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今月、高倉健さんがお亡くなりになった翌日、義父も旅立ちました。いつも、「だんだん」と微笑んでいた義父でした。口数が少なすぎて、何を思っているのか分からなくて、どう接してよいのか躊躇した時期もありました。ですが、出来れば家族で一緒に新年を迎えたかったので、義父の訃報の連絡を施設の方から受けた時は、とてもショックでした。今月に入り、勤務先の上司の計らいで定時で仕事を終え、ほぼ毎日のように義父を見舞っていた旦那。いつか、お別れの日が来ると分かっていても、寂しくて、心にぽっかり穴が開いた状態です。来月21日に四十九日の法要を予定しています。その日に納骨もします。毎朝、お水と私たちが食べる同じ食事をお供えをし、お線香をあげています。そして、お寺さん参りをして・・・
2014年11月27日
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先月の中旬から食欲が落ちた義父です。グループホームでお世話になっている義父の主食が、プリンとなっていました。特に、食欲の落ちた義父の食事の事が気になっていましたが、言いたいことをぐっと飲み込んで、スタッフの対応を待っていました。ですが、他の利用者さんと同じメニューの食事で、食事の介助も、ここは自立の場所ですから・・・と言われ、あまり介助がありません。日に日に衰弱していく義父があまりにも可哀そうで、施設の職員へ病院で治療を受けたいと伝えました。伝えたことにより、施設側とかなり興奮した状態での話し合いになり、私は、除外されてしまいました。いろいろなことで我慢をしていましたが、義父の状態が衰弱して行くことに対して、「ご主人がターミナルケアーでと言われた」と、他人事のように話すケアマネさんには、とても憤りを感じました。そして、威圧感のある話し方をされるスタッフにも、とても嫌気がさしました。結局、昨日義父の主治医に病院の紹介状を頼もうと思いましたが、さらに状態が悪くなった義父を動かすことでお別れの時が早まる気がして、言えなくなりました。改めて、人間の尊厳について考えさせられました。
2014年11月05日
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