52歳のおっさん、老後に向けての第二の人生を歩む(遊びまくる)

52歳のおっさん、老後に向けての第二の人生を歩む(遊びまくる)

2012.03.14
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カテゴリ: 映画のレビュー
ぶっちゃあまり内容的には、道徳的によろしくない映画だよーん。
でも、映画としてはおもしろい。

いろいろ矛盾もすてきしやすい映画だしストーリーも陳腐だが、続編とかあってもおもしろそうだ。


○このタイムでは25歳を迎えると、それ以上見た目は変わらなくなる。
○タイム=時間=通貨である。
○タイムは強奪可能、貯蓄も出来る。
○タイムが多ければ裕福層、長生き出来る。

一見すべての人が25歳という若さを保てるということと、裕福であれば長生き出来る(寿命が平気で200年とか出来る)
のだが、良くない面も見えてくる。

・タイムが0になったら当然死亡。
・タイムが0になるのは珍しいことではなく、日常茶飯事
・大半の人間はその日暮らし(タイムが1日程度)
・誰でも25歳の容姿(役者によっては25歳には見えない人もいたが)なので、実年齢が分からない。

つまり、タイムが電池のような感じになり、このタイムが無くなっらうごかなくなるおもちゃのような存在。

また大いなる疑問があるのだが映画では解決されていない
・ダイエットの意味があるのか?太っている方が出演されていません。
・タイムの告示のところがLEDのように光っている。
・暴動が最後まで起きないのが論理的に説明できない。
・親父が死亡した原因が最後に曖昧になる。
・タイムが減らない子供の生活費がどうなっているのか一切不明(完全無料なのかもしれない)



よくよく考えれば、タイムの秘密は、搾取にあるといえるだが、DNA改修でこうなるのが意味不明。

タイムシステムの最大の難点は相手のタイムを強奪可能だということ。
また、貯蓄されたタイムは誰でもチャージ可能と言うこと。

これを最後まで分からない一般市民はマインドコントロールされているということか?
しかし、生命の危機にならずとも、反抗するのが人間だ、タイムの世界ではその反抗心が無いうえに、


この点は、マトリックスっぽいと思います。働いたら負けってこともにています。





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最終更新日  2012.03.14 14:00:16
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