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昨日は午後日差しがあって陽気な気分でいたのに、今日はまた雨模様。特に出かける予定もないので、家でブログを更新することにした。今日の話題はアルストロメリア。一寸覚えにくい名前だが、和名は百合水仙。百合は夏の季語、水仙は冬の季語。しかし、百合水仙は公式な季語としては採用されていないという。先日のピアノの発表会での記念品としていただいたものなので、勝手に秋の季語としたい。アルストロメリアの花言葉は「持続」。花もちが良いので「持続」となったと、これも勝手に解釈した。ピアノの練習が続きますようにとの願いが込められていたのかもしれない。玄関に今でも枯れずに咲き続けている。
2026/09/06
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山口県で泊まった。画像はホテルでの朝食。料金並みの内容だ。焼鍋でハムエッグを供するのは、いささか過剰。さかなはシマホッケ。サバの不漁のためか、最近良く供される。みそ汁が旨かった。訊くと、とくぢの味噌を使っているという。山口県で有名な麦味噌だと後で知った。独特の甘みがある。隣のテーブルでも「味噌汁がおいしい」の声。フロアスタッフがとくぢの味噌を使っていると説明していた。
2023/03/12
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商業主義に踊らされて、土用の丑の日に鰻を食べるのは本意ではないが、炎暑のいま、“う”のつく食べ物で元気をつけることには賛成だ。で、昼食を画像のうな重にした。この店は豚カツの店だが、季節メニューでうな重を提供している。味そのものをブログで伝えることはできないが、ふっくらした食感で旨かった。
2026/07/26
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『ハッピーターン 餃子風味』は栃木限定のハッピーターン。餃子の風味を出すために、にんにくパウダー入りの”ハッピーパウダー”がかかっている。この”ハッピーパウダー”、ネットには「独自のあまじょっぱい味わいを作り出す、魔法の粉とも呼ばれる調味粉」とある。栃木県に行くと土産によく買って帰るのだが、専ら自分用。今回も画像の12袋入りの箱詰めを買った。通常個包装は、両端をひねって開けるキャンディー包装だが、箱入りはアルミ蒸着の3方シール袋だ。それだからか、12個入りで700円(税込み)と一寸お高め。箱を開けて、写真に撮った後、半分6個を一気に食べてしまった。
2026/08/28
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月の終わりの日の句に「○○尽」を使うことが多いのだが、8月晦日は趣を変えてみた。隔年で開かれるピアノの発表会。妻が通っている教室の主催だ。私はピアノを弾かないので、発表会へは専らドライバー、そして聴衆として参加する。画像はその時のステージの様子。連弾のセッションだ。因みに、どちらの女性も妻ではない。老若男女、初級からベテランまで、様々のレベルの演奏を最初から最後まで聴いた。
2026/08/31
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『かつめし』は加古川のご当地B級グルメ 。 ”はなしのたね”にと、食べに行った。中略期待していなかったが、味の方は、… 、意外に旨い。デミグラス風ソースがビーフカツの衣とご飯に絡まると絶妙な味になる。茹でたキャベツとのバランスも良い。地元の60代のタクシー運転手は、高校生のころからよく食べていたとのことだ。昔から地元で親しまれた料理のようだ。ホテルにでもらったパンフレットには、「かつめしは加古川市とその周辺では多くの飲食店や家庭で親しまれている郷土料理です。ご飯の上に叩いて平たくしたビフカツをのせ、デミグラス系のたれをかけ、洋皿のお箸で食べる。」とある。今回訪れたのは、勝目氏の専門店『いろはーず』。スタンダードな「ビーフかつめし」が777円。値段もリーズナブルだ。
2013/06/28
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出張の帰りに佐野駅を訪れた。そこで、画像の像が目に入った。佐野市のゆるキャラ「さのまる」だ。炎天下、駅前広場には誰もいない。「さのまる」像だけがポツンと建っている。調べると、“さのまるは2013年のゆるキャラグランプリで優勝した佐野市のシンボル的存在”。”頭には「佐野ラーメン」のわんを被り、腰には蒸したジャガイモを揚げた「いもフライ」の剣を差す。””天明鋳物で作られ、気軽に触ってもらえるようにと、全高は約160センチ”。直射日光に照らされて、きっと熱いので触ることはしなかった。写真を撮って、早々に広場を後にした。
2026/08/26
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妙高はねうまラインのとある駅。雪国の駅前通りには雁木が設置されている。雁木と言っても、鉄骨の丈夫な屋根だそれがずっと見渡す限り続いている。通勤、通学で駅を使う人々の時間が終わり、雁木の下は誰も歩いていない。車も通っていない。まるで、ゴーストタウンだ。この後も青空が続いて夏日となった。
2026/09/02
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絶妙なタイミングだった。面白い形の雲が広がっていた。巻雲と呼べばよいだろうか?その雲が丁度太陽を隠そうとしていた。太陽が雲に隠れると、その方向にカメラを向けても適度な露出で撮影できる。そこで早速、数ショット撮った。どんどん姿を変える雲。その中で一番面白いと思ったのがこの画像。あとは想像にお任せ。
2022/10/30
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最近の運動不足に鑑み、仕事の帰りは家からより遠い道を選んだ。家までは大まかに5キロメートル。途中、見晴らしの良い田舎の道を歩いた。幸い雨は止んでいたが、空はどんよりとした雨雲に覆われていた。こんな雲を何と呼ぶのだろうか?
2026/09/04
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案の定、庭の日陰から日向の鉢に植え替えたみかんの木に、アゲハが卵を産んでいた。卵には気が付かなかったが、中齢幼虫(と呼ぶそうだ)がいた。画像のように、遠目からは生き物がいるようには見えない。見事に鳥の糞に”擬態”している。昼間に何回か観察したところ、全く動ずに鳥の糞になり切っているようだ。そして、1週間後。終齢幼虫に成長していた。周囲の葉を概ね食べ尽くしている。因みに、終齢幼虫も昼間はじっと動かず、夜の間に食べ歩いている。色こそ葉の色に似せているが、こんな形では目立つのではと、心配した。そしてこれも案の定、次の日以降終齢幼虫を見なくなった。鳥のえさになったに違いない。
2020/06/17
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雨が上がって日差しが戻ってきた。レモンの木に産卵されたアゲハ蝶の卵がいくつも孵っていた。若齢幼虫が、ざっと数えて8匹。鳥の糞に擬態しているらしいが、私の目にはアゲハ蝶の幼虫としか見えない。どの幼虫も同じように頭を上にしてじっとしている。
2026/09/05
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「池ノ平湿原はこんな湿原~三方ケ峰旧火口湿原~」という看板から“上信越高原国立公園の南、浅間山山系にある池ノ平湿原は三方ケ峰旧火口にできた高層湿原です。何万年も前に噴火した火口が、きびしい気象条件のもとで(長い時間をかけて)できた貴重な自然の庭園です。ほぼ2000mの標高ながら、3000m級の高山帯でしか育たない植物がたくさん見られます。また、現在、湿原は乾燥化がすすんでいます。人の手では決して造ることができないこの自然を、次の世代に残すために優しくいたわって見てください。”と言うことで、乾燥化がすすんだ湿原の今が下の画像。飛び回っていたアサギマダラが撮れなかったので、インフォメーションセンターに掲示されていた写真を代用。
2026/08/30
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花壇の空隙に、こぼれ種から朝顔が芽を出した。競合がないためか、すくすく育っている。大きな双葉に続き、本葉が7枚。倒れないように支柱を立てた。支柱に沿って伸び続けている。確かに左巻きだ。
2026/09/01
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暫く前に栃木限定のハッピーターン餃子風味を土産としたことを書いた。今度は新潟限定のハッピーターン。ヤスダヨーグルト風味だ。ヤスダヨーグルトと言えば、新潟県阿賀野市に本社を置き、ヨーグルトや乳製品を製造・販売する有名企業。この度の出張でも当社のヨーグルトドリンクを飲んだ。ヤスダヨーグルト風味には、ヤスダヨーグルトのドリンクヨーグルト100%のヨーグルトパウダーをまぶしてある。餃子風味よりも私には合っていた。画像の包装はハッピーターンがバラで34g入っている。簡単に食べられるので個包装よりもバラ入りの方が良い。
2026/09/03
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今年も開催、”炭火で食べる海鮮BBQ”。『牡蠣奉行』のテントができた。テントはショッピングセンターの駐車場に建つ。今年は、これまでの場所と違う店の駐車場だった。経験では、牡蠣は殻の大きさと中身の大きさとは無関係。でも、今年の牡蠣は全般に大振りで、中身も充実していた。というわけで、週末の昼食は野趣あふれる牡蠣の炭火焼となった。
2025/02/02
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もう四半世紀も前になるが、かつては写真を趣味にしていた。撮影はもちろん、暗室作業でカラーフィルムの現像やプリントまでやったものだ。そのころ買った「写真大百科事典」が出てきた。というよりも、本棚を整理していて捨てようかどうか迷った末残しておこうと思った本。一応全10巻が揃っているので、捨てるのに忍びない。題名は『Kodak写真大百科事典』とあり、写真用品の最大メーカーKodak社の製作。銀塩フィルムの頃の写真技術の全般が分かる。そのKodak社も今や破産会社。すっかりデジタル写真の時代になってしまった。しかし、写真の撮影技術に関しては、今でも「写真大百科事典」が役に立つ。もっとも最近は一眼レフはもちろんのこと、コンパクト一眼も使わない。もっぱらコンパクトカメラか携帯電話のカメラを使うので、撮影技術もあまり必要ない。
2012/05/27
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庭にイチジクの木があったとき、無花果は捥いで食べるものだった。店で買うものではなかった。それが今や結構な値段で売られている。売り物は大きくて如何にも美味そう。画像は近所の農産物直売所で購入したうちの一つ。勿論アリが入っていることなどはない。私以外、洋菓子が好みの家族は誰も食べない。冷蔵庫に入れて良く冷やして一つづつ食べた。かつて庭の無花果を捥いで食べたのを思い出しながら・・・。
2021/09/12
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立春を境に寒さが峠を越すと期待しているが、まだ寒い日が続いている。画像は、いつもながらの日の出の写真。東に向いたホテルの窓から、ほぼ真正面に日の出を見ることができた。着替えを済ませ、朝食バイキングで栄養を補充すると一日の仕事の開始だ。因みに泊まったホテルの朝食、まあまあの内容だが毎日同じ品揃え。連泊客としては少しは変化が欲しいところ。
2025/02/04
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この夏、庭で咲く最後の薔薇。地上近くで咲いているので真上から撮影した。この株、もともと妻の鉢植えだったがそれは枯れてしまった。しかし、鉢から伸びていた根が残っていたためか、近くの地面から再生した。それなりに世話していたらこのシーズン開花したのだ。因みに、世話と言っても施肥と水遣りと浸透移行性の殺虫剤の散布ぐらい。たった一株なので、他と一緒にやればさほど手間はかからない。今後の成長が楽しみだ。
2025/05/18
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久しぶりの出社。最近は可能な限り在宅勤務をしているのだが、出社しなければできない仕事もある。と言うことで、電車での通勤となった。電車に乗るときは、聴力を維持するために耳栓をしている。かつては、ノイズキャンセリングイヤホンを使ったこともあるが、遮音性能は耳栓の方が格段に優れている。特に電車がロングレールを走っていると、静寂の中に僅かにレール音が聞えてくる程度だ。もはや、ガタンゴトンは聞こえてこない。話は変わって、画像は新橋駅のSL広場。来るたびに周りの景色が変わっていることに驚く。今回は、ビルの解体工事が行われていたり、交差点の5階建てにあったマックが閉店したことが分かる。
2026/08/07
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めんたいパークは全国に6箇所(も)あるという。因みに、2029年には埼玉県川島町でも開業予定という。今回その中の一つを訪れた。施設の屋上には真っ赤な明太子のキャラクター。名前はタラピヨだ。辛子明太子の加工品が数多く売られている中で、買って良かったのは画像の『アオリイカのみみめんたい』。パッケージには、「肉厚で甘みの強いアオリイカの耳に明太子を和えました。」とある。口の中で、アオリイカの耳のシコシコ感と明太子のツブツブ感が絶妙にマッチしている。製造所は(株)かねふく第4工場(福岡市…)。(株)かねふく、益々繁盛しそうだ。
2026/08/22
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