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1泊2日で韓国出張。今回は一人だったので、余計に疲れました。観光は出来ませんでしたが、食べる方だけはちゃんと堪能してきました。1日目の夜はうなぎ。目の前で焼肉のように焼いて、タレと調味料をつけて野菜にくるんで食べる方法。これはこれで結構美味しく、ちょっと変わった食感を楽しみました。2日目の昼はフグ鍋。辛くなく、日本のフグ鍋と同じような感じでした。さすがに写真を撮るわけにもいかず、証拠は残していません。変わりにイメージ映像(笑)
2007/03/29
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最近の手荷物規制は困ったものです。PCは預けられないし、シャンプーや歯磨き粉は持ち込めないし。となったら、たかが1泊2日の韓国出張なのに、荷物を2つに分けるしかありません。韓国だと、高級ホテルでも歯ブラシやシャンプーは置いていないことが多く(その割にはローション何かはあるのですが)、持参しないと大変です。せっかく、こういうものを買っても、役に立ちそうもありません。
2007/03/27
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会社の経費で飲み食いが出来る人がうらやましい・・・。かつてはそう思っていました。しかし、自分がその身分になってみると、勘弁して欲しいというのが正直なところ。夜まで会社に拘束されると、本当にプライベートの時間がなくなってしまいます。そういうところとはほとんど縁がない生活で投入していたプライベートのあらゆることが、こんな生活になるとほとんど手がついていません。読書も出来ないし、ブログも書けないし、その他、秘密のMissionも思うように行きません。少しはこの方を見習って、貴族的(笑)な生活も少し見直さないといけません。
2007/03/26
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出張に加えて、四日市でも諸般の業務があり、結局土曜日まで出動要請が。この数日の仕事は、ツアコンと宴会幹事、ドライバーでした。夜までお仕事、移動中もお仕事。ドライバーとしては出来が良くありませんでしたが(別に事故は起こしていません)、「ツアコンと宴会幹事としては」上司から高い評価をいただきました。どうも私は本業よりもこちらの仕事が向いているようです。少し、仕事を考え直さないといけません(笑)
2007/03/24
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ここのところ、少しばかり落ち着いた生活でしたが、今日からまた関東方面に遠征。残念ながら仕事です。年休がたっぷり余っているのに、無残にも流れていくのを指を咥えて見ているしかありません。今回の仕事も夜まで拘束されるので、せっかく関東方面に遠征しても自由度はほとんどなし。と、準備でバタバタしていたら、更に来週にも1泊で海外遠征することが決まりました。仕事をしているより、段取りに時間がかかっているような感じです。
2007/03/21
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たいてい食欲に頭が支配されているケビン君ですが、時には物欲が頭を支配することもあります。散歩しているときに、食器屋の前を通りました。そのままふらっとお店の中へ。いろいろ見て歩いていると、これが私のを掴みました。何に使うかと言われれば少々困っています。本来は文箱なのでしょうが、入れておくほどのラブレターがあるわけでもなし資産家の私にとって、財宝入れに良い大きさなのですが(って、いい歳して資産がそれだけかいと言われそうですが)、泥棒に入られたときに、いかにも「これに貴重品を入れてあるので持っていって下さい」と言わんばかりのもの。ワインのコルクやお土産物と言った「宝物」でも入れておこうかと思っています。
2007/03/21
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昨日の続きです。いつものパターンで、そのままFlapperへ。3人だといろいろな種類が飲めるので、気合を入れて頼んでいます。1本目(と言っても、通算3本目)はChateau Olivierの1992年。最初はわずかに果実味がして、その後にシェリーのような香り。アルザスを希望したら、Marcel Deissが出てきました。と言って、後で調べてみるまでは良くわからなかったのですが。私が飲んだヴィンテージは1999年でした。最近はアルザスのこのクラスは人気が出てきて、品薄になっているらしいです。独身貴族の私でも、このクラスのワインをお店で飲むとなると、一瞬ひるみます。とは言え、これも何かの縁なので、そのまま出してもらうことにしました。さすがに高いだけのことはあります。いや、それ以上。香りも味もとてもまろやか。ブルゴーニュやボルドーならこのくらいの値段のワインを飲んだことがありますが、遥かに素晴らしいです。品薄になるのも良くわかります。私は翌日も仕事なので撤退しましたが、まだ残っている方も。一体、どういう体のつくりをしているのでしょうか。
2007/03/20
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類は友を呼び、ワインはワインを呼ぶ。飲みに行けば行くほど、お誘いが増えて来ます。日曜日はFlowersで食事会。本日のコース概要を聞いた後、それに合わせてワインを選んでいきます。今回のワインはこれ。後の料理を考えて、甘めのロゼ(Laurent Herbel)とブルゴーニュの白。ロゼの方は、エチケットに惹かれて、たくさんの候補の中から選びました。最初はフグの白子のオムレツ。白子なので、火を入れることでほど良く甘みが増します。続いて、ホタルイカとホタテ。トマトと青菜を使い、カルパッチョのような感じです。途中でこのようにさっぱりした料理が入ると、それぞれの料理にアクセントがつきます。そしてフォアグラ。下にひいてあるのはリンゴを煮たもの。フォアグラは、甘いものと合わせると、より美味しく感じます。ワインで甘めのロゼを入れておいたのも、フォアグラが入っていたから。そしてメインの豚バラ肉。この脂身が本当に柔らかくて美味しい。ジャガイモとの相性も抜群。脂身をしつこく感じさせないため、塩を効果的に使っているそうです。ちなみに、白ワインは、このメイン料理を意識して選んでもらいました。それぞれの料理はもちろん美味しいですが、これにワインがぴったり合ったときは、その美味しさは何倍にも感じられます。やはり洋食系は、ワインが良いお店で食べるに限ります。
2007/03/19
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ミッドランド スクエアがオープンになったので、探索してきました。オープンして間もないということもあり、お店の前にはどこも行列が出来ています。渋滞防止のため、エスカレーターを1階上る毎に、フロア中をぐるっと回らなければならないような状況。どんなお店が入っているかはわかりましたが、とても中をゆっくり見る状況では在りませんでした。レストランは高層階(41、42階)に吉兆やエノテーカ ピンキオーリと言った有名どころが7軒。4階にはもう少し庶民的な(と言っても、そんなに安くはありません)お店が入っています。ショップも有名ブランドが目白押し。知り合いの方のコメントを借りると、「あそこのビルは名古屋人がいかにも好きそうな、こてこてのブランドのお店ばっかりよね~。」正にその通りです。ビルのオーナーがあのト○タ様ですから、奇抜なお店は入れないのでしょう。ウィンドーショッピングには良いけれども、開店ブームが去った後には記念日とクリスマスだけ混雑するような場所になりそうな気がします。それとも、お金持ちの名古屋人は、喜んで「日常的に」買い物するのでしょうか。
2007/03/18
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知り合いから美味しいと言われながら、何となく行きそびれていたお店です。四日市のリストランテフード(ristorante italiano Food)。所用でお店のすぐ近くを通ったので、せっかくだからと入ってみました。ランチはAとBがあり、Aは前菜(またはスープ)、パン、パスタ、食後の飲み物で1,480円。ドルチェを足すと+100円(正確には、基本が1,580円でドルチェなしだと100円引き)。Bはこれにメイン料理がついてきます。今回は「お試し」だったので、とりあえずAにしておきました。パスタはカルボナーラを選びました。一口食べて、後悔しました。パスタの茹で加減、ソースとも絶妙で、かつ繊細な味付け。これだったら、カルボナーラみたいに大味で、どこのお店でもそれなりに出来上るものではなく、お店の実力がはっきりわかるようなシンプルなものを選んでおけば良かった。私はパスタに特別な愛を感じる方ではないので、イタリア料理はあまり食べないのですが、ここならまた来たいと思わせるものがあります。スープ、パンがまた美味しい。普通のパンだと飲み物か料理が欲しくなりますが、ここのパンはそれだけで楽しめます。難を言えば、量がちょっと上品過ぎるかなと思いましたが、これだけのものを食べさせてもらえるなら十分満足。お店の雰囲気も良く、スタッフの方の対応もとても良かったです。ここは駐車場がないと思っていたのですが、一本裏にあるそうです。
2007/03/17
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話していて気がつきました。「ケビンさんにとって、アイドルは誰だったんですか?」いないんです、これが。私の世代だと、この方失敬、この方あたりが多いと思うのですが、正直言うと興味がありません。確かに、「なってったってア~イド~ル♪」と恥ずかしげもなく連呼する歌は衝撃的でしたが、ただそれだけ。話を合わせるために好きな芸能人は用意してあるのですが、本当に興味があるわけではないので、気がつくと賞味期限が切れていて、「また次の人を用意しないと」と言う程度。これを用意しておかないと、話の中で適当な女性の仮名を使うときに身の周りの女性を使わなければならなくなり、いろいろと不都合が生じます(笑)
2007/03/16
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とうとうミシュランが日本にも上陸するそうです。もちろんではなく、グルメガイドの方。最近、ミシュランガイドの責任者が来日していたことは知っていたのですが、このためだったとは。ある新聞社のインタビューでは否定していたのに。ミシュランガイドと言えば、有名なタイユバンが3つ星から転落してしまったと言う話が衝撃的で、私の中では今年の10大ニュースに間違いなく入るであろうニュースでした。タイユバンが3つ星でなくなったら、タイユバンが発表しているフランスワインのヴィンテージチャートの権威も落ちてしまうでしょう。やはり、金儲けに走ってあちこちにお店を出して足元の経営が疎かになっていたのでしょうか。
2007/03/15
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四日市に新しく松阪牛のお店が出来たので、覗いて来ました。ランチだと880円で松阪牛を使った料理が出るとのこと。日替わりは、カレーと松阪牛のすき焼きでした。しかも、サラダ、スープまでついています。と、期待して入ってみましたが、ちょっと残念な結果でした。カレーはルーだけが皿に載っていて、その横にすき焼き。ご飯は丼で別に出てきました。ご飯、それぞれの食材はそれなりですが、組合せがバラバラ。全く調和が取れていません。これなら、580円の松阪牛の牛スジカレーの方が良かったようです。お店はきれいでお酒も充実しているものの、スタッフの方々も慣れておらず、オペレーションも×。良かったのは、女性スタッフがまあまあ美人だったことくらい。改善されたという噂が聞こえてくるまでは、しばらく様子見です。お店とは関係ありませんが、楽天では松阪牛のカレーも売っています。イメージ図です。お店でも、こんな感じで出してくれれば良かったのですが。
2007/03/14
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世界では、こんな本が反響を呼んでいるようです。ちなみに私は読んでいないし、読もうとも思いません。何故かと言えば、胡散臭いから。マスコミや政府に言わせると、地球は温暖化していて、その原因は二酸化炭素等の温室効果ガスであるということは「事実」だと言うことになっています。しかし、地球の温度が上っていることと大気中の二酸化酸素の濃度が上っていることは事実ですが、その原因が温室効果ガスであるというのは、あくまでも有力な仮説に過ぎません。もちろん、環境負荷を減らすために、エネルギー使用量を減らすことについては私も賛成です。ただ、地球温暖化を錦の御旗に、原発が環境に優しいだの、太陽光発電を増やしましょうみたいな方向に行っていることには、抵抗を感じます。そもそも、太陽電池は製造にかかるエネルギーが発電されるエネルギーよりも大きい可能性が指摘されていますし、原発は汚染物質の処理問題が片付いていません。日本ではあまり話題になっていませんが、地球温暖化(が正しいとして)以上に重大な問題かも知れないものとして、水不足があります。日本人は水はいくらでもあると勘違いしている人が多いですが、実は日本も大量の水を農産物と言う形で輸入しています。環境問題を一部分だけ拡大してみてしまうと、全体としては「不都合な」選択をしてしまう恐れもあります。環境と資源の問題をもっと広く見るには、こちらの本の方がお薦めです。持続可能な社会への選択ちなみに今回、元副大統領が「怪しげな」本を書いたのは、選挙対策ではないかと感じています。
2007/03/13
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四日市名物と言えば、永餅ととんてき。四日市市民でありながら、かなりご無沙汰していました。その間、未遂は何度かあったのですが。買い物ついでに食事に繰り出すと、今まで知らなかったところにお店があることに気がつきました。近づいてみるとランチもやっているとのことで、突撃することにしました。お店は鳥福。うなぎと鳥料理のお店なのですが、ランチは何故かとんてき(豚のステーキ)。夜のためのメニューボードも見ましたが、鮮魚メニューが中心のような感じ。???でしたが、悩んでもしようがないので、食べてみることに。味の方は、結構良い感じでした。肉が薄くて少なめだったのでちょっと物足りなさは感じましたが、690円でご飯と味噌汁、マカロニサラダとフルーツがついてくることを考えると、十分満足と言えます。とんてきダブルのコースがあっても良いかも。他にお客さんがいなかったので、写真を撮ったら身元がバレそうなので止めておきました。
2007/03/12
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打合せ事項があったため、もも瀬へ。打合せは数分で終わったので、飲み会を口実に飲み会に行く、みたいな展開になってしまいました。最初にいただいたのは、南島町(南伊勢町)のブリ。寒ブリとは違い、脂が柔らかい感じ。炙っても美味しそうです。アジのタタキ。ゴマが入っていたので珍しいと思って聞いたら、基本レシピとのこと。ネギ、もみじおろしとも辛めのものを使っており、香りとビリッとした感じが実に良く合います。そして、とうとう今年もお目にかかることが出来ました。タラの芽の天ぷらです。先日、我慢しきれずにスーパーのものを買ってしまいましたが、正に天と地の差。比べること自体が失礼です。堂々とした太さ。噛むと口の中に広がる、春の野菜特有の苦さ。もちろん、揚げ方も良いので、衣もシャキッとしています。私にとって春のイメージは桜ではなく、山菜の苦さとともに始まり、生のホタルイカが出回らなくなると終わるもの。今回は珍しくメニューを見ていたのですが、ヒレ酒があることに気がつきました。お願いすると、先日の特大フグのヒレがあるとのこと。比較のため、普通サイズのヒレと一緒に並べてもらいました。これをヒレ酒にしてもらいました。コップから溢れ出んばかりの大きさ。ちょっと焦げたような香ばしさ。これだけ大きいと、まだ2、3杯取れそうです。6キロフグの余韻を味わって、締めとなりました。
2007/03/11
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芋生活が続いています。次は豚汁でも作ろうかとスーパーに買出し。と言って、一度も作ったことがないので、まず材料は何が良いかを思案。豚汁用野菜パックセットを参考にしながら、食材選びを始めました。たくさん入れると美味しいのはわかっていますが、材料が余ってしまうのも考えものなので、悩んだ末に大根と蒟蒻を使うことに。次に魚コーナーに行くと、真鱈が安く売っていました。方針変更で豚の代わりに鱈を使うことに。ちょっと勿体ない使い方ですが。料理開始。欲張って野菜を多く入れすぎて、煮込んでいるうちに煮物のようになってしまいました。方針変更、と行きたかったのですが、味付けしていないうちに水がほとんどなくなってしまったので、どちらにしても水を足さないと話になりません。結局、とてつもない量の汁物が出来上がりました。丼で4、5杯分くらいはありそう。これなら、水を足す前に半分くらい抜いて冷凍しておけば良かったかなあと。味は適当に作った割には上出来でした。
2007/03/10
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私は筆記用具が好きで、こだわりがある方です。シャープペンの芯の調査結果では、「P社の製品は丈夫だけれども固過ぎて、紙の上を滑らかに走らない」、「M社の製品は色が良いけれども、もろくて崩れるように折れる」ということで、私にとって最もバランスが良いPILOT社のものを使っています。PILOTは、芯だけでなくシャープペン本体も使いやすく出来ており、愛用しています。ちなみに、私が持っている一番高級なものはこちら。見ると惚れ惚れします。使っていると、成金趣味と言われそうですが(笑)こんなことを書くきっかけは、知り合いからプレゼントに贈る万年筆はどこのものが良いか教えて欲しいとの相談をされたからです。予算は結構あるようだったのでM社を奨めたのですが、「それってケーキか何かじゃないんですか?」と聞かれたときは唖然としました。興味がない人にとっては、そんなものなのでしょう。
2007/03/09
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私はフランス料理も比較的良く食べる方なのですが、最近の和風フランス料理屋は???と思うことがあります。確かに、かつてヌーベルキュイジーヌと呼ばれたフランス料理には和の感覚を取り入れていましたし、今でもフランスの高級レストランでは、日本料理が出来るシェフがいないと成り立たない等と言う話も聞いたことがあります。ただ、私が食べた「和風」フランス料理屋は、料理の流れが良くありません。高級料理の良いところは、繊細な味わいを楽しめるところにあるのですが、「和風」フランス料理だと、日本人の食べやすさに焦点を置いているためか、途中で流れが切れてしまう感じがします。だから、個々の料理は美味しくても、終わったときに何となくしっくりしない感じになります。家庭料理だと、やや強め(悪く言えば田舎臭い)に味付けをするため、多少、料理のバランスが悪くても気にならないのですが。ご飯や蕎麦が出てくるのは論外としても、多少、味付けが違う程度で何でこんなに違和感があるのかと考えていましたが、やはりそれに合わせるアルコールに問題があるようです。難しい味の料理を出すときは、アルコールもそれにぴったり合うものにしないといけません。そういうお店が、こういう本を読んで、料理の味を工夫してくれればうれしいです。
2007/03/08
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ここ数年、何かと話題になる格差社会に関する本です。日本の労働者の4人に1人が年収200万円以下だそうです。200万円というのは、東京23区に住んでいた場合の生活保護支給額とほぼ同額。若者が正社員になれずに賃金レベルが低いことも問題ですが、最近は正社員や会社を経営していた人が、リストラや倒産で職を失い、再就職先として最低賃金ベースの仕事に就かざるを得ない人が増えていること。彼ら、彼女らの場合は、住宅ローンなどで損益分岐点が高くなっている状況で最低賃金ベースの生活に落ちるため、あっと言う間に生活が崩壊すること。しかも、収入がなければ資格取得や職業訓練を受けるだけの余裕もなく、その生活から脱出することが事実上、不可能になってしまいます。この本では、そういう人たちにインタビューした生の声を集めてあります。人数が少なければ本人の問題で片付けられるでしょうが、これだけ増えてくると、確かに悩ましい問題です。ただ、これは非常に難しい問題です。営利企業に勤めたことがない、学者先生や政治家、活動家の方々の中には、「企業が最低賃金を上げれば済むことだ」と簡単に言い切ってしまう脳天気な方々も多数いらっしゃいます。ただ、企業の立場からすれば、人件費が高くなれば機械に置き換えたり海外に工場を持って行ったりして、雇用は広がりません。かと言って、これまで放漫財政で膨れ上がってしまった官公庁で雇用を確保すると言うのは、これまた国民が許さないでしょう。また、職業教育の無料化にしても、問題があります。知識というのは、本人がお金と労力をかけてでも習得しようという意識がないと見につかないもの。無料で教育を提供しても、やる気がない人たちの単なる溜まり場と化してしまう可能性が大きいです。わずかに明るい兆しは、コスト削減のために今まで外注や派遣を使ってきた製造業が、その非効率さ、技術が社内に蓄積されないこと等の問題点が出てきて、正社員という立場を見直そうという気運も出てきたことでしょうか。
2007/03/07
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一人暮らしで夜も週に2、3回しか自炊しない身でありながら、先日の北海道展で20個という、大量のジャガイモの在庫を抱え込んでしまいました。それ以来、毎日、「次はどんなジャガイモ料理を作ろうか」と頭を悩ましています。ここまでの収支報告書です(笑) 収支 残高スタート +20 20肉じゃが △ 3 17味噌汁 △ 1 16カレー △ 2 14ポテトサラダ △ 2 12と、今まで作った料理を順番に試してみました。明日はシチューを作る予定なので、ようやく半分に。どれも一度作ると3回くらいは食べなければならないので、ここのところ芋ばかり食べている気分です。ただ、今回は芋が良いせいかどの料理も美味しく出来ており、飽きずに済んでいます。芽が出るまでの時間との厳しい戦いに勝って、見事、完食としたいものです。
2007/03/06
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普段、褒められるのは、飲食関係とツアコンの仕事だけのケビン君ですが、最近、「(パソコンで画く)絵がうまい」と褒められました。隠していましたが(晒す理由がなかったからなのですが)、かつてはマックユーザーだったことがあり、PCでのお絵かきは結構得意です。性格からしても芸術家の方が向いていたのではないかと思いますが、一部の天才を除いて需要が極めて少ない世界なので、今の仕事をやっているわけです。仕事をしていていると、一つの仕事が出来る人はいくらでもいるけれども、2つの能力を掛け合わせると途端に出来る人が少なくなり、「人はいるけれども人材はいない」と言うことが身を持ってわかります。通訳を雇うときも同じで、語学が出来る人はいるけれども、語学が出来てビジネス用語も理解出来る人となると、途端に減ってしまいます。そんな人がいたら、単に通訳をお願いするのではなく、「是非、当社に来て下さい」となってしまうのでしょうが。とりあえず、会社をクビになってもお絵かきでは食べていけそうだという気になりました(笑)
2007/03/05
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そろそろ行かないと、カスレの時期が終わってしまう、とFLOWERSに駆け込んで来ました。行ってみると、ちゃんとカスレに間に合いました。メニューボードを見ていると、更に見慣れない料理が。聞いてみると、「マニアックな・・・(以下、省略)。」その言葉を聞いた以上、頼まないわけにはいきません(笑)ということで、今回はその2つを軸にコースを組んでもらいました。最初はその見慣れない料理、アンドゥイエット(andouillette)。フランス風の内臓ソーセージ。周りは芋。フランスでは人気のある料理らしく、ミシュランでもアンドゥイット特集コーナーがあるとか。内臓を使っているのでクセはありますが、そこが美味しいところでもあります。今回は腸の良いものが入らず、クセはやや抑え目だったそうです。その分、食べやすいということでもありますが。この後、ブロッコリーとホウレンソウのサラダ、蕪のスープをいただいて、カスレが出てくるのを待ちます。カスレ。今回は鴨の方です。何度食べても美味しいですが、本当にヘビーな料理。この小さいお皿に美味しさとともに脂がたっぷり濃縮されています。「常連以外はリピーターがほとんどいないんですよ。」気持ちは良くわかります。この料理を楽しめる人は、舌とともに胃袋も鍛えないといけませんから。カスレを食べたときは、お腹がこなれるまで動けません(笑)ということで、だいたい食後もゆっくりおしゃべりタイムになりました。
2007/03/04
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師匠の本の紹介です。出版されたのは1月末だったのですが、出張等でなかなか読むことが出来ず、今になってしまいました。平林先生は、今までは会計を日常生活に落とし込む話が多かったですが、今回は普通の仕事に役立つ本。個別事項が見開き2ページでまとめられており、気軽に読むことが出来ます。初心者向けに平易に書かれており、「会計(財務)のことが良くわからない」と思っている方にお薦めです。平林先生の本を読んでいていつも思うのは、わかりやすく説明する能力に非常に長けていること。ちょっと残念なのは、ビジネス用途を意識してか、先生の写真が裏の方に小さく出ているだけと言うことです(笑)
2007/03/03
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四日市に北海道物産展が来るとの情報が入ったので、仕入れに突撃。目的は、豚丼と男爵。豚丼は本当に良いお店は来ないことはわかっているのですが、それでもこちらで食べられる豚丼に比べれば美味しいです。やっぱり、帯広まで遠征しないとなあと実感。さて、もう一つの男爵。行ってみると、「ジャガイモと玉葱、バケツ詰め放題(約3キロ)500円」とのこと。詰め放題というほど買っても処理に困るので、ちょっと遠慮気味に詰めてお店の方に渡すと、却下されました。「こんなんじゃ甘すぎる」と言いながら、見事な山積みにしてくれます。何だかんだ言って、サイズが小さいとはいえ、玉葱2個も合わせると、全部で22個。重さにして3.15キロ。メークイーンもありましたが、もちろんそんなものは無視して、全て男爵で積んでもらいました。この値段なら、得をした言えば得をしたのですが、問題はこの芋を一人でどう処分するか。お店屋さんでもやろうかと思うくらい。悩んでいてもしようがないので、早速、肉じゃがを作りました。3食か4食分を作るのに、使った芋はたったの3個。当分、芋料理中心の生活になりそうです。市販品です。大きさが揃っているとは言え、5キロ2,500円ということは1キロ500円。在庫一層、特別サービスだったようです。
2007/03/01
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