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舎学松二 (しゃがく しょうじ) @ Re:何のためのカスタム?PCX125(07/14) 共感することが多くてつい書き込んでしま…

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2026.08.23
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主に車関連のYouTubeチャンネルを開設されていて、試乗やらをされています。

軽快なテンポかつ忖度しない解説で、観ていて時間を忘れます。
車が好きなんだなぁ、ということが伝わってくるから、こちらも楽しくなります。
また、最新車種だけでなく、往年の名車や、当時当たり前のように走っていた大衆車をピックアップしてくれるんです。
観ていて、懐かしさが込み上げてきます。
https://m.youtube.com/@enthucarguide1?ra=m

また、ウナ丼さんは、チューニングカー雑誌「option」の編集長をされていたそうです。
当時、私は毎月買っていまして、姉妹誌「オプション2」を含めると100冊近くストックしていました。
懐かしいなぁ。一方的ですが、ウナ丼さんとは、そんなご縁があることがとても嬉しいです。
ウナ丼さんは、チューニングカーからノーマル車まで幅広い知見をお持ちです。

そんなウナ丼さんのYouTubeには「ウナ丼、車買うってよ」シリーズがあります。
これまでに、最終型スープラ(最廉価グレードというのが通です。)、ミニ(複数台)、ジムニーシエラなどあります。
ここに、我が愛車と同じヤリスX(グレードまで同じ)が加わったんです。いやぁ、嬉しい!

それまでにも、ヤリスに関する動画は、GRだけでなく、1.5NAのヤリス、いわゆる『素ヤリス』の試乗動画が数本ありました。6MTモデルを含めて!

私は、セカンドカーを決めるときに、その動画をとても参考にさせて頂きました。
最終的な候補は、ヤリスMT、ジムニーMT、N-ONE  RSのMT、エブリーバンJOIN4WDのMT、N-WGNターボでした。
各車について中古車の値下がり具合とコスパを考えて新車・中古車を絞りました。基本ナビなし。
それぞれの見積もり結果は、N-WGN(中古ナビ付き140万円)<ヤリス(新車160万円)<エブリー(新車175万円)<ジムニーXC(1,000km中古で200万円)<N-ONE(新車217万円)でした。


ヤリスMTの試乗車なんて無いですから。
CVTモデルに試乗して車の素性を把握。サスの動きの滑らかさやボディ剛性の高さにに驚きました。(ジャーナリストの方が仰る、ボディ剛性とはこのことか!)
そして、肝心のシフトフィールなどは、ウナ丼さんの評価を信じて買っちゃった感じです。

私の言葉足らずですが、サスの動きやステアフィール、シフトフィールがめちゃ良いとき、ウナ丼さんは「チキンスキン スタンドアップ」(鳥肌が立った)と、仰るんです。

動画でUNAさんが仰られている通り、素ヤリスのシフトフィールは、とっても気持ちいいんです。まさにチキンスキン・スタンドアップ!
ストロークはそれなりにありますが、ギアが吸い込まれるようにコクッコクッと決まります。
とにかくシフトチェンジが楽しい。

結婚後に所有したインプレッサスポーツとエスクァイアで10年間我慢しました(車としては、どちらも良い車です)が、運転する楽しさと言う点で「やっぱMT最高だねぇ」と乗るたびにニヤニヤしてしまいます。
(過去の愛車は、ミラNAの5MTとレガシーツーリングワゴンGT-Bの5MTです)

素ヤリスはGRヤリスのシフトASSYを流用できるらしく、GRを買えない私もシフトフィールはそれに近づけることができそうです。

サスの動きも、一昔前のコンパクトカーとは一線を画していて、上質さに溢れています。高速の繋ぎ目もタタンと一発で収束するし、路面のうねりも綺麗に処理してくれます。

不快な振動が心配される3気筒エンジンですが、バランサーが付いているとのことでアイドリング時を含め特に気になりません。
ただ、エンジンをかける時やアイドリング時に、3気筒独特の音が響きます。(安っぽい)
動力性能については、車重980kg(ロードスターの990Sと同じ)と軽量なこともありますが、低速トルクたっぷり。
普段使いなら3000回転で事足ります。
また、4000回転を境に、音やパワーの盛り上がりに迫力が増してきて、5500回転から上は、ギューンと元気に回ります。
低回転と中回転?以上では雰囲気が大きく異なるエンジンと言えます。
100km/hから更に加速するような場合はモッサリしそうですが、それ以下なら不満はありません。

最廉価グレードのXでもACC標準装備で、レーンキープアシストも相まって高速運転が楽です。とても実用的。
衝突予防機能はトヨタの最新バージョンだし、前席サイド+カーテンエアバックまで標準。
地味だけど、パワーウインドウは全席オールオートで、前席の室内灯はLED(ちゃんと明るい)が標準装備。
もちろん、マニュアルですがクーラーもよく効くし。トヨタ車なので?どこも不具合ナシ。

色々と書きましたが、これらはウナ丼さんのYouTubeで全て解説してくださっていますので、ご覧いただく方が分かりやすいかと。

維持費について書くと。
私の場合、納車から1年半で25,000キロを超えましたが、車載燃費計で表示されたトータル燃費は、21キロ前後。
街乗りだと17くらいで、高速のみだと25くらいです。エアコンオフで最高35くらい。

オイル交換も、ヤリスはトヨタディーラーの最安カテゴリーなので5,000円でお釣りが来ます。
タイヤも14インチだし。
まだ交換していないのですが、バッテリーは欧州規格らしく、やや割高なのかな。

総合的に考えても、運転が楽しくて維持費が安く、5人乗りなので実用性も高い。(後席は大人2人であれば十分使えます。)
これが当時新車で、車体が160万円。
メーカーオプションのバックカメラだけ付けて、値引き込みトータル160万円で買えたのだから、幸せです。(後付けディスプレイオーディオは別途4万円)
今は車体177万円と値上がりしましたが、ディスプレイオーディオやヒーテッドミラー+αが標準装備となったことを考慮すると、まだまだコスパが高いと言えます。

なにより、このご時世に、NA純内燃機関+6MTのコンパクトカーに乗れるなんて、幸せですよ。

維持費で言えば、軽四よりも負担は増すでしょう。
でも、セカンドカーとして、200万円でナビ付きのタントやNーBOXを買うならば、トータル180万円でより安全なナビ無しヤリスMTを選ぶのも面白いのではないでしょうか。
私の場合は、当初想定していた軽四中古で100万円以下という予算を大きく超え無理して買いましたけど、人生が豊かになっている実感があります。

また、小学生の息子2人へMTの楽しさに触れさせることができたことを、一人ニヤニヤ楽しんでいます笑
ATでも車の運転は楽しくて素敵だけど、MTは、また別のワクワクがあるんだよ、と。

ちなみに、我妻はAT限定なので、ヤリスくんを運転できません。MT購入を許してくれた妻に感謝しつつ、実用性と趣味性を両立してくれるヤリスを世に出してくれたトヨタに感謝です。
25,000km走っても、全く飽きません!

話がアレコレ飛びましたが、ウナ丼さん、ヤリスのご契約おめでとうございます&ありがとうございます😊
これこらも配信を楽しみにしております🚙






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最終更新日  2026.08.27 01:57:22
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