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もう1週間伸びそうです。 ごく少数の常連様、帰った頃に忘れてないで下さいね。追伸 さっき(深夜11時頃)臨時に、お気に入り一覧の中の「小さなスプーン」の掲示板に書き込みをしてきました。 そのとき、ここの訪問者数を見たら、わりと回ってました。ご期待下さってありがとうございます。 さっきの書き込みは、ここの内容とテーマが同じなので、よろしかったらそちらをご覧下さい。「REキマイラ」
2003年11月16日
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11/7の補足にも書いたが、 なんとなく今年は暗さが減っているような気がする理由 店先などで見る女の子の態度が、バブルのときは「こんなバイトしかできない私」とか、なんか’これぐらい’の仕事という感じがよく見かけた気がする。 今は、しっかりと前向きからくる明るさが目に付く気がする。 年の初めぐらいかに、久しぶりにレストランに入ったときのウェイトレス?の積極的で営業慣れしたかのような対応にも、昔と違うものを感じたのだった。あれは、多少の歩合給とか導入して自己訓練したかのようだと思った。 不景気の効用。不幸中の幸い。人の回復力。 安い金を稼ぐことにも誇りが入っているような気がする。 金が回らなくても、価値が回らないわけではない・・・・・・・と言い切れるといいな。 11/8土曜。本屋で占いの本を見かけて覗く。 2003年。景気はわづかに良くなる。 2004年。日本中が喜びにあふれるでしょう。 とある。 発行は、2002年の四月である。 さて、どうなるか。 あふれる喜びとは、必ずしも金額としての景気によらず、経済だとしても、心の活動としての分によるかもしれないな。 一番好ましいのは、――出生率の増加、だったりして。 ↓気になった事があるので、急遽、RE感想を掲示板に追加しました。
2003年11月09日
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景気回復は信じられるか? わりと信じてもいいだろう。 数字とは別の明るさは出てくると思っても。 人の信じるものが、実力主義というより、自分の目の前のものを磨くという方向に向かいつつある、ならば。 それが、価値の安定だから。 安定と平等とは近い方がいいが、同じとは言えない。 高みが発生しつづけるためには、底も発生しつづけるのが人の精神らしいし。 価値の安定は心や創造性に委ねられる方向に行くしかない。 心の力による安定の先に、『文明のクオリティ』があるだろう。 国民に何かを与えるイメージの議論はいつも続かなかった。 与えることは難しい。 慣れたものは飽きる。慣れないものを人に与えるのはありがた迷惑。 価値の上積みは難しい。 我慢しろと、時間のみ――今の我慢と、将来の我慢バランス――を求める政策が続いた。 時間の長さがそれまでの最長になった今頃、 今までよりも慣れた感じがする。 慣れの後でいい兆しがあると、今までよりも本物に感じる。 それだけのことでも、勢いはつく。 (オイ自殺に慣れたのか?という疑問もあるが) 欲求は、慣れの上に出てくるのか。 時間とは慣れなのか。 国全体として、価値を育てて大きくするという世界観は、イメージ違いなのかもな・・ ・・・・・・日記一回分でやろうとすると、なんともわかりにくい。 けど、先に書いとかないと、つっかえてなかなか出にくかったりするので。
2003年11月08日
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年金問題 要は、金がない。 つまりは、金で雇える労働が足りない。 生産性が悪い。 生産性は、競争力で必要となる以上に、少子化のせいで必要になっているということだ。 少子化しなければ、競争力が低いのも大したことではなかったろう。 安いからってNPOに頼っていいもんじゃない。 足りないのは、工夫、考える力、自分で楽しむ頭脳、見栄を捨てること、たぶん・・・・・・言葉のまともさ。景気回復 儲かっている大企業とそれにつながる企業は回復している。 しかし、それらの企業が輸出で稼げるラインぎりぎりまで円高が進行するとも見ているらしい。 設備投資をする大企業の狙いは国内需要らしい。 しかし、需要回復のデータはない。 どういうことだ?仮説1。勝ち組みと負け組みの格差が開く。2。外国からの投資資金が雇用を増やす。3。雇用分野の変動が進む。4。もう少しゆっくり中小企業に体力がついてから、雇用が増える。 1と4は、とりあえず外需頼みのようだ。 2と3は、これから起きる現象だ。 つまり、 中国シフトと時価会計が一段落して、金融のどたばたが落ち着いたので、今のアメリカ景気+気晴らし需要のチャンスを生かして、なんとか地力で構造変化を達成するまでもつだろう、と見ているわけだ。 いうなれば、 今まで消費が落ち込んでいる間に、進歩してきたものもかなりある。阪神効果の勢いと、気晴らしとアメリカ需要が重なったもので始まって、今までの進歩によってしばらくつなげて、体力がつけば、雇用が微増する。 すると、これから雇用の増える分野が勢いづく。・・・・・ぐらいにしか考えられないな。 たぶんそのために、最も望まれる政策が規制緩和だそうだし。これから作られる分野に期待する、と。 これを成果としたなら、何の成果かといえば、対話(金融11/5日記)と忍従(倒産)と、自信(中国シフトに適応したという)の成果と言うべきか。 しかし、2番目に望まれる(1番とほぼ同じぐらい)政策が、法人減税だというから、なんとも不安だ。「まだまだ金を借りられない状況」らしい。
2003年11月07日
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各業界の今最も利益の出ている会社を一つづつ選んで、質問した結果。(意訳しています) 企業の存在意義(活動目標)とは? 1株主価値・企業価値=長期持続可能の利益。 2顧客満足の向上 3社会的貢献(利益は社会に還元する) 企業成長は、社会から求められているものではない。 つまり、 ゆっくりでもいいから、長く進歩し続けること。 成果は、自分の立場を安定させ、客を喜ばせて、残った分は社会に貢献すると。 これはほとんど江戸時代からの老舗名家のイメージだな。
2003年11月06日
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バブルのとき。 地上げ屋に銀行がこっそり融資(日銀が貸付を押し込んだらしい)。 NHK視聴者が強引につぶした。 自民は、逃げて不況を放置した。 土地神話の破壊から不良債権の発生。 資産は高い帳簿価格のまま、時間をかけて低成長でずれを埋めようとしていく。 それでも、GDP成長率は今よりも高い。 金融自由化 橋本首相は、ユーロが誕生し、円の強力なライバルができる不安から、金融を解放し、競争をさせることにする。 銀行の経営悪化。資産デフレの段階に入る。 システム不安、信用不安の連鎖が続く。 国の資本注入・国有化が話されるが、 資本注入は、野党が銀行と経営者を犯罪者扱いして、反対、 国有化は、長銀の買い手が見つからず、ハゲタカ銀行に売却して失敗といわれた。 経営者を犯罪者扱いするアメリカ手本(実は嘘)のやり方が、資本注入を邪魔した。 買い手が見つからなかったのは、バブルのせいでリスクを取って金を貸す能力がなくなったからというのも一応本当だろうが、10年も経ってはいない。 不良債権があとで生じたら、経営者のせいにされるというのが、理由にあるとしか考えられない。 それは政府が受け持つと言っても、信用されない。犯罪者扱いされたくない。外国人なら平気だった。 日本人同士が喧嘩して、信用し合わない状態。 これにアメリカ標準という生半可な知識が加わった。 ヘッジファンド・金融技術というアメリカの派手な新発想(未成熟)イメージ。外国人投資家の市場介入。空売り操作による相場変動で、日本への疑いを持たせられる。 日本全体の信用は何を頼れるのか? 考えにくい状態。 疑いに対抗して元気付けようとした小渕政権の賭けは首相の病死で終わる。 2001中国シフト。土地神話は完全に終わる。企業は自分から時価会計を取り入れる。 2002の秋からの竹中プランが激論。 まともに対話しようと交渉し続けた竹中氏の努力は問題を終わらせたと思うが、もともとこの人はアメリカ基準を称揚してばかりいた人だろう。 だから竹中プランの資本注入も、責任ルール→国有化→外国資本へ売却と疑われていたのだ。 ただそれだけが、焦点だったかのようだった。 りそな銀行でやっと、資本注入ができた。 りそなは表裏のルール変更のしわ寄せで合併タイミングが逆効果となり、破綻と救済のいい展示見本となって宣伝効果があった。 ルールができたので資本注入ができたらしいが、ルールの形など後回しでもいいはずだ。常識があれば、その場ごとに形が変わっても大差ないと認められる。 バブル以来のヒステリーと、アメリカ基準の強引さが常識ある対話を妨げていただけだと思う。 マスコミもヒステリーに乗りやすいが。 金融不安はかなり和らいだと、多くの大企業経営者が見ているらしい。 彼等の予想する今年と来年度のGDP成長率は1.5~2%。 金融自由化以前の変動をならして見ると、似たようなものだ。 だったら、改革と言うイデオロギーめいた言い方によって、何が進んだかというと、この数年間化かされただけのようだ。 しかも、財政赤字ははるかに膨らんだのだ。 強力な掛け声で紛糾しながらやらなくても、ゆっくりそうにやっても忘れっぽくないオープンさがあれば、みんなの自然な常識が働いて先に進むのではないだろうか。 人が自然に先に進む者ではないなら、競争はただ不自然なだけになってしまう。
2003年11月05日
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自民は目標を示して、「やり方は考えてくれ。競争から守ることはしない」 そして、改革=消えるもの(非競争)と生まれるもの(競争)との、意識的な交替を加速する。地方も含む。 目玉は民営、民間。 民主は、改革ではなく改良すれば、わざわざつぶさなくてもいい。 目玉は・・環境。 公明は、自民のやり方をまるめたもの。 町村合併だけはより強力化。
2003年11月04日
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年金<自民> 現時点不明。厚生省は所得に応じた支給方法の提案を出している。<民主> 税を基礎とし、上乗せ分を保険料とする。<公明> 積み立て金の取り崩し活用についても語っているが、かなりおおまかで、「官僚のマネーゲームに使わないようにたがをはめる」というのが本当か。<共産> 各種の年金はすべていっしょにし、福祉を増進。財源は積み立て金と節約。☆ これは保険というシステムから、社会保障のシステムへの転換だから、複雑なバリエーションがもっと出てくるだろう。 慎重なのは理解できるのだが・・・ 厚労省は4年前の見通し――物価も平均給与も安定に上がっていくと――のまま、今後20年間で2倍にしようとしていたらしい。 その4年前といえば、日本の出生率はまだ回復するような甘い見通しで予想を出していなかったかな。 ・・・慎重なのは当然だと信じて言いのだろうか? たぶん自民の本音は、 株市場を拡大させたい、よって株価対策資金を増やしたい、のが強いんでは。 税<自民> 経済活動活発化のため、 個人や企業がもうけを出した所には税を減らすと読める。 住んでいる土地・家屋については、税を増やして手放しやすくすると読める。 官業の税上の有利さを廃止する。 地方には、権限を渡し、金を減らす。(ムダ使いは自分の責任でやれ。ほんとに金がないときは工夫しろと)<民主> 節約。 地方には権限を渡すが、監視や評価をする。(必要な金は出してやるが、監視するぞと) 道を増やさないので、車の税を大きく減らせる。 環境税を創設する。<公明> 自民のやり方を生活者を大事にする方向で調整する。<共産> 消費税反対。<保守新党> 自民の言ってることを後追いで理解しています、としか読めない。☆ 税体系全体の改革を進めます。と言いつつ、体系がない。 選挙で勝ってから考えます、という選挙。 地方財政<自民> 補助金を削り、行革を指導し、合併させる。 <民主> 金は削るとは言わないが、監視はする。<公明> 自民に同じ。 市町村合併をさらに強める。<共産> 金は削らない。監視もしない。☆ はっきり言って、地方職員は玉石混交なんだろうが、バカも多い。 誰かに指導してもらわないと、どうしようもなくなりやすいだろう、とは思う。しかしどうやって指導するつもりか。 公共事業<自民> 民間の手法で安く上げる。 事業自体を民間に任せることもある。<民主> 大規模事業を減らす。<公明> 量は現状維持。安く上げる。<共産> 民社と同じ。より過激。☆ 言葉は違っても、やることは同じ。 しかし、民間を事業の中心に入れるというのは、それこそが改革の本体だろう。 それと公共性とがどういうつながりができるかを語らずに、ただ金の話としてだけ言ってるのが気に食わないのだが。 農林政策<自民> 農山漁村は変わらないとやっていけません。 それらの産業は生産性を高める構造改革をしてください。 村には新しい産業を興すように・・・・考えてください。わが党もこれから考えます。<民主> 補助金が全部農家に行くようにする。<公明> 将来、世界的に食料が不足するので、自給率を上げるようにしつつ、農林業の振興を工夫する。<共産> 民社に同じ。プラス、米の自由化はしない。☆ 首相は自由貿易協定にからんで、農業保護だけ考えていてはいけない、と演説していたらしい。 科学技術<自民> 大学改革。 <民主> エネルギー・電気自動車を目玉に。<公明> 自民よりも生活寄りに味付け。<共産> 大学が企業に近づくのは反対。
2003年11月03日
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だいたい政権が変わっても、今の政府の仕事を中断はしないだろうし、今の野党の政策も官僚と調整しながら進むだろう。互 いの、特徴と能力の差で見ればよいのだろう。景気対策<自民> 古い産業は縮んでくれ、という感じ。 中小企業も、新しい参入者、新しい金融手法を奨励して新陳代謝をはかります、という感じ。・・・締めつけは変わらないな。 雇用促進プログラムというのは、新しい分野の雇用に向けて、経営者も雇用者もしっかり勉強させよう。アイデアは何でも聞くから民間に智恵を出させよう、ということのようだ。 政府がやるのは、規制緩和、資格などの検定、そして全体の数値目標を出してるからやる気を信じてください、ということ。 みなさんうまくやってくれ、相談には乗りましょう。 金のかかる所はNPOにまかせましょう。 政治家は党中央が数字で命令し、官僚が現場で細かい仕事をいっぱい調整し、国民のみなさん、がんばって新しい仕事について下さい。――だろう。<民主> 生活の安心が基礎になる。 生活者重視の経済イメージを追及するのはいいのだが、失業者を減らす方法が見えない。<公明党> 「デフレの脱却なくして景気対策なし」って、つまり、目の前の安定がまず先だと。 この春頃までのような、政府と日銀がばらばらの状態を許す経済理論はよくない。 中小企業は、現在の企業に金がまわりやすいことが大切だ。不良債権<自民> 数値目標を掲げて、選挙で勝てば数値をいろんな所に押し付けて行くということだ。中央集権的に金融界を指導しますと。 基本的に、つぶす所と残す所をなるべく早く分けたい、という方針だろう。 地方の田舎金融ももっとうまくやってくれるように手法を指導する、と。<民主> 中小企業向けにはもっと融資を緩めると。 自民は、貸せる工夫をするとは言うが、貸すための基準を緩めるとは決して言わないので、こちらのほうがありがたいだろう。<公明党> 自民の中小企業への姿勢は厳しすぎて良くないので、もっと緩めるべきだと。<共産党> 不良債権処理を強引にした結果が、かえって不良債権を増やしている。さっさと押し付けを止めろ。 (竹中・木村氏などは、隠していたのが出てきたのだと言ってるが、この辺は微妙。どっちも100%正しくはないはずだ)
2003年11月02日
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日経新聞に載ってたものからマニフェスト比較http://www.seiron.org/manifesto/index.htm 候補者へのアンケートhttp://www.dwsg.jp/index.htm
2003年11月01日
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