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一年ぶりに会う学生時代の友達と「ポロック」を見てきました。彼女は、映画の題名を「コッポラ」と勘違いしていて、オカルト映画だとイヤだな~と思っていたそうです。(それなのに、一緒に見に行こうと思ってくれてありがとう♪)ポロックは、アメリカのモダンアートを代表する画家です。きっと、作風を見たら、ああ、あれ、と皆さんご存じだと思いますが、私は、苦手で、現代芸術って、よくわかんないなあ・・と足早になる分野でした。そのポロックの伝記的映画なんですが、エド・ハリスが魂ごと演じているのが、本当に素晴らしかったです。破滅的なポロックを支える、同じく画家の妻の存在にも圧倒されました。エド・ハリスが、大きな白いキャンバスにアクションペインティングで描いている姿は完成された舞踏のよう。美しい部族の踊りを見ているかのようでした。陶酔。祈りにも似ている。フォルムは、どんどん壊されていく。色の洪水、繰り返される曲線、溢れ出すエネルギー。ポロックは、偶然は、一つもなく、全て、創作による結果だと言います。ドリッピング(筆に絵の具を滴らせて、絵筆を振りながら描く手法)の生まれた過程も面白かったです。ある程度の成功を収め、妻の献身的な愛にもかかわらず、アルコールに溺れていくポロック。ラストは、これから見る人のために伏せておきますね。映画としても、かなり良かったです。「永遠のマリア・カラス」より、こちらに軍配を上げたい。なのに、上映期間、短いですね~。日本人受けしないのかな・・。私も、これから、ドリッピングへの見方が変わると思います。あれは、デタラメ(失礼!!)に描いているのではなく、苦悩と計算と自己破壊の上に成り立っている命の技なのだと。友達が、ポロックの絵を「カビの生えた壁みたいねえ。ブルーチーズみたい。」と、言っていたのが印象的でした。今後、ポロックの絵を、見るときは、真摯なエド・ハリスとブルーチーズを思い浮かべることでしょう。
2003年11月30日
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パパの実家の両親とは、先月の一件後の緊張の初対面になる七五三でした。あぁぁぁぁぁ・・まだゴキゲン斜めだったらどうしよう・・でも、でも、今年のしこりは、今年の内に(大掃除か?)解決しておかないと。新年の挨拶に伺って、イキナリ門前払いだったら落ち込むものね。勇気を出して、笑顔でお出迎え。七五三の祝い膳も、張り込んで、松花堂弁当を注文しました。ドキドキの御来訪。私は、もう、満面の笑顔の大サービス。「お待ちしておりました~。遠いところを、ようこそ。」蘭も、さんざん練習していた「いらっしゃいませ。」を、なんとかクリア。感触は、まずまず。あまり、会話は、弾まないものの楽しく会食を済ませ、いざ、神社へ。あ~やんママから、お福分けでいただいたシャーリーのお洋服でドレスアップした蘭を取り囲んで、ぎこちなく和やかに?お参りいたします。ここまで、タイムスケジュールが、かなり早くて、もう、予定していたことが、全て終了してしまったのでした。(汗)このまま家に戻って、お茶をしたら気まずい話題が出てくるかも・・と、やおら「ドライブに行きましょう!!」とお誘いし、紅葉巡りをいたしました。その時間で、かなり、和みました。なんだか、楽しかったくらいです。秋の良いお天気、また温かな日で、ホッコリしました。離れてはいても、できる限りの親孝行を、させていただこうと、心から思いました。(↑それでも、やはり、パパの実家の傍に帰る気にはならない私・・本当に、本当に、ゴメンナサイ!!)また、クリスマスに来ていただく約束をして駅まで送らせていただきました。はぁぁぁぁぁぁぁ~~~~。一気に、緊張がほぐれ、良い一日だったことに感謝しました。七五三の蘭が、どうだったかですか??もう、それどころではなかったんですよ。後日、同じ装いで、もう一度、ゆっくり写真を撮ろうと思っています。ああ、やっと、胸のつかえが、降りました。
2003年11月23日
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パパにさえも、言わなかったけれど、今日でした。なるべく明るく過ごそうと、マンションのみんなを誘って、遠くまでドライブしながら、お買い物に行きました。元気に育っていてくれれば、今頃、産声を上げてたんだろうにな・・みんなは、産院に赤ちゃんを見に来てくれていたかもしれない。なのに、私のお腹は、カラッポ。昔、大好きだった「たま」の曲に「眠れないサメ」というのがあって、その中の「ハラペコな気持ちで、こんなに、お腹がいっぱい」と言う歌詞が、頭の中をリフレイン。ツライ、クルシイ、カナシイ・・。そんな思いが、今も、いっぱい。泣きたい。今だって、声を上げて泣きたい。でもね・・私なんかが、泣いてはダメ。高齢なのに、ちゃんと一人は、授かったのだから。不妊に苦しむ多くの人や、若いママ達が、お腹の赤ちゃんを亡くした悲しみに比べたら、なんでもないこと。それでも、それでも、泣きたい夜もありますよね。
2003年11月19日
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引越がボツになって、気の抜けた私。以前から、行きたかったトルコ料理に女友達と行く事にしました。バロンちゃんお勧めのそのお店は、コナック。またまた南堀江です。店構えから、トルコ~。色々食べたかった私達は、ランチでは一番高い(でも、安い)1200円のコースにしました。まず、スープ。赤レンズ豆をこしたスープ。うう~ん、ヘルシー。その次が、前菜。ピリリと辛いトマトの和えたもの。焼き茄子のヨーグルト和え!それから、フムスという豆料理の3種盛り。エスニック~。それから、バターライスのようなものが出て肉料理です。鶏肉が柔らかくて、美味しかったです。なんか、香辛料の利いたハンバーグ状のようなものも添えてありました。最後に、お米のスゥィーツとトルコチャイで閉め。トルコに行ってみたくなりました。今、情勢が悪いので、お手軽にトルコを味わいたい人にお勧めです。その後、ナンバパークスに行ってきました。木々や緑は、まだまだ、これから成長する楽しみを先においておくとして、なかなか素晴らしかったです。ヨーロッパの駅や、アメリカのモールやアジアの空港を一緒くたに味わえます。(笑)その上、麺巡りだし。大阪らしいなあ。実に混沌。一歩外に出れば、場外馬券場が近いからか手に手に新聞を持ったおっちゃんの群。うう~ん、なかなかお洒落に徹しきれないところが大阪かな。それでも、いいなあ、と思うのは、若者だけが集うのではなく、老若男女が、ドッサリ来ていたこと。若いカップルだけではなく、中高年のご夫婦なんかも仲良さそうに、ショッピングを楽しんでおられました。「これは、なんに、使うもんや~?」とか会話されているのも、いとおかし。私は、久しぶりにナンパされちゃいました~。初老のおじいさんに。(笑)高齢出産を終えると、こんな層に需要があるのね。私に、まだ2歳の子があるなんて思いもよらないだろうなあ。きっと、子育ても、とうに終えたのに夫と連れ立っていない人妻だと思ったのよね。きっと。温厚そうなおじいさんだったので、丁寧にお断りいたしました。その後、百貨店の大北海道展に行きました。もちろん六花亭のレーズンバターは、迷わず買いそれから、あ~やんままお勧めのキタアカリというじゃがいもを買い、あと、ノンモモママお勧めの富良野ソースを探したけれど、なかった。残念。こいちゃんのダーリンは、出店されてないかな?と探してみましたが、いらっしゃらないようでした。帰ってみると、パパも蘭も、まだ、ドライブから帰っていないのでした。しばし、休憩。田舎に住みながら、時折、街に出るのは本当に、楽しいです。とても暖かで、お出掛け日和でした。それにしても、楽天の皆さまの情報ソースにより頼んで暮らしている私です。これからも、どうぞ、どうぞ、よろしくです。
2003年11月16日
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9月から、10回コースで、キッズビクスに行っていました。市の運営なので、保険も入れて4000円。蘭はいつも、マンションのお友達の中では、女王様状態なので幼稚園を前に、一度世間の荒波?を体験させるべく全く知り合いのいなさそうな遠い施設まで出掛けていきました。しかし、遠いとはいえ、同市内。知り合いは皆無なんて望めませんでした。まあ、ほど良い感じのスタートで。先生は、大学出たてのイキのいいヒト。毎回、ダンスや、体操、マットにボールに跳び箱と盛りだくさん。中でも楽しいのが、サーカスのテントのような大物。広げたり、回したり、飛ばしたり。子供達は、もう、大喜びです。蘭は、最初は、飛ばしまくり、どれにも、すぐ飛びつくノリの良さ。フムフム・・これなら、幼稚園も安心・・と思いきや、後半からは、怖じ気付いていたお友達も乗り出した頃に、飽きてきて、先生の言うことも聞かず、単独行動・・。うっうっ、設定保育に乗りにくいマイペースタイプかも。保育園では、自由に遊ばせて貰っていたので問題なかったのですが、幼稚園は、また違いますものね。親としましては、集団の中のありのままの姿を見せてもらえたので、4月からの覚悟もできました。最終回では、家で、よくよく言い聞かせてあったので比較的、先生の指示通り動いていました。なんだ、やれば出来るのに、先生の言うとおりには、やりたくないわけなのね。私は、お友達の分も写真を撮る記録係に徹しました。引越取りやめで、気が抜けて、風邪っぽくて、少ししんどかったです。新しくできたお友達とは、住所交換をしてお別れしました。親子共々、とても楽しかったです。
2003年11月12日
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ああ、脱力。コツコツとダンボールに詰めてきたのになぁ。はぁぁぁあ。
2003年11月09日
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今日は、ランパパが、出張なので、夕方から独身の友達が遊びに来てくれたので、東大阪にオープンした、カルフールに行ってみようということになりすっかり夜になってから出掛けました。うふふ。パパの居ぬ間に夜遊び~♪「今日は、我が家は、不夜城よ。ゴーゴー。」なんて車を運転しながら、ゴキゲンにしていたら後ろから、蘭が、「フヤジョ~フヤジョ~!!」とリピート。おっと、いけない。最近の蘭は、何でもおしゃべりできるので、要注意なのです。友達は、子供の扱い方が上手なので、蘭も彼女には、すっかり慣れていて、一緒のお出掛けの時は、大ハシャギ。「ランちゃん、ユリカちゃんと、けっこんするの~!」(最近、結婚に凝っている蘭。お昼は、マンションのまーくんとすると言ってたぞ。)夜の8時でも、けっこう人が入っていました。光明池のカルフールは、9時になると大幅値引き合戦。それを期待して行ったのですけれど、オープンしたてで商品の回転が早いからなのか、10時までねばったけれどさしたる値引きはありませんでした。でも、楽しかったです。子供の遊べるコーナーが充実していたので蘭は、そこで、集中して遊んでいました。私達は、様子を見つつ、お買い物。また、変わった食材を買い集めてきました。パパは、嫌がるでしょう。パパは、フツ~のものが好きだから。引越のことで、気が滅入っていたので、いい気晴らしになりました。テツママ、ちゅんちゃん、カルフ~ルでお会いいたしましょう♪
2003年11月07日
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七五三のために、ずっと、伸ばしていた髪をおかっぱ風に、切って貰いました。長い髪の好きなパパには、不評ですが私は、すっごくお気に入りです。ヒヨコちゃんみたいで、可愛いのおお。小さかった頃の妹や、リンママ(従妹)のことなども思い出して、なんだか、本当に幸せです。
2003年11月04日
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この3連休は、引っ越し社を決めるのに合い見積もりを取りました。これは、勉強になりました。何社か取ってみるのって、本当に大切ですね。友達から、推薦のO社は、安くて融通が利き大手のA社は、品質が売り、ただしお値段、高めです。でも、0社の値段を言うと、どんどん下げてくるから不思議~。値段なんてあって、ないものなんですね。テツママお勧めのK社は、もう、人気で人気でこの3連休は、全然ヒマなしで、見積もりにも来られないと言う盛況ぶり。ここでも、是非、取ってみたかったなあ・・。引っ越し社は、どこも感じが良く問題なかったのですが仲介に入っている賃貸業者が問題アリで今、少し、暗雲が。家自体は、気に入っているんですけれど、ここを紹介してくれた業者の対応に、やや??な点が出てきて、悩んでいます。う~~~ん。どうしたものかしら・・。気にするほどでもないことなのか、やっぱり、引いた方が賢明なのか、悩んでいるところです。
2003年11月02日
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