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育児サークルに行ってきました。相変わらず、みんなで一つのことをする、というのができないあか坊。でも、興味のあることは進んで(めざとく)参加するのです。最近は、それでいい、と思ってたりする母。姫は、どちらかというととにかくみんなと一緒に何かをやっていないと気が済まない性格。だから、幼稚園に入るまではみんなにストーカーのようにつきまとっていてちょっと、周りの目がつらかったのですが、本当にどこでもよかったようで、英語のスクールにその後楽しく通っていました。今では、お金はかかるけれどもどこに預けても心配ない子で、助かっています。一方、あか坊はかなり甘えん坊。私からようやく離れたと思ったら、私と夫なら大丈夫だけれども、他人には警戒する。何度も会っていると、心をひらくけれども姉のような訳にはいかない。また、なんというか自分の欲求に正直というか好き勝手に行動する。偶然だけれども、あか坊が通うことになった幼稚園は3年間、自由保育なんだそうだ年長さんですら、小学校入学準備のようなことはないらしい。毎日、幼稚園に行って、好きな友達と好きな遊びをして帰るだから、小学校にあがると最初の頃はいすにすわれなくて大変らいし。夫は「昔の幼稚園って、自由だったよね」私は厳しい幼稚園に通っていました。おこられたのを今でも覚えている。悲しい思い出です。意外と、あか坊にぴったりなのかも。でも、小学校で苦労するのかな、、、、私もくろうしたもの。
2010年01月28日
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姫の学級閉鎖3日目。楽しくクレープ作りをしました。ビデオを見ながら、まったりと過ごしています。5歳児なのに、日頃は忙しい姫。ゆっくり休めてよかったかしら。週末を挟んでしまったので、姫もなんだかなぜ今日幼稚園に行かないのか、よくわかっていない様子。「今日は休みだから」振替休日かなにか、だと思っているのかもしれません。幼稚園で「水曜日まで、さようなら」と言っていたので、理由はわからないけれども月曜日と火曜日は休みなんだな、そう思っているのかも。そんな時に、姫の友達ママからお誘いがあったの。「お誕生会するんだけれども、いかが?」その子は、姫一番の友達。予定が合わなくてなかなかその子のおうちに遊びに行けないのを姫がいつも残念がっていたの。でも、学級閉鎖の時に友達の家に遊びに行くそれってどうなのかしら。まあ、姫なんて、学級閉鎖中の習い事は通っているし、そもそも学級閉鎖といっても、両親が仕事をしている子供たちは幼稚園に通っているわけ。姫のクラスの場合、2日の間に爆発的に欠席者が増えてしまったらしくそれが原因で学級閉鎖となってしまったのですが、その3分の1は、親の関係で幼稚園には通っているわけよ。学級閉鎖というものの目的として、「病気の蔓延を防ぐ」ことと「家でゆっくりやすんで、体力を回復させて病気になりにくい身体にする」ことがあると思うの。姫のクラスは、急に欠席者が増えたので学級閉鎖をすることで、病気が広がることは防げたのかな。後は、病気にならないように元気な身体でいることかしら。そう考えると、別に友達の誕生会に出席するのはかまわないのかな、とも思えてくる。でも、姫には違う事情がある。誕生会の日は、ちょうど習い事の日でもある。発表会を来月に控えて、なるべくなら休ませたくない。もちろん、時間的に参加することはできるけれども、そうすると、一日外出することになる。私、妊婦なのに。ああ、たぶんこれが本音よね。姫が万が一友達の家で病気をもらってくるのも怖い。これは以前、姫がクリスマス会に呼ばれた時におこったこと。あか坊わずか2ヶ月半の時で、姫は一日で良くなったけれども、あか坊が肺炎の危機で、不安な年末年始を過ごしたのを今でも覚えている。妊婦というのは、一見元気そうなのですが、無理をすると、すぐ身体を壊してしまう。年明けに日帰り旅行をしたのですが、その後2、3日私寝込んでいました。もうすぐ4ヶ月になるのですが、この頃って身体も不安定なのよね。そして、歳には勝てない。姫を産んだのはまだ20代、この子を産む時は若干35を超えてしまうもの。私が倒れてしまったら、高齢の義理の両親にも頼れないし、仕事をしている実家の両親にも頼れない。夫に頼るなら、夜9時までは預かってくれる保育園に二人を入れてもらわないといけない。結構3人目の妊娠中に入院する人が多いんです。だから、一日外出することは控えている。でも、そんな理由で姫が誕生会にいかなかったことがわかったら、姫、恨むかなあ。。。。。
2010年01月25日
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姫の学級閉鎖3日目。楽しくクレープ作りをしました。ビデオを見ながら、まったりと過ごしています。5歳児なのに、日頃は忙しい姫。ゆっくり休めてよかったかしら。週末を挟んでしまったので、姫もなんだかなぜ今日幼稚園に行かないのか、よくわかっていない様子。「今日は休みだから」振替休日かなにか、だと思っているのかもしれません。幼稚園で「水曜日まで、さようなら」と言っていたので、理由はわからないけれども月曜日と火曜日は休みなんだな、そう思っているのかも。そんな時に、姫の友達ママからお誘いがあったの。「お誕生会するんだけれども、いかが?」その子は、姫一番の友達。予定が合わなくてなかなかその子のおうちに遊びに行けないのを姫がいつも残念がっていたの。でも、学級閉鎖の時に友達の家に遊びに行くそれってどうなのかしら。まあ、姫なんて、学級閉鎖中の習い事は通っているし、そもそも学級閉鎖といっても、両親が仕事をしている子供たちは幼稚園に通っているわけ。姫のクラスの場合、2日の間に爆発的に欠席者が増えてしまったらしくそれが原因で学級閉鎖となってしまったのですが、その3分の1は、親の関係で幼稚園には通っているわけよ。学級閉鎖というものの目的として、「病気の蔓延を防ぐ」ことと「家でゆっくりやすんで、体力を回復させて病気になりにくい身体にする」ことがあると思うの。姫のクラスは、急に欠席者が増えたので学級閉鎖をすることで、病気が広がることは防げたのかな。後は、病気にならないように元気な身体でいることかしら。そう考えると、別に友達の誕生会に出席するのはかまわないのかな、とも思えてくる。でも、姫には違う事情がある。誕生会の日は、ちょうど習い事の日でもある。発表会を来月に控えて、なるべくなら休ませたくない。もちろん、時間的に参加することはできるけれども、そうすると、一日外出することになる。私、妊婦なのに。ああ、たぶんこれが本音よね。姫が万が一友達の家で病気をもらってくるのも怖い。これは以前、姫がクリスマス会に呼ばれた時におこったこと。あか坊わずか2ヶ月半の時で、姫は一日で良くなったけれども、あか坊が肺炎の危機で、不安な年末年始を過ごしたのを今でも覚えている。妊婦というのは、一見元気そうなのですが、無理をすると、すぐ身体を壊してしまう。年明けに日帰り旅行をしたのですが、その後2、3日私寝込んでいました。もうすぐ4ヶ月になるのですが、この頃って身体も不安定なのよね。そして、歳には勝てない。姫を産んだのはまだ20代、この子を産む時は若干35を超えてしまうもの。私が倒れてしまったら、高齢の義理の両親にも頼れないし、仕事をしている実家の両親にも頼れない。夫に頼るなら、夜9時までは預かってくれる保育園に二人を入れてもらわないといけない。結構3人目の妊娠中に入院する人が多いんです。だから、一日外出することは控えている。でも、そんな理由で姫が誕生会にいかなかったことがわかったら、姫、恨むかなあ。。。。。
2010年01月25日
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「今日はね、あーちゃんと遊ぶの」理解しているのかしていないのか、学級閉鎖3日目の今日は、(といっても昨日までは週末だったから、実質初日)おとなしく家で遊んでいます。もうすぐ、一緒におやつを作ることになっています。本当は一緒にランチも作る予定だったのですが、菓子パンになってしまった、、、さて、この2歳差姉妹、ようやく最近遊んでくれるようになりました。「姉妹っていいよね~、絶対大きくなってからいいよね~」世の中の女性たちに、姉妹願望が大きいことが驚きです。確かに、今の年になって姉妹っていいわ、と思いますが、少なくとも二十歳を超えるまでは、「別に、いてもいなくても」でした。とはいえ、やはり親に感謝するのは兄弟が3人いてありがとうです。私も、これから3人目を育てよう、というところですが、今までの子育手を振り返ると一番目と末っ子は甘やかして育てる、ということ。子供が3人できて、親は二人しかいないからどうなるんだろう、と思いますが、つまりね、そうなると親に頼らなくなるのです。長女は長女らしく、弟妹の世話を焼き、長男は他の兄弟を守らないと、という意識が芽生え2番目以下は、親というより兄弟の背中を見て育っていく。親もね、子供3人が引きこもったら、養っていけないから引きこもる前に追い出すわけ。そもそも、実家に引きこもるスペースもないけどね。よく、子供が3人できると、経済的な問題を考えてしまうっていうじゃない。本当に考えるよ。二人までなら、なんとかなるけれども例えば、子供が3人いたら「車をどうしようか」なんて考えるわけ。子供2人までなら、電車の移動で十分だけれども、3人の子供たちを連れて、電車に乗って出かける考えただけでも、ぞっとする。(二人でも、結構大変です)それで車を買った、という人までいました。我が家はその資金がありませんから、実家には帰らず、自力でがんばるこちらの方にシフトしていくことでしょう。
2010年01月25日
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とうとうやってきました、学級閉鎖。隣のクラスが閉鎖になったから、姫のクラスの時間の問題、と思っていたら、うなぎ上りに欠席者が増えて、4日間の閉鎖になりました。また、インフルエンザかと思いきや、そうでもなさそうです。嘔吐下痢みんな、新型インフルエンザが怖い、と言いますが、他の病気だって怖いもの。乳幼児ではやる、一番嫌らしいのがこれ。その名の通り。感染力が強く、兄弟は必ずうつる、と言われています。そして、最後に看病に疲れた親が感染、かなり体力を奪われます。これが今、はやっている。木曜日、幼稚園でこれに発症した子がいたらしい。その話を姫から聞いて、嫌な予感がしたのよね。とはいえ、その間にある習い事は出席させていますから、なんでしょうね、姫にまで、病気がうつっていなかったことを、感謝したいですね。多忙だった姫には、ちょっとした休憩になりそうです。
2010年01月24日
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とうとうやってきました、学級閉鎖。隣のクラスが閉鎖になったから、姫のクラスの時間の問題、と思っていたら、うなぎ上りに欠席者が増えて、4日間の閉鎖になりました。また、インフルエンザかと思いきや、そうでもなさそうです。嘔吐下痢みんな、新型インフルエンザが怖い、と言いますが、他の病気だって怖いもの。乳幼児ではやる、一番嫌らしいのがこれ。その名の通り。感染力が強く、兄弟は必ずうつる、と言われています。そして、最後に看病に疲れた親が感染、かなり体力を奪われます。これが今、はやっている。木曜日、幼稚園でこれに発症した子がいたらしい。その話を姫から聞いて、嫌な予感がしたのよね。とはいえ、その間にある習い事は出席させていますから、なんでしょうね、姫にまで、病気がうつっていなかったことを、感謝したいですね。多忙だった姫には、ちょっとした休憩になりそうです。
2010年01月24日
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あか坊の一日入園がありました。一日入園という名称ではありますが、預かってくれるのは一時間。それでも、心配なのが母親というもの。姫の場合は、3歳にしてどこに出しても、お泊まりしても問題なしな子だったので、対照的に、寂しがりやのあか坊のお預けはとても心配になってしまうのです。「それじゃあ、ママはまた迎えに行くからね」そういった時の、今にも泣きそうな顔が切なくさせます。がんばれ、あか坊。そう思いながら、そそくさと幼稚園を後にしました。朝、姫を幼稚園に送って(二人は違う幼稚園なので)それから、直接あか坊の幼稚園へ向かいました。大人の足で15分、やはり寄り道をしながら30分ほどかかりました。しかし、この日は珍しく自分の足で歩いてくれました。日頃歩かない子ですが、幼稚園に行くということがわかっていたのでしょうね。本人に、「今日はあーちゃんの幼稚園に行くんだよ」といっても、素知らぬ風でしたが、実は、理解していたのかもしれません。しゃべらないけれども、理解力は同い年の姫以上かもしれません。二人目の鋭さなのか。途中、昨日も遊びにいった児童館の近くを通って「こっちへいく~~~」と主張して、てこずりましたが、無事幼稚園まで到着。母親とは離れがたかったようですが、楽しく1時間を過ごしたようです。お迎えに行った時は、予想通り遊びが絶好調で、なかなか帰ることができませんでした。でも、先生が「これ、返してね」というと意外とすんなりとおもちゃを手放したあか坊。子供の成長にほろりとしました。幼稚園に通う日が楽しみになりました。きっと、あか坊も楽しく通ってくれることでしょう。うちの子供たちは、2歳差で姫は2年保育の幼稚園に通っているので、正直、あか坊を3年保育の別の幼稚園に通わせる、ということは直前になるまで考えていませんでした。できるだけ長く、手元においておきたい、そう思っていたのです。実際、あか坊は公園で遊ぶのが好きなのですが、とにかく一人でもくもくと遊ぶタイプ。姉と違って、友達がいようといまいとあまり関係なし、逆に、ブランコを前後ではなく左右に押したり、滑り台を逆から上ってみたるするのが好きな子だったので、人のいない公園に人のいない時間に通うようにしていたのです。そんなある日、いつもの公園で、上の子の時から友達であか坊と同い年の子とあったのです。児童館のサークルで来ていました。あか坊はとても楽しそうに遊んでいました。今でも思い出します。もしかして、あか坊は人と接するのが好きなのかもしれない。でも、それは得意ではないのかも。(姉とは正反対だ)そうしたら、早めに幼稚園に入れて同世代の友達を作ってあげなきゃ。そう思ったんです。姫の幼稚園生活を見ていて女の子も4歳を過ぎると場の空気を読める子にならないと苦労するようなのです。2年保育で入ってくる子は母親と過ごす時間が長いためか、どうしてもわがままになってしまいます。それを、他の女の子が冷徹に拒否するのです。女の世界は恐ろしい。それを知っているから、あか坊には、まだ女になっていない3歳の頃から幼稚園に行ってもらうの。そこは、自由な校風、思いっきり身体を動かして遊ぶことを大事にする幼稚園。男の子たちが、激しくサッカーボールを蹴り上げていたり、女の子たちが盛んに土を掘り返して遊んでいたり、きっとあか坊は気に入るでしょう。残念ながら、一日入園の時は部屋の中が楽しかったようで外遊びはしなかったんだけれども、きっと毎日泥遊びをして帰ってくることでしょう。周りの目を気にせず泥遊びができる環境は、この近所にはないから(だいたい、他のお母さんたちの白い目が、、、)楽しいと思うわ。私も、どろどろの服を着替えさせる必要がなくて、ホッとするわ。そうしえば、これに合せて上履き袋と着替え袋を作ったの。姫の時のあまり布を使って。もちろん、ピンクよ~あか坊もピンクの似合わない子だけれども、小さい時って、ピンクやフリルが好きじゃない。私も好きだったわ~でも、私の親が「似合わないから」と着せてくれなかったのを今でも覚えている。ピンクはいずれ卒業するんだから、好きな時にピンクにすればいいじゃない、というのが私の考え。あか坊もピンク好きだからいいかな、と。ほら、ピンクの布って安いし。姫がしきりに「アーちゃんの袋、かわいいなあ」パッチワーク風なのが、逆にかわいかったのか、、、、、ないものねだりか、、、、、、
2010年01月21日
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新聞記事を読んでいたら子供の保育料は、0歳児で年間190万、1~2歳児で113万円かかるんだそうです。保護者が払った保険料との差額は、税金で穴埋めされているとありました。そんなにかかっているんですね。そして、今は収入の高い人にもいくらかの補助がでているけれども、それをなくそう、という動きがあるんだそうです。そういえば、近所でも高所得者向けのこだわり保育園ができていたわ。保育料は高いけれども、保育者の数は多かったわ。(公園目撃情報より)そういうとことに高所得者の子弟たちは流れて行くのか、はたまた、それとは関係ない無認可保育園に流れていくのか。公的補助がなくなっても、園庭もあり保育の歴史のも長い公立や認可保育園にとどまるのか。子供を持ちながら働き続ける、ということは大変なことです。私の田舎では、待機児童とは無縁です。なぜならば仕事がないから。子供が少ないから
2010年01月19日
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姫は違ったけれども、あか坊は公園が大好き。一日一回は出かけているかもしれない。私は、あまり好きではないかな。タバコのにおいが嫌いだからね。都会の公園は、たいてい大人がタバコをすう場所と化している。一応滑り台やブランコはあるのですが、そのすぐ隣に、灰皿が設置されてたりするからね。子供にはタバコをすわせるな、副流煙は害だなんて話は当たり前のようにありますが、公園が、子供の遊ぶ場所ではなく、大人が憩う場所になっているのです。だってそうでしょ。公園に行くと、必ず誰かがタバコをすっています。それだったら、遊具をなくせばいいのに。行政の都合で、開いた土地が公園になっているそうです。公園と行っても、とても子供を遊ばせられるようなところでは無かったりするところも多く、親としても、公園に子供を連れて行きたくない訳です。灰皿を遊具からはなれたところに異動した公園もありました。そんなことをしても、結局小さい公園だと関係なかったりするのですが、とりあえず風下に行かないように期をつけています。私が小さい頃は、幼稚園から帰ってきて近所の空き地で遊んだり、友達の家の庭で遊んだり、子供だけの世界があったような記憶があります。今の子供たちは、公園にたむろしている派と塾や習い事に忙しいグループに分かれるそうです。姫の場合は、幼稚園の後は習い事か延長保育です。あか坊もきっとそうなることでしょう。子供だけの世界が小さくなっている現代、ちょっと寂しいですね。この近所で大人の目のない公園、ってないですから。先日は、ある公園で雑誌の撮影らしきことをやっていた。ミニスカートのお姉さんが遊具に座って写真を撮られていた。これが、現代の公園です。
2010年01月17日
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先日、久々に会った友達が「ようやくインフルエンザが治って。。。」年末年始は寝込んでいたらしい。しかも子供は元気。一番困るパターンですが、子供は予防接種終わってますが、大人はやってないでしょ。フランスでは、ワクチン接種率が低くて、余剰分を輸出するんだっていうからフランスに行って接種うけたいよね、受験生。欧米と日本とのインフルエンザに対する温度差が、とても不思議。でも、確かに子供はワクチンの定着率が低く、予防接種を打っても罹患することが多々あるようですし、とにかく、鼻水を手で吹いて、その手で友達の手をつないだるする訳ですから、そりゃ、風邪がはやりだしたらとまらないよね。子供は本当にいろんな病気をもらってきます。ワクチン接種でそれが防げる可能性があるなら、損はない、とう思うよ。そういえば、先日妊婦検診で「じゃあ、インフルエンザのワクチン接種しておきますか?」と言われたので、「お願いします。」と即答すると、「えっと、新型なら在庫があるのですが、季節性のものは、、、、」「新型だけお願いします。」そんなやり取りがあったわけ。季節性のワクチンは、年齢制限がなかったから子供と一緒に早々に受けておいたのよ。(だから、3月頃ワクチンの効果が薄れてきて、気をつけないといけないんだけどね)実際、季節性のインフルエンザの方が恐ろしいから。確実に40度の熱がでるからね。ワクチン接種してても子供がどこからかもらってくる。そうすると、母親は確実に罹患する。。。。おろそしや。。。。
2010年01月15日
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今、とても悩んでいることがある。今度、親子観劇会 なるものがある。親子で劇を見に行くのだ。何が問題って「弟妹は膝の上で観覧してください」「席はくじ引きで決めます」「親が子供のトイレなど責任を持って付き添ってください」そして、これは先輩ママ情報で隣同士の席感覚は狭くて、結構ぎゅうぎゅう詰め。毎年ここでインフルエンザをもらってくる人が結構いる。さらに、開催が午後から。しかも電車を使って40分くらいかかりそう。家に帰るのは4時近くになる。とりあえず、夫に相談してみた。「そこで無理して行く理由がわからない。俺がサーカスにでも連れて行ってやるよ。」そこで、劇の代わりにサーカス、というのが夫らしいのですが、田舎じゃあるまいし、劇団なんてたくさんあるし、無理して行く価値がないんじゃい、問いのが夫の考え。方法としては、1、あか坊をベビーシッターに預けて、姫と二人で参加する2、あか坊は現地まで連れて行くが、ロビーで待機。姫は一人で観劇を見る。どちらかになるだろう。あか坊は私の膝の上で1時間半もじっとしている訳もなく、(席があったとしても、劇を見ることは難しいと思われる)姫を一人で席に座らせて、私とあか坊はロビーで待機するとなると、仲の良い友達が隣に座っていれば姫も楽しいだろうが、そうでなければ、他のクラスメートは親子で観劇しているのに、姫はひとりというのも、かわいそう。だからといって、ベビーシッターにあか坊を預ける、としても、幼稚園の行事に、下の子をベビーシッターに預けて参加する、というのはどうも腑に落ちない。
2010年01月14日
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先日、2回目の妊婦検診に行ってきました。ここでようやく、妊娠が確定。赤ちゃんも順調に育っているとのこと。(だけど、検診には保険が利かず、ここでも5000円以上の出費でした)ここで、母子手帳をもらってください、という話になりました。前回、近所にあるからと総合病院の産科にかかったときの3分診療に比べて、3度目なのに、「そうなんだあ」と思いながら看護士から、妊娠について説明を受けました。しかし、この後の言葉に驚くのです。「こちらでは妊娠20週までしか検診はしません。」さらに、「もし、夜間休日に体調が急変した場合、こちらでは診察できませんので、できるだけ早く、出産希望の病院で診察を受けてください」日本の産科医療が破綻する訳だよ。。。。。。あか坊の妊娠中に通った総合病院は本当に、いろんな症状の患者であふれていて、近いんだけれども、待ち時間1時間、検査があったらそこで30分、会計で30分待ち、待っている時間がものすごく長い。私、健康的な妊婦だって自信あったけれども、あまりにその検診が大変で、倒れそうになったもの。隣に、心配しながら見つめている姫の姿を見たら、倒れたくても倒れられなかったわ。それで、助産院が提携しているもう一つの個人病院を紹介してもらったの。最初に行った総合病院は、助産院と提携しているにも関わらず「助産院で出産するのは進めないけどね」なんていう先生だったもの。でも、この個人病院では診察に提携しているだけで、やはり、何かトラブルが発生した場合は、その総合病院に搬送されるの。それだけはごめんだ、とがんばりましたわ。日本の産科医療で、いいなと思うところは、医療に頼らず、健康的な妊婦生活を送ることで出産を乗り切ろう、という施設が多いこと。医療に頼ることももちろん大事だし、高齢出産なら絶対しっかりした総合病院を選ぶわ、私も。一人目をアメリカの総合病院で出産して思ったのは、子供を産むことって、本当に命がけだわということ。あか坊を産んで思ったのは赤ちゃんって自然に産まれるし、母親にはその力があるんだって。体調管理をちゃんとすれば、ある程度快適な妊婦ライフが過ごせる。日本の助産士技術ってすごいのよ。だから、日本で「妊娠は病気じゃないから保険の対象じゃない」ということになった経緯が理解できるもの。でも救えない命が一定数いて、今の医療技術で救われているのよね。もっと助産士と産婦人科医が連携して行くと、産婦人科医の負担も軽減されるんじゃないのかしら。妊婦も、医者にばかり頼ってないで、自分の体調管理を考えてお産ができるようにね。そうはいっても、きっとこれからそういう医療事故をさけるために、すぐに帝王切開になることが増えるのでしょうね。訴訟を防ぐために、「医者の指示を拒否した場合の医療事故には医者は責任をもたない」なんてくだりにサインさせられたりするのよ、きっと。アメリカでも、助産院のようなところはあるのだけれども、保険の対象外だし、何かあっても医療を頼ることもできない。それに比べれば、日本の助産院はがんばっていると思うもの。出産予定日に、私は35歳を2ヶ月ほど超えてしまうのですが、姫に産まれたばかりを赤ちゃんをだっこしてもらうことを目標にして助産院での出産、目指したいと思います。しかし、母子手帳についていた検診の助成券今度は14枚になっていて、びっくりしたのですが血液検査だって、あの券があっても1万円超えるし検診代の補助がでても、超音波検査をした場合は費用が別なんだ、というのがわかったの。結局、妊婦が持ち出す費用は高いままで子供が欲しかったら、出産費用ためておかないとね、ということです。そして忘れてはいけないのは、出産前後は自分が不自由になる、ということ。上の子供たちの預け先、退院後2週間は安静にしていたいところなので、そのときに身の回りの世話をしてくれる人を捜すことです。そういえば、「妻の母親が産後の妻の世話をしてくれない」という話を聞いたことがありますが、私の母も、私の出産時はちょうど仕事の繁盛期で手伝いは期待できません。とはいえ、ここはわたくし3回目の出産ですから実家に帰ります。夫婦で赤ちゃんを世話をする、という経験は何よりも代え難いことだし、姫の時にはそれを存分に楽しんだと思います。子煩悩の夫もこの経験なしには典型的な日本人パパになっていたことでしょう。ただ、夫は妊婦が産後3週間安静にしていないといけないことを理解できない。そして、毎食違う食べ物を準備することに疲れてしまうのです。(私だって疲れる、だから残り物を食べたり、総菜で済ませたりするのよ)きっと子供たちが小学生以上だったら実家に帰らず産褥シッターさんを雇うと思うの。子供たちは学校があって給食があって、勝手に遊びに行ってくれるから、世話がいらないでしょ。食事も、総菜や冷凍局品がこれだけ普及している今、そんな、大変なことないもの。洗濯は、洗濯乾燥機におまかせ、食器は究極は使い捨ての紙皿を使う、かしら。今の時代、家事って手を抜けばそんなに大変じゃない。乗り切れると思うよ。ただ、私の場合、子供たちは幼稚園生で、まだ公園に連れて行かないといけないでしょ。実家なら、一軒家で庭があるから、水遊びも泥遊びも庭でできる。週末、じじばばに大きな公園に連れて行ってもらえば、二人で勝手に遊んでくれると思うの。私が連れて行ってもいいしね、車で移動するだけだから大変じゃないし。いいね、田舎ぐらしって。そうそう、4年前と変わったことと言えば夫が変わった!!4年前、私が里帰りすることに不満だった夫。今は、その方が楽なことに気づいたのか不満を言わなくなった。子育ては大変だ、と。頼れるものなら頼っておいた方がいい今は、積極的に娘たちの世話をしてくれる夫でした。私もそれ以上は望みません。
2010年01月14日
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今日は、久しぶりに部屋の大掃除をしました。年末は体調が悪くて何もしていなかったので、汚れていました。「ママ、ベッドだけきれいになったね。他もきれいだともっとうれしいな」幼稚園から帰ってきて、そんなことをいう姫。これでも、9時からお迎え前までがんばったのよ。。。。。いや、姫には負けます。そんな姫ですが、今日は友達と遊ぶ予定だったのですが、習い事が水曜日に変更した、ということで遊べなくなって、かなりへこんでいました。代わりに、月曜に遊べるようになるので一緒に延長保育を申し込もうね、と話をしました。小学生になって、もっと静かに遊べるようになったらお友達を呼ぼうねマンション暮らしのつらいところです。ちなみに、あか坊は私が掃除をしている間一人で、ママゴトしたり、DVD見たり、レジャーシート広げてごろごろして遊んでいました。最近、ようやく私と一緒にボール遊びをするようになりましたが、相変わらず、一人遊びが多い。さらに、この年末年始遊んでいると、姉にちょっかいを出されていたので、よほど一人が快適だったのでしょう。一人でいるなんて耐えられない姉と一人でいる時間がないと、ストレスのたまる妹3番目はどんな子になるのでしょう。楽しみです。
2010年01月13日
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先日、母子手帳をもらってきました。何が変わったって、検診補助券が増えている!!うれしい反面検診費用自体が、4年前と比べて値上がりしている。幼稚園も同じだわ。出産はお金がかかるし、子育てにもお金がかかる補助が増えても、その部分はあまり変わらない気がする。でも、なんというか、子供っていた方がいいと思う。子供の存在で、自分の行動はかなり制限されてしまうけれども、世の中から、邪魔者扱い、されてしまうけれども(ほら、うるさいしふざけるし迷惑じゃない)「はいはい、そりゃ迷惑をかけてすいませんね」と開き直りつつ、その文句を言う人たちは、自分の味方にはならなないけれども、子供たちは、将来きっと私を豊かにしてくれることと思うもの。私はね、老いていって、将来夫婦でどんな生活をしようかなって話すだけだけれども、子供たちの将来のことを考えると、とても楽しみ。まあ、当面はその楽しみな子供たちのために、お金稼がなきゃね。子供が幼稚園に通っている間は、意外と学費がかかります。今年はお金がかかりそうです。旅行なんて言ってられないわ。実家に帰る飛行機代をためておかなければ。国内線って値段高いもの、うちは田舎だからますます高いのよっ。
2010年01月13日
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「ねえねえ、ママ」姫が尋ねる「あのね、ちぇっ の靴下、どこか知ってる?」ちぇっ の靴下!???「サッカーの靴下だよ」いや、姫はサッカー用の靴下なんて持っていないはずだけれども。「ほら、こういうのよ」ああ、ナイキの靴下のことね。英語であのマークのこと「チェック」っていうよなあ。発音良すぎて、わからなかったよ。そういえば、夫の持っているサッカー用の靴下もナイキだった。ちぇっの靴下。姫にようやく受け入れられましたが、もう、サイズがちいさいんだよなあ。
2010年01月12日
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夫は休みを終えて出勤して行きました。自宅で過ごした冬休み。3食食事を作るのが大変でした。でも、昨日の晩は夫が姫と二人でカレーを作ってバーゲンに行ってきた私を待っててくれました。うれし~~「夫役立たず論」を言った私に対する反発なのかも、、、、ははは。それはね、日本で子育てをしていて思うのは、夫が子育てに参加しにくいのは、世の中がそうだからじゃないのかと思うのね。例えば、私の住む地域は、子育て支援が充実している地域だと思うの。共働きの家庭は、ご主人が子供の世話をしている家庭か多いけれども、奥さんが専業主婦の場合ね、例えば、コンタクトレンズを買いに行きたい、そんなときに、普通に一時保育に子供を預けて行く人が多い。私みたいに、「バーゲンに行きたい」そんなときに、普通に子供を一時保育に預ける。それがいいとか悪いとか、そういう話ではなくて夫が休みの日に、数時間預ければ済むような用事でも「夫に預けられない」と思っている主婦が多い、ということなのね。確かにね、一時保育で子供を預けるなんて、一昔前だったら考えられないことだけれども、バーゲンの人ごみの中に連れて行かれるよりも、子供だって、保育園で保育士さんと過ごしている方が楽しいでしょう。そう思って、子供を預けることに抵抗がないどころか保育のプロに預かってもらう方がいい、という考え方が主流になってきているのかもしれない。夫の育児じゃ、心もとない!?保育士さんのほうが、安心だけどね、もちろん。夫だってがんばればできるのよ。夫のやり方で、だけれどもね。妻のやり方を押し付けて、同じようにしてほしい、と望むのは間違いで夫なりの子供の接し方ってあると思うし、子供だって「このときはパパ、でもここはママ」って使い分けするんだから。夫の子守りをお願いする勇気を持とうそう、思うのね。子育てって、大変だけれども一番の宝は子供がしたってくれること、だもの。夫だって「パパ。パパ!!」と子供に呼ばれるのは、悪くない気分じゃないと思うのね。あか坊が最近、パパにも懐いてきているのが、すこし寂しいですけどね。あんなにママべったりだったのに。。。。姫の友達は、今年も実家に帰っているって聞いたわ。男の子だってのもあるけれども、子供たちがママべったりなのよね。ご主人が「子供といると疲れる」って言うらしい。がんばれ、パパ。
2010年01月04日
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