赤組☆へべれけ観戦記

赤組☆へべれけ観戦記

2016年12月18日
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カテゴリ: 乗りつぶし
◆乗り鉄の旅〈1日目-3〉三江線・山陰本線(石見川本~江津~出雲市)


 駅のホームには、三江線PRキャラクターの石見みえ。
 最近は、こういう風な鉄道とアニメのコラボが多いけど、両者のファン層はダブっているかも。
 駅では、地元の川本町観光協会の方が、平日にもかかわらず、テーブルを出して、地元の特産品を販売中。


 上り下り各5本の列車。


 観光協会の若いおにいさんが、わざわざ車両まで乗り込んで、教えてくれたのは、一つの画面に列車が3つ入るという撮影ポイント。





 午前中に乗った三次発石見川本行きの2両編成の列車が、そのまま江津行きとなる。



 みぞれ混じりの中、列車はゆっくりとした速度で山間を抜けていく。


 江津駅に近づくと青空が広がってきた。


 列車は、江津駅に到着し、三江線乗り潰しの旅は終了。

 人間によって造られた鉄道という巨大で有益な社会資本が、人間によって、命の終わりを告げらることになる。
 沿線風景だけ見ると、因美線や芸備線よりは、もっとやれそうな気がするけれど、商売としてやるには無理があるのは、十分理解できる。



 江津駅から松江方面に戻ることにする。



 たらこ色単色の気動車は味気ない。出雲市行の普通列車に2時間40分揺られることになる。


 2両編成の列車の車内は、空いていて、乗り鉄と地元のお客さんとが半々くらい。 
 山陰本線は幹線なので、駅のホームも立派で、あまり愉快ではないので、読書とうたた寝になりそうだ。


 江の川を渡る。


 名前を見ただけで途中下車したくなる駅目の「温泉津(ゆのつ)駅」。
 温泉津温泉の最寄り駅。ゆっくりお湯に浸かりたい。 


 雨上がりの日本海には、虹がくっきり。



 山陰本線という幹線ではあるけれど、仁万駅で18分待ちという洗礼。下り列車とのすれ違いと特急の追い越しを待ち。通過する特急列車は1両編成。


 雨上がりで、日本海には虹が出ていたけれど、仁万駅からは、田んぼの上に虹が出ているのが見えた。


 この駅で、車内は高校生でいっぱいとなった。



 五十を過ぎて、元気すぎてはた迷惑なおじさんのような名前の駅「五十猛(いそたけ)」という難読駅もある。





 私は地理だけは得意な方だけど、江津市、浜田市、大田市の位置関係が、未だに覚えられない。

 また、すれ違いの特急列車が遅れて、3分停車のはずが、20分待ちなど、とにかく、津山線のすれ違い待ちが神業と思えるほど、待ち時間が長い。単線はつらいよ。


 日本海に日が沈み、まもなく夜になるが、乗り鉄の旅は続く。




 出雲市駅には、約10分遅れて、17時40分過ぎに到着。
 もう、辺りは暗くなってきたので、ここで今日の旅を終了し、ホテルに入るのが、常識的な判断だろうけど、まだ、旅が続く。 そんなに急いでどこへ行く??
 本来なら、駅前で出雲そばでも食べたいと思っていたところだけど、列車の遅延により、乗換時間が短くなってしまったため、断念。



 石見川本発 13:43     
         ↓  (三江線・江津行)32.6km
 江 津 着 14:49
 江 津 発 14:52
         ↓  (山陰本線・出雲市)69.7km
 出雲市 着 17:33





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Last updated  2017年01月03日 02時03分29秒
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