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10時半からの政田サッカー場でのトレーニングマッチの環太平洋大学戦を観戦。 今日の政田は、青空が広がり、風もほとんどなく、温かい。 ファン・サポーターも600人くらいで、期待度の表れかと思ったけれど、昨年2月のカターレ富山とのTMは、1,000人だったから、それよりは随分と少ない。 http://plaza.rakuten.co.jp/reds2004v/diary/201602110000/ 政田には、年に1~2回しか来ないけど、ファジアーノができてから10年以上が経過し、練習見学のサポさんも知った顔がほとんどいなくなってしまったな。 試合の方はたくさん点が入って、面白かったけれど、公式戦に比べると時間の経過が遅く感じる。 前半は守備の練習ができ、後半は攻撃の練習がよくできたんじゃないかと思う。 大学生相手だと、スピードを生かして、前にゴリゴリと行った方が、効果的に見えた。 素人目で見た感じでは、新入団選手では、周りの選手を活かせる選手もいれば、周りに助けてもらっている選手もいたけれど、新チームになって、まだ日が浅いから、まだまだ、これからなんだろう。 矢島選手がいなくなって、いろんなところから、前線にパスが出るようになったように見えた。 これから、あと1か月弱で、どんなチームに仕上がっていくのか楽しみだ。にほんブログ村
2017年01月28日
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Jリーグの開幕まで1か月を切ったけれど、DAZNの1か月無料体験は、2月になって登録しようかと思っていた。 しかしながら、どうやら、スカパーのように、毎月1日現在で課金するシステムではなく、各自の登録日に応じて課金されるようだ。 特に2月は28日までしかないから、1月28日に登録しても、1月31日登録しても、無料期間は2月28日までのようだ。 1月28日~31日登録→2月28日請求 2月1日登録 →3月 1日請求 https://my.dazn.com/help/JP-ja/payment DAZNは月額1,890円(税込み)のみで、サッカーだけでなく全番組を楽しめる。 スカパーの、基本料金420円+JリーグMAX2,962円の計3,382円に比べて、随分と安くなる。 ただし、スカパーのような「放送」ではなく、「通信」なので、インターネットの環境が必要で、通信速度は、HD画質で9メガ、標準画質で5メガ必要となる。 インターネットを契約していない人は、新たに光回線の契約が必要となるため、随分と割高になってしまう。 「テレビを見るのに、何で電話工事をしないといけないの」ってことになる。 ということで、さっそく、DAZNをテレビで見ることを試してみた。1 登録 DAZNのホームページのトップページに「1ヶ月の無料体験を始める」というボタンをクリック。 無料体験の登録は、名前、メールアドレス、パスワードを入力し、クレジットカードの情報を入れるだけという、いたって簡単な手続き。 登録させすれば、瞬時にサービスが開始される。2 パソコンでの視聴 それでは、実際にパソコンで視聴してみる。 DAZNのサイトの右上にある「サインイン」から入り、メールアドレス、パスワードを入力。 ログインすると、上のように、視聴できる番組がズラリと並ぶ。 ブラウザを「firefox」にすると、音声が「あわわわわわわ~」と乱れるけれど、「Internet Explorer」なら、問題がなかった。 バレーボールでは、V・プレミアリーグが見られる。岡山シーガルズの試合も見ることができる。3 テレビ画面での視聴 やはり、今までどおり、大画面のテレビで見たい。 ということで、一番、簡単にテレビ画面に映す方法を試してみた。 必要なものは、HDMIケーブル。今まで、スカパーの機器につないでいたものがあったので、流用。 ノートパソコンも、比較的最近のものは、HDMIの口がついている。 最近のテレビには、当然ついている。ちょっと古いテレビだと、HDMIの口が一つしかないから、DVDレコーダーで使っていたら、外さないといけない。 ということで、パソコンとテレビをHDMIケーブルで接続する。 パソコンの画面に、DAZNの番組を映すと、テレビの画面に映る。 しかしながら、画面いっぱいに映らず、中央に一回り小さく映り、上下左右に余白ができてしまう。 テレビの画面モードを、リモコンで、「ズーム」にすれば、テレビの画面いっぱいに映るけど、なんか別に方法がありそうだ。 パソコン側の「画像の解像度」の設定で、パソコンのディスプレイの解像度を上げれば、いいのだろうけど、既に最大のの1366×768となっていた。 ということで、パソコン側の「画像の解像度」の設定で、テレビのディスプレイの解像度を落として、パソコンと同じ1366×768にすると、テレビの画面いっぱいに映すことができた。 この方法が、一番、コストがかからず、テレビでDAZNを見る方法だと思う。 ただ、いちいち、パソコンを立ち上げて、接続しないといけないこと。また、パソコンがスリープ状態になる時間を3時間程度に設定しないといけないなど、快適とは言えない。※ パソコン側に、HDMIの口がなければ、USBポートから、「USB-HDMI変換アダプター」を介して、テレビと接続することになる。 http://direct.sanwa.co.jp/ItemPage/500-KC007N4 その他のテレビ画面での視聴 パソコンを介さずに、テレビの画面で見る方法は、主に3つある。 「Amazon Fire TV(11,980円)」または、「Fire TV Stick(4,980円)」を購入しなければならない。 (LANケーブル)→【Amazon Fire TV】→(HDMIケーブル)→TV (無線LAN)~~~【Amazon Fire TV】→(HDMIケーブル)→TV (無線LAN)~~~【Fire TV Stick】→TV これらについては、こちらのサイトがわかりやすいと思います。 http://1-soul.com/post-2568/ http://www.gamehuntblog.com/entry/difference-fire-tv-stick-amazon-fire-tv 「Amazon Fire TV」か「Fire TV Stick」のどちらにしたいけれど、もうしばらく様子を見ます。5 スマートフォンでの視聴 これが一番、簡単だと思っていたら、大きな落とし穴が・・・。 スマートフォンで、DAZNを見るためには、Google Playから「DAZNアプリ」をダウンロードしなければならないのだけど、私のスマホ(android)では、Google Playで「お使いの端末はこのバーションに対応していません。」と拒否される。 なんと、対応しているのが、Android5.0以降で、2016年7月の統計で、50%にも達していないとのこと。 https://grapo.net/2016/08/02/4428/ 今までは、スカパーオンデマンドで見られていたのに、残念すぎる。にほんブログ村
2017年01月28日
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待ちに待ったJ2の日程の発表があった。 気がついたことを、とりとめもなく書いてみる。 http://www.fagiano-okayama.com/news/p1473052710.html★土曜日開催 Jリーグの中継が、スカパーからDAZNに代わり、チャンネル数の制約がなくなったため、J1土曜日、J2日曜日開催というパターンが大きく変わってきている。 そのせいで、今日の時点では、全42試合中、後半の11試合は曜日が未確定だ。 曜日が確定している31試合中、土曜日開催は11試合あり、既に昨年の10試合を上回っている。〈土曜日開催〉 2009年 10試合 2010年 13試合 2011年 11試合 2012年 4試合 2013年 6試合 2014年 18試合 2015年 11試合 2016年 10試合 2017年 11試合/31試合(残り11試合は未定)★4月の日程 4月は、ホーム4試合で、アウェイは讃岐のみの楽ちん日程となった。 東京(H)→金沢(H)→讃岐(A)→山形(H)→湘南(H) ただし、ホームの4/2(日)東京V、4/8(日)金沢は、お花見シーズンと重なるかもしれない。〈お花見シーズン開催〉 2009 3/29(日)12:04 △1-1 札幌 5,435人 満開4/05 2010 4/04(日)17:33 ●1-2 栃木 5,504人 満開4/03 2011 ※震災のためなし 満開4/07 2012 4/08(日)13:03 ○1-0 松本 7,877人 満開4/09 2013 4/07(日)13:04 ○3-2 札幌 6,310人 満開3/31 2014 3/30(日)13:03 △1-1 大分 6,401人 満開4/02 2015 ※ホームは4/1(水)大宮の平日開催 満開4/06 2016 4/03(日)13:03 △1-1 東京V 7,184人 満開4/01★4月からのアウェイゲーム 4月からのアウェイゲームは、讃岐→長崎→福岡→愛媛→大分→山口 と、昨季無敗を誇った中国・四国・九州シリーズが続く。〈2016年結果〉 -【H】【A】 山口 ○ △ 徳島 ○ ○ 讃岐 ○ ○ 愛媛 ○ △ 北九 ○ ○ 長崎 △ ○ 熊本 ○ △ その分、このしわ寄せは、10月以降のアウェイが4試合全てが関東となる。 これは、経済的に厳しすぎて、いくつかは諦めないといけない。 千葉→水戸→湘南→横浜FC ★平日ゲーム 平日のは2試合はいずれも水曜日。ホームとアウェイとも愛媛戦となった。 5/17(水)19:00 ニンスタ 8/16(水)19:00 Cスタ 平日ナイトゲームは、仕事帰りの観戦をスポンサー企業などに働きかけることができる絶好の機会。生ビールが美味しい時期で理想的だ。 昨季は、7月20日(水)の横浜FC戦で、10,753人を記録した。★テレビ中継 Jリーグの中継が、スカパーからDAZNに変わっても、昨年と同じように地元テレビ局が中継してくれる。 特に、テレビせとうちで、土曜日のゴールデンタイムに中継があるのはうれしい! 3/19(日)13:00 京都(Cスタ) テレビせとうち 4/16(日)13:00 讃岐(ピカスタ)NHK 4/29(土)13:00 湘南(Cスタ) 岡山放送 5/07(日)14:00 徳島(Cスタ) 山陽放送 5/21(日)13:00 横浜(Cスタ) NHK 6/17(土)19:00 岐阜(Cスタ) テレビせとうち★日曜日夜のアウェイゲーム 遠征が難しい日曜日夜の遠隔地アウェイは、4試合かな。 6/11(日)18:00 山口(維新公園) 6/25(日)18:00 松本(松本) 7/09(日)18:30 東京V(味スタ) 8/27(日)--:-- 熊本(えがおS) ★アウェイ山口戦 山口戦は、18時キックオフで、新幹線で岡山に帰ることは可能。 ス タ 発 20:00 ↓ (徒歩) 大歳駅着 20:15 大歳駅発 20:19 ↓ (山口線) 新山口駅 20:32 新山口駅 20:43 ↓ (さくら572号) 岡山駅着 22:00 これに乗れないと、新山口駅から岡山駅まで直通の列車は、こだま766号しかない。 新山口駅発 21:18 ↓ (こだま766号) 岡山駅 着 23:25 できれば、新山口駅を21時27分前後に通過する「ひかり444号」(岡山着22:40)が、新山口駅に臨時停車が実現すればいいな。 新大阪行きなので、おそらくJR東海との調整が不要なので、JR西日本で何とかできるのじゃないのかと思うんだけど、どうなんだろう?日本旅行さん頑張ってください!★Cスタへのご近所さんからの遠征しやすさ ご近所さんには、1人でも多くの方に、Cスタに足を運んでもらいたい。 ◎ 3/19(日)13:00 京都(Cスタ) ◎ 5/07(日)14:00 徳島(Cスタ) △ 7/23(日)18:00 山口(Cスタ) × 8/16(水)19:00 愛媛(Cスタ) ○ 9/23(土)--:-- 讃岐(Cスタ) 平日の愛媛サポさん以外は、何とかなるのではないかな。 讃岐戦は19:00キックオフのナイトゲームになっても、岡山駅発21:42のマリンライナーには間に合う。 山口サポさんも、昨年同様、18時キックオフなら、新幹線で帰ることができる。 岡山発20:56→徳 山 着21:54 岡山発21:04→新山口着22:13 ★青春18きっぷでのアウェイ遠征 青春18きっぷのシーズンのアウェイゲームは次の5試合。 京都も岐阜も、普通列車では、当日に岡山に戻ってこられない。 さすがに、山形までは普通列車で行くのは難しいけど、空路で乗り込み、東北周遊の乗り鉄の旅ができそうだ。 また、熊本から足を伸ばして、指宿枕崎線、日南線、肥薩線、吉都線あたりを楽しむのも捨てがたい。 夏の旅を山形か熊本かどちらにするか、悩んでしまう。【春季】 3/12(日)14:00 町田(町田) 3/26(日)14:00 群馬(正田スタ)【夏季】 8/05(土)18:00 京都(西京極) 8/11(金)18:00 岐阜(長良川) 8/27(日)--:-- 熊本(えがおS) 9/02(土)--:-- 山形(NDスタ)★ゴールデンウィーク GWの真ん中にホームゲームを開催したいところだが、今季の第11節の5月3日は、アウェイゲーム。平成12年以来、5月3日に試合が開催されているが、今季もアウェイでの長崎戦となった。 この時期、鳥栖ジャンクションが渋滞するから、しんどいな。 〈5月3日の試合〉 2012年 (A)横浜FC(ニッパツ) 2013年 (A)栃木(栃木グ) 2014年 (A)熊本(うまスタ) 2015年 (A)長崎(長崎県立) 2016年 (A)横浜FC(日産スタ) 2017年 (A)長崎(トラスタ) それでも、GW期間中に湘南戦(4/29)、徳島戦(5/7)と2試合できるのは、ありがたい。(昨季は1試合)★夏休み 夏休みもかき入れ時だ。 今季は、夏休み期間中(7月20日~8月31日)に、1試合でも多くホームゲームを開催したいところだけど、今季は、4試合(休日3試合、平日1試合)で、昨季の3試合(休日2試合、平日1試合)より、1試合増加している。★津山開催 津山開催は、長期的な視点から見れば、県北でのファン拡大には有効ではあるが、これまでの開催実績では4,000人前後であり、短期的にチャレンジ1を目指すには、足を引っ張ることになる。 今季も、津山での開催はなく、全試合Cスタとなった。 2009年 湘南 3,348人 2010年 岐阜 4,025人 2011年 鳥栖 4,111人 2012年 福岡 3,946人 2013年 2014年 2015年 水戸 4,346人 2016年 2017年★夏まつり岡山 花火以上の最強の相手が、花火大会だ。うらじゃも含めて、避けたいところ。 8/5(土)は、アウェイの京都戦で、激突は避けられたかも。 2009 8/02(日)19:03 △0-0 福岡 7,833人 8/1(土)~2(日)うらじゃ 2010 ※7/30(金)19:33札幌戦開催 7/31(土)~8/1(日) 2011 8/06(土)19:03 ○4-0 熊本 5,455人 8/6(土)~7(日)★花火 2012 8/05(土)19:03 ○2-0 熊本 7,306人 8/4(土)~5(日)うらじゃ 2013 8/04(日)19:03 ●2-3 G大阪 18,269人 8/3(土)~4(日)うらじゃ 2014 8/03(日)19:03 ○2-1 東京V 8,123人 8/2(土)~3(日)うらじゃ 2015 8/01(土)18:34 ●1-2 磐田 8,927人 8/1(土)~2(日)★花火 2016 8/07(日)19:03 ○1-0 徳島 10,433人 8/6(土)~7(日)うらじゃ★連休のホテルの確保 今年は3連休も多い。連休は、時間的には動きやすいけれど、宿の確保が難しい。また、交通渋滞も心配だ。 まず、日程が発表されたら、とりあえずのとりあえずで、宿を押さえることが重要。特に、5月3日(祝)の長崎戦と7月の3連休の金沢戦は最優先。7月といえでも、金沢のホテルの選択肢は少なくなっている。 ■5月 3日(水)~ 7日(日) → 第12節 5/3(水)長崎戦 ■7月15日(土)~17日(祝) → 第23節 7/15(土)金沢戦 ■8月11日(祝)~13日(日) → 第27節 8/11(金・祝)岐阜戦 ■10月7日(土)~ 9日(祝) → 第36節 10/7(土)or10/8(日)千葉戦★アウェイ横浜FC戦 これまで、ニッパツ球技場以外で、西が丘2試合、日産1試合あり、今季は順当にニッパツ。また、東京V戦では、2014年に国立開催があったが、こちらも順当に味スタ。 2009年 ニッパツ球技場・西が丘サッカー場 ※3回総あたりのためアウェイ2試合 2010年 ニッパツ球技場 2011年 ニッパツ球技場 2012年 ニッパツ球技場 2013年 ニッパツ球技場 2014年 ニッパツ球技場 2015年 西が丘サッカー場 2016年 日産スタジアム 2017年 ニッパツ球技場★ラスト4試合 ラスト4試合は、昨季のJ1の3クラブとの対戦が含まれる。 できれば、この前までに、自動昇格が決まっていればと思う。 第39節 a湘南 J1-17位 第40節 h名古屋 J1-16位 第41節 a横浜 J2-8位 第42節 h福岡 J1-18位 どれだけ参戦できるかわからないけれど、また、ワクワクするシーズンが始まる。にほんブログ村
2017年01月25日
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購読している「宇都宮徹壱ウェブマガジン」で、DAZNのことを取り上げていた。 これを読めば、メドが立つかと思ったら、開幕当初からテレビで見るのは難しいかもという絶望感に包まれる。 DAZNのホームページは、ネットが普及した20年前に、HPビルダーで作った感じ。 Jリーグのアイコンをクリックしても何も起こらない。 今までお茶の間のテレビで、スカパーのJリーグ中継を10年間楽しんできた人に、 「利用可能なデバイスは、スマートテレビ、モバイル、タブレット、パソコン、そしてゲーム機器」といきなり言われたら「???」となってしまう。 さらに、DAZNのホームページを見て感じるのは、「ヘルプ」や「よくある質問」というのは、いろんなわかりやすい説明ページを見ても、疑問点が生じて、困って困って最後に見るページだと思うんだけど、いきなりここを見ろというのは、なんなんだろう? コンテンツは通信で流すから、あとは、客のほうで何とか研究して、たどり着け!かな? twitterでは、時々、有益な情報を流してくれているのにな。 この機械をつなぎさえすれば、Jリーグの試合がテレビの画面に簡単に映るというものがほしいな。にほんブログ村
2017年01月16日
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今季から、新体制発表会見・ユニフォーム&スーツ発表会について、シーズンパス購入者・個人スポンサーを対象に参加者の募集が行われた。(30名) まさかの当選はがきが届いたので、夫婦で参加した。 昨夜来の雪で、無事行けるかだろうかと心配したけれど、岡山市内は積雪0cm。 会場となったホテルで、9:15に受付。運転免許証で本人確認が行われたのち、資料を受けとる。選手の背番号のリストも入っているが、この時点では他言不可。 会場に入室して驚き。隅っこの方から見学させてもらえるのかと思ったら、報道陣の前のかぶりつきの特等席。最前列に椅子が2列並べられている。 まず、スタッフから注意事項を伺う。 写真撮影のタイミングは、「フォトセッション」として定められた時間のみ可で、動画撮影は不可。SNSへの画像の投稿は歓迎する とのこと。 私の席は、1列目の真ん中で、正面に長澤監督、鈴木GM、木村社長で、すごいオーラーを出されていたので、こちらの方が肩が凝った。(笑) ネクスが廃止されたので、ファン感と違って、随分とステージ上の選手の数が少なくなった感じがする。今年は、何とか名前と背番号が一致しそうだ。 会の模様は、公式動画がyoutubeにアップされているので、是非、ご覧いただきたい。 【youtube】2017新体制発表会見・ユニフォーム&スーツ発表会 木村社長も、長澤監督も現実を見て、根拠なく期待を持たせるような発言はしない。しかし、口に出したことは何としてもやり遂げるという決意が感じられる。 選手だけでなく、コーチやスタッフの紹介もあった。 選手が頑張れば勝てるというものではなく、日頃は、サポには顔が見えないこれだけのメンバーで、総力をあげて戦わないと、ビッググラブには勝てないという、大変さが伝わってくる。 選手が一言ずつ発言したが、自分のポジションで、「どこでもやります」という答えが意外に多かった。たしかに、開幕戦で、どういう布陣になるのか想像がつかない。 喜山選手14番。おっしーと同じ番号だ! 全スタッフ・全選手 監督・全選手 監督・新加入選手 新加入選手 多くのテレビ局、新聞社が取材に来ていた。 メディアによる質疑応答。 メディアの人も、サポと同様に、キンチョウスタジアムで悔しさを共有した。 このため、J1昇格を目指し、質問もより具体的で踏み込んだものとなる。 なるほど、こういうやりとりが記事になったり、放送されたりするんだなぁ~。 できれば、「シーズン前の補強は、もう終わったのか」も尋ねてもらいたかった。 1stユニは、HPで見たより、実物の方が随分かっこよく見える。モデルがいいせいかもしれないが。 あっという間に2時間が過ぎてしまった。 本当に楽しい時間を過ごさせてもらった。来年からは、もっともっと競争率が高くなるのだろう。 毎年、「おかやま桃太郎まつり納涼花火大会」で、岡山県庁の最上階で花火を楽しんでもらうため、車いす利用者を招待しているが、その募集では、「応募者多数の場合、初めての人を優先のうえ抽選とする。」という規定がある。 これと同じように、今回のような貴重な機会も、来年以降より多くの人に体験してもらうのがいいと思う。にほんブログ村
2017年01月15日
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開幕カードが発表となった。 いきなり、優勝候補筆頭の名古屋グランパスとの対戦。【2017明治安田生命J2リーグ ファジアーノ岡山 第1節・第2節 対戦カード】◯第1節 開催日 : 2月26日(日) 対戦カード : 名古屋グランパス vs. ファジアーノ岡山 スタジアム : パロマ瑞穂スタジアム◯第2節 開催日 : 3月5日(日) 対戦カード : ファジアーノ岡山 vs. ロアッソ熊本 スタジアム : シティライトスタジアム 個々の選手の過去の実績の足し算では、名古屋に勝てないかもしれない。 しかしながら、サッカーの試合は、単純な足し算ではないのは言うまでもないことだし、未来への向けての足し算、かけ算は、今の時点ではわからない。 ファジアーノは、J2昇格から3年間は、強豪に歯が立たなかったけれど、川又選手の活躍した2012年か少し流れがかわってきた。 それでも、昨年は、1つも勝てず、引き分けが精一杯だった。 とにかく、J1昇格へのいきなり試金石だ。 ファジアーノの開幕戦の成績は、2勝5分け1敗。 ホームは1勝4分けで無敗だけど、アウェイは1勝1分け1敗。 瑞穂競技場は、名古屋駅から地下鉄ですぐだから、新幹線ツアーに最適。 大人数で、どっと乗り込みたいけど、JR東海区間だから、臨時新幹線は無理だろうな。 家族は行く気満々で、前泊のホテルも予約済み。 一番行きたかったアウェイだけど、去年のアウェイ山口戦に引き続き、参戦できそうもない。 岡山からは800人くらいかな。できれば、1,000人は超えたいけど、想像がつかない。にほんブログ村
2017年01月13日
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選手補強も”ほぼ”落ち着き、ユニホームのデザインも発表されたことから、あとは、日程がどうなるのかが楽しみだ。 その前に、プレシーズンマッチはあるのかな? スカパーならば、そろそろプレシーズンマッチの告知があったけど、DAZN(ダ・ゾーン)は、”動かざること石のごとし”だからなぁ。 こちらのサイトでは、2017年のJ2の全体のスケジュールが公表されていた。 これによると、スカパー中継でのチャンネル枠の制約がなくなったため、原則、J1は土曜日、J2は日曜日という形は崩れたようだ。 http://www.football-zone.net/archives/47943/3 〈土曜日開催〉 2009 10試合 2010 13試合 2011 11試合 2012 4試合 2013 6試合 2014 18試合 2015 11試合 2016 10試合 YSCCのサイトによると、具体的なスケジュールは、次のとおり発表される。 【1月12日(木)】 ・各クラブホーム節開幕カード発表(開催日・スタジアムのみ) 【1月25日(水)】 ・日程発表 http://www.yscc1986.net/news/2017/01/08 いつも、発表されるまでは、ホーム全試合はもちろん、アウェイも全試合行こうと思うけど、実際は、時間的、経済的制約があって、なかなか思うようにはならない。 ということで、発表を前に、いくつかの着目点をまとめてみた。【ホームゲーム】 昨季は、ギリギリでチャレンジ1を達成したけれど、今季は、少なくともその数字は上回りたい。1 ゴールデンウィーク GWは、Jリーグにとってもかき入れ時。 GWの真ん中にホームゲームを開催したいところだが、今季の第11節は、5月3日となっているが、過去5月3日に試合が開催されたのは、平成12~16年の5試合。そのすべてが、アウェイゲームだった。 2012年 (A)横浜FC(ニッパツ) 2013年 (A)栃木(栃木グ) 2014年 (A)熊本(うまスタ) 2015年 (A)長崎(長崎県立) 2016年 (A)横浜FC(日産スタ)2 夏休み 夏休みもかき入れ時だ。 今季は、夏休み期間中(7月20日~8月31日)に、第24節から第30節まで7試合ある。1試合でも多く開催したい。 昨季は、3試合(休日2試合、平日1試合)だった。3 津山開催 津山開催は、長期的な視点から見れば、県北でのファン拡大には有効ではあるが、これまでの開催実績では4,000人前後であり、短期的にチャレンジ1を目指すには、足を引っ張ることになる。 10月頃にCスタの約3週間の芝の養生期間を確保できるかにかかっている。 2009年 湘南 3,348人 2010年 岐阜 4,025人 2011年 鳥栖 4,111人 2012年 福岡 3,946人 2013年 2014年 2015年 水戸 4,346人 2016年 4 平日開催 平日開催が今季は、2試合予定されており、通常は、ホーム1試合、アウェイ1試合となる。 第14節 5月17日(水) 第28節 8月16日(水) 生ビールのうまい季節、そして夏休みの方が集客が有利であることから、第28節が望 ましい。昨季は、7月20日(水)の横浜FC戦で、10,753人を記録した。5 開幕戦、最終戦 昨季は5年ぶりにアウェイ開幕となった。好みもあるだろうけど、開幕戦はアウェイで、最終戦はホームで締めるのがいいかな。 2009年 ○開幕 2010年 ●最終 2011年 ●最終 徳島涙 2012年 ○開幕 2013年 ○開幕 2014年 ○開幕 2015年 ○開幕 2016年 ●最終6 ご近所さん ご近所さんとの対戦は、アウェイサポの来場が期待できるため、できるだけ来やすい日程が望ましい。日曜ナイトゲームや平日ナイトゲームは避けたい。 昨年は、讃岐、山口戦は、日曜日のナイトゲームで、愛媛のみが、日曜日の14時からのゲームだった。 8/ 7(日)19:00 徳島 8/14(日)19:00 讃岐 9/11(日)18:00 山口 ちなみに、アウェイサポが期待できる松本戦も日曜日のナイトゲームだった。 6/12(日)18:00 松本7 人気カード なんといっても名古屋戦。GWや夏休みにやるともったいないので、それ以外で。 名古屋行の最終ののぞみは、岡山駅発21:44であるから、19時キックオフでも じゅうぶん間に合うが、名古屋サポさんが来やすい昼間の試合の方がいいのかも。8 花見 年に一度のお楽しみのお花見は、Jリーグの強力なライバルだ。 また、サラリーマンにとっては、人事異動などもあり、何かと忙しい時期だ。 今季は第6節の4月1日(土)or2日(日)が、ぶつかるのかな? 2009 3/29(日)12:04 △1-1 札幌 5,435人 満開4/05 2010 4/04(日)17:33 ●1-2 栃木 5,504人 満開4/03 2011 ※震災のためなし 満開4/07 2012 4/08(日)13:03 ○1-0 松本 7,877人 満開4/09 2013 4/07(日)13:04 ○3-2 札幌 6,310人 満開3/31 2014 3/30(日)13:03 △1-1 大分 6,401人 満開4/02 2015 ※ホームは4/1(水)大宮の平日開催 満開4/06 2016 4/03(日)13:03 △1-1 東京V 7,184人 満開4/01 9 夏まつり岡山 花火以上の最強の相手が、花火大会だ。うらじゃも含めて、避けたいところ。 今季は第26節の8月5日(土)or6日(日)が、激突する? 2009 8/02(日)19:03 △0-0 福岡 7,833人 8/1(土)~2(日)うらじゃ 2010 ※7/30(金)19:33札幌戦開催 7/31(土)~8/1(日) 2011 8/06(土)19:03 ○4-0 熊本 5,455人 8/6(土)~7(日)★花火 2012 8/05(土)19:03 ○2-0 熊本 7,306人 8/4(土)~5(日)うらじゃ 2013 8/04(日)19:03 ●2-3 G大阪 18,269人 8/3(土)~4(日)うらじゃ 2014 8/03(日)19:03 ○2-1 東京V 8,123人 8/2(土)~3(日)うらじゃ 2015 8/01(土)18:34 ●1-2 磐田 8,927人 8/1(土)~2(日)★花火 2016 8/07(日)19:03 ○1-0 徳島 10,433人 8/6(土)~7(日)うらじゃ10 岡山マラソン 今年の岡山マラソンは、11月22日(日)のため、第40節11月11日(土)or12日(日)の試合は、アウェイになる見込み。 【アウェイゲーム】 アウェイについても、いろんな要素はあるけれど、遠隔地アウェイは分散してほしい。特に、関東アウェイが連続すると厳しい。1 連休 今年は3連休も多い。連休は、時間的には動きやすいけれど、宿の確保が難しい。また、交通渋滞も心配だ。 まず、日程が発表され、アウェイゲームとなったら、とりあえず宿を押さえることが重要。特に、5月3日(祝)は最優先。 ■3月18日(土)~20日(月) → 第4節 3/11or3/12 ■4月29日(土)~30日(日) → 第10節 4/29 ■5月 3日(水)~ 7日(日) → 第11節 5/3 → 第12節 5/7 ■7月15日(土)~17日(祝) → 第23節 7/15or7/16 ■8月11日(祝)~13日(日) → 第27節 8/11or8/12 ■9月16日(土)~18日(祝) → 第33節 9/16or9/17 ■10月7日(土)~ 9日(祝) → 第36節 10/7or10/8 ■11月3日(祝)~ 5日(日) → 第40節 11/52 青春18きっぷ アウェイ遠征で財布に優しいのが、青春18きっぷ。春と夏の使用期間中に、適度の距離のアウェイがあるとありがたい。 さすがに、山形は遠すぎて、3泊くらい必要となるから、割安にはなりそうもない。 ■春季 3/1(水)~4/10(月) → 第3節 3/11or3/12 → 第4節 3/18or3/19 → 第5節 3/25or3/26 → 第6節 4/01or4/02 → 第7節 4/08or4/09 ■夏季 7/20(木)~9/10(日) → 第24節 7/22or7/23 → 第25節 7/29or7/30 → 第26節 8/05or8/06 → 第27節 8/11or8/12 → 第28節 8/16 → 第29節 8/20 → 第30節 8/26or8/27 → 第31節 9/02or9/03 → 第32節 9/09or9/103 名古屋戦 リーグ戦では、初対戦となる名古屋。ファジサポにとって、瑞穂(又は豊田スタ)は、初めてのスタジアムになるため、今季行っておきたいアウェイNo.1の試合。 行きやすい日程になることを祈っている。 ちなみに、去年は、仕事の都合で山口での開幕戦に行けず、悔しい思いをした。4 山形戦 札幌戦がなくなり、一番、行きづらいのが山形戦。昨季は、日曜日の18時キックオフとのいう日程。土曜日か、日曜日の昼間の試合なら、飛行機でも山形新幹線でも何とかなる。問題は、経済的な問題。5 横浜FC戦 これまで、ニッパツ球技場以外で、西が丘2試合、日産1試合あり、今季はどうなるか。また、東京V戦では、2014年に国立開催があったが、今季は順当に味スタなのか。 2009年 ニッパツ球技場・西が丘サッカー場 ※3回総あたりのためアウェイ2試合 2010年 ニッパツ球技場 2011年 ニッパツ球技場 2012年 ニッパツ球技場 2013年 ニッパツ球技場 2014年 ニッパツ球技場 2015年 西が丘サッカー場 2016年 日産スタジアム ということで、日程発表日を心待ちにしている。にほんブログ村
2017年01月10日
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スカパーがJリーグ中継から撤退したとなっては、もうDAZNに加入するという選択肢しかないわけで、いつ加入するかだけの問題だ。 しかしながら、DAZNのサイトを見ても、具体的にどんな番組が見られるかが、よくわからない。 Jリーグをこういうスタンスとか、やり方で中継しますというのも見えてこない。 録画できないとか、画質が悪いとかデメリットは聞こえてくるけど、視聴者にとって、安い以外のメリットが見えてこない。 WEBサイトが、パソコン本体の説明書ではなく、パソコンの外付け機器の説明書のような「入りたきゃあ、どうぞ」、「わかる人だけ、どうぞ」といった素っ気なさ。この殿様商売的な感じは、何なんだろう? スカパーだとシーズン開幕前には、いろんな特番を組んでくれて、順位予想もあったりして、シーズン開幕に向けて盛り上げてくれたのに、DAZNは、ただひたすら「1か月無料だから入れ」と。 いや、間違いなく入りますけどね。にほんブログ村
2017年01月09日
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9:57矢掛駅で下車。 やかげ観光大使「やっかぴー」が出迎えてくれる。 http://localchara.jp/catalog/3840/ 駅前にはテントがいっぱい。 この会場での人気が高いのが、餅つきの実演とつきたての餅の無料サービス。 年季の入ったおじさんたちの力強い餅つき。そして、おしげもなく、配ってくれるつきたてのもち。売ればいいのと思うけど、販売はしないという、商売っ気なし。 また、矢掛名物となりつつある「黒米うどん」をいただく。 おばちゃんが、「ネギは大盛りにする?」、「漬け物は好きなだけ取って」などと、本当に親切。 黒米うどんは、初体験だったけど、独特の色だけど、もちっとした食感は新鮮。 普段は、「のぎらや」で食べられるそうで、矢掛駅の裏側(北側)徒歩2分のところにある。 『のらぎやの黒米うどん』 炭水化物の取りすぎ。もうこれ以上、食べるのは無理だ。 また、ここでも、ブロッコリー、ミニトマトを買って、両手もふさがり、おばちゃん状態に。 駅前からは、市街地の商店街まで無料シャトルバスが出ていて、旧山陽道の矢掛本陣などの歴史的な建造物も見ることが出来る。 矢掛駅10:45発総社行に乗車。井原鉄道の晝田社長も乗車されていた。 すし詰めかと思ったら、意外にも座れた。 高梁川の鉄橋を渡り、清音駅から終点の総社駅の間は、JR伯備線の複線電化区間を軽快に走る。 井原鉄道は、この区間は、「第2種鉄道事業」(自らが所有する線路以外の線路を使用し、鉄道による旅客の運送を行う事業)の免許を持っており、井原鉄道の運転士がそのまま、運転する。 この区間は、撮り鉄にとっては、井原鉄道の列車と「特急やくも」や「寝台特急サンライズ出雲」とのレアなすれ違いシーンを撮れるチャンスがある。 11:14総社駅到着。 この線路の行き止まりの感じが、行き止まりマニアにはたまらない。ただ、最果ての駅のような哀愁はただよっていないけれど・・・。 井原線の起点の総社駅はJR桃太郎線がの終点でもあり、またJR伯備線も通る鉄道の結節点だ。 ちょうど、特急やくもがやってきたけれど、ものすごいスピードで通過していった。 今日は、ここから温泉のある備中国分寺そばの国民宿舎サンロード吉備路まで無料シャトルバスがでていて、大半の乗客が乗り換えていた。 総社駅で、スタンプラリーのスタンプが3つたまったので、ここで提出。 スタンプラリーという形になると、どうしても、頑張ってしまうな。 総社駅で折り返しの11:26発の井原行きに乗車。総社駅滞在時間12分。 日頃は、各駅停車のみの井原線だけど、11:26発の臨時列車は、快速運行。途中、備中呉妹、三谷、小田、早雲の里荏原駅は通過する。鉄ちゃんは、こういうイレギュラーな運行は大好物だ。 日頃は、数えるくらいしかお客さんの乗っていない総社~清音間もほぼ満席。 臨時列車のため、清音駅でのJR伯備線の列車との接続がないため、清音駅からの乗客は1人。 11:36川辺宿駅で下車し、本日の旅は終了。 とにかく満腹。なんか、買い物に行ったみたいだったな。でも、反省はしていない。(笑)【行程】2017年1月8日(日) 川辺宿 発 08:04 ↓ (井原線・神辺行) 井 原 着 08:42 井 原 発 09:42 ↓ (井原線・総社) 矢 掛 着 09:57 矢 掛 発 10:45 ↓ (井原線・総社行) 総 社 着 11:14 総 社 発 11:26 ↓ (井原線・[臨時]井原行) 川辺宿 着 11:36
2017年01月09日
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井原鉄道の開業といえば、開業一番列車は、井原駅を平成11年1月11日11時11分11秒と1が11個並ぶ時刻に出発した。 今日は、開業18年を記念した「井原線感謝デー」は全線500円乗り放題。 昨年までの1乗車100円とはシステムが変わっている。スタンプラリーもやっていて、総社、吉備真備、矢掛、井原、神辺の5駅にスタンプが置いてあり、3駅以上を集めることとなっている。 今回は、乗り潰しの旅ではなく、イベントを楽しむ旅。 今日の井原線は、臨時列車を含め2両編成で、保有する車両がほぼフル稼働中。水戸岡さんデザインの夢やすらぎ号も運行中。 井原駅、矢掛駅、吉備真備駅、総社駅などの主要駅前では、イベントやいろんな店が出店し、スタンプラリーも実施中。 今回は、車で川辺宿駅まで向かう。 川辺宿といえば、金田一耕介。毎年、金田一耕助ファンが集まってイベントをしている。 作者の横溝正史が、この付近に疎開し、金田一耕助のデビュー作となる『本陣殺人事件』を出執したという縁がある。 川辺宿駅8:04発の下り列車に乗車。 列車は2両編成で、後ろの1両が夢やすらぎ号。特別イベント車両だが、通常運用されることもあり、乗れたらラッキーだ。車内は、中高年の女性のグループが多かった。 乗り鉄風の人は、ほとんどいない。冬の青春18きっぷ(1月10日まで)のお客さんも取り込めたらいいな。 井原鉄道 夢やすらぎ号特別サイト 8:50井原駅で下車。あいにくの雨模様。 ここで、福山駅からやってきた上り列車(JR福塩線直通)と行き違う。 2両編成の列車が2本並ぶことは、珍しい。 乗ってきた下り列車が先に、井原駅を出発。 井原駅の駅前広場、駅舎内にたくさんの店が出店している。 ただ、雨模様のため、お客さんの出足はよくない。 まずは、美星けんちんそばで朝食。 さらに、ぜんざいを食べて、甘酒とゴボウ茶の無料サービスをいただく。 芳井町特産の「明治ごんぼう」、さらに、椎茸、福祉の店でおはぎとシフォンケーキを購入。最初から飛ばしすぎ・・・。 井原市は、県内では倉敷市児島と並ぶデニムの生産地で、井原デニムの特売コーナーもあった。 9:42発の総社行に乗車する。井原駅のホームは、都会のラッシュアワー並みの混雑。 積み残しの心配もしたけれど、それでも、乗れるもんだ。 車内は、息苦しいほどではなかった。 井原駅から、JR伯備線との乗換駅の清音駅までの運賃は、820円。 それが、1日500円の乗り放題となるので、沿線外からの観光客以上に、この日に合わせて、沿線内から岡山や倉敷に買い物に行く乗客も多い。 小さな子ども連れの家族で、お父さんが、「820円もするなら、普段はつかねないね」なんて奥さんに話していた。 でもね、その子が大きくなったら、きっと通学や通勤に役に立つよ。 次の世代のためにも、乗っての残さないといけないね。
2017年01月08日
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元旦の全国紙の地域面は、定型のあたりさわりのない新年の記事が多い。 地方紙ならともかく、この全国紙の地域面(岡山面)の大胆さは、群を抜いている。 その影響で、ほとんど一般記事のスペースがない。朝日新聞さん、Good job! 毎日新聞も、昨年から、週1回の尾原さんのコラムも始まっていて、いろんなところで、ファジの露出が高まるのはうれしい限り。 そして、1月3日から、朝日新聞の岡山面で、「ファジなひとびと」の連載が始まった。 1回目は、元ファジ戦士の学芸館高校サッカー部の高原監督、2回は、サポーター歴13年目の青井さん。濃い企画で、これからの展開が楽しみだ。 ○新年企画「ファジなひとびと」にほんブログ村
2017年01月04日
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【第96回天皇杯決勝】 ◇日時 2017年1月1日(日)14:04 ◇場所 市立吹田サッカースタジアム ◇観衆 34,166人 ◇天候 晴 11.6℃ 47% 1-0 鹿島アントラーズ 2 0-1 1 川崎フロンターレ 1-0(延長前半) 0-0(延長後半) ◇得点 【鹿島】山本(42分)、ファブリシオ(94分) 【川崎】小林(54分) ◆公式記録◆ 対戦カードは、鹿島アントラーズvs川崎フロンターレ。 世界2位のクラブの鹿島アントラーズと攻撃的サッカーが魅力の川崎フロンターレというゴージャスな組み合わせ。 座った席の正面が川崎側のゴール裏席だったこと、そして、都市型市民クラブとしての成功事例、そして初めてのタイトルを目指すということで、気持ちは川崎フロンターレ寄り。 試合開始前の応援は、川崎サポの気持ちの入り方が、ビシビシと伝わってくる。 鹿島側もぎっしり満員。独特のリズムのチャントが鳴り響く。 バックスタンド席。 川崎ゴール裏はコレオ。私の位置からは、よくわからない。 賀 Λ 正 ←賀正の文字の真ん中に、富士山の絵だったようだ。 鹿島ゴール裏は、ビッグフラッグ。 場内の雰囲気も盛り上がったところで、選手入場。 試合の方は、テンポがあって、パスがよくつながり、見ていて楽しい。 ファジアーノだと、矢島選手など巧い選手が目立つけど、今日は、みんな巧い! ファジアーノのJ1昇格はともかく、J1で戦うには、まだまだ遠いように感じた。 スタンドがピッチから近く、高いところから俯瞰するような景色で、陸上競技場から見る景色とは全く違うもの、全く違うエンターティメントのように感じる。 そして、やはり両サポーターがゴール裏に陣取り、対峙する形がいい。 岡山にもいつかほしいな、専用スタジアム。 川崎の決定機も最後は、鹿島の強固な守りに阻まれ、前半終了前の痛い時間帯にコーナーキックからの失点。場内のビジョンで、ゴールシーンを、3つのアングルから流してくれるのはありがたい。 川崎にとっては、難しい展開となってしまった。そのまま、1-0で終了。 ハーフタイム。 後半開始。 川崎のペースとなったが、やはり鹿島が固い。 しかし、後半9分、巧い崩しから同点に。 その後も、川崎が何度も決定機をつかみ、日本一に手がかかりかけたが、延長戦に突入。 しかし、鹿島の途中投入が、鈴木、ファブリシオとか、レベルが高すぎる。 こんな楽しい試合を、あと30分見られるなんて、新年早々ついている。 延長になると、前半開始から間もなく、コーナーキックから、豪快に蹴りこまれて、鹿島に勝ち越される。 川崎も反撃を試みるが、疲れからか、パスの精度が落ち、パスが最後で繋がらない。 それにしても、中村選手のコーナーキックのクオリティの高さといったら。 そのまま、時間を巧く使われ、そのまま終了。 またもや、川崎は、無冠に終わってしまった。 大久保選手も疲れたいたのかな。いつものキレがなかった。 そんな中で、穏やかで、温かく、そして、熱くて力強い川崎フロンターレの応援に惹かれた。 シンプルな歌詞のチャント3~4曲中心に、伸びやかな歌声をスタジアム全体に響かせ、中立サポを取り込み、スタジアムを次第に川崎色に染めていった。 そして、その歌声はリードされても、終盤にかけてどんどん大きくなっていった。 【youtube】2017.1.1天皇杯決勝 川崎フロンターレゴール裏 後ろから見ると、ガスボンベのようなものが並んでいる。 準優勝の表彰で、立ち上がってタオルマフラーを掲げている女性サポーターの後ろ姿が印象に残った。 川崎のゴール裏からは、温かい拍手が送られた。 サッカーを愛し、サッカーを楽しむ雰囲気はいいな。 ハイレベルな試合内容、素晴らしいスタジアム、そして、選手を後押しするサポーターのパワー、純粋にサッカーを楽しませてもらった。にほんブログ村
2017年01月02日
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今年の天皇杯の決勝は、52大会ぶりに関西開催ということで、吹田サッカースタジアムへ。 岡山市内を8時過ぎに出発し、11時にスタジアム近くの住宅地の中の予約していた駐車場に到着。 川崎サポさんの車もあった。スタジアムや万博公園の駐車場は、帰りの際、出庫に1時間以上もかかることがあるそうなので、回避した。 「スタジアムまで徒歩約15分」と言うことだったけど、20分以上かかった。 開門は3時間前の11時。 川崎のグッズ売り場。 アニメ「ジャイアントキリング」に登場するおなじみのマスコット。 スタグルメに関する情報が、JFAのサイトを調べてみても全然わからず、最悪の事態に備えて、途中のサービスエリアで食料を調達した。スタジアム外には、3店が出店していた。 今日は、再入場が禁止となっているので、スタジアム内にどんなグルメがあるのかもわからない。 入場ゲートの位置とか道順など、基本的なことをスタッフに尋ねても、期待される回答は返ってこない。何を尋ねても、わからなそうなスタッフばかり。やはり、天皇杯の運営は、こういうもんなんだろうか? 開門から1時間10分も経過しているのに、川崎側のゴール裏とバックスタンドの待機列は、延々と伸びて、遠くで折り返している。 鹿島側は待機列はほとんどなかったのに、この差はなんだろう?川崎側の荷物チェックが必要以上に丁寧すぎるからのようだ。 バックスタンドの指定席なのに、同じ列に並ばないといけない。入場するまで、20~30分かかった。指定席なのに、こんなに並んだ経験はない。 ということで、ゴール裏の川崎サポの待機列の中に、指定席の鹿島ユニを着たサポが混在するという事態にもなっていた。 そして、ペットボトルのキャップは取り、さらには、キャップを回収されるという念の入りよう。 ラウンジ付きシートの入場券。 特典(ドリンク・パンフレット)引換券。 入場ゲートで、客が誤って入場券と一緒に特典引換券を見せると、特典引換券の半券まで、ちぎられる人も続出。スタッフが理解できていない。 このスタジアムには、特別な指定席が3種類ある。 http://www.jfa.jp/match/emperorscup_2016/ticket.html■エキサイティングシート(15,000円) ←抽選 メインスタンド(下層)中央前方の臨場感溢れる席■コンフォートシート(8,000円) ←先着順 屋外観戦のできるバルコニー席と屋内の個室からなる、バックスタンド側にある特別室。駐車券、弁当、ドリンク、大会公式プログラム付き。■ラウンジ付きシート(6,000円) ←先着順 屋外観戦のできるバルコニー席と屋内のラウンジからなる、バックスタンド側にある特別室。ドリンク、大会公式プログラム付き。 今回は、ラウンジ付きシート5枚セットを購入できた。正月と初めてのスタジアムということで、ちょっと贅沢してみた。 ラウンジは、暖房がよく効いた部屋で、テーブルとベンチがあり、飲食やおしゃべりを楽しめる。 専用のトイレもあるので快適。 ここで、パンフレットと1ドリンクの引き換え。ドリンクは、缶ビール、ノンあるコービールもある。 ガラスの向こうが観戦席。 中2階の位置になり、座席は4列ある。 雨の心配は全くない。 ドリンクホルダーは、肘掛けについている。 メインスタンドの上部には、新聞社の社旗が並んでいて、山陽新聞も。 隣に見るのは、ガンバの練習場かな? 1階席背後のコンコースでは、常設のスタグルメの店。 くくるのたこやきもあったけれど、長蛇の列。 2階席のコンコース。売店もある。 ウロウロしている間に、もうピッチ練習が始まっていた。にほんブログ村
2017年01月01日
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