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昨日、ほぼ年中行事と化している、高校時代の仲間内で集まる同窓会(兼異業種交歓会)に参加しました。なんで日曜日(しかも夜)?という感じなのですが、幹事の都合だから仕方ない。いえいえ、いつもお世話係ありがとうございます>幹事殿前にも書いたことがあると思うのですが、高校の同窓会がいちばん利害関係がなくて、それでいて本音で話し合える、自分にとっては本当に居心地のいい場所なのです。中には同業者になっている人もいますが、日常生活の中では全く自分と関わりがないという職業についている人の方が多いので、その人の仕事や日常の話だけにとどまらず、自分では思いもよらないものの考え方を披露してもらえる機会は、ものすごく貴重で有意義だと思っているのです。同じ同窓生でも、大学時代の友達・同窓生は、適性というか進路というか、方向性がほぼ同じだし、しかも学部レベルでは全く同じ(最終)学歴を背負っているので、差がつくとしたら女子の場合は「結婚相手のステータス」ぐらいで、これでほぼ序列が決まってしまいます。で、仕事をしている人(しかもフルタイムで)は、専門職であるにもかかわらず少数派なので、ものすごく肩身が狭い(泣)#大学の時の友達、もし見てたらごめん。でも、ノリとしてはお受験小学校のような、家柄がどうとかお父様の職業がどうとかいうのが当時はあった学校だから、結構気はつかったのよ~で、話を本筋に戻して、と。今回も、夏に引き続き、教育問題に始まって、みんな、ひとつのトピックが出てきたら、それについて、語る語る。ディスカッション好きだなーって思います。会話がからんでいく中で新しいものが生まれていく楽しさ、みたいなものを知ってるからでしょうか。相手を否定することなく、別の切り口からのものの見方を教えてくれて、「うわー、目からウロコ。」みたいな。自分の脳内知識なんて限られてるから、この人達みんな、自分専用の外付けハード脳としてキープしときたいぐらい。その日は、半年分の心の洗濯をしたかのような爽快感、ものすごい充実感と共に家に帰り、夫にそこでの話題を披露してコメントしあうというおまけまでついて、明日からも頑張るぞー♪という満ち足りた気分になるのです。そして次の日。昨日の話を思い出して、なんとなくウツウツとしている自分。あれだけ楽しかったのに、なんなんだこのどよーんとした気分は・・・・・ふと、気付くのですよ。私、あそこでは、与えてもらうばかりで、何もGIVEできてないじゃん、と。どう考えても、私がからむと会話のレベルがひとつふたつ、下がってるんだよねー。芥川賞と直木賞を間違うし。(爆)汚名返上と名誉挽回がごっちゃになってるし。(爆爆)←侃々諤々と喧々囂々はOK(笑)助詞の「は」についての話についていけなくなってるし。(爆爆爆)#ぶっちゃけ、学生時代の偏差値的にも、自分がいちばん、ヤバかった。(死)きっと、みんなはこんなこと全く気にもしてないと思うんですが。しかし自分としては、普段仕事上で接している人間関係では、到底こういうレベルの会話に耐えられる話術は磨けないので、結構焦りを感じていると言いますか。楽しい反面、同時に危機感が迫ってくる「宴のあと」であります。そう言いつつ、次回夏に集まれるのを楽しみにしているのですよ~すげぇ矛盾してるよなー。
2007/01/29
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家のすぐそばをコースが通っていて、○○kmの計測地点と給水ポイントが歩いて行ける距離なので、テレビでレースの進行具合を確認して、もうすぐ通るよ!という時間を見計らって応援に行ってきました。お約束の、紙製の応援旗も3枚(関テレ・産経新聞・サンケイスポーツ)いただきました。選手本人が頑張ってる姿を見るのはもちろんドキドキするのですが、陸連の人や計測のシチズン関係の人、遅れてしまった選手を回収するバス、警察・警備や報道関係の人・・・・・いろんな裏方の人が働いてこそ、このような大会が成功するのだなあと、ちょっと勉強にもなったりして。テレビ中継担当は、あるある納豆事件で世間を騒がせたあの「関西テレビ」。みんな頑張ってる風だったので、汚名返上のためにも視聴率がよかったらいいのになと思ったりもします。第2中継車提供の東海テレビさんも、お疲れ様でした。#ここでもフジテレビは、オンエアしときながら他人事ですかそうですか・・・・・あんまりおおっぴらに書いちゃうとまずいかも知れないのでぼかして言いますが、選手の通過を待つ間に陸連の方と話をしている時、ちょっと嬉しいサプライズがあったりと、なかなか楽しい日曜の午後でした。
2007/01/28
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今日は、大学入試センター試験なのですね。出勤時、職場の最寄り駅が制服姿の高校生でいっぱいになっているのを発見~職場の近くに私立大学があるのですが、センター試験の会場になっているらしく、大学の門の前には大手予備校・K塾ののぼりが立ち、近所のコンビニは軽食やキャンディなどを買おうと立ち寄る私立S学園の生徒で満員御礼の状態。それに(っていうか、うちではたぶんこっちの方が関心事じゃないとマズイんだけど)今日は、関西地区の私立中学入試の統一日。昨年、入試日を早めてフライング(または私立後に後出し)で実施し、関西地区の合否判定地図を大混乱に陥れた某国立大学附属中群の一部が、今回は統一日に参戦しているため、またまた多少は混乱する予感。うちは2年後、高校(長男)・中学(次男)とダブルで受験がやってくるのですが、○○校に受からなければ人生お先真っ暗・・・・・というわけでもないし、回り道にはなるけど抜け道はいくらでもあると思っているので、逆に今しか味わえないこのスリル感を逆手に取って、楽しんでしまわなければ損だと思っている、おちゃらけた?ハハでございます。#だって、「私立に行かなければ落伍者」なんて言われたら、高校まで公立育ちの我々夫婦はどうしろと?私の出身大学には中高一貫校出身の人いっぱいいたんですけど、ありゃいったい何なんだ(公立出身者と机を並べるなんて)ってことになりませんかね?昨年は、入試前日のたびにトンカツ(勝つ!)を揚げ続け、キットカット(きっと勝つ)だのカール(受かーる)だののあやかりおやつを買い込んだのですが、今朝のテレビでウインナー(WINNER=勝者とかけている)や鶏肉(点数を「取りに行く」とかけている)もあやかりメニューにはいいよ~という話をやっていましたね。ということで受験生の皆さんとそのご家族の皆さん、頑張ってくださいね!吉報が舞い込むことをお祈りしていますよ~(^^)/
2007/01/20
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昨日の夕方、仕事も終業時間に近付き、今日は残した仕事もないのでそろそろ帰れるな~と思っているところになった、携帯電話がなりました。相手先は、長男の中学校です。電話をかけてきたのは、担任の先生。「コウイチくん(仮名)が、お友達とケンカみたいになって、相手の子が出した手が頬に当たって腫れてるんですね。それで・・・・・」話が長いので、かいつまんで言うと。相手の子を仮にF君としますが、小学校時代から比較的仲は良かった相手なのですが、なんでもうちの長男が、学校の帰り道そのF君に「一緒に帰ろう」みたいな気持ちでちょっかいをかけたのが、タイミングが悪かったというか、うちの子がその場の空気読めてなくてF君の気分を害したというか、F君を怒らせてしまい、出た手が見事に顔面にヒット、右目の下が腫れ上がってしまった、と。長男は、自分のアクションが引き金になってることは百も承知なので、そのまま黙って家に帰り、自分で治療しようとしたのか私の携帯に「お母さん、うちって湿布の買い置き、なかったっけ?」と電話してきていました。(その日は、体育で長距離走があるという話を聞いていたので、筋肉痛の部分に貼るのかなと思っていました)F君の方は、あまりに見事に顔面ヒットしてしまって、うちの子に謝ろうと後を追いかけたそうなのですがつかまえられず、家に帰ってお母様に事の顛末を伝え、お母様の方から学校へ連絡があり、事実関係の確認ということでF君・長男双方が学校に呼ばれたそうです。その時に、あまりにも腫れた部分が痛そうだったので、保健室の先生に診ていただき、これは場所が場所だし(失明とか、顔面骨折とか?)念のために受診しておいた方が・・・・・と、学校の方から近くの病院にお連れしますが~みたいな話で、その他もろもろ、保護者の方にもお伝えすることがあるので、学校まで来ていただけますか、と言われました。それで、学校へ行き、事の顛末を聞いて、その足で病院へ向かい、保健室の先生に付き添われて受診している長男の元へ。眼科と形成外科を受診(時間外なのに診てくれた)したのですが、眼底出血も骨折もなく、ひとまずは安心。「F君のお母様がすぐにでも謝罪に伺いたいとおっしゃっている」と言われたのですが、このあと夕食の準備もしなくちゃならないし、その合間をぬって次男の塾送迎もしなくちゃならないしで落ち着いて家にはいられないので、今晩来て頂くというのはお断りして、翌日(つまり今日)、話に公平を期するためにも、場所は学校で、先生もおられる前でお話をしましょうということになりました。#たしかにケガをしたのはうちの子ですが、話を聞いてみれば自業自得っぽいので、私の方としてみれば「こちらこそすみません(汗)」状態なわけでして。学校へ行くとですね、長男・F君双方が、学年の担任の先生全部+学年主任の先生+生徒指導の先生に囲まれて説教の真っ最中(爆)要は、互いにコミュニケーション不足というか、気持ちがわかってる(わかってくれてる)つもりが実は認識に差があって、その結果勢い余って手が出たということなんですけどね。その後、F君のお母様共々その中に入って、そのコミュニケーション不足の部分について話をしました。小学生の頃から知ってる子ですし、そもそもうちの子が「いらんことしい」だったのが原因と言えば原因なので、この話はここできれいさっぱり終わらせて、明日からは仲良くやっていこうということでおしまいになりました。F君のお母様がお詫びの気持ちと菓子折りを出されたのですが、いただくとこちらの方が負担に感じてしまうので、これからも仲良くやっていきたいので、今後も気をつかうし、こういうことはなしにしましょうと言って、いただかないことにしました。それにしても、本当に、子供のことを親身に心配してくださるいい先生ばかりで、ありがたいことです。「親御さんも、お前らのことが心配で大事に思ってるから、こうして忙しいのに何回も学校へ足を運んでくれてるんやから、ちゃんとせなあかんぞ、な!?」とか言われちゃって。#いえ、こちらこそ、躾の行き届かないことで申し訳ございません(滝汗)まあ、本人は痛い目してるんでしょうが、いい薬になったと思います。こうして成長していくものなのでしょうね、きっと。
2007/01/17
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