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美作F1ロードマラソンに出場するために、早朝に美作市(旧英田町)の岡山国際サーキットへ。 岡山マラソンで完走できたものだから、ハーフだからと油断して、昨夜は夜更かし、朝食にバナナを採るといった配慮もしなかった。 現地にきて、氷点下3度。ただただ寒い。やや風邪気味で身体が少しだるい。 この14番ユニを着るのも今日で最後かな? コースは、サーキット場内のコースを2周する。意外に上り坂、下り坂があり、無人のコースを約5km走ることで、メンタルもフィジカルも想像以上に消耗。 サーキット場を出る頃には、制限時間の2時間半以内を目指すレベルのランナーは、まばら。もう、前後のランナーと数十メートル離れている。 一人で走るのも、中々しんどい。追い打ちをかけるように雪も降り始める。 サーキット場を出ると折り返し点まで100m下り、復路は上りが続くことになる。 下りでもスピードに乗れず、心肺が苦しい。途中の給水所の水は、キンキンに冷えていて、飲み干すと腹をこわしそう。 山の中の道なので、沿道からの応援は、数百メートルごとにポツリポツリという感じ。 でも、おばちゃん、おばあちゃんが「頑張れ」とか「来年も来てね」などと、温かい声をかけてくれる。 3~4人の方からは、「ファジアーノ頑張れ!」って言ってもらった。 本当に、ぼろぼろの身体に、この応援は力になった。 15kmの関門の105分は、そんなに難しくないかと思ったけれど、折り返し点でほとんど貯金がなく、復路の上り坂では挽回できず、時計のGPSでは15kmだったけど、本当の15km地点は、さらに100m先。この時点で時間オーバー。 関門で、係員の人から、「時間オーバー」と告げられて、ゲームセット。 ワゴン車に乗せてもらって、サーキット場に戻る。 東京マラソンに向けて自信をつけるつもりだったけど、すっかり逆効果に。 岡山マラソンでは、いろんな面で恵まれていた。 ○1週間前から体調管理・食事に注意していた ○コースがフラット ○おだやかな天候 ○途切れない沿道の応援 ○同レベルのランナーも多かった ○途中での、バナナ、きびだんごなど、飽きさせないエイド ○折り返しで同じ道路を走る部分がほとんどない そういう追い風がないと、自分自身の力だけだと、まだまだ力不足だ。 心身ともにボロボロになったけど、しばらく、ゆっくりして、また、出直しです。
2018年01月28日
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今日は政田でTMがあったのですね。 すっかり、そういう情報に疎くなってしまった。 さて、シーズン開幕まで4週間。ダンマク作製作業は静かに進められており、1週間ぶりに参加させてもらった。 みなさんからの差し入れのおやつを食べに来ているんじゃないので、頑張らなければいけない。 本日は、特にファジサポシルバー人材部のみなさんが、頑張っていた。 私も、10年もやっていれば、多少はスキルは向上するはずだけど、中々そうはいかない。 でも、できることとできないことの分別はつくようになった。(笑) すべてのダンマクが完成するまでには、もう少し時間がかかりそう。
2018年01月27日
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今季のCスタでのホームゲームで、Cスタに来てくれたアウェイサポさんが、当日夜に、「鉄道」で地元の中心駅まで帰ることができるかどうか調べてみた。(キックオフ時刻が決まっている30節まで) 熊本サポさんは、ももちゃりor猛ダッシュで、ギリギリ間に合うかな。 東京Vサポさんは、18時キックオフなら帰れるけど、そもそも金曜日のナイトゲームだから19時キックオフになるから仕方がない。 山形までは、もう調べるまでもない。 松本までは、名古屋駅からの最終がそもそも20:07発だから、どうにもならない。 水戸までも、最終ののぞみ(岡山発20:36)の東京着が23:45だから無理。いや、東京駅前の八重洲南口から、00:00発の高速バス・ミッドナイトみと号にチャレンジする手はある。 それでは、岡山のCスタから、J2の21クラブのホームタウンの中心都市の駅までの最終列車を、Cスタでのキックオフ時間ごとに、まとめてみた。 ※yahoo乗換案内により(列車のみ)、Cスタ-岡山駅間は徒歩25分で計算しているが、一部不正確な部分があるかもしれない。 Cスタで18時キックオフの試合で、当日夜に列車で帰れるのは、J2の21クラブ中、15クラブのサポ。 これはJ2のスタジアムの中では最多となる。 これは、Cスタの立地の良さと岡山駅の拠点性のなせる業だ。 Cスタの代わりに、J1のノエスタ、吹田、瑞穂、長居など利便性の高そうなスタジアムから、J2の21クラブのホームタウンへの帰路も調べてみても、14以下にしかならい。 仮にファジアーノが、J1にいたら。 Cスタ18時キックオフの試合で、J1の18クラブ中、当日夜に岡山から列車で帰ることができないのは、札幌、仙台、鹿島(鹿島神宮駅)、長崎の4つだけで、最も少ない。 長居、ノエスタ、吹田からも、同様に4つには帰れない。 なお、広島のエディオンスタジアムからは、東方面は名古屋までが限界で、関東方面は×だ。 味スタや日産スタジアムからでも、鉄道では、J1のクラブの所在都市の中心部までは、札幌、鹿島(鹿島神宮駅)、広島、鳥栖、長崎までの5つは帰ることができない。 (※鹿島神宮駅までは、高速バスでは、東京駅発22:50がある。) ということで、新幹線の駅から歩ける範囲にスタジアムがあるということは、Jリーグの全クラブの中でも、この上ない強みだ。にほんブログ村
2018年01月26日
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今季も、平均入場者数1万人を目指してのチャレンジ1は継続されるようだ。 16,500人という決して大きくないCスタの器で、平均1万人を達成するのは容易なことではない。 じゃあ、この16,500人の器が溢れるのかと言えば、そういう人気カードは、今季は見あたらない。 ただ、16,500人しか入らないというのは、一気に貯金ができないため、集客面では弱みとなるが、ただ、サッカー専用スタジアム建設を目指すなら、それは、むしろ強みとなる。 チケット完売の実績を1試合ずつ積み上げていくしかないんだけど、それでも、発売開始5分で完売といったインパクトのあるニュースが、世の中を動かして行くには必要になるかもしれない。 昨年の平均は、9,471人で、総数では、11,117人足りなかった。 シャツプレゼントの38節群馬戦での雨が痛かった。 例年のことではあるけれど、春休みと夏休みの間の梅雨時は低迷する。 2016年は、矢島選手のオリンピック出場、そして、プレーオフ争いと、夏が終わっても高水準を維持したけれど、2017年は終盤にかけて、失速してしまった。 さて、今季の日程が決まったので、チャレンジ1に向けての皮算用。 今季最多予想は、8月5日の瀬戸大橋ダービーとなる讃岐戦。 ただ、このダービーも5年目となり、賞味期限が切れつつある。また、うらじゃとも重なっているので・・・。 甘い夢を見させてもらえるのならば、ホーム最終戦を残し、超満員の40節で自動昇格が決まるような展開になれば、言うことない。 とはいえ、予想は予想。 1サポーターとしては、「クラブのお手並み拝見」という第三者としてではなく、当事者として、1人でも多くスタジアムに来てもらえるよう、身近なところから頑張らないといけないな。にほんブログ村
2018年01月25日
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待ちに待ったJ2の日程の発表があった。 いつものように、気がついたことを、とりとめもなく書いてみる。 ★土曜日開催 Jリーグの中継が、スカパーからDAZNに代わり、チャンネル数の制約がなくなったため、昨年からJ1土曜日、J2日曜日開催というパターンが大きく変わってきている。 土曜日開催は、過去最高の19試合となり、内訳は、ホーム6試合、アウェイ13試合となっている。〈土曜日開催〉 2009年 10試合 2010年 13試合 2011年 11試合 2012年 4試合 2013年 6試合 2014年 18試合 2015年 11試合 2016年 10試合 2017年 13試合 2018年 19試合★お花見シーズン 春といえば、年に一度のお楽しみのお花見。 ホームの4/1(日)愛媛戦が、お花見シーズンと重なるかもしれない。〈お花見シーズン開催〉 2009 3/29(日)12:04 △1-1 札幌 5,435人 満開4/05 2010 4/04(日)17:33 ●1-2 栃木 5,504人 満開4/03 2011 ※震災のためなし 満開4/07 2012 4/08(日)13:03 ○1-0 松本 7,877人 満開4/09 2013 4/07(日)13:04 ○3-2 札幌 6,310人 満開3/31 2014 3/30(日)13:03 △1-1 大分 6,401人 満開4/02 2015 ※ホームは4/1(水)大宮の平日開催 満開4/06 2016 4/03(日)13:03 △1-1 東京V 7,184人 満開4/01 2017 4/02(日)14:03 ●0-1 東京V 8,551人 満開4/07(開花4/01) 2018 4/01(日)14:00 愛媛戦(Cスタ)★平日ゲーム 平日のは2試合は、ホーム1試合、アウェイ1試合。 今季から、J1では金曜開催のゲームを意図的に増やしているが、J2で平日の金曜日のナイトゲーム開催は、ファジアーノ-東京Vの1試合だけ。 金曜日は、週末とは違って、職場単位での団体観戦も見込めるから、お客さんの幅を広げるには、貴重な一試合となる。ただ、生ビールの美味しい季節には早すぎる。 いや、もうデパートのビアガーデンは、オープンしているから、早すぎることもない。 しかし、昨年の8/16(水)の愛媛戦は、9,948人と伸び悩んだ。 この日は、ファジアーノ以外は、J1、J2、J3とも試合がないから、サッカーファン注目の試合となるかも。 5/18(金)19:00 岡山-東京V(Cスタ) 一方のアウェイゲームは、山形での水曜ナイトゲーム。 今季の遠征の中で、圧倒的に難易度の高い試合だ。 7/25(水)19:00 山形-岡山(NDスタ) ★Cスタへのご近所さんからの遠征しやすさ ご近所さんには、1人でも多くの方に、Cスタに足を運んでもらいたい。 ◎ 04/01(日)14:00 愛媛(Cスタ) ◎ 05/06(日)16:00 福岡(Cスタ) ◎ 07/29(日)18:00 徳島(Cスタ) ◎ 08/05(日)18:00 讃岐(Cスタ) ○ 09/15(土)--:-- 京都(Cスタ) ○ 11/04(日)--:-- 山口(Cスタ) 岡山駅から徳島駅の最終連絡列車は、22:12発なので、問題がない。 あとは、山口戦が昼間のゲームになれば、ご近所さんは、すべて、JRで余裕をもって帰ることができるだろう。★ゴールデンウィーク GWの真ん中にホームゲームを開催したいところだが、今季の第12節の5月3日は、アウェイゲーム。平成12年以来、5月3日に試合が開催されているが、今季もアウェイでの千葉戦となった。 この時期、京葉線は、ディズニーランドで大混雑するだろうから、しんどいな。 〈5月3日の試合〉 2012年 (A)横浜FC(ニッパツ) 2013年 (A)栃木(栃木グ) 2014年 (A)熊本(うまスタ) 2015年 (A)長崎(長崎県立) 2016年 (A)横浜FC(日産スタ) 2017年 (A)長崎(トラスタ) 2018年 (A)千葉(フクアリ) それでも、GW期間中に熊本戦(4/28)、福岡戦(5/6)と2試合できるのは、ありがたい。★夏休み 夏休みもかき入れ時だ。 今季は、夏休み期間中(7月20日~8月31日)に、1試合でも多くホームゲームを開催したいところだけど、今季は、3試合(休日3試合)で、昨季の4試合(休日3試合、平日1試合)より、1試合減っている。★津山開催 津山開催は、長期的な視点から見れば、県北でのファン拡大には有効ではあるが、これまでの開催実績では4,000人前後であり、短期的にチャレンジ1を目指すには、足を引っ張ることになる。 今季も、津山での開催はなく、全試合Cスタとなった。 2009年 湘南 3,348人 2010年 岐阜 4,025人 2011年 鳥栖 4,111人 2012年 福岡 3,946人 2013年 2014年 2015年 水戸 4,346人 2016年 2017年 2018年★夏まつり岡山 花火以上の最強の相手が、花火大会だ。うらじゃも含めて、避けたいところ。 今年の8/5(日)の瀬戸大橋ダービーの讃岐戦は、うらじゃと激突。 2009 8/02(日)19:03 △0-0 福岡 7,833人 8/1(土)~2(日)うらじゃ 2010 ※7/30(金)19:33札幌戦開催 7/31(土)~8/1(日) 2011 8/06(土)19:03 ○4-0 熊本 5,455人 8/6(土)~7(日)★花火 2012 8/05(土)19:03 ○2-0 熊本 7,306人 8/4(土)~5(日)うらじゃ 2013 8/04(日)19:03 ●2-3 G大阪 18,269人 8/3(土)~4(日)うらじゃ 2014 8/03(日)19:03 ○2-1 東京V 8,123人 8/2(土)~3(日)うらじゃ 2015 8/01(土)18:34 ●1-2 磐田 8,927人 8/1(土)~2(日)★花火 2016 8/07(日)19:03 ○1-0 徳島 10,433人 8/6(土)~7(日)うらじゃ 2017 8/05(土)19:03 アウェイ京都戦(西京極) 8/5(土)~6(日)★花火 2018 8/05(日)18:00 讃岐戦(Cスタ)8/4(土)~5(日)うらじゃ★テレビ中継 Jリーグの中継が、DAZNのほか、昨年と同じように地元テレビ局が中継してくれる。 現在、確定しているのは2試合。 今後、テレビせとうちで、ゴールデンタイムのナイトゲームの中継にも期待。 3/04(日)14:00 vs栃木(Cスタ) テレビせとうち 4/01(日)14:00 vs愛媛(Cスタ) 山陽放送★4月~5月のアウェイゲーム 4月からの5月にかけてのアウェイゲームは、関越シーリズ。全てJR東日本管内のスタジアムだ。 4/08(日)14:00 vs新潟 4/14(土)16:00 vs大宮 5/03(木)13:00 vs千葉 5/13(日)14:00 vs水戸 5/27(日)16:00 vs町田★日曜日夜のアウェイゲーム 遠征が難しい日曜日夜の遠隔地アウェイは、1試合もない。 4/8(日)14:00の新潟戦は、新潟駅18:12発に乗れば、岡山まで帰れるだろう。 5/27(日)16:00の町田戦も、小田急鶴川駅20:00発に乗れば間に合うはずだ。 10/28(日)の熊本戦のキックオフ時間は未定だけど、おそらくナイトゲームにはならないだろう。 やはり、水曜ナイトゲームの山形戦だけが、超難関だ。★青春18きっぷでのアウェイ遠征 青春18きっぷのシーズンのアウェイゲームは次の8試合。 春の松本戦も新潟戦も、二泊三日になってしまう。 宿泊費を削るなら、途中、新幹線や特急列車でワープで宿泊日数削減が必要。 また、新潟遠征の場合、最短ルートの日本海ルートを通ると、金沢-直江津間が、北陸新幹線の並行在来線で第三セクターとなっているので、別途、運賃が3,390円かかる。 夏の大分戦も、岡山を始発に乗っても、試合には間に合わないから、やはり二泊三日となってしまう。 京都は、青春18きっぷのための試合と言ってもいい。 JR京都線(東海道本線)の桂川駅と阪急京都線の洛西口駅は、500mくらいの距離。 岡山から桂川駅まではJR線で、阪急電車に乗り換えて洛西口駅から西京極駅までは、4分で150円。 夏の愛媛戦と金沢戦は、一泊二日で、のんびりと温泉につかるのもいいかもしれない。 ただし、愛媛戦は、松山駅発21:40の特急列車(松山~坂出)に乗れば岡山まで戻ってこられる。松山~坂出間は、別途特急料金+運賃が5,340円必要となるが、宿泊費と2日目の青春18きっぷ代が節約できる。 やはり、夏の山形戦は、青春18きっぷで太刀打ちできる相手ではない。 時刻未定の栃木戦も、二泊三日の旅になるだろう。【春季】 3/17(日)15:00 松本(中銀スタ) 3/21(日)15:00 京都(西京極) 4/08(日)14:00 新潟(中銀スタ)【夏季】 7/21(土)18:00 愛媛(ニンスタ) 7/25(水)18:00 山形(NDスタ) 8/11(土)19:00 大分(大銀ド) 8/18(土)19:00 金沢(石川西部) 9/01(土)--:-- 栃木(栃木グ)★連休のホテルの確保 今年は3連休も多い。連休は、時間的には動きやすいけれど、宿の確保が難しい。また、交通渋滞も心配だ。 まず、日程が発表されたら、とりあえずのとりあえずで、宿を押さえることが重要。 特に、GWの千葉戦(5/3)、お盆の大分戦(8/11)、さらには、夏休みの金沢戦(8/18)、秋の3連休の甲府戦(9/22)、福岡戦(10/6)だ。★アウェイ横浜FC戦 これまで、ニッパツ球技場以外で、西が丘2試合、日産1試合あり、今季は順当にニッパツ。また、東京V戦では、2014年に国立開催があったが、こちらも順当に味スタ。 2009年 ニッパツ球技場・西が丘サッカー場 ※3回総あたりのためアウェイ2試合 2010年 ニッパツ球技場 2011年 ニッパツ球技場 2012年 ニッパツ球技場 2013年 ニッパツ球技場 2014年 ニッパツ球技場 2015年 西が丘サッカー場 2016年 日産スタジアム 2017年 ニッパツ球技場 2018年 ニッパツ球技場★最終戦 最終節は、強豪大宮をホームに迎える。 勝ったほうが自動昇格なんてことになったら、たまらない。 どれだけ参戦できるかわからないけれど、また、ワクワクするシーズンが始まる。にほんブログ村
2018年01月24日
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早いもので、2018シーズン開幕まで1か月あまりとなった。 シーズンオフには、政田詣でをしない不熱心なサポは、幼児がアンパンマンのビデオを放っておけば際限なく見続けるように、家にこもって撮り貯めていた鉄道番組を見て、週末を過ごす。 そういったお気楽なサポとは関係なく、新しいシーズンに向けて、新しいダンマクやチャントの準備も昨年末から始まっている。 今日は、新しいダンマク作製作業に声をかけてもらったので、市内某所のアジトへ。 既に10数人のサポが、筆を手に取り、黙々と作業を進めていた。 ダンマク作製には、布の裁断、塗料の発注から、デザイン、塗り、ミシンでの縁取り、ハトメ打ち、紐の取り付けなど、数多くの工程と人手によって出来上がる。 なんか、八十八と書くほど米作りにはたくさんの手間がかかることに似ているかも。 色鮮やかで、こぎれいなダンマクなら、外注した方が手っ取り早いけれど、多少の稚拙さは目をつぶっても、こうしてサポの手によって作ることに意味があるんだと思ってやっている。 年々複雑になり難易度の高くなったデザイナーからの挑戦状を、受けて立つ塗り手の方も年々スキルが向上していて、(遠くから見ると)中々の出来ばえだ。 スキルのある匠は、細かな職人技的な筆裁きを披露。技術を持たぬ私は、簡単なところを塗って面積の大きさで辻褄をあわせる。 まだまだ、この根気のいる作業は、シーズン開幕ギリギリまで続く。 今日、塗った新ダンマクは、おそらく2月12日のCスタでの応援練習の際にお披露目される予定。お楽しみに! 2018シーズン必勝祈願&応援練習のお知らせにほんブログ村
2018年01月21日
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ユニフォームの注文では、背番号を決めることが中々難しい。喜山選手が残留してくれたので、引き続き喜山選手の番号ということになるはずなんだけど、齊藤選手の「覚悟をもってこのチームに来た」なんてコメントを見ると心が揺れる。 多くの選択肢の中から金銭面ではベストではなかったかもしれない岡山を、敢えて敢え敢えて選んでくれた選手の決断が間違っていなかったことをシーズン終了後に結果で示せるよう、一サポとして精一杯応援するしかない。 迷った末に、やはり「僕達のヒーローキヤマコウヘイ」で、注文ボタンを押した。 ファジアーノの6番は、青山裕高さん(倉敷翠松高校サッカー部監督) 、村井祐規さん(ファジアーノ岡山スタッフ) 、野本安啓さん(アルビレックス新潟ユースコーチ)から竹田選手と受け継がれてきた歴史がある。 ※野本選手の長崎(2011年)、秋田(2012年)への期限付き移籍期間については空白。 残念がら、開幕戦のアウェイ徳島戦は欠席だけど、その日は、東京の都心を6番ユニで走っている(歩いている?)かもしれない。 にほんブログ村
2018年01月20日
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