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2014年03月28日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
どうもこんばんは。


暖かくなって植物たちが元気に育ったり、水の生物たちが元気になってきたりするのは非常に嬉しいことなのですが、
暑いの嫌いだし 何より花粉が飛ぶんですよ 軽くこの世の地獄なんですよどうしてくれるんですか。

最近思いました事は、何でも正直に言えばいいと言う物でも無いのねと言う事。嘘ついたり、冗談言ったり、内容をオブラートに包んだり。

あと、何か裏表ができてきました。人前での自分と、ネットと。人前ではかなりカマトトぶっています。
正直自分でウザいキャラになりつつあります。
何にも考えていないふりをしてラインやツイッターでバカみたいな事言って、周りに「少し物事を考えろ」とか言われてほくそ笑んでいます。性悪です。


ちなみにパピリオナンテは「あ、席どうぞ」すら言えないチキンなので、目の前に年寄り等来たら、無言でふらりと席を立ってます。無愛想です。

さらに、最近は絵などで、植物やクラゲを擬人化して痛い絵にして楽しんだりしてます。設定ばっかり妙に凝っちゃったりするのは若気の至り。十年後くらいに恥ずかしくて悶絶死出来そうです。お頭がメルヘンです。


さてさて、そんなパピリオナンテですが、久しぶりにペンタブでクラゲ描いてみました。昨年書いたやつより全然時間かけてみました。以前よりマシになってるといいな。aurelia.jpg構図とか色使いとか、ちゃんとやろうとするといくらでも改良点は出てきますね。

今年もまた植えてみました青いチューリップ「アルバ コエルレア オクラータ」です。
やっぱり神秘的で綺麗ですねぇ~(*´д`*)
オクラータ.jpg
願わくばこれがそこらへんで売られているチューリップくらいのサイズがあれば何も言う事はないのですが、小さなお花もそれはそれで良い物です。

アラカルト.jpg
ぬあんとっ!!!去年買った「プリムラ アラカルト」が夏を越してまた咲きました!!!めっちゃくちゃ貧弱になってしまいましたが、それでも咲きました!!!驚愕です!!!
プリムラの中でも特に丈夫という話でしたが、ホントにタフでびっくりしました。初めて我が家でプリムラが夏を越して二年目に突入しましたよいやこれはすごい。
何度も水切れ起こして完全に枯れたものだと思っていましたが、しぶとく生きておりました。
プリムラが長生きしない方、この品種を試されてはいかがでしょう?恐ろしい程花付き良いですし、ちょっと高いけど絶対損はしませんよ!!!

dendro.jpg

春はデンドロの季節ですね~。綺麗でしょ~(ウットリ)
品種名は「Den.Love Memory 'Fizz'(デンドロビウム ラブ メモリー 'フィズ')」です。
どうしてこうも蘭の品種はみんな「ラブ」とか何とか、その手の名前ばっかしなんでしょうね。
非・リア充に冷たい植物です。原種万歳だぜHAHAHAHAHAHAAH!!!!!!
大輪!!.jpg
小さめのカトレアぐらいある、有り得ない程に大輪の花です(@_@;)


エレガンス.jpg
椎名洋ラン園さんより昨年来ました胡蝶蘭「Happy amer elegance(ハッピーアマー エレガンス)」が咲きました!
やっぱり可愛い花ですねぇ~(*´д`*)
かなり憧れていた品種でしたので、入手できて狂喜乱舞、今年も咲いてくれてさらにまた狂喜乱舞です。
「なごり雪」の次くらいに好きな品種です。

カペンシスレッド.jpg
食虫植物野外組です。
ドロセラ カペンシスの個体群の中で、最も赤みの強い個体です。もはや植物にすら見えません(>_<)
ありえない程赤いでしょ(>_<)
日に当てると個体によっては恐ろしい程赤くなりますが、一方で緑のままの物も存在いたします。
この子とももう1年半付き合ってるんですねぇ。あら早い。

イナーミス.jpg
ネペンテス イナーミスです。
ついに一つ目のツボが出来そうです。
ネペンテスイナーミスは高山性種。話を聞く限り栽培はマスデバリアに似ているような雰囲気の気もします。
実際にどう育てたら良いのかは、あんまりきっかり載っていないので、通常のネペンテスの応用みたいにやるしかないですね。
とりあえずこちらも野外組へ。日光は好きみたいです。






さてさて、パピリオナンテは今年もカタクリの花見てまいりましたー!
徒歩3分程の近所にこんな所があるなんて、つくづく幸せ者だなぁなんて思うのでした。
今年は何だか少なめでした。
株数自体は一面覆い尽くすほどに生い茂っていましたが、開花しているものや蕾を持っているものはあまり見られませんでした。
また、以前のブログの記事を見てみますと、何だか例年より遅いような感じもしますね。大雪とか影響あるのかしら。
葉の雰囲気はパフィオペディラムの様に見えなくもないですが、はるかにぺなぺなしてますね。

カタクリは、ユリ科の多年草です。
代表的な「スプリング エフェメラル(春の儚い命と言う意味なのだそうです。)」の一種とされ、まだ他のどの植物も成長を始めていない早春早くに地中の球根から目覚めて発芽し、一斉に開花して、新緑の季節、5月頃には日陰になってしまい光合成の効率が悪いので、さっさと葉を落として休眠してしまうと言われております。
種子から開花株まで成長するのにも時間がかかり、大体7~8年かかるなんて言われていますね。
開花に至らない若い株は葉を一枚しか持っておらず、開花するようになって初めて葉が二枚になります。
ちなみに片栗粉とは、このカタクリから取った澱粉なのは一般常識ですか?
最近ではジャガイモの澱粉が代用品になっているようですね。水に濃い目に溶いて上を走ったりするアレですが、
元々のカタクリ由来のものは最早入手不能みたいですね。仮に入手できたとして、グラム辺り数万円するとかなんとか........あなおそろしや(゚o゚;;
下を向いて咲くお花は、どこかシクラメンみたいでもありますね。
雨の日や寒い日、日当たりの悪い日は花が開かずに、つぼんでしまいます。
開花株に育ってからの株の寿命もかなり長いようで、パピリオナンテが小学校の中学年辺りの時から毎年会いに行っている個体は今年も可愛く咲いておりました~。
あの子はもしかしなくてもパピリオナンテよりも年上!?
少なめでした。.jpg春の儚い命.jpgカタクリ.jpg薄い個体.jpg





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最終更新日  2014年03月29日 00時48分27秒
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