2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全12件 (12件中 1-12件目)
1
歌の練習に通うようになって気付いたことがある・・・・・・・・・・私の出す声、音が合ってない。 ○| ̄|_これは致命傷なんじゃないのかオイ。とにかく歌うのなんて20年以上ぶりなので~飲みの2次会等で強制連行されるカラオケでさえ、誰も自分に注目していないのをいいことに「あとで歌うから」と「さっき歌ったところだから(なんという大嘘)」をうまく使い分け、マイクを持たなくて済むようにかわしてきたのですよ・・・・・もう、音楽に関しては、初見で楽譜を見てすぐにその声は出せないぐらいダメになっているので、練習日は毎度ボイスレコーダーを持ち込んで、同じパートを歌う上手な人の方に内蔵マイクが向くようにセットし、「お手本」を録音して帰って来て、体で覚えるしかないのです・・・・・しかし、それを聞いていて、時々違和感を覚えるのは何故か。何か、微妙に低い声が混じっているのよね。・・・・・それって私の声じゃないか。音っていうのは、半音上がるたびに周波数が約1.06倍大きくなり(半音下がるたびに0.943倍ぐらいずつ小さくなる)、1オクターブ上がると2倍になるものなのですが、どうも、私の声は、自分では正しい音を出しているつもりでも、1曲全編ではなくてとある4小節分だけみたいな感じで、半音とまでは言いませんが、周波数で言うと0.985倍とか0.99倍ぐらいの微妙に低い音になっているような気がするのです。実際に外に向けて発して自分の耳で聞こえている音と、頬骨を伝わって中から聞こえている音のバランスが悪いのか?昨年秋の職員検診の際、聴力検査で右耳が1000Hzの音に反応してないって言われたけど、何か関係ある?相変わらず口先と喉の上の方だけでモソモソ歌ってるしなあ。高校以降、腹の底から声を出すっていうのができなくなってしまったので・・・・・これはちゃんとボイトレとか通った方が良いんだろうか。誰かこういうのプレゼントしてくれないかな~とか言ってみる。ボーカルレッスンエクスペリエンス
2010/01/26
コメント(5)
先週から、上の息子が「腰が痛い」と言って、クラブの練習試合も見学のみ、学校での練習も思い切った動きができません。とにかく、走ると痛いらしい。今日はとうとう我慢が出来ないと言い出したので、隣駅にある整形外科に連れて行きました。診察の後、レントゲン写真を撮ったら 「腰椎疲労骨折(の前段階)」・・・・・ですと。仙骨の横あたりから羽根のような形の骨が出ているのですが、それの薄い部分にひびとまではいきませんがうすーい線が入っていて・・・・・先生「これね、疲労骨折の一歩手前。急に部活の練習がハードになったとか、何か心当たりある?」息子「いや、ないです・・・・・」体の中ということで、直接その部位に何か処置ができるわけではないので、周辺のインナーマッスルを鍛えて骨を保護しつつ骨が強くなるのを待とうということになりました。これから週3回、1回30分程度のリハビリに通います。隣駅なんだけど、電車で通うのはなんだか大袈裟だし、自転車でというのも行きが微妙な上り坂になっているので腰に負担かなあ・・・・・ということで、毎回車でアッシー(死語)することになりました。明日からはカルシウム摂取強化のため、1日100円ずつ渡して学校でも牛乳を買って飲むようにさせる予定です。この程度の「なんちゃって坊っちゃんアスリート」でも体調管理が大変だなあと思っているのに、ナショナルチームU-18レベルのお子さんを持つような親御さんは、お子さんの体調管理とか生活マネージメントってどうしてるんだろう~と、尊敬してしまいます・・・・・
2010/01/25
コメント(0)

この週末、次男の中学で、保護者説明会(2年生以降のコース選択と2月実施のスキー実習について)と、それに先立って合唱発表会がありました。新型インフルエンザ対策のため秋の文化祭が中止になってしまったので、例年そこで発表することになっている中学1年生の合唱を、せっかくだから披露してしまおうということらしいです。全クラス共通の課題曲は、三浦恵子・作詞、若松歓・作曲の「この地球のどこかで」。調べてみたらYou Tube等でいろいろとアップされているみたいなので、どんな曲?と思われた方は検索してみてください~その他に自由曲があって、息子のクラスは、ゆずの「虹」(某生命保険会社のCMソングになってるアレ)を歌いました。自由曲の方はパフォーマンスも採点対象なのか、仏教校なので合掌ポーズを入れてみたり(笑)、各クラスいろんな工夫が見られました。息子のクラスは、間奏が流れる間にメインボーカルの2人が手をつないで作る「虹の架け橋」を全員がくぐり抜け、間奏終了ピッタリに元のフォーメーションに戻って何事もなかったかのように歌いだす、というのをバッチリ決め、歌声のバランスが一番良かったというのもあってか、見事に優勝をいただきました家に帰ってから「ねえ、あの橋をくぐるあれ、時間ピッタリに終わるようにっていうのは計算して何回も練習したの?」と聞いてみると「あったり前やん。うちのクラスは下馬評でも優勝候補やったんやもん。でも、あんなに上手くいくとは思ってなかったな」とのこと。あまりに良かったので、「高校はお兄ちゃんの学校に入り直して、聖歌でも歌わないかね?」とスカウトしてみたけど「無理無理無理無理無理ー!!」と全力で却下された(´・ω・`)1年前はあんなに幼かったのにねえ。まあ、歌声を聞いているとクラスの3分の1か4分の1ぐらいはまだ声変わりしてないような感じなんだけど、みんな大きくなったなあと思いますね。最後に、彼らの学校(今学期は中・高共通)の3学期目標。まだ中学1年生の彼等を見ていると、まだまだ獅子というよりネコがじゃれ合ってるような感じがするのですが・・・・・まああれだ、頑張れ、中学生。
2010/01/24
コメント(0)
今年の1月17日の夜明けは、大阪・北摂の某所で迎えました。もし15年前のこの時間、この状況でこの場所にいたら、建物は頑丈だろうけど機材や本なんかにクラッシュされてるか、目の前に広がる状況に唖然としてこの次何していいかわからないという状態だっただろうなあ・・・・・まあ、15年前は移転前でこの場所じゃなかったそうだから、大きな被害はなかったという話なんですが。あの地震の時以来、想定外の事象に対応する能力とか、仕事等で自分が責任を取れる範囲の見極めとか、何か事を興す時の事前準備のやり方とか、ちょっとでも身につけばいいなあと意識してきたつもりではあります。「腹をくくる」というのも、この時にだいぶ鍛えられたかなあ。それまでは、仕事上では部署内下から2番目でかなりのんびりしていたし、プライベートでは新米ママ1年目でまだまだおどおどしている状態だったので。#とか言いながら今もあまり進歩していないどころかむしろ後退した感があるのは何故(爆)そういや、地震発生時に、その家のお父さんが「我先にと一番に逃げ出した」か、「自分の危険を顧みず家族の安全を守った」かが、その後の家族関係に大きな影響を及ぼした・・・・・なんて話もありましたっけ。(うちの夫がどっちだったかは、ご想像にお任せしますが~)発生1週間後に現地に行った話は以前どこかに書いたような気がするのですが(「倉庫」に移して、ここのは消してしまったかも?)、震災で倒壊した阪神高速神戸線を、倒壊する直前の出口まで救急車で走る、なんてそうそうできる経験じゃないので・・・・・阪神高速道路公団(当時)さん曰く「緊急車両ですから通行料はなしで結構ですが、前の車とは100メートル以上距離を取って走ってください。検査等一切やってませんから、特定の橋脚に荷重がかかって、そこから崩れても責任が持てませんので」「・・・・・・・・・・。」なんというチャレンジャーな阪神高速道路公団wwwww今日家に帰ってから、医療支援で訪れた小学校(避難所)は今どうなっているのかネットで検索してみたところ、震災から7年後に廃校(校舎立替・合併のため)となり、跡地は市民のためのコミュニティースペースとして利用されているそうです。当時の小学校のホームページは今でも残されていて、私が訪れた翌々日の写真(自衛隊が仮設浴場を設置してくれた日なんだそうです)が掲載されています。うわー、こんなんやったこんなんやった。あの時小学生だった子も、もう20代半ばぐらいに成長してるんですよねえ。ずっと忘れられない、忘れてはいけない日です。
2010/01/17
コメント(0)
明日は、京阪神統一中学入試と大学入試センター試験。うちの息子達の学校も、明日はどちらも中学入試の会場になるので(お兄ちゃんの学校は受験者が多いので、高校の教室も使用するとのこと)、その準備のため今日は授業は午前中だけで、早く帰って来たようです。4年前、そして昨年は中高ダブル受験だったので、試験前日はゲンをかついで夕食にトンカツを揚げ続けたなあ~と懐かしく思い出します。受験生の皆さん、日頃の勉強の成果を存分に発揮されて、志望校合格を勝ち取られますよう、お祈りしております。うちの息子達の学校に入学される方がいらっしゃいましたら、先輩後輩として仲良くやっていきましょう(^^)お兄ちゃんの学校の方では、4月の入学式には聖歌隊の一員としてお祝いの気持ちを込めて歌わせていただきますので、私も皆様のご入学を心待ちにしております
2010/01/15
コメント(4)
阪神淡路大震災から15年の日を前に、中米ハイチで大地震とかアカンがな・・・・・その件で、うちの病院の関係するNPOが、現地に派遣する医療従事者を募集しているとFAXが回ってきました。医師・看護師・薬剤師・栄養士(または調理師)・事務職員で、英語・フランス語・スペイン語が話せること(特に事務職員)、1月17日の朝に成田に集合・10日程度業務に従事できる、健康に自信のある者。パスポートは、どうしてもという場合は即日発行できる裏ワザがあるので、必要な者は申し出ること、と。あと10歳若くて、独身なら行ってたかもなあ。語学の能力はいささかは怪しいもんだけど。阪神の時は、乳児持ちだったけど上司の反対を押し切って(まあ、それより偉い副院長に誘われたからなんだけど)災害医療チームの一員として現地に突撃しちゃったから。阪神のあれに行ったのが、医療や生活について、いろいろ考え直すきっかけになったのはたしかです。医療をやる人間は、ああいう究極の環境って、そんなに長期間でも頻回でもなくていいから、いっぺんは経験しておいた方がいいような気がします。判断力とか応用力とか、ものすごく鍛えられると思うんですよね。もちろん、気持ちの部分でも。「癒し」は小手先のテクニックじゃないっていうか。ということで、昨日すでに現地へ飛んでる(ハイチの空港は閉鎖されていて、隣のドミニカから陸路で入るしかないんだそうです)形成外科のH先生、直接には何もお手伝いできませんが、頑張ってください・・・・・遠く離れた日本から、応援しております
2010/01/15
コメント(0)
本日深夜放映の「違和感体感バラエティ イリンクス」(関東地区では昨年秋に放映)より「日本で一番短い校歌は、大阪・上宮高等学校の校歌で、24文字(仮名書きで31文字)である」『月影』 作詞:法然上人(浄土宗開祖) 月影の いたらぬ里は なけれども 眺むる人の 心にぞ 澄む歌の意味:仏の慈愛はさながら月光に似て、人の世のすみずみまで照らす。だが、月明かりをいいなあと思う人にだけ月光の良さがわかるように、ああこれが仏の慈愛なのだ、と感じ取れる人にだけ、慈悲の心は通じる。仏恩とはそのようなものである。(学校HPより一部抜粋・語尾等再編集)ひとつだけ贅沢を言うなら、これを歌わせるOBは元木クンじゃなくて、ほっしゃん。にしてほしかったな。テレビでの発言なんか聞いてると、ほっしゃん。の方が、仏縁とかそういうの大事にしてるような気がするから。
2010/01/12
コメント(0)
今日は、次男坊の学校の方の、保護者会というか懇親会がありました。2学期中に授業参観と学級懇談会が予定されていたのですが、新型インフルエンザ騒動で中止となり、PTAから「学級費(茶話会代)」としていただいていた費用が浮いたままになっているというのもあるんだと思いますが。会場が、学校近くのしゃぶしゃぶ屋さん。お兄ちゃんの学校のお母さま方とは、毎月のように誰かとどこかで集まって食べたりしゃべったりしているから、みんなもうすっかり顔なじみなんだけど、弟の方は学童保育の関係で小学校の時から知ってる人と、入学直後の知恩院参拝の時にご一緒した方以外は全然知らない・・・・・から、何話していいやら。するとそれを聞いていた次男曰く 「『気まずいしゃぶしゃぶ』やな(笑)」いや、別に気まずくはないけどさあ。でもこれからあと5年余りご一緒する皆様だし、そうでなくても近頃、人の顔と名前が一致しないということが多々あるから、顔は出しておいた方がいいかも~担任の先生もいらっしゃるっていうし。結論から先に言うと、まあおもしろかったですけどね。まずは、しゃぶしゃぶ屋さんなんだけど、頼んであったお料理はミニ会席みたいな、奥様方のランチにはちょうどよかった。先生は物足りなかったかも知れないけど。まあ、初対面の人もいていきなり鍋系っていうのもアレだから、これはこれでよかったかと。それと、男子校生のお母さんっていうのは基本的にみんな、サッパリした気性で裏表がなくて・・・・・というのはお兄ちゃんの学校も同じなんだけど、なんか違うとしたら、お母さん方のタイプが、お兄ちゃんの学校は「デジタル」で、弟の方は「アナログ」な感じがしたってところかしら。弟の学校は、良くも悪くも流行に左右されてない人が、結構いらっしゃるような気がしました。しゃぶしゃぶでも気まずいランチでもなくて、タイトルとは正反対の内容になってしまいましたが・・・・・次男の言った「気まずいしゃぶしゃぶ」というフレーズがツボにはまったので、これはそのまま残します(笑)
2010/01/09
コメント(0)
コンピュータウイルス「Gumblar」があちこちで暴れている件。うちの職場の人達(事務方とか末端職員とかね)の危機意識低過ぎ。アンチウイルスソフト1年も更新してないとか恐過ぎる。病院のSEのおねえさんが、更衣室で延々と私に愚痴りたくなるという気持ちがよくわかる。看護師とか事務員とか、コンピュータを単なる「何でもやってくれる便利なハコ」ぐらいにしか思ってないから、SEさんにとんでもない無茶を言う割には、ケアとかメンテには無頓着なのよねえ。それから。施設職員対象に「感染症と食中毒」について話をしろって前から言われてたのに、レジュメが出来上がったのが本番直前20分前とか、やっつけ仕事にも程がある>自分いつになったら綱渡りを脱却できるのかと(以下省略新年早々、あっちもこっちもウイルスとか感染とか、うんざり。
2010/01/08
コメント(0)
世間はまだお正月気分が抜けない中、仕事始めだったわけですが。夫の勤務先はあと2日休みがあります。共働きでも、正月に妻の方が休みが短いっていうと肩身が狭いのは何故だろう(ボソこの年末年始は久し振りに、まるまる4連休が取れました。金融機関とか、テレビで見たけど証券取引所なんかはこれと同じスケジュールだから、自分だけが取り立てて正月休みが少ないというわけではないと思うのですが。ただ、今回の年末年始はなんかものすごく違和感がありました。4日間も休みがあって、したいこと、しなければいけないことはいろいろあるんだと思うけど、何か違う。なんでだろう~と思ったら、思い当たるフシがいくつかあります。学校を出て以来、「人様が休んだり眠ったりしている時間に働いているのが当然」という業界にずっといるので、正月という、日常とは違う民俗学で言うところの「ハレ」(祭等の非日常)の日、人様が仕事しないで祝い事をしているところに同じようにいる、という習慣が全くないのです。だいたい、新卒で初めて勤めた病院では「年末年始は、新人は31日・そのもうひとつ上の者は元日を日勤当直すること」という暗黙の掟があって、それを2年間実行しただけで「年末年始は24時間半、寝ないで働くもの」だと刷り込まれてしまっているのですね。#そこは周辺市町の救急を一手に引き受ける、野戦病院のようなところでした・・・・・それが普通になっているところに、いきなり普通の人みたいに4日間も休みを持ってこられても、「正しいお正月の過ごし方」を全く知らないまま大人になってしまったので、どうしていいのかわからないというのは言い過ぎでしょうが、「ハレ」の日の身の置き場がないのです。実家も、お宮参りや七五三や成人式等、一般的な日本人としての通過儀礼をはじめ年中行事には全く無頓着な家だったりしたので(たぶん父の田舎があまりに僻地過ぎたか、祖父母が19世紀生まれでそういうイベントで写真を残すという習慣がなかったのもあると思う)、仕事の都合で父不在という正月も珍しくなかったので、「ハレ」の日であっても日常同様、淡々と過ごすことに何の不都合も感じなかったのですね。それでまあ、今年の元日は神様三昧と形だけお節料理、2日は長男の「初蹴り」イベントと姑宅で一族全員集合!だったけど、何して過ごせばいいかわからなくなった挙句、3日からもう年末にやり残した大掃除の続きをやってたりするわけで・・・・・日本の年中行事って、公務員か完全週休2日のホワイトカラー労働者(か、きちんと仕切ってくれる時間に余裕のある家族がいるとか)でもないと消化し切れないと、つくづく思った次第。それと今日は、クリスマス・イブに貼られた駐禁の反則金払ってきました~受け付けてくれた若い警察官が、漢字で「薬剤師」を一発で書けなかったのがビミョウに憂鬱だったわ・・・・・(最後を「師」か「士」かで迷って、先輩警察官に助けを求めていた)ふん、どうせ誰も知らないマイナーな職業だわよっ今年はゆる~く脱力系で 「力まず、気負わず、抗(あらが)わず」でいこうと決めてたんだけど、新年早々これじゃあ、ねえ。・・・・・もう嫌だ。なんかもう、めっちゃ嫌。
2010/01/04
コメント(0)
新年明けて2日、長男が所属する高校サッカー部の「初蹴り」(練習始め)がありました。1年生の親は別に見に行かなくても良いのですが、今日は夫の実家で兄弟(とその家族)全員集合の宴会があり、長男の学校とは最寄駅が同じなので、ついでにのぞきに行くことにしました。1・2年生の現役部員だけではなく、すでに大学生・社会人になっているOBの方が何人もいらっしゃっていて、中にはいかにもさっき新大阪駅(または空港)に着いたばかりです、というようなキャスター付きバッグを持ってタクシーを降り、校門から駆け込んで来られる方も。さすがに3年生は、センター試験2週間前で(いちおう引退ということになってるし)ひとりも顔を見せませんが、その場にいる他のお母さま方によると、浪人生がポツポツと混ざってボールを蹴っているらしい。#・・・・・大丈夫か?なんでお母さま方の一団が来ているかというと、寒い中で練習に励む生徒達&後輩の激励に来てくださるOBの方々のために、2年前から、熱々の豚汁をふるまうことになっていて(寒中練習には当然豚汁でしょ!と言い出したオカンが居るらしい)、朝から(材料を切ったりするのは家で)120~130人分、仕込んでいらっしゃったのですね。そこに現1年生の母で豚汁言いだしっぺのお母さまと同期の方が「お兄ちゃんの期の時に言い出した行きがかり上の責任で」、そしてうちの学年最強の学院情報網を持つお母さまが「来年のための事前見学で」いらっしゃっていました。てか現役部員30人ぐらいしかいないのに、この寒い中いったいOB何人来るのかと・・・・・でも、よっぽどの悪天候でない限り、来るらしい。母校愛やね。OBの方は、単独もしくは友達と誘い合わせていらっしゃる方がほとんどなのですが、中にはお子さん・奥様連れの方や、なんと彼女連れ(!)という方もいて・・・・・あるお母さまがポツリ「奥さんや子供連れは見ていて微笑ましいなーって思うけど、彼女連れって何となくムカつくのはなんでやろう」・・・・・うん、何かわかるような気がする。OBの方は、高校時代のユニフォーム持参の方もいましたが、中には現在在学している大学のユニフォームやジャージを着て参加している方もあって、豚汁おかわりの時にお母さま方に「いや~、おいしいっす!」などと話しかけようものなら 「今、学生さん?」 「大学どこ?」と質問攻めにされます。答えないとおかわり入れてやらない!ぐらいの勢いで・・・・・尋問じゃないんだから~そこで、受験情報誌とかでよく見る大学の名前をサラッと言って去っていくのよね、彼ら。みんな礼儀正しくて、適度にフレンドリーで、まあ立派にお育ちで~うちの息子も3年後、こんなふうになれるのだろうか・・・・・#無理無理。豚汁が売り切れる頃、姑宅から「まだ来ないのか」メールが来たので、片付けを手伝えないことを謝罪して、私は先に姑宅へ。来年は私も頑張って仕込みますわよ~息子は夕方近くになって、制服姿(ここの学校は、部活だけの時でも制服で来ないといけないのです)で姑宅に現れ、「まあ、珍しい格好で」と姑や従姉達(大学2年と高校2年)からフォトセッション攻撃に遭っていましたOBの皆様、どうもお疲れ様でございました。さあみんな、今年も頑張りましょうね
2010/01/02
コメント(4)

あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します。元旦(つまり、夜明け前後)からまずは例年通り奈良県の大神(おおみわ)神社に初詣に行き(この写真は、境内?の小高い丘のようになっている場所から、大阪方面を撮影)先週のクリスマス・イブに予告したとおり、大阪市内の某カトリック教会の午前中の御ミサに、新年のご挨拶(お参りっていうのはヘンだもんねえ・・・・・)がてら行って参りました。なんか、カトリックでは、1月1日は「神の母聖マリアの祝日」「世界平和の日」として、特別な日らしいです。御ミサの途中に、信者さんの中でこの1月に成人式を迎える20歳の人をお祝いする「祝福式」があって、おふたりの学生さんが参列者の皆さんからお祝いされていらっしゃいました。「教会からプレゼントがあります」と、「こういう場合、普通は聖書って決まってるんやけど、ここはワインでっせ・・・・・なめとんなぁ」と神父さまがボソッとつぶやき(会衆はクスクス)、祝福(お祓いみたいなものね)されたワインが贈られました。新成人のみなさん、おめでとうございます(^-^)その後、地元の神社2か所(どっちも、方角は違うけど自宅からはほぼ等距離)にお参りし、2010年は「神様三昧」で始まりました。こちらの2か所は、お友達だけ見られるところにのみ写真掲載してますので、心当たりのある方はそちらへドーゾ。皆様方にも、神様の御利益や祝福がたくさんありますように
2010/01/01
コメント(0)
全12件 (12件中 1-12件目)
1

![]()