PR

×

カレンダー

カテゴリ

カテゴリ未分類

(66)

わんこ

(59)

外国の作家

(17)

日本の作家 浅田次郎

(13)

日本の作家 あさのあつこ

(7)

日本の作家 有川浩

(23)

日本の作家 五十嵐貴久

(14)

日本の作家 伊坂幸太郎

(23)

日本の作家 宇江佐真理

(26)

日本の作家 大崎梢

(12)

日本の作家 大島真寿美

(11)

日本の作家 小川洋子

(12)

日本の作家 荻原浩

(16)

日本の作家 奥田英朗

(9)

日本の作家 恩田陸

(9)

日本の作家 上記以外のあ行

(217)

日本の作家 角田光代

(7)

日本の作家 加納朋子

(7)

日本の作家 北村薫

(11)

日本の作家 近藤史恵

(28)

日本の作家 上記以外のか行

(175)

日本の作家 坂木司

(12)

日本の作家 桜庭一樹

(18)

日本の作家 重松清

(30)

日本の作家 柴田よしき

(26)

日本の作家 小路幸也

(38)

日本の作家 瀬尾まいこ

(11)

日本の作家 上記以外のさ行

(109)

日本の作家 竹内真

(7)

日本の作家 辻村深月

(17)

日本の作家 豊島ミホ

(12)

日本の作家 上記以外のた行

(87)

日本の作家 長嶋有

(9)

日本の作家 西加奈子

(12)

日本の作家 上記以外のな行

(79)

日本の作家 橋本紡

(12)

日本の作家 畠中恵

(21)

日本の作家 東野圭吾

(16)

日本の作家 上記以外のは行

(132)

日本の作家 万城目学

(8)

日本の作家 三浦しをん

(19)

日本の作家 道尾秀介

(15)

日本の作家 宮部みゆき

(13)

日本の作家 森見登美彦

(10)

日本の作家 上記以外のま行

(134)

日本の作家 山本幸久

(16)

日本の作家 米澤穂信

(14)

日本の作家 上記以外のや行・ら行・わ行

(104)

コメント新着

としかつ@ 大山作品の読後の気持ちよさはどこから!? ドラマになった作品ってことで読んでみた…
今井@ Re:無双の花  葉室麟(02/26) 「蜩ノ記」ラジオドラマで放送されていま…
♪ぴょん吉 @ Re[1]:ブログ、引越しをします(05/20) かず1011さん おはようございます♪ …
かず1011 @ Re:ブログ、引越しをします(05/20) ひょえ~~~ みんな引っ越ししてしまう…
♪ぴょん吉 @ Re[1]:ブログ、引越しをします(05/20) 柊♪さん こんにちは♪ >ぴょん吉さ…
柊♪@ Re:ブログ、引越しをします(05/20) こんにちは。 ぴょん吉さんもお引越し…

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2012年04月24日
XML
行方不明の父親を探しにきた山の娘・由布が見つけた下宿屋「海馬亭」。愉快な住人たちとの心温まる交流譚。

休みを古い洋館「海馬亭」で過ごすことになった景に、主治医が手渡した古い手紙の束には、かつて海馬亭で暮らした少女・由布の物語が・・・。


海馬亭通信


海馬亭通信(2)

2012年1月・3月発行 ポプラ文庫ピュアフル 253p・255p

【内容情報】(「BOOK」データベースより)

行方知れずの父親をさがして人間の街に下りてきたやまんばの娘・由布。自称ワルの小学生・千鶴を助けたことがきっかけで、彼女の祖母が営む下宿「海馬亭」にやっかいになることにー海からの風が吹きわたる風早の街。古い洋館「海馬亭」で繰り広げられる、由布と愉快な住人たちとの心温まる交流譚。文庫版には書き下ろし中編を特別収録。『コンビニたそがれ堂』著者の初期傑作が、新たな物語として生まれ変わりました。

人間が大好きで、再び山から降りてきたやまんばの娘・由布が、ちょっと訳ありな風早の街の住人たちとの切なくも心温まる日々を綴った三通の手紙。その十七年後、とある事情から冬休みをこの街で過ごすことになった少年・景が出会う。幻想のような不思議の数々…。風早の古い洋館「海馬亭」を舞台に、過去と現在ふたつの物語が優しく響き合い、美しい奇跡の扉が開くー。著者の初期傑作が長い時を経て、ここに完結。

感想 ★★★☆

   『コンビニたそがれ堂』『カフェかもめ亭』に続いて
   風早の街の不思議で優しい物語がまた一つ。


   古い下宿・海馬亭に住みついて、
   住人や街の人たちと交流する話、
   そして17年後の話。

   人や自分を信じる気持ちや思いやる気持ちが温かいです。

   やまんば、といっても洋風で。
   ゲーム好き、とか親近感わきまくり(笑)。

   色々な場面が幻想的で、ありありと目に浮かびました。
   特に、桜の木に由布が生命の力を流し込む場面。
   本当に美しかったです。

   昔の本に新しい物語を加え、再びの出版。
   有難うございました。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2012年04月26日 22時37分15秒
コメントを書く
[日本の作家 上記以外のま行] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: