PR

×

Calendar

Profile

遅刻うさぎ☆

遅刻うさぎ☆

Keyword Search

▼キーワード検索

Favorite Blog

LIVING RO… ウッチ5466さん
@@@デートに使え… かえるちゃん1755さん
閑古鳥の巣箱 小市民伯爵さん
スペクタクル’LIFE アルπさん
大御堂美唆のお気に… コッチネッラさん
☆MISAMISA日… ☆MISAMISA☆さん

Comments

masashi25 @ コメント失礼します☆ ブログ覗かせてもらいましたm(__)m もし…
えび7774 @ Re:真央ちゃん銀!プル様の講義に今更納得。(02/26) とおりすがりの者です。 真央ちゃんがど…
遅刻うさぎ☆ @ Re[1]:高橋大輔 銅メダル!(02/19) うさぎねこ52さん こんにちは。トラバ…
Jun 7, 2004
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
 *私に努力が足りないのは認める*


 人生設計とか、なんとなく考えてしまう。
 ぼんやりと。「ぼんやり」のままで留めて置くのがポイント。

 形あるものがいつかは崩れ去っていくというなら、形がなければ永遠に存在を留めることができるとでもいうの。かしら。


 はっきり、細かく、計画を建ててしえばしまうほど、現実との誤差は大きくなるから。

 小学校のときの、私の人生設計。
 「○○中学に入って○○大学医学部に現役で入って、将来は脳外科か心臓外科。側ら、小説家として活躍。40過ぎには隠居。ピアノと油絵を習いながら余生を過ごす」

 しかし、中学1年の時には早くもこのみちから大きく逸れていた。

 今では270度くらい別の方向(別名「破滅と堕落への道」)に向かって猛突進。




 なにがやりたいのだろう。
 そのためにはどうすればいいのだろう。


 私の両親は、家庭の事情から、進学する際に様々な制限を受けていたらしい。父と母は基本的なものの考え方は真逆に近い。しかし、「こどもの教育については、金に糸目はつけたくない」という点のみにおいて、意見が一致したらしい。
 私も妹も、小学生のころから、「教育費」として莫大な費用を食いつぶしてきた。


 お金をかけて、ダメ人間に成長した私。


 反抗期のころは、親の重圧のせいで、私も妹もドロップアウトしたのだ、と・・・多分本当にそう思い込んでた。
 そうすることで、自責の念から逃げた。


 「このまま終わりたくない。」
 そう、「思ってる」だけ。
 自分はそのためになんか努力なんかしてるとでもいうのか。

 道がはっきり見えていない。

 努力して無駄になることなんかない。それはそれでひとつの真理。
 でも、無駄になったと痛感してしまう瞬間はある。「ほかのことに時間をかければよかった」って。

 思い描く「幸せ」のかたちなんて、きっとひと其々に違う。
 私のなかには、「結婚」という選択肢はなかった。
 だから、呆然とする。「○○さんが結婚して専業主婦になった」と効くと。高校は一応進学校だった。みんな、私より優秀だった、のに。「なんのために、あのころ目の色変えて勉強してたの?」




 また、ひとつの人生の分岐点に来ている。
 はじめから諦めてしまう自分。そうすることで、可能性を潰してる自分。
 ひとつの道に、腹を決められないでいる自分。また、決定から逃げて、先延ばしにしている自分。
 自分でも分からないんだ。自分が先延ばしにして逃げてるだけなのか、わずかな可能性を信じたいと思っているのか。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Jun 7, 2004 09:12:01 PM


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: