からだと宇宙とヒーリングと

PR

×

プロフィール

norico1

norico1

カレンダー

コメント新着

norico1 @ ゆうこちゃん お〜、あの動画をまだ自己ヒーリングに活…
kuhinaゆうこ@ Re:ハトホルと動画制作(04/25) のりこねえさま♥️ 先日も自己調整中に「マ…
norico1@ えつこちゃん わ〜い、レベル1クラス、気長に待ってい…
norico1@ RIEちゃん🍷 ありがとう〜💕 レベル1クラス、最初はな…
えつこ@ ☺️☺️☺️ のりこさん、私は最初のリトリートは初め…

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2009年04月13日
XML

母から連絡があって、飛び上がって喜んでいます


私がアメリカに戻ってから、1週間後、
父は再び倒れてしまって、 救急車で運ばれて
また入院していたのですが、 日増しに悪くなり、
ここ2、3週間はほとんど意識がない状態でした。

呼吸も自分でできなくなり、呼吸器をつけた状態になり
また食事もできないので、鼻から管を通して栄養を補給していました。

私が日本にいた間は自分で歩けるようになったし、
しっかり話すこともできて 、あんなに回復していたのに、
もう今は足もすっかり細くなって
骨だけにやせ衰えてしまったという話を母から聞いて、
私も、いよいよかも、と覚悟を決めていました。

母は、父の意識が戻ることももうあきらめていて、
こんな風に生きていても、苦しいだけだから
早く楽にさせてあげたい、
そんな気持ちになっていましたし、
私も父が何よりも寝たきりで生きていくことを
嫌がっていたことを考えると
その方がいいのかもしれないと思いはじめていました。

やはり、本人の生きる気力がなくなってしまうと
もう周りがいくら何をやってもだめなのでしょう。

一方、私はロサンゼルスでゼミを受けていた間に
『バイブレーショナル メディスン』 という本を
本間先生に借りて読んだのですが、その中に、
脳細胞の修復によいというフラワーエッセンスについての
記述を見つけました。


例え無駄だったとしても、できる限りのことをやってみようと
NYに戻ってから、そのエッセンスをネットで探し
つい先日、日本に送ったばかりでした。


母は、半ばあきらめていながらも
私が言った通りに、そのフラワーエッセンスをこの1週間
1日4回、数滴ずつ、父の口の中に入れてくれていました。


そうしたら、今日、父が突然、しっかりと意識が戻ったのです!!

ちょうど、その時、母は病院から抜けだして
用事をすませていたそうで
病室に戻ったら、父が
『あなた行方不明になっていたね」
とはっきり言ったのだそう。

母は、病院での特別な治療は何もなかったし、
父の意識が戻ったのは、このフラワーエッセンスの効果以外には
考えられないわ、
と感動して、電話をしてきてくれました。
でも、早速、父の「家に帰りたい~」が始まってしまったそうで
困ったわ~と母が言っていましたが、とてもうれしそうでした。

今は呼吸器もはずれて、自分で呼吸ができる状態になっているそうです。
このフラワーエッセンスが効いたのは
まだ父の中に生きたいという気力が残っていたからなのかもしれません。


実はフラワーエッセンスに関しては、
キネシオロジーの調整として使っていく中で、
その素晴らしい効果を実感することができたので
これからいろんなケースでヒーリングにも使っていこうと
思っていたところに、たまたま本間先生から借りた本の中に、
脳疾患に関するエッセンスについて書かれてあったことも、
何だかすごいタイミングだなあと感じています。


それと、2日前の満月の日に
遠隔レイキの会で、みなさんと一緒に
父にも遠隔を送ったこともよかったのではないかな~と
感じています。
たくさんの方々に感謝です。


もちろん、これから、回復していくかどうかは
父次第ですし、けして寿命を変えることはできないのですが、
やっぱり少しでも元気になって
生きていてくれたならうれしいです。



ちなみに今回、父に対して使ったのはヨモギ(Mugwort)
とMacartney Roseのエッセンス。


そのエッセンスに関する記述です。
もしかすると、どなたかの参考になるかもしれませんので
書いておきますね。



認知機能がおとろえている患者の手助けになるような
エッセンスとして 、ヨモギ(マグウォート)がある。

ヨモギエッセンスの最大の有効性は、シナプスを再統合して
脳内の神経細胞間の連絡を円滑にする作用にある。

たとえば、何らかの原因で左脳の損傷を受けていた患者では
とくにそのエッセンスを使用しながら、
創造的イメージ法を行った場合
特定の神経細胞からのエネルギー入力の再調整が行われ
損傷を受けた部位が再び利用できるようになる。

このエッセンスによって知能指数を高めることもできる。
また人がアルファ波状態にはいるのを容易にする作用を持っている。

ヨモギは、微細エネルギー身体、経絡系、ナーディ、
チャクラなどに対する総合的な栄養剤なのである。
またヨモギは、ビタミンB群の吸収を助け、細胞レベルでは
RNAを強化する作用がある。


神経疾患の治療に役立つエッセンスとしては、
ほかにもマカートニーローズ(カカヤンバラ)から
つくられるものがある。

マカートニーローズのエッセンスは、あきらかに
神経細胞がはこぶ電荷の量を調整している。
細胞膜の電位と電荷量は、個々の神経細胞の活動を調整している。
それを考えれば、神経疾患の治療にフラワーエッセンスを利用することの
有効性は容易に察しがつく。

神経細胞の再生を促すといわれるフラワーエッセンスは
脳疾患の犠牲者を治療する上でも医師の頼もしい味方になるかもしれない。

現在、脳血管障害(脳卒中)の患者にほどこされるのは
集中的な理学療法、言語療法、生活指導などがそのすべてである。
回復を早めるために実際に行われているのは、神経系に基本的な
再訓練をほどこすことぐらいであり、
それ以外の試みは一切されていない。

脳機能が低下した高齢の患者は、
一度、そこなわれた機能を取り戻すことはまずなく、
なかば麻痺を残したまま寝たきりになる人が多い。

ある種のフラワーエッセンスが救いようがないと思われた患者の
神経の機能や自立性の回復に役立つことは、
じゅうぶんにあるうるのだ。

たとえば、マカートニーローズのエッセンスは、ヨモギやマテの花と
併用すれば、さまざまな種類の神経疾患の治療に有効かもしれない。

(バイブレーショナル メディスン P326~327より抜粋)



ちなみに私が購入したエッセンスの会社です。
Pegasus Products

『バイブレーショナルメディスン』という本のフラワーエッセンスの記述は
グルダス博士の書いた『Flower Essences and Vibrational Healing』
という本の内容を紹介してあったのですが
そのグルダス博士が設立した会社が、ペガサスプロダクト社です。


ここはフラワーエッセンスの種類がものすごく多いのですが、
このサイトが見にくくて、とても注文しずらいのがちょっと難点。
(送られてきた製品を見ても、全く説明やカタログなど入っていないし、
販売する気があまりないというか、まさに研究所という感じです) 


CSC_2185 のコピー.JPG





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009年04月26日 21時11分59秒
コメント(10) | コメントを書く
[フラワーエッセンス] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: