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ジュメ0329さんコメント新着
こんばんは~。
「家政婦のミタ」が面白くてはまりました。否めない今更感。
新学期始まりました~。新しいクラスは、半分程は以前と同じクラスの人だし、担任の先生も知ってて良さげだと思っている先生なので、よかったかなと思っています。
問題は残りの半分の人達にいじめられやしないかですね。前のクラスが異常なまでの平和っぷりだったので、何かあるんじゃないかと身構えております。
あぁ、あと、教科担当の先生がどんな人なのかも気になりますね。昨年は散々でしたので。
それなんでクラスの様子がつかめるまではしばらく息を殺して存在感を消して(特技中の特技)様子を見ることにしましょう。
そんで場合によっちゃ「生きた空気」になりましょう。
泣いても笑ってももう一年無い高校生活です。楽しんだ者勝ちですよね☆
そうですよもう高3なんですよ!!!!!
ヤバすぎますよ早すぎます!!!どうすりゃいいんですかこれから一体!!
もうすぐに、ワタクシパピリオナンテの場合はマジで半年もしないで進路が決まるか決まらないかの場所にいるんですよ!!!
どっどどどどどどどどどどどどどどっどどどどどどどどどどどどどどどどどどうっしましょうっ!!!???
余裕なくってびっくり。
少し前高校受験終わったよ~なんて言ってた気がするのに。
そんな高校受験前、パピリオナンテは部屋に「スズランテープ」と呼ばれる荷紐を準備して、b←こんな形に結んでですね?常にそばに置いておりました。「落ちたら死にます!!!」的な意味で自分を追い込む為と、「もし落ちても死んじゃえば良いんです☆」と言う自分に逃げ道を作ってかえってやる気を起こさせる為と、ダブルの意味がありました。
実際に死ぬことはなかったですし、学校にも受かったんでよかったですよね。
日常的に死ぬ死ぬ言っている人程死なない人は居ないなって思います。
本当に死ぬ人は周りに同情なんて求めないでさっさと一人で死んでしまう感じがします。
一概には言えないですし、例外はいくらでも居るんでしょうけどね。
パピリオナンテの周りで、「死ぬ死ぬ」「死にたい」「自分は死ぬべきなんだ」言っている人はみんな今も元気に生きているもので。
そしてそう言う人に、「死んでもいいですよ?」と言うと、大抵ガチギレされるのです。「相手への思いやりが足りない」とか「そんなの俺(私)の求めてる答えじゃない」とかなんとか言って。
何の話ししてんだか。
去年の冬に外に出しっぱなしにしてしまっていた胡蝶蘭のビーハッピー、部屋に入れたところ、一命を取り留めた様子で、新芽が出てきました。
ホントにごめんなさいね~(>_<)
こりゃ数年お花は無理ですかね~。いいんですっ!生きてさえいればいつか何とかなりますっ!
さてさて、四月の一日に、潮干狩りに行って参りました!!!
ここから先はそのお写真でございます~。楽しかったわぁ。
結果はまずまず。
場所によってかなりムラがございました。取れる場所ではどっかどか取れますが、取れないところでは貝殻しかありません。
あと、ツメタガイと言う巻き貝がおりまして、殻はまん丸の可愛らしい感じの貝なんですが、ぐにょぐにょした体の部分、いわゆる軟体部と呼ばれる部分がはみ出まくってるんですよ。はみ出てる部分が十センチくらいあるんですよ。
砂の中に潜っているのですが、こう、わかりますかね。砂の中へ手を突っ込んだ時に、
ぐんにょっ......
ってなるんですよね。
触った瞬間何者なのか分かれば良いんですが、そうもいかないもので。
一旦水槽か何かに入れてしまえば、結構可愛いヤツなんですけどね。
ちなみに、他の二枚貝を食べて暮らす貝なので未だに我が家での飼育はできずにいます。
イカの赤ちゃんがおりました!!!
母が捕まえてきました。
超・可愛かったです。エンペラの部分を激しくパタパタさせて、忙しなかった。
イカの飼育も非常に難しいとのことで。しばらく見た後、海に帰しました。
大きくなるかなー。何イカなんでしょうね。
今年は非常にヒトデさんが沢山おりました。どこもかしこもヒトデヒトデヒトデ。
こちら、黄色いヒトデさんは、「マヒトデ{Asterias amurensis(アステリアス アムレンシス)}」さんですね。
キヒトデなんて名前でも呼ばれていますね。日本に一番メジャーにいるヒトデさんですね。
極めて貪欲な種と言われておりまして、動物性の餌なら何でも食べると言われております。
漁業関係者の方の大敵と言われてます。なにせヒトデは体の骨格を上手いこと組むことで、体の硬さまで自由自在に変えられますから、ホタテとか養殖してるカゴに隙間から入って中の餌を食べ尽くしてしまうとかなんとか。
こんなに何にもしなさそうな生き物が実は極めて獰猛な捕食者なんて恐ろしいものです。
実際、何匹かは持ち上げると下から消化途中のアサリとか出てきましたから。
多くのヒトデは口から胃袋を吐き出し、獲物に押し付けて体外で消化吸収を行う為獲物がどんなに大きくてもさして問題ではないようで。
南極だか北極だか忘れましたが、とにかく寒~い海の中で、アザラシの死体が沈んでいるところに集まって、アザラシ型のヒトデの塊になっている動画を見たことがあります。恐ろしや。
再生力も素晴らしく、このマヒトデは腕一本からでも再生可能とのこと。
ちなみに、天草の方では「ゴホンガゼ」と呼んで、食用にするのだそうです。
カニ味噌みたいなお味なんだそうで。何それちょっと食べてみたい。
このヒトデは砂地専門に狩りを行うヒトデで、名前を「モミジガイ{Astropecten scoparius(アストロペクテン スコパリウス)}」さんと言います。
マヒトデなどと比べると大変に綺麗な星型で、色も灰色っぽい水色で、かなり美しいヒトデさんなんじゃないかと個人的には。
体の縁にトゲが生えております。このトゲを何に使っているのかは分かりませんが、触っても特に痛くはありません。
ヒトデは移動手段は「管足(かんそく)」と呼ばれる管のような足が体の裏側に、星型に入った溝から生えており、それを使って動きます。この管足は先端が吸盤になっており、水槽の壁なんかもやすやす登りますが、このモミジガイさんの管足には吸盤がついておらず、とことん砂地向きです。
夜行性なのだそうで。普段は砂の中に埋まって隠れているようです。
比較的俊敏な動きで、しかし触った感じは非常に固くてびっくり。ガッチガチです。
~うちに来た生き物たち~
「ムシロガイ{Nassarius livescens(ナサリウス リベッセンス)}」さんです。
2センチくらいの非常に小さな巻貝で普段は砂に潜っていますが匂いに敏感で、少しでも何か嗅ぎつけると大急ぎで砂から出てきてそちらの方向に向かっていきます。
残餌処理に一役買ってくれるクリーナー生物ですが、じっと見ていてもなかなか面白い子です。
ヤドカリさんです。一度飼ってみたいと思っていました。何ヤドカリかしらね。
こちらはナガラミガイこと、「ダンベイキサゴ{Umbonium giganteum(アンボニウム ギガンテウム)}」です。
地方によっては普通に食されている巻貝ですね。
なかなか可愛かったので連れてきました。デトリタス食性とかなんとか。
最後はこのヒトデちゃんです。何ヒトデなのかよく分かりません。
質感的にはマヒトデなのですが.......
結構アクロバティックです。
3センチ無いくらいの非常に小さなヒトデです。大きくなったら何ヒトデか分かりますかね。
腕を一本怪我しており、そのままそこから溶け始めてしまったので、その腕は切り落としてしまいました。ヒトデですから、いつかまた生えてくると思います。
その様子もお届けしたいですね~。
以下はパピリオナンテの最近の愛読書。
この二冊は絶対に読んで損はありません(断言)!!!
書店等で見かける事ございましたら是非.......っ!
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