料は、、、トマト缶乱切り人参玉ねぎのみじん切りニンニクローリエ塩こしょう固形スープのもとナツメグお好みのスパイス本当は彩りの為に、茹でたインゲン豆を切って散らすのだが、買い忘れたので今回はなし。作った料理は、インゲン豆が無いので全部茶色にみえるな~。見た目は悪いけど、美味しかった←自画自賛。赤ワインが進む事間違いなしの、寒い日にぴったりのメニューだ。
2008年02月19日
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最近、日中の気温が20度近くまで上がる晴天が続いていたが、日曜の午後から雨となった。久しぶりの雨だ。夜になるにつれて、段々雨がひどくなり、夜中には雷が鳴った。ニーナは普段は外で飼っているのだが、雷と稲妻を非常に怖がるので、夜中にアンソニーがキッチンに避難させてあげた。雷が怖かったので、キッチンの扉の所で助けを求めてずっと座って待っていたみたい。アンソニーが扉を開けると、一目散に入り込んだ。彼女の専用の敷物を引いてあげると、安心したようにコロンと転がるニーナちゃん↓。翌日の月曜も朝からひどい雨。時々、バケツをひっくり返したような大雨だ。普段は電車やバスで通勤する人も、こういう天気の時は車で移動したがる。道路もさぞかし渋滞している事だろう。こんな雨の中運転するのは怖い。良かった、今日は出掛ける用事がなくて。。。まだ雷が鳴り響いている。時々稲妻も光る。ニーナと二人で家で籠る日だ。キッチンで避難するニーナは、時々外の様子を確かめている↓。早く天気が良くなって外で遊べるといいね、ニーナちゃん!
2008年02月18日
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昨年の夏の血液検査で、アンソニーのB型肝炎に対する抗体値が下がっていると指摘されていたので、気になっていた。ワクチンを接種出来る街の公共の診療所はいつも人が多くて、待つのが大嫌いなアンソニーは絶対足を踏み入れようとしない。なので、ワクチンを打たないまま、ずるずる月日だけが過ぎてしまった。これではいけないと思い、私が手筈を整える事にした。ここでは、お子様のワクチンは無料で診療所に揃っているのだが、それ以外の大人のワクチンは自費で(まあ当たり前だけど)、しかも薬局で自分で仕入れて来なければいけない。面倒くさい。。。ワクチンの処方箋を頼み、それが出来るのが4、5日後。それを受け取りに診療所に行き、薬局へワクチンを買いに行く。それを持って、みたび診療所に行き、ワクチンを打ってもらうのだ。ワクチン代もお金を払うから、その場ですべて解決してくれ~って思っちゃう。よっぽど時間のある人じゃないとあの診療所は使えない。仕事をしている人は、わざわざ休みなんか取れないもの。で、今回、時間のある私が彼の代わりに処方箋を頼み、受け取りに行って、薬局でワクチンを買って来たのだが、、、アンソニーが家で仕事をする日があったので、その朝に診療所へ行くように促し、購入後冷蔵庫に保管してあったワクチンの箱をみた所、、、その箱の横には『A型肝炎ワクチン』と小さく書いてあった。なんで~?B型肝炎ワクチンを頼んだのに。。。薬局で出された箱の商品名と、処方箋に書かれた名前はあっていた。←その場で確認した。薬局のミスではない。処方箋に書かれた名前は商品名で、それがA型肝炎ワクチンだとは一般の私達には分からないような名前だ。そう、今回の場合は医者のミスなのだ。診療所に行く当日の朝、薬局へ電話したり、診療所に文句を言いに乗り込んで行ったり、とにかく疲れた。ワクチン一本でこんなに疲労するなんて。。。今回のミスは危険だと思う。患者(特に老人)は医者に出されるがまま、何も疑問を感じず薬を素直に服用するでしょう?下手をすれば、命に関わる事もあるだろう。今回の場合は、もしA型肝炎ワクチンを知らずに打った所で命に関わる事は無いと思うけど、、、でも、いろいろ考えたら怖くなった。患者は知らずに、全く関係のない薬を出されているんじゃないかな?って。。。ポルトガルでは、プロフェッショナルな人のミスが多いなーって思う事がある。外人局で、日本国籍を中国籍と書かれちゃったり、自動車修理工場では、ワイパーを左右逆に取り付けられちゃったり。。。『あなた達、プロ意識に欠けるんじゃないの!』と言いたくなる時がある。ポルトガルは決して嫌いじゃない。でも、こういうことがあると、『ちょっとねえ。。。』って思っちゃうのである。
2008年02月15日
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週末は、ニーナちゃんと裏の雑木林に散歩。松やコルクの木、オリーブの木に混ざってこんな物↓が、、、サクラかと思うけど、これはアーモンドの木。いつもこの時期に花を咲かせる。近づいてみると、、、やっぱりサクラに似ているなー。アーモンドもサクラも、同じバラ科の植物だとか。遠い親戚なのね。花はすぐに落ちてしまうので、今が見頃。それからアーモンドの実がなるのだけど、収穫の時期の前に、鳥さんたちに喰い散らかされてアーモンドの実を取った事は無い。オリーブの実だってそうだ。狙いを定めていると、次に行った時にはもう無いの。鳥たちは、実が成熟する前に食べちゃうから、人間より一足先に『ごちそうさま』ってことになるのかな。『くっそー!!』収穫レースでは、いつも私は敗北者だ。今回も羊さん達の群れに会った。多いときは3グループに出会う。柵の無い所がほとんどなので、 テリトリーに侵入しないように、お互いの距離を保ちながら、気をつけて散歩をする。以前、近づき過ぎて、ニーナが牧羊犬に追いかけ回されてお尻に噛み付かれた事があったしね。ここでは、鳥や羊が優先なのである。
2008年02月11日
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家から駅まで行く国道沿いのとあるバス停に、いつも大きな犬が寝そべっていた。雑種の大きな雄犬だ。私がそこを車で通ると、だいたい7割か8割の確率でそこに居た。朝の通勤通学の人達が、バス停で立って待っている横で、まるで自分の家のように、寝そべってくつろいでいる。私は彼に『Dono』とあだ名を付けた。Donoとは、(男性の)所有者、主人のこと。彼は、バス停のDonoなのだ。Donoは、あまり若くなさそう。動作ものっそり。でも、それがとても威厳あるように感じさせる。バス待ちの多くの客の前で、子孫繁栄に励んでいたのを目撃した事もあった。さすがDono!そのバス停のすぐ後ろに大型スーパーの建設が始まってから、Donoの姿を見る事は少なくなった。私が外出しない日は、アンソニーにDonoを見たかどうか確かめたりしていたのだが、やはり姿を見ていないと言った。ちょっと心配。。。どこに行っちゃったんだろう。大型スーパーが出来上がったのは年末だったが、私はそのスーパーには一度しか行った事がなかった。先日、たまには違うスーパーでもよってみるかと思い、足を踏み入れてみると、そこにはDonoの姿が!!ずいぶん長い間姿を見ないと思ったら、こんな所に居た!バス停から徒歩2分のスーパーの入り口に寝そべっていた。入り口は、2つの自動ドアが付いていて、一つ目のドアを入り、二つ目の手前の四隅に居た。二つ目のドアを入ってしまうと、そこはスーパー内部だから、警備員に追い出されちゃう。それを分かって、その場所にいるのだ。頭いいなー。ガラス戸で区切られた日だまりは、温室のようになっている。寒いバス停より、こっちの方がいいよね。さすがDono。彼の姿を久しぶりにみた時、『Dono、こちらにおいででしたか。。。』と声をかけてしまった。
2008年02月08日
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掃除って面倒くさい。掃除機を使っている時まではいいのだが、それから後の床のモップがけが嫌いなのだ。嫌いなので、すごくイライラしながら、鬼の様な形相でモップがけをする。これではいけない。加齢現象で自然に出来たしわの上に、さらにイライラの眉間のしわが刻まれてしまう。だから、嫌いなモップがけは、音楽を聴きながらリラックスしてやることにした。ipodの中に、『私のお掃除セレクション』を入れ込んだ。選んだのは、Russel WatsonとIL DIVOのほとんどすべてのCDだ。なぜかこれらが、イライラしながらモップがけをする私の心を癒してくれる。ipodを居間のスピーカーにつなぎ、大音響で聴くとすっとするのだ。あまり大音響にすると、隣人から苦情が出そうなので気を付けないといけないが、隣人もまさかこれがモップがけの音楽だとは思わないだろう。アンソニーは、Russel Watsonはいいけど、IL DIVOはこってりし過ぎで好きじゃないらしい。まあ、分かる様な気がするけど。。。でもいいの。掃除をする時は、アンソニーが居ない時なので、これ幸いに大音響でIL DIVO。今日も『私のお掃除セレクション』を大音響で聴きながら、モップがけに励む私なのだ。
2008年02月06日
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先日、エプロンのポケットからひからびた人参の切れ端が出て来た日記を書いたのだが、、、今回も何やら出て来たよー。出て来たのは、なんと、、、ニーナのエサ一粒!いつの間に紛れ込んだのか!人参の切れ端が出て来た時と同じエプロンだ。もしかして、これは『魔法のポケット』を持つエプロンかもしれない。子供の歌であったな~。ポケットを叩く度、ビスケットが増えるという内容の歌。ビスケットが増えるのは嬉しいが、私としては食べられないものを発見しているのでちょっとねー。。。今度は何が出て来るのだろうか?想像すると怖い。
2008年02月05日
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今の時期に我が家に客が来ると、たいていオーブン料理でもてなすことになる。暖かくなったら、外でバーベキューが多いのだけど、今の時期は屋外でグリルするのは大変だから。オーブン料理は、準備さえしておけば、客が来てオーブンのスイッチを入れるだけでオッケー。一人キッチンに籠る事もなく、皆と会話出来るから嬉しい。オーブン料理は、私のような怠け者の為の料理なのかもしれない。ということで、前菜もオーブンで作る。マッシュルームのタパス↓。写真はオーブンに入れる前。出来上がりは、すべて茶色っぽくなってしまうので。。。。マドリッドの、バルでタパスを食べ歩きした人なら絶対食べた事があるだろう。あそこのバルでは、鉄板焼だったけど、私はオーブンで作る。実際のレシピは知らないので、自己分析した結果とアレンジのレシピを紹介する。マッシュルームは、傘の部分だけ使う。マッシュルームの中に、チョリソーという腸詰めを小さく切って入れ混む。塩、胡椒、お好みのスパイスをかける。私は、ガーリックパウダー、レモン汁、イタリアンパセリを使用する。忘れちゃいけないのは、オリーブオイル。マッシュルームの傘の中に入るように、オリーブオイルをかけるのだ。後はオーブンに入れて、オリーブオイルとチョリソーがいい味を出してくれるのを待つだけ。出来上がると、マッシュルームの傘の中には良いダシのスープ(ソース)が入っているので、それをこぼさないように、一気に丸ごと食べる。くれぐれも、マッシュルームを切って食べないように。。。スープが流れ出ちゃう。赤ワインにぴったりの手抜き前菜。客は美味しいと言ってくれるので、是非お試しを。この前菜もいい加減作り過ぎたので、新たな前菜を開拓せねば。簡単な前菜募集中!
2008年02月04日
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友達と集まってランチをする時には、同時に図書交換会になる。手持ちの本や、帰国の際にどなたかが置いていってくれた本がぐるぐる回ることになる。日本の活字に飢えているので、どんなジャンルの本でもありがたく読ませてもらっている。先日、ランチの時に『全4巻の本なのだけど、途中1巻が抜けている本がある』という話になった。『え~?それどうやって読み進めるの?』と聞いたら、『抜けている1巻のその後の本の裏表紙に付いている解説を読んで、その前を想像して下さい』ということだった。なるほろ~。。。そうしたら、別の友達が『私が借りた本は、上中下の3巻あるらしいのですが、中巻しか無いんです』と言った。そ、それは読むのがすごく難しそうだな~。小説の真ん中を読んで、始まりと終わりを想像するのか~。。。それらの本が回って来る前に、想像力を豊かにしておかないといけない。
2008年02月01日
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