2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全18件 (18件中 1-18件目)
1
リスボンに行った際に、中華食材店に立ち寄り紹興酒を買って来た。帰宅すると、ちょうど日本では、例の中国製の冷凍餃子で騒がれている事を知った。アンソニーに話してあげると、『家も中国製のものには気を付けなくちゃいけない』と忠告を受けた。彼には、『中国で子供がインスタントラーメンを食べて亡くなった話』やその他の中国食品の安全性にたいする不安の報道などを話しているので、私が中華食材店で何か買って来ると、敏感に反応しすごく嫌がる。ふと、気が付いて、買って来た紹興酒をまじまじ眺めていると、いつもとは何か違う事に気が付いた。いつもなら、表のラベルとは反対側にもう一つのラベルが張り付いていて、原材料や会社の名前、賞味期限等が書いてあるのだが、、、貼っていない。しかも剥がされたような後がある!今思い出すと、他の瓶も、妙にすっきりした感じになっていた。いつもとは違いおかしいなーとは思ったけど、深く考えず一つを選んだのだが、、、どの瓶も、裏のラベルが貼っていなかったので、すっきり見えたのだ。きっと賞味期限が切れているので、それがばれないように、ラベルを剥がしたのだろう。安全性に問題のある物質を食品に使って売る企業も悪いけど、もしちゃんとした物を作ったとしても、賞味期限を操作する様な事をしている小売業者もいるんだから、どうしようもない。今回は、賞味期限を確認しないで買った私がいけないのだが、、、次回は気をつけるようにしよう。さて、この紹興酒はどうしよう。。。アンソニーに言うと、大騒ぎするのでこっそり捨てる事に決めた。体の健康が第一だからね。
2008年01月31日
コメント(14)

ポルトガルで有名な料理と言えば、干した塩タラ(バカリャウ)を使った料理だ。レシピは1000以上もあると言われているけど、実際には似た様なシンプルなレシピも多いみたい。塩抜き加減が難しく、私がこの食材に手を出す事はほとんどない。私が実際に作れるのは2つだけ。タラのグラタンと、タラとジャガイモとタマネギと卵の炒め物。ポル人家庭だったら、もっと多く食卓に並ぶのだろうが、アンソニーも外国人妻をもらったばかりに可哀想。今回、アンソニーの号令で、別のバカリャウ料理に挑戦←アンソニーが!私はアシスタント。レシピを見るけど、シンプルな味付けが多いなあ。。。勿論アンソニーは、それには従わずに自分の気分で様々なスパイスを足していく。こんなのが出来上がった↓。男の料理~って感じ。。。大量のオリーブオイルであげたバカリャウの上に、オニオンスライスを炒め、パプリカや様々なスパイスで味付けしたソースがかかっている。周りには、オリーブオイルで揚げたポテト。見た目は良くないけど、美味しかった。その日は休肝日のはずだったのだけど、赤ワインを飲まずにはいられなかった。『やはり、ポルトガルのこういう料理には、ポルトガルワインが一番合うよね』『レシピもワインに合うようになっているんだ』とか言い訳をしながら、、、
2008年01月29日
コメント(22)
週末はお隣の家で、ディナーにおよばれだった。夜、ニーナにエサをやり、投薬も済ませてから二人で出掛けた。二人で車で出掛けるのなら、ニーナも納得するらしいが、徒歩で出掛けたとあってニーナ様おかんむり。。。『散歩に行くのに、どうして私を連れて行ってくれないの?』と言った感じで、大騒ぎだ。隣りの家に入っても、彼女の鳴き声が聞こえて来た。お隣の夫婦は、年齢も近いし、話題も豊富でとても楽しい。車で帰る心配は無いので、多いに飲んでたくさんおしゃべりをして楽しい時間を過ごした。夜も更けて来ると、再びニーナの鳴き声が聞こえて来た。しばらくすると、哀しい鳴き声に変わった。アンソニーに『もう帰ろうよ~』と促し、夫婦にお礼を言って帰って来ると、ニーナは勿論門のところで待っていた。大喜びで泣きながら私達にジャンプ!すごい歓迎ぶり。そんなに嬉しいか、ニーナよ。頭や体をさすると、非常に冷たかった。きっと、犬小屋にも入らず、長い時間外で帰りを待っていたに違いない。可哀想に。。。だから、私達は外出出来ないのだ。。。
2008年01月28日
コメント(10)
日本の家族とはSkypeを使って長話をする。今は便利な時代だなあ。以前は、時間を気にしながら、用件だけを言ってすぐ切っていた。今は、時間も気にせず、くだらない話を延々することが出来る。遠く離れている家族を、近くに感じる事が出来るからすごいなーと思う。。先日も姉と長話をした。姉は40歳を過ぎてから2番目の子供を産み、その子は今、年中さんだ。姉は、『幼稚園に行くのが嫌だわ~』とぼやいた。周りのお母さん達が、みな若いからだ。登園拒否が子供じゃなくてよかった。。。ふふ。。。もう体力気力もないし、最初の子供の子育てとは全く違うらしい。子供が姉に体力を使う様な事を要求すると、『お母さんは、よぼよぼさんだから出来ないの』というらしい。大爆笑。で、その2番目の子供にもあだながあって『よれよれさん』って言うんだって。というのは、1番目の子供とは、9歳も離れていて、そのお下がりをもらって着ているのだけど、その洋服が『よれよれ』だからだそうだ。可哀想~。。。お互い『よぼよぼさん』『よれよれさん』と呼び合って仲良くやっているようだけど、、、いつもよれよれのお下がりを着ているという話を聞いて、叔母として黙ってはいられない。なので洋服を何点か買った。バーゲンで!!衣料品は、日本の方が質も良くいい物がたくさんあるのがけど、ま、気持ちってことで。。。アンソニーに見せると『どうしてバーゲンなの~?』と悲しそうな顔をした。さぞかし、私の事をケチな叔母だと思ったに違いない。いいんですっ!同じ物が安く買えればっ!!『よれよれさん』いまから洋服を送るから待っててね~。。。
2008年01月25日
コメント(20)
近所にドイツ系の安スーパーが出来た。そこは、周りに多くのアパートが建ち並ぶ場所で、あたりの住民には便利そうだ。とは、言っても、私は車でいかなくちゃならないんだけど、、、早速、行ってみた所、、、年寄りが多い~!ま、あの辺りは、夫婦共稼ぎの家庭が多いだろうから、昼間のスーパーは暇な専業主婦と老人ばかりだ。しかも、こちらの老人は車を持っていない人が多いみたいだから、徒歩で行ける場所に安スーパーがあるというのは、彼らにとっては好都合なのだ。ま~、それにしてもびっくりしたのが、年寄り達の香り!だれもかれも、すごい『ナフタレン臭』なの。洋服ダンスが歩いて来たのかと思っちゃった。今までだってどこかで時々、このナフタレン臭が鼻をかすめたけど、そこまで気にならなかった。今回、気になったのが、大人数だったからだ。日本のように、無臭の防虫剤が多く出回っている訳でもなさそうだけど、それでも、ここにだってナフタレンを使っておらずいい香り入りの防虫剤もあるのだが、老人達は昔から好んであの固形のナフタレンを使っているようだ。あのニオイは苦手なので、息を止めてしまった。スーパーを出る頃には、くらくらしてしまった程。化学者アンソニーは『ナフタレンには発癌性がある』と言うけど、、、あの年寄り達は、みんな元気そうだったなー。長年の愛用者達は、耐性があるのかもしれない。
2008年01月23日
コメント(14)

スーパーで鶏肉を買う時は、丸ごとのまま1羽買う事が多い。勿論、鶏の内臓は取り除かれて奇麗になっているのだが、その取り除いた内臓が小袋に入って、鶏の体内に埋め込まれていることがある。今回買った鶏にも、小袋が入っていたので、おしりから取り出す。ふふ。。。さあ、何が入っているのか確認してみよう~!これ↓。肝臓、たぶん砂肝、鶏の頸、そしてなぜか足~!!足はいらんだろう!爪もついてて怖いし、おどろおどろしい。内臓は好んで食べる人がいるのは分かるけど、鶏の足なんてどうするの?と、ずっと疑問に思っていたら、鶏の足を好んで食べる人がすぐ近くに居た。義母と義姉。。。なんでもコリコリした軟骨が美味しいらしい。ふ、ふ~ん。。。そうなのか。。。今度、冷凍庫に集めておいて、実家に行く時にまとめてプレゼントしてあげようかな?でも、冷凍庫を開けた時に、鶏の足がいくつも見えるのも嫌なので、止めておこう。私的には、いらないものなんだけど、ちゃんと小袋に入って鶏肉と一緒に売られていくということは、やはり好んで食べる人が居ると言う事なのね。
2008年01月22日
コメント(16)

我々の寝室は2階。寝室に面して、コルクの木が立っている。窓を開けると、木に止まった小鳥ちゃん達と目が合う事があるんだけど、、、その日は違った。。。寝室の窓を開けると、大きな白い物体が目に飛び込んで来た。な、なんだ~これは↓??デブ猫。木の上に登ってから降りられなくなった様子。もしかして、前夜からずっと同じ場所にいたのかもしれない。疲れた様な表情で、うとうとし始めた。我が家のガードマンの表情↓。すごい真剣な表情だ。彼女にとって猫は天敵なのだ。『追いかけなくちゃ!』という情報がインプットされているのだ。既にスタンバイ。これは危険である。『ニーナがいるので、木から降りれないんだろう』ということで、ニーナを連れて散歩に行った。その間に、猫が居なくなってくれていればいいんだけど、、、散歩から帰って来たら、、、『まだ居るよ~。。。』とほほ、間抜けな子だなあ。しょうがないのでニーナを檻に入れて、アンソニーが梯子をかけて救出しようとした途端に、猫がジャンプして飛び降りた!すごいデブ猫だったので、お腹から『ぼてっ!』と大きな音を立てて着地した。で、すぐ逃げて行ってしまったのだけど。。。大丈夫だっただろうか、あの猫は?首輪もないし、どうやら野良猫だったみたい。その割には、栄養がいいのか、すごく太っている。近所の人達が、エサをあげているのかもしれないな。その日の夕方、ゴミ集積所で同じ猫を見かけた。怪我はないようで大丈夫だったみたい。『でもね、ダイエットした方がいいと思うよ』と声をかけておいた。
2008年01月21日
コメント(19)
年が明けてから、いろいろな物が値上がっている。少しは、倹約生活しないとな~って思っていたところ。夕食の片付けが終わって、エプロンのポケットに手を突っ込みながらアンソニーと立ち話をしていた。すると、ポケットの中で、何か丸い固いものに触れた。硬貨かな~?と、思い取り出すと、それは『人参の切れ端』だった。ほら、人参本体から、葉が生える部分。しかも、フレッシュじゃないの。切り口は乾燥していた。その日は人参を使っていないし、このエプロンは2日前から使っているから、一昨日あたりに、ポケットに切れ端が飛んだのかも。。。目の前で、妻が人参の切れ端をポケットから取り出している姿を見て、アンソニーは『倹約するのはいい事だけど、それは残して置かないでいいから、捨てなさいっ!!』と命令。てへへ。。。それにしても、、、あ~、びっくりした。いつ入り込んだのだろう?首をかしげる妻なのだった。。。
2008年01月18日
コメント(16)
先日、アンソニーが、足首を捻った。知らずに、ニーナのボールの上を踏んづけてしまったのだ。それは、夜のこと。庭の物置に、薪を取りに行った帰り際、薪を入れた籠を抱えていたので、足元が見えなかったのだ。ニーナの唯一の遊び道具であるテニスボールが転がっており、その上を踏んづけて『グキッ!』となってしまったのだ。ニーナのボールは、いつもキッチンから庭への出入り口に転がっている。私達が庭へ出ると、彼女は急いでボールをくわえて近づいて来る。そして、私達が家の中へ入ってしまうと『がーーん!もう行っちゃうの?』みたいな顔になって、口からボールをぼとりと落とすのだ。そのボールが、そこにあった訳だ。足首を挫いたアンソニーは、声もなく、その場にしゃがみ込んでしまったそうだ。うずくまるアンソニーに、ニーナは駆け寄り、アンソニーの苦しみを確認。一部始終を見ていた彼女は、あのボールが原因だと知っていたのだろう。ボールを口にくわえて、アンソニーの側から離し、庭の端にボールを移動したのだそうだ。すごいな、ニーナ。彼女がもし喋れたら、『原因は除去しましたっ!』とでも、アンソニー隊長に報告しているはずだ。
2008年01月17日
コメント(18)
日本では、今でもキティちゃんは人気だとか。小さい頃慣れ親しんだキティちゃんグッズを、大人になってからも購入して愛用している女性が多いんだろうな。ポルトガルでも、巷にちらほらキティちゃんグッズが現れるようになった。私の来た5年前には無かった光景だ。リスボンにもサンリオハウスがあるので、足を踏み入れてみたのだが、、、値段を見たらすっごく高くて、手に持った商品を落としそうになった程。。。ここのサンリオショップの商品を買えるポル人って、かなりの金持ち???美容院でこちらの芸能雑誌をぱらぱらとめくっていた時に、目にしたのが、40歳後半と思われるポルの女優さんが、大きなキティちゃんバッグを持って、微笑んでいる写真。すごく似合わなかったので、今でも覚えているのだけど、、、サンリオショップに足を踏み入れた今だから分かるけど、あのバッグは高いはずなので、キティちゃん商品は、こちらではセレブの持ち物なのかもしれない。H&Mで、キティちゃんの下着が売っていた。こちらは、普通の値段なので、一般庶民も安心出来る。ちょうどバーゲン中で、大人用のキティちゃんプリントのパンツが50%オフの値段で売っていた。買おうかどうか迷ったのだけど、、、小学生時代にお世話になった愛らしいキティちゃん。腰回りが一段とおばさん体型のようにがっしりして来た私が、キティちゃんパンツをはいたら、、、キティちゃんが可哀想。。。パンツにプリントされているキティちゃんの愛らしい顔が、縦にも横にも大きくなっちゃう。小さい頃の思い出を壊したくなかったので、手に取ったパンツを戻したのだった。すると、目の前に別の女性がキティちゃんパンツを持っているのを発見。そのおばさん、すごい腰回りだ~。可愛いものは可愛いので、キティちゃんパンツを購入するんだろうな。あのおばさんの腰回りでキティちゃんはどんな顔になっちゃうんだろう?お気の毒。。。レジに向かうおばさんの背に向かって、『頑張ってね~』とキティちゃんにエールを送ったのだった。
2008年01月15日
コメント(12)
先日、裏の雑木林にニーナと散歩に行った時の事。いつも羊の群れに出くわすので、ニーナを近づけないように注意しないといけない。というのは、羊が危険にさらされていると思った牧羊犬に、ニーナが追いかけ回されて、お尻を噛まれた事があったからだ。今回も、100頭程の羊の大群に出くわしたので、ニーナを近づけないように、遠くに行くように命令した。羊達は、草を食べるのを止めて、ニーナの方をじっと見つめていた。すると、散らばっていた羊達は、一つの固まりになり、大きな流れとなってこちらの方に向かって来るではないか!リーダー格の達が動くと、首の鈴がなり、他の羊達がその音に促されて歩き始める。すごい大群が、チリチリ鈴を鳴らし、ざざっざざっと、土ぼこりを上げて追いかけて来る。怖い!羊のような大人しそうな動物も、集団になると怖い。すごい勢いで追いかけて来る~!なんで~?どうやら、羊達はニーナのことを牧羊犬と間違えているらしいのだ。ドイツ語でのジャーマンシェパードって、ドイツ牧羊犬のことだもんね。納得。牧羊犬に続け~ってことで、ニーナを先頭に、私達、その後に、100頭程の羊の群れ。。。やだやだ、すごい勢いで近づいて来るよ。どうして羊飼いは何もしないの~?家まで付いて来たらどうするの~?『あっちへ帰りなさい~!』なんて手でジェスチャーしたって聞く訳ない。ニーナも我関せず、自慢げにすたすた歩いていた。かなり長い道のりを、ニーナを先頭に、皆で散歩することになった。雑木林を出る手前で、羊飼いが気付いたらしく、本来の牧羊犬2頭をよこし、羊達をもとの場所に戻したのだった。は~、びっくりした。羊飼いのおじさんは、木の下で昼寝をしていたに違いない。目を覚ましたら、羊が目の前から居なくなっていたので、びっくりしたことだろう。それにしても、、、もし家まで付いて来たら、玄関前で、私達は門を閉じ、『お家へ帰りなさいね』なんて100頭の羊達に説得していたかと思うとすごく可笑しい。
2008年01月14日
コメント(20)
今日はすごい雨だ。強風とともに強い雨が降ったり止んだり、、、ニーナと散歩に行くことも出来ない。ニーナちゃんも、ブルーになってる。新年が明けてから、ずーっと天気が悪いぞ、ポルトガル!!こんな日は、食べるしかない!!ということで、おやつは『みたらし団子』を作った。和菓子って、甘さ控えめだし、懐かしく嬉しい味。。。緑茶をずずーっと啜りながら、日本を思い出す。夕飯は、ピザに決定!アンソニーと共同作業が出来るので。。。こんな風にして遊ばないと、今日みたいな雨の日はつまらない一日で終わっちゃうからね。雨の休日は、食べる事しか楽しみがないなあ。。。こんなのが続くと太りそうだ。
2008年01月13日
コメント(10)
年が明けてから、ずーっと雨降りで、天気の悪い日が続いているポルトガル。今年になって、ぴかーっと晴れた日は、2日ぐらいかな?雨が降らくても、どんよりした曇りで、湿度が高い。雨降りでも、気温は低くないのだ。最近、ずっと暖かかった。暖かいと言っても、冬にしてはということなのだが、連日15度はあった。昨日なんて、19度もあった。外出先で、着て来たセーターに汗だくになってしまった。こんなに冬らしくなくていいのかな~?と疑問には思っていたけど、寒くなく過ごしやすいので嬉しかったのだが、、、自然はこういう気候の変化に、すぐ反応するものだ。なんと植物に新芽が出て来てしまった。家の垣根、バラなどに、新芽が出てきて、すでに青々した若葉まで付いているものもある。1月にこんな事は起こった事が無い。このまま暖かい日がずっと続くのならいいけど、やはり2月には寒い日があって、霜も降りるだろうから、新芽を出した植物達はびっくりするはずだ。バラの枝を剪定したいのに、その前に新芽が出て来てしまったのでどうしたらいいのだろう?更に驚いた事に、夏が過ぎて盛りの終わったブーゲンビリアに、また花が咲き始めた。異常気象だ。今に、ニーナの抜け毛の季節が始まって、夏使用の毛に変わっちゃうかもしれない。『まだまだ、寒い日があると思うから、毛が抜け替わっちゃ駄目よー』とニーナに言っても無駄だろうな。自然界は、気候の変化を体内変化としてすぐ反映させちゃうからなあ。。。寒い冬は戻って来るのだろうか?
2008年01月11日
コメント(10)

リスボンに行ったときの事。地下鉄の出口付近に、小さな面白い車↓が止まっているのを発見した。可愛いなあ~。車の周りを物珍しそうにくるくる廻りながら眺めていると、背後から声が。。。『イッツ・ベリー・ナイス』と、2回程ささやく様な感じで話しかけて来た。警察官だ。私を旅行者と思って、英語で話しかけて来たのだった。この車はリスボンの市警察の車のようだ。小型で、駐車スペースもいらないし、狭いリスボンの小路などをパトロールするにはもってこいの車なのだ。しかも、電気自動車。公害の出ないエコなパトロールカーなのだ。リスボンに3台あるとか。。。後ろはこんな感じ↓。ドアが無い↓ので、雨の日は濡れちゃう。いつも天気のいいポルトガルを想定して設計された車かな。運転席を見ると、ずいぶん昔に遊園地で乗った車を思い出すなあ。。。最高で40キロのスピードが出るんだって。ちょっと運転したい気持ちになったのは、私だけじゃないはず。
2008年01月09日
コメント(22)
アンソニーとの会話中『隣りの芝生は青い』ということわざを教えてあげた。聞く所によると、ポルトガルにも同じようなことわざがあるらしい。『何々?』『隣りの雌鶏は、家の雌鶏よりいい卵を産む。』と彼が言った。ぷぷぷーーーっ!!大笑い。隣りのめんどりの卵を羨ましがるなんて、、、すぐアンソニーの田舎の光景を思い出してしまった。だいたいどの家も、にわとりを飼っている。『ねえ、それってアンソニーの田舎でしか通用しないことわざなんじゃない?』と苛めてみた。すると、そんなことはない、とのこと。私の実家は、下町の住宅密集地なので、羨ましがる様な青い芝の庭を持っている家はどこにも無く、比べようも無いので、『隣りの芝生は青い』と言われてもピンと来ないのが事実だ。だったら、隣りの雌鶏の卵を羨ましがる事の方が、生活に密着しているなあと感心するのだ。
2008年01月08日
コメント(12)
本日、やっとクリスマスツリーを片付けた。クリスマスツリーを片付けた瞬間に、部屋の中が、がらーんとしてしまった。もともと何も無い空間だったので、クリスマスツリーはその空間を埋めてくれてぴったりハマっていたのだった。それが無くなったので、寂しくなってしまったなあ。これはクリスマスと言うイベントが終わったから寂しいのかもしれない。それにしても、クリスマスツリーの片付けとは、こんなに面倒くさいものだとは思わなかった。今まで、アンソニーが嫌がっていたので、我が家でクリスマスツリーは購入した事が無く、知らなかったのだ。調子に乗って大きく目一杯に広げた枝をたたむのは難しい。かさばってもとの箱にはきちんと収納出来ず、箱からはみ出す始末。こんなことなら、飾りは外して、ツリーはずっと飾っておいても良かったなあ。。。でも夏は暑苦しいわね。きっとクリスマス前に、ウキウキした気分でクリスマスツリーを飾るのがいいんだろうな。そう思い直して、倉庫に持って行った。また今度のクリスマスにね!!
2008年01月07日
コメント(10)

年が明けてから、ずっと雨模様のポルトガル。洗濯物が溜まりまくり。雨だけでも憂鬱になるのに、山の様な洗濯物を見ると更に憂鬱になる。今の時期に雨が降らないと、夏に水不足になってしまうので、文句は言えないのだが、、、大人二人でも結構な洗濯物が溜まるのに、子供のいる家庭は大変だなあ。。。乾燥機が欲しい所だが、この時期だけで、普段は使わないしなあ。。。他の家ではどうしているんだろう?一昨日、隣町で、頑張っている家庭を発見!小雨の降る中、大物(シーツ)を干している所があった↓。階下の迷惑も感じられない干し方は、雨でも晴れでも一緒であった。いよーっ!頑張れ~!この日は、雨が降ったり止んだり、晴れ間ものぞいたり、何でもありの天気だった。この後、大雨が降って、雹が降ったのだった。私はビチョビチョになって帰って来たのだが、あの洗濯物も同じ運命を辿ったに違いない。昨日は、雨は降らなかったので洗濯をするべきだったのだが、出掛けてしまったため、洗濯のチャンスを失ってしまった。くっそ~。翌日晴れる事を期待して、夜洗濯をして干す事にした。本日、再び雨。。。昨夜、屋根の下に干した洗濯物は、少しも乾く事もなく、更に湿度を吸って重くなった様な感じ。とほほ。。。かなり濡れたままの洗濯物を家の中に持ち込むのも、カビの原因になりそうで嫌だなあ。。。どうしよう。。。今、外は小糠雨。今日は、こんな天気だし、何もする気が起きない。濡れた洗濯物を見つめて、途方に暮れる。。。
2008年01月05日
コメント(16)
大晦日のディナーは、『居酒屋メニュー』。アンソニーと協力して、5皿も作った。デザートは、紅茶とクルミを使ったバナナケーキ。全部簡単なものだったので、写真に撮る様な料理はなかった。私的に、一番美味しかったのは、和風さいころステーキ。大根おろしとポン酢がかかっているもの。こんなもの調理のうちに入らないかもしれないけど、居酒屋気分で大満足。あと、アンソニーの作ったエビのぴりぴりガーリックソテーも絶品。酒のつまみなので、ワインが進む事。いつもより多めにワインを明けてしまい、すっかり酔っぱらってしまった。年明け数十秒前から、ラジオでカウントダウンが始まり、家の外が騒がしくなって来た。いろいろな所から花火をあげる音が聞こえて来た。車のクラクションを鳴らしている人もいる。キッチンから庭へでると、騒音が嫌いなニーナが家の中へ飛び込んで来た。彼女にとっては、大迷惑だったらしい。無事、新年を迎え、夕飯の後片付けをしたのだが、最後の方は記憶がうっすらとしかない。それでもちゃんと片付けたようだ。翌日キッチンに行ったら、奇麗になっていた。もしかして、アンソニーが片付けたのかな?怖くて聞けない。。。元日はすっかり二日酔いで、おとなーしく過ごした。頭から温泉マークがでている様な気分。海外に住んでいるのに、素晴しいおせち料理を作っている人が多い事を、いろいろなブログで知った。材料がなかなか手に入らない環境なのにすごいなーと感心。たとえ、材料が手に入っても、私には出来ない。。。アンソニーは、日本の正月を知らないので、おせち料理を見た事が無い。ずっとこのまま、彼におせち料理を知らせない方がいいだろう。。。元日に、唯一私が食べた日本のものと言えば、『お茶漬け~』。二日酔いには、これが一番。ああ、情け無い~。こうして、私の2008年は明けたのだった。
2008年01月02日
コメント(20)
全18件 (18件中 1-18件目)
1