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毎年やってくる8月31日。小中学生が最も恐れる日であろう。 この日を迎えると、社会人になってよかったと思った。 宿題をやり残した最終日ほど恐ろしい物はない。 宿題の提出やら日記、最近は日記も天気がネットで調べられるし、デジカメもデータ作成日が入るからいいね。 私たちの時代は、パソコン通信はテキストのみ、カメラも一眼レフしか家になかったから日付なんて滅茶苦茶だ。 教職員も、日記全てを見る訳ではないと思われる(思ってた)ので、結構アバウトな事が書いてあっても問題はないか? しかし、自由研究はそうはいかない、何故ならモロにクォリティが現れる。 あれこそ、親と子による共作でもありコミュニケーションのとれるイベントだと思う。 小生、Nゲージの山を作った時は、石膏と台座の重さで学校へ運ぶのに苦労した。 教室後ろのロッカーの上に置くにもオーバーサイズ。 クォリティが良すぎたのか、金賞ではなく「佳作」 父の力が大きすぎたようだ。 この日ばかりは、団地などの集合住宅の中心にあるような公園でで耳を澄ませていたい。 怒る母親に泣く子供。 昔から相場は決まっているはずだ。 本日、実家へ行くと八十歳を迎える爺様が、血圧をノートへ書いていた。 日付を見ると8月5日? 爺「明日病院へ持っていくんだ、あと一時間もあれば終わるぞ」 僕はこの人の孫である事を再認識した。
2007.08.31
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日々仕事で使っているパソコン。 最近では少しフリーズするだけでもイラっとする事がある。 会社から与えられた(選んだのは私)パソコンも、2年もすれば新しいのが配備される。 ただ、10年以上前から変わらない事がある。 作成される書類や資料、それは今では作る事が容易になったが出力される紙は変わらない。 昔のパワーブックの電源を入れると懐かしい記憶がよみがえる。 はたして何が変わったか? 10年前でも社内サーバーがあり、みな効率よく仕事をしていた。 インターネット、パソコン上で動画を扱う能力は格段に進化した。 仕事中に業務外の情報がやってきやすくなったのだ。 デスク横でテレビを見るのは厳しい、周りの目もあるしあかるさま過ぎる。 現在は、同じ画面上に番組が同居できるのだ。 これは凄すぎる、あかるさまではないが同じ事だ。 高速なネットはソーシャルネットをも手助け、ミクシーはやらんでくれ。 仕事を助ける技術は進んだが、結局は脱線をも引き起こした。 フリーズしても意地で復帰していた旧環境が懐かしい。 オフィス内は、 ・マックは 68040系 ・ウィンドウズは486系 共に56kモデム。 システムが落ちたら Dosモードで自力復帰。 設備更新でこれをやったら怒られそうだ。
2007.08.13
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