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8月も最後の日ですね。夏休みの課題も終わらせ、幼稚園の夏祭りも終わり、母親としての夏のやるべきことも終わってほっとしているところ。たまたま話をしていてハッとしたことがある。「小1の壁」という言葉がある。子どもを幼稚園に行かせていて、私自身も働いていないため、ピンとこない言葉の一つだ。「今までは子どもを保育園に遅くまで預けられたから仕事ができたけど、小学校はそうはいかないから大変だ」という、母親目線で理解していた。でも、子どもにとっても「壁」なんだな、という事がわかったの。「小学生になってから、自由がなくなった」そんな表現をしていた子どもがいた。よく聞いてみると、保育園の生活は集団生活ではあるが、基本自分たちの好きな遊びをしてすごす。「ゆるい」といわれる公立幼稚園でも、年長になると勉強はしないがみんなで何かを作り上げたり、先生から与えられた課題(例えばみんなうんていができるようになること、など)をクリアしていくことが求められる。私立幼稚園ではそれが年少から始まり、「気をつけ」もピシッときまるように指導される。うちの子たち、公立幼稚園出身の子供達からすれば、今までの生活に勉強が加わったくらいの変化だが、保育園の子にすると、そもそも「先生の指示に従って課題をこなす」事が苦痛だったりするのだ。もちろん、幼稚園の子だってね、それを通り抜けるんだけど、幼稚園の時にクリアするのね。それはそれで大変だから、保育園でやられると困るだろうなあ、と思うけどどういう形がいいのか、考えちゃうね。余談ですが、幼稚園の夏祭りには、卒園児と思われる子達も来ていて、やんちゃだけど、大人の言うこと聞いてくれる。、、、あか坊のクラスメート達とは随分違う。
2014年08月31日
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夫に仕事を休んでもらって、歯医者に行ってきた。虫歯に歯周病に詰め物の劣化に、久しぶりにしばらく歯医者に通うことになりそう。「最近、歯ぎしりが増えているのかもしれませんね。」歯医者さんには、私の体調がお見通しのようだ。先日、殿の幼稚園ママにばったり会った。私の大好きな人で、嬉しかった反面、ああ、幼稚園モードに戻ってしまった。子供達にももちろん、たのしい夏休みだったけど、私にとってもゆっくりできた夏休みだった。まあ、今はちょっと子供達の兄弟喧嘩に疲れたりもしてるけど、夏休みがなかったら、歯が抜け落ちていただろう。何が大変なのか私も随分と考えてきたけど、私なりの結論は「子育てする人の多様性」これだと思う。子育て環境は、姫の頃と比べて大きく変わっている。姫の子育ては、専業主婦が多く(でも、今働き始めている人が多いけど)あか坊の子育ての時は共働き世帯の付き合いが多い。殿の時は、共働きでもフルタイムで働くワーキングマザーばかりだったと思えば、今は昭和な雰囲気を多分に残すお母さん達とお付き合いしている。みなさん、それぞれ子育てに対する価値観も違えば、そもそも、生活スタイルが大きく違う。なのに、子育てというのは「孤独」が子供の成長を阻害すると思うの、特に幼児期は。多様な価値観の中で子育てするのは、気を使うし難しい。さらに、その昭和な雰囲気のお母さんたちに平成の感覚を理解してもらおう(というか、そういう考えも受け入れてもらう)事に力を入れているから余計、しんどいんだろうな、と思う。歩み寄って共生していくか、その場を去るか(引っ越し!?)世の中は女性が活躍する方向に進んでいるけど、これまでは、仕事を諦めた母親が主に担ってきた子育ての仕事がどのようになって行くのか。どのようにって、つまりもう、昔のように「あたりまえ」な事がなくなっていく、のは確かかな。いろんかたちの「子育て」それを楽しめる心の余裕を持っていこう。
2014年08月21日
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