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田舎で育った私は、児童館、というものの存在を最近まで知りませんでした。昔は児童館といえば、小学生が放課後遊ぶ公共施設だったそうですが、最近では、小学生の使わない午前中を保護者同伴の乳幼児に開放したり、乳幼児専用の部屋を増設したり、子供が昼間遊べる場所になっています。私が小学生のころは、下校途中の公園や空き地で遊んだり友達の家で遊んだものです。友達の多くは共働きでしたが、自営業の人も多くそういう人の家でよく遊んだ記憶があります。だから、多分児童館のようなところが必要なかったのでしょうね。でも今、子育てをしていると「子供を遊ばせる施設があると便利」としみじみ思います。そうでもしないと、子供同士が触れ合う時間なんてありませんからね。多くの家庭では、子供が幼稚園に行く年齢になるまでほとんどの時間を親子で過ごしているようです。まあ、親の都合につき合わせていることも、もちろんありますが、子供を遊ばせるために出かけることは、習い事くらいのようです。でも、習い事ってそこに数名他の子供が一緒にいるわけですが、子供同士が触れ合うことって少ないと思うのですね。私は、そういう子供同士で遊び学びあうことが、これくらいの子供にはとても大事だと思います。それを体験させるために、親子で子育て支援施設のような子供の遊び場に行って、子供同士で遊ばせているのですが、そういう親が案外少ないことに驚きます。「友達がいなくなっても、また新しい友達ができるものよ」姫の友達が今度引っ越していなくなってしまうことを相談すると、そういわれて、当たり前のことなんだけれども納得してしまいました。子供同士の出会いの場を作ってあげる、という意味でも、子供を安心して遊ばせられる場所って大事ですね。公園は、不特定多数の人間が来るので、安心できないんですよね。子育てをよく理解していないおじさんが子供にくどくどいちゃもんをつけてきたり(本人は叱っているつもり)そこで生活をしている人がいたりすると、公園もなかなか行きづらくなります。姫は、(理由は分からないですが)鳩が嫌いで公園に近寄りません。大人がはじけて公園で遊んでいる姿に、引いてしまう子供もいます。理想は、世代や子供がいるいないに関係なく、交流できる場があるといいですね。
2007年01月30日
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子供は物まね上手です。いいことも悪いことも、周りの影響を受けて覚えていきます。姫が「順番」というものを覚えたエピソードです。姫は「順番」というのは、「自分が飽きるまで遊んだ後に他の友達に譲る」ことだと思っていたようでした。何度やっても、例えば「10まで数えたら他の人に譲る」ということができなかったのです。それがある日、ブランコをつかいたかったのですが、他の子が使っていて機嫌がわるかったんですね。そのとき、ブランコを使っていた女の子の母親が「順番を待っている子がいるから、10まで数えたら代わってあげようね」彼女、随分嫌がっていたのですが、「きっと、お友達も10まで数えたら代わってくれるよ」そう説得するわけ。・・・・・うーん、うちの子は大丈夫かなあ。順番を代わってもらい、姫が10まで数える番。それがなんと、あっさり順番のを代わることができたのです。きっと、その女の子のやっていることを見ていたから「順番を代わる」ということを理解したんでしょうね。こうして子供はルールを理解していくのですね。ただ「これ、まーくんの。順番こ!(なぜ、”こ”がつくのかは不明)」と、勝手に人の順番まで管理する姫。さらに、そのまーくんはもうそのおもちゃに飽きて他の遊びを始めている。これは余計なお世話。
2007年01月30日
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姫のお気に入りの児童館でよく見かけるようになったイギリス人専業パパ。今日は美人の奥さんを連れてやってきた。勝手に噴出しをつけて、二人の会話を想像するならばこんな感じ「へえ~、こんなところがあるのねえ」「いつもは、こっちのベビールームで遊ばせてるんだよ」「ふ~ん、じゃあ私やることが残っているから、後はよろしくね」来て早々に帰っていった彼女、はやっ。姫と数ヶ月違いで生まれた女の子を持つ知り合い夫婦、ああ、そういえば旦那はイギリス人だったなあ、共通点。奥さんが7ヶ国語を操るすごい人なのですが、産後執筆の仕事を受けたことと、旦那の仕事が一段落してまとまったお金が入ったので、旦那、仕事をやめて専業パパになったんですね。・・・なのに、娘がパパに懐かなかったのがつらかったらしい。その家族も、今では(連絡を取っていないので分かりませんが)きっと娘とパパは仲良しなんでしょうね。最近の姫君は「ママ、やあ~だ!」が口癖。パパがそばにいると、何でもパパにお願いする。まあね、一日中娘のわがままにつき合わされている私は、一日の終わりには些細なことでもがみがみしてしまうので、やさしいパパの方が良いに決まっている。パパ、仕事場でちょっとほされ気味なところもあって、姫のためなら、何でもやります。
2007年01月26日
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今日は一時保育の登録に行ってきました。最初は慣らし保育で2時間しか預かってくれない。保育園のほかの子供達と「あそびた~い!」と騒いでいた姫ですから、2時間の保育じゃ、到底満足しないんだろうなあ。さて、この2歳9ヶ月の姫君(今日数えて判明した)とにかく、家に帰るのが嫌い。今日も、いつものメンバーと遊んでいて、というよりも一緒の空間で遊んでいて、かえる時間になると姫おお泣き。以前聞いた、友達とそのママとの会話。「どうして姫ちゃん、いつも泣いてるんだろうね」「もっと遊びたいからよ」「でも、みんな帰るのにね」今日はしょうがないので、姫と私と赤ちゃんの三人で誰もいなくなった遊び場でぼーっとしていましたよ。姫にはそれがよいクールダウンになったのか、その後は素直に帰宅してくれましたが、なにぶん、今日は帰宅時間がいつもよりも遅かったので、姫のスローペースの食事やお風呂に付き合っていられず、・・・我が家には赤ちゃんがいますので・・怒鳴りながら寝る準備をさせたなあ、ちょっと反省。姫はとにかく何でも自分でやってみないときがすまないし、やってもらうにしても、自分の思う順序でやってくれないとかんしゃくを起こす。例えば牛乳を飲むにしても、毎回コップを指定してくるし、牛乳の量が思ったよりも多くても少なくても文句を言う。少なければお代わりをすればいい、多ければ残せばいい、という発想がないようである。疲れますね、表向きは下の子の用事の時に姫を預けるために一時保育を利用するのですが、朝から晩まで子供の遊びと世話に追われる毎日に疲れるから、たまには息抜きがしたいのですね。家でのんびり赤ちゃんの笑顔を見ている時間が至福の時ですね。この子はもうすこし大雑把だといいのですが。
2007年01月24日
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今日はおとなしく眠ってくれた子供達、昨日は、姫が「まだかえらな~い!」と玄関で泣き叫ぶこと2時間、私も疲れて夫に電話をし、早く帰ってきてもらいなんとか治まりました。10時過ぎから夕方の4時まで、お弁当を持って遊びに出かけている私って、がんばってるでしょ、何が足らないの!!・・・・・・正直、愕然としました。その答えは今日判明しました。今日もまた、同じパターンです。3時過ぎくらいから、遊びが楽しくなってきて、くるかな、、、と思っていたら、「帰るの、いや~」でました、その言葉。一緒に遊んでいた友達とまだ遊びたい様子。昨日はごまかしながら、家に帰って家に帰ってきたことに気づいた姫が、泣きさけんだんだよな。「あのね、OOちゃんはもうお家に帰るけれども、まだ遊び足らないなら++(別の遊び場)で遊ぼうか?」場所を変えてみました。その時間、他の子供がいなさそうなところを選んで行って見ました。遊び足らない彼女は簡単に承諾、場所を変えて遊ぶことになりました。でも、案の定誰もいなくてちょっと遊んで何事もなく、帰宅することができました。姫は、自分が納得しないと一歩たりとも動かない、強情さを持っています。「まあ、これくらい良いじゃない」といつも思っている私の娘とは思えず、また、そういう母に育てられている姫は、私とよくぶつかるのである。今日は、パパのタオルを勝手に使おうとしたのをとがめたので、また泣き叫んでいました。・・・・・それ、パパがトレーニングした後に使っているタオルなんだよ。その汗臭さがいいのかしら、姫はパパ好きだから。しょうもないことで、泣かせてしまった。育児って大変よね、忍耐力必要だし、二人いると目が行き届かないのとあわただしいので、なかなか子供のことをゆったりと受け止めてあげられない。でもね、ふと思うことがあるの。子供の中の人間関係が広ければ広いほど、豊かな生活が送れるのかな、って。例えば、我が家に赤ちゃんがやってきて、赤ちゃんが泣いているとき、姫が駆け寄って行くと泣き止んだりする。私だけが子育てをしているんじゃない、二人育てるのは大変だけれども、一人を育てる大変さの2倍ではない、そこまで大変ではないのね。児童館にいって、友達親子がいて、スタッフの人がいて、姫の行動を私が見ていなくても、他の人が見てくれているので姫は満足する。短気な私が母をしていても、姫がまっとうに育ってくれているのはほんとうに、「みなさんのおかげ」なんだなあ。そして、この子供達のおかげで私も成長できているしね。きっと今度私が履歴書を書くことがあったら、堂々と「子育てしていました!」って書きたいわ。
2007年01月23日
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今からどきどきするのですが、保育園の一時保育に来月預ける事にしたのです。赤ちゃんの3ヶ月検診に合わせて、・・・・といっても、2日にかけて行われるので、そのうちの一日、姫を預けて行って来ようと思います。一時保育の利用を考え出したのには、いろいろ思うところがあったからです。ひとつは、二人目が生まれてきて、私の体力が限界に近づいてきたこと、結構しんどいので、息抜きが必要かなあ、と。もうひとつは、二人目が生まれたにもかかわらず、生活はすべて上の子中心になっているので、たまには赤ちゃんと二人の時間が欲しい、と思ったから。・・・・私自身も、赤ちゃんの母をもう一度楽しみたい(いや、今度こそ楽しみたい)という気持ちがあったから。そして、最後の理由は、姫君の遊び場を増やしてあげたい、と思ったから。どういうことかというと、姫君は今、遊び場に連れて行って慣れてくると、私の元から離れて遊び始める。友達と遊ぶのは苦手だけれども、他の大人が子供のグループを統率してくれていると、割と上手に遊べる。その保育園は5人の子供を2人の先生が見てくれるらしい。月に2回までなんだけれども、姫にはいい刺激になるかなあ、と思うのです。・・・・楽しくなるか、拒絶反応を示すか、・・・・こればかりはやってみないとわかりませんが。今私は朝10時前に家を出て、夕方4時に帰ってくる生活をほぼ毎日(平日)やっています。赤ちゃんを抱えてその生活を続けるのは結構しんどいものがあります。でも、姫はそれだけ遊ばないと満足しない。私も年末年始風邪を引いて、(まだ完治していない)無理は禁物だなあ、と思っているので、保育園、うまくいくといいんだけれども。
2007年01月19日
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幼稚園の遊び場開放があると誘われていってきました。その友達が遅刻してきたので、姫君、知らない子ばかりの初めての場所で、緊張しっぱなしでした。・・・・・・久しぶりにみたなあ、私の元を離れない彼女を。ちょうどそのとき、子供達が庭にたくさんいたので、何をしているか聞いてみると、これから飼っているうさぎの小屋を掃除するんだそうで、幼稚園でもこういうことをしているんだなあ、と感動した私。子供達は、私の存在をかなり意識している様子。・・・・・定期的にこういう開放日があるはずなんだろうけど、・・・・・たぶん、子供達と普通に話をする私のような大人って少ないんでしょうね、いろいろ、説明してくれました。楽しい!幼稚園生!ふふふっかったるそうに仕事をしている女の子に、ちょっと声をかけると、にまっと笑顔に。反応がわかりやすい。そして、最近の子は結構いい子ちゃんなんでしょうね、私のとなりで突然男の子が泣き出したんです。ああ、ふざけあってるなあって見てたんですが、そしてね、泣き出した瞬間はみんな平然としていたんですね(たぶん、いつものことだったんでしょう)それが、まわりの子供と私が目があうと、途端に・・・・「OOくん、どうしたの?」「++くんが・・・・・」「ああ、++くんが来たときに腕にぶつかっちゃったんだよね」「そっか、大丈夫?」「がんばって!!」みんな総出で解決しようとしている。・・・・・・素敵。それよりも、みんな大人の前でどう振舞えばいいか、分かっているのね。賢いんですねえ、こんな小さな子でも。その後、掃除用にたらいに水を張ろうとして、一人の男の子が水道の蛇口を思いっきりひねったのね。水は勢いよくあふれてくる。どうするのかなあ、と見ていると、「OOくん、水止めて」一人の子が言い始める。彼はそれを無視して水を流し続ける。すると、なんとそこにいた子供達がみんな次々に「OOくん、水を止めて」「多すぎるから、水とめて」と口々に言い始めるのです。誰も、無理やり水を止めさそうとせず、ひたすらみんなで説得するの。すると、その彼は罰が悪くなったのか、水を止めてくれたんです。・・・・賢すぎる、幼稚園生。・・・・大人の前でいい格好をしたかったのかも知れませんが、・・・・それにしても、こんなことができるようになるんですねえ。・・・・・・ちなみに、そのときは先生も影からのぞいていたけどね。それが、園を離れて公園や児童館で親と遊び始めると、、、、、お行儀が一気に悪くなる。子供らしいものね。
2007年01月19日
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最近、もうすぐ3ヶ月になろうとする赤ちゃんなのですが、外の刺激が気になるご様子で、眠ってばかりだと夜眠らなくなってしまったので、今日は少しスリングの外の世界を味わってもらったのですが、逆に刺激が多すぎて、眠らない。今、強制的にスリングで寝かせているのですが、べっドで眠ってくれなかったら、私が眠れない。。。眠いのに。赤ちゃんを育てるのって、本当に体力勝負。今日は赤ちゃんだけではなく、私も刺激的な一日でした。だって、とってもインターナショナルだったんですから。・・・・日本語が皆さん上手なので、英語を話すことは少なかったけど。そこで考えさせられたのは、その国に住む、ということとその国の国民になる、ということの違い。日本人になる条件って、知っていますか?それは、親が日本人であること。日系ブラジル人が日本に多い、というのも、本人のおじいちゃんかおばあちゃんあたりが日本人だったから、本人が日本語を知らなくても、日本がどこにあるのかさえ知らなくても、日本人の血縁がいることを証明できれば日本にやってこれるわけ。反対に、今日知り合った、日本が大好きで、何年も住んでいて日本の文化も、風習も理解していて、日本語も堪能な彼女は、子供が日本で生まれたにもかかわらず血縁者に日本人がいないから、日本人になれない。子供の将来のことを考えると、そろそろ国に帰ることを考えているという。こういう人を失ってしまうのは、日本の損失だと思うのですが、どう思いますか?
2007年01月17日
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我が家の赤ん坊はもうすぐ3ヶ月になります。首もすわり、よく笑顔をみせるようになり、育児が楽しくなりました。ただ・・・今の夜の私の楽しみの時間は、赤ん坊と二人の時間となり、、、今もひざの上で暴れております。ああ、しばらくは一人で過ごす時間はないのか。。。。そんなことはありません。我が家のパパが、二人を見てくれます。何せ、うちの赤ん坊は哺乳瓶を受け付けないけれども、授乳の時間に授乳できなくても、抱っこしていれば次の授乳の時間まで我慢してしまうのですから。。。。。。その代わり、夜中は相変わらず2回の授乳時間がありますけどね。ちなみに、先週末は子供を二人預けて言ったところは耳鼻科風邪がなおらなくて、初めて行きました、耳鼻咽喉科に。鼻と耳とのどと全部みてもらい、のどは炎症をおこしていて、耳は軽い中耳炎、鼻は副鼻くう炎にかかっていないかレントゲンを採って調べました。通院する必要があるのですが、赤ちゃんを預けるのが、夫以外にできないのでまた来週末に行くことになります。せっかくの一人の外出なのに、さびしいです。しかし、耳鼻科というところに生まれて初めていきました。健康優良児だったもので、風邪で医者にかかった事だって生涯に数回しかありませんでしたから、今回の風邪には、正直驚きました。・・・・死ぬかと思いましたから、咳き込んで。子供が発熱しているときに、自分が発熱していても自分のことってついつい後回しになってしまいがち。でも、そうしているから風邪がなかなか治らなくて、ひどくなってしまったんですね。確かに、夜2回授乳で起きているし、昼間は娘の相手に忙しかったら、眠る暇もありませんからね。よくならない野も当然ですね。おかげで、くすりがよく聞きます。処方してもらった薬を飲んで、随分らくになりました。授乳後すぐ薬を飲むようにしています。薬の影響が強いのは飲んでから3時間までだよ、と医者に言われました。実際に授乳と薬の関係は実験されていないようなので、はっきりとは分かりませんが、娘は哺乳瓶を受け付けないし、私はこれ以上風邪が長引くと育児に支障がでるので、「大丈夫」と信じて薬を使うしかありません。今までは薬の力を借りなくても風邪なんて治していたのに、なんだか身体が弱くなった気がして、歳を感じます。。。。よろよろ。
2007年01月15日
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最近外国人の方と遭遇することが多いので、今日は思い切って英語で話してみました。勇気がいるものです。気持ちが英語バージョンに切り替わってないと、なかなか話せないので。「これから娘が家に帰って昼寝をしてくれたら、新聞片手にコーヒーブレイクだよ」とにこやかに帰っていきました。たわいもない話です。でも、日本語ばかり使っていると、そういうたわいもない会話こそ、英語がでてこなくて、今まで話すのを躊躇していたんです。とはいえ、お国が違えど一緒ですね。子育ては大変、息がつまるから子供が寝静まったときに、ようやくほっと一息つけるもの。そのために、昼間子供の相手をがんばれるのだから。そういう意味で金曜日はうきうきします。明日は旦那が交代で育児をしてくれる日です。家事を手伝って欲しいとは思いませんでしたが、育児は参加して欲しいと思っていまして、あの手この手で旦那を引きずりこんでいます。実際、旦那の方が年の功からか扱いが上手。褒められるから、今までがんばってこれているようです。最初の一歩が勇気がいるようですね。今ではなれたものです。さてと、家の赤ちゃんが絶好調なのでこの辺で。二人が同時に眠るのは、めったいないものです。・・・・そういうときはたいてい私も眠っている。
2007年01月12日
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大将の名前が分かって、ほっと胸をなでおろした私。素敵な名前があるんじゃない、、、ちょっと外見とは似つかわしくないけど、ははは。さて、姫の仲のよい友達のママたちは、なんというか、こだわるママたちが多くて、おしゃれから何からこだわりの少ない私としては、ついていくのが大変です。今日も、ある人がアメリカ赴任が決まって、ニューヨークのマンハッタン近くだということで、「英語がしゃべれなかったら、買い物するときだって見下されてできないものよ」なんて一人が言い始めて、英語教育の話に熱が入っていました。・・・・・日本人の英語病だって思いました。日本人って、英語をよく知っているし、よくしゃべれる方だと思うんですよ。ただ、通じない。そして、日本語訛りというのが、他の訛りに比べてまだ市民権を得ていないのと、アメリカには、白人至上主義、というのがまだまかり通っていて、アジア人種は、中国人と間違われて白人から粗雑に扱われることが多いのですね。・・・・・だから、英語がしゃべれるしゃべれないは関係ない。・・・・・しゃべれなくても、相手の目をみて挨拶ができて笑顔がでれば、粗雑には扱われませんよ。恥ずかしくて、目をそらしてぼそぼそっと何かを話す、それが一番、相手を侮辱しているように見えるのですから。「マンハッタンで買い物をするなら、英語が話せなきゃだめよ」まあ、分からないではないですけどね。店に入ると、店員か声をかけてくるから、それを無視していると、店員もものすごく無愛想になりますからね。ただね、そうやって接客をすればするほど店員のポイントアップにつながるから、なだけなんですけどね、それで給料がきまるから店員としては、そういうのを無視する日本人のような買い物客は嫌いなわけですよね。若者客が多いカジュアルブランドもお店では、あんまり見られない光景ですけどね。年配客の多い、高級ブランドの店に多い気がします。今でも覚えているのが、サンフランシスコのあるブランドショップに、クラスメイトと行ったときのこと。彼女は世界を駐在員の妻として転々としている方で、もちろん、かなりのお金持ちです。店に入るなり、店員が近寄って話しかけてくるのですが、「Hi」の一言だけにこやかに答えると、私に「一度ここに入ってみたかったのよね、あこれいいわね・・・」といいながら手際よく商品をみて、いくつか購入していかれました。店員も彼女の品格を感じたのかしら、と思ったものです。もちろん、購入しましたから冷やかしではなく、上客だったのですしね。まあ、私の場合は「これは、身体のラインが強調されるズボンだけれども、いいですか?」なんて、購入前に失礼な質問をされたものです。試着して、それを確認したうえで購入するんだから、、、、、、失礼な、と気を悪くしたものです。そういう理由で返品した人がいたのかもしれません。それにしても、失礼この上ない。立派な店員さんは、相手が英語が話せる話せないにかかわらず、客を嫌な気にさせないものです。それを客が気にする、というのもどうでしょうか。日本でもそうですよね、うちの近所の店になると店員の年齢層が高いせいもあるのか、接客が落ち着いていて、買い物をする私も気分が良いです。客を大事にしているな、というのは、話さなくても伝わってくるものです。ちなみに、私がいつもアメリカで買い物をしているときは、ただにこやかに「Hello!]といっているだけです。そんなブランドの店にいかないから、それで済むのかもしれません。友達は”Can I look around at the beginning?”といって買い物をしていましたが。そういえば、この前子供服のお店に行ったときに結構しつこく接客されたなあ。サイズは?ってきかれて、姫のだったから2才、と答えたら、いろいろ持ってきてくれたのですが、、、、ぜんぜんサイズが合わないの、大きすぎて。ちびなんですね、うちの娘は。。。同じ娘に着せる服でも、物によってサイズがぜんぜん違ってレジで不思議がられました。でも、ズボンなんてかなりサイズを落とさないとながすぎるのよね、悲しいかな。
2007年01月11日
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児童館で、他の子供達を見て癒されることが多いのですが、最近目に付くのが1歳児たち。去年の今頃は、姫もこんなだったことをすっかり忘れております。よちよち歩く姿なんて、ほんとにほほえましい限りです。そんなよちよちくんたちの勇士です。去年、クリスマす会があったときのこと、広場を区切って舞台に見立てて、学童保育の子供達が日ごろの練習の成果を発表してくれました。そのとき、一緒になって、踊る1歳児。よちよちなところが、逆にリズムをちょっとはずしているように見えてかっこいい。ダンサー顔負けのステップを披露してくれました。寒空の中、外の通りを大またでかっ歩していた1歳児。また、恰幅のよいこで、大またでどすこいどすこい、力士顔負けの歩きでした。そして、児童館で幼稚園児が人形を投げあいして遊んでいる中、よちよち歩き回る1歳児、あんなに激しく「人形投げ」をしているのに、なんとなくそれを交わしながら、歩く1歳児。幼稚園児が手加減を・・・・してるはずがないと思う、気合はいってましたから。はらはらして見ていた私は見かねて、その子を母親の所に連れていったらこのお母さんも「あらそう」と平然としていて、・・・・・驚きました。そして、また、母親の目を盗んで幼稚園児の先頭の真っ只中を、よちよち歩くではありませんか。。。戦闘終了まで無傷だった1歳児、侮れません。ちなみに、去年の写真を整理していると、1歳児なのにブランコで立ちのりをする姫君の写真発見。恐るべし、1歳児。・・・・・・なのに、今ではブランコが怖いらしくあまり乗らない。あまり私が押すと、怖いからやめて、といわれる。たち乗りなんて、もってのほか。不思議です。
2007年01月10日
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先日、ある人に会いました。おととし、運命をも感じて参加した始めてのボランティア団体を知る人の一人です。私が産休で戦列を離れている間に、その団体は今年度で解散することになったことを知らされました。そこから得たことも多く、とても残念ですがなにせ、私が戦力になれなかったことが心残りです。その人もなんと妊娠していまして、私と同じように2人目を今度出産するのですが、「もう、妊婦やめたい」とかなり堪えているよう。私は妊婦で働いた経験がないから分からないけれども、今思うと、妊婦のときの方が二人目が生まれて夜中の授乳をこなしている今よりも楽な気がする。妊婦もつらいけれども、妊娠したら最後出産してもしばらくは、大変な毎日が続くのよね。誰も代わってはくれないし、子供達は待ってはくれない。・・・・・・もちろん、彼女にはそんなこと言いませんでしたけれどもね。それでも、多くのお母さんはこの忙しさを乗り越えていくわけですから、母は強いものです。そういえば、こんなママにであったものです。二人の子供を週1回ずつ別々に預けている、というお母さん、子供と母親二人だけの時間をそれぞれに持ちたかったからとおっしゃっておりました。私にはなかった発想で新鮮でした。確かに、これから上の子を優先させて下の子を引っ張りまわすそんな生活が始まるのでしょうね。ただ、私が2番目の子だったというのもあるのかもしれませんが、そもそも、姫君、母と一緒に遊ぶようなタイプの子ではありませんから、私自身、姫が同世代の子供達と遊べるように、保育園に入れたいとは思ったことがあったけれども、母親との時間を大事にするため、というのはなんとも贅沢な話だなあ、と思ったものです。ただ、いろんな意味で保育園は必要になっているのだと思います。私達が子供のころなら、元気に遊びまわれた広い庭も安全な路地も、今ではなかなかないですし、一緒に駆け回れる、同世代の友達もなかなか近所にいません。だから、親が常に子供を遊ばせなければいけない。これってやってみればわかるけれども、かなり苦痛です。家でテレビを見させているのが楽だから、ついそうしてしまう気持ち、よく分かります。だから、別に仕事をしているからというわけではなくても、子供の遊び場と友達と遊ぶ場を提供してくれる、保育園のようなところが、子供には必要なんじゃないか、と思うのです。母親ばかりと遊んでいると、自分よがりでわがままな子に育ってしまうのではないかと、心配になってきます。今、児童館で他の子供と遊ばせていると、姫が随分成長したことを感じられます。親から少し離れる時間が、少しずつ必要になっているなあ、と痛感します。でも、保育園のように先生がいるわけではありませんから、親が躾けていかなくてはいけない、親の言うことは聞けないけれども、他の人の言うことは素直に聞く姫君。・・・母親として、まだまだいたらなくて。。。だから、遊ばせていても私はちょっと距離を置いていないと姫は楽しく遊べないらしい。でも、まだまだ放置するには幼すぎます。だからね、そんな娘のために保育園にいれるのも、、、、なんて考えるこのごろなのです。そうなると無認可のところになるのですが、事件も多くてちょっと怖いですね。
2007年01月09日
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今日は夫が上の子を連れて買い物に行っています。年末年始はいつもこの調子で、随分子育てから離れて、私はリフレッシュできたように思えます。そもそも、今回家族が風邪を引いて、多分一番寝込んだのが、私。・・・自他共に認める元気印なのですが、クリスマスから引き始めて、今も咳き込んで夜子供達を起こしてしまうくらいです。なんでも、免疫のついている大人は症状が軽いのだとか。・・・・・・・私には、免疫がなかったのかしら。。。。それに、子育てで体調がすぐれなかったんじゃないとも言われました。実感はないのですが、夜中も授乳のために起きていたし、昼間は子供を外に連れ出していたので、確かに無理はしていたのかな。育児というのも重労働ってことですね。そういうことで。
2007年01月08日
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風邪で家族全員がダウンして迎えた新年、散々な幕開けです。さて、これは年末のことですが、娘2人の風邪がひどいときに、近所の病院に行ったときのこと。私達は、そのときにRSウイルス、と診断されていましたから、別室に隔離されたのですね。いそいそと待合室を通り抜ける私達。・・・・・目立ちますわね。そして、帰りも待合室を通りすぎていくのですが、・・・ふと、目が合った少年。あ、大将だ!・・・しかも大将らしからぬ格好で、足をきれいにそろえて椅子に座り、母親の隣におとなしく座っているではありませんか。・・・でも、おどろくのが、彼も私の方をじっとみている、ということは彼も私のことを覚えている、ということです。そうね、本当は声をかけて行きたかったのですが、風邪がひどかったのと、「大将の名前って、なんだったっけ????」というわけで、笑顔を返してその場をそそくさを去っていきました。地域の目が行き届いている、というのは、決して子供の逃げ込む場所を準備したり、「パトロール中」の札を下げて歩くだけではなく、こうして、地域の人間がどれだけ地域の子供をしっているのか、なのではないでしょうか。・・・まずは大将の名前を覚えてあげなければ。
2007年01月05日
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