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小沢氏の再選について
これは、先の参院で 与野党逆転を実現させた小沢氏の役割から、当然ではないでしょうか。そこで、それよりも国民は、小沢氏を中心とした政権を樹立すべきか否かを見守っていると思いますので、政権を担当できる能力がある事を示して頂きたいと思います。
再生核研究所声明 1 4 (2008/05/18) : 日本の政局についての提言
参議院選挙後の政局について 評価と位置づけを行い、日本の政局を変革するために提言を行いたい。
再生核研究所声明 7 (2007/06/10) : 参議院選挙に当たって の精神で、与野党を逆転させ、危険で不適切な現状認識を行っていた安倍政権を退陣に追い込み、英明なる福田政権を誕生させ、日本の政治方向を内政重視に大きく変えることができたことは、大変良いことと高く評価したい。
そこで、先ず福田政権については、内政、外交共に 極めて適切であり、高く評価したい。衆院と参院の逆転の現状を受けて、多少の混乱が生じることは 止むを得ず、与党の対応も、野党の対応も必然的なものと評価したい。
さて、野党の対応については、声明7に述べられているように、政界の大幅な再編を行い、政権構想を進めることが期待されているにもかかわらず、大きな進展が無いのは誠に残念である。更に問題なのは、日本の財政の厳しさに真正面から向き会わず、与党の無責任な長期政権を真正面から変革させる気迫がなく、小さな政策しか打ち出せないのは、政権をねらう野党としては 誠にふがいないことと 言われても仕方がない。逆に見れば 政治社会が如何に大きな世界であり、困難な世界であるかを示しているとも言える。
この様な状況において、財政、経済、教育等 難問が山積している現状では、政治が停滞することとなり、これでは日本国の再生を一段と難しくし、再生の機会をいたずらに伸ばすことになることが危惧される。この背景には、日本国の再生は、従来の政策の修正では不可能であり、本質的に大きな取り組みが必要であるという判断がある。
しからば如何にして、政局を正常化する事ができるであろうか。先ず、民主主義の原則に従って、参院で与党が過半数を割った事態を真摯に受けとめ、民意を問うために速やかに衆院を解散して、議会の秩序を回復するのが道理である。福田政権は臨時的な政権であり、早期の解散が望まれる。長期の政権は 国民の判断を受けない、いわば大義なき、おかしな政権と言われても仕方の無いものである。
そこで、衆院の解散後の政局について望ましい姿を 素案として提示したい。
先ず、衆院の解散に当たっては 小沢氏を中心とする政権の誕生を期待し、一旦自民党の長期政権に終止符を打ち、小沢氏を中心とする政権を樹立する。その際重要な事は、大幅に小沢氏の意思を尊重して、与野党の区別なく、相当に任せる態度で国会は一致団結して、日本国の再生を期して、政治に取り組んで頂きたいと考えます。小沢氏は充分に日本国を導く、能力と実績、見識を持っておられると判断される。船頭を多くして、船山にのぼる の諺の通り、あまりにも分権してしまうと大きな政治が行えず、大局を見失うことを恐れる。日本国の建て直しのために、強力な執行能力が日本国の政治には求められている。
もし逆に、自民党の勝利による自民党の政権を続けさせれば、衆院と参院の逆転国会が続き、現在より一層弱体化した政権を誕生させることになり、政局を混乱させ、日本国の再生は 更に無責任に引き伸ばされることが予想される。
小沢氏に思う存分に日本国の政治を進めて頂き、その間、自民党は谷垣、与謝野氏を中心に力を蓄え、小沢氏が退陣した後には 谷垣、与謝野氏を中心とする、強力な責任ある本格政権が樹立できるように、自民党の発展と変革を期待したい。以上。
http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360 http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
1.7 再生核研究所声明 7 (2007/6/10) : 参議院選挙に当たって :
参議院は本来 政権をかけた議会ではなく、良識の府として衆議院の判断をいろいろな立場からあるいは地域の観点から長期的、安定的に、慎重に判断できる議会として考えられたものである。 実際 予算の審議権など衆議院の優位性が保証されている。参議院の議員数は衆議院の議員の約2分の1であり、解散されることもなく6年間の在任、身分が保証されている。しかしながら、政治社会は大きな世界であるから、構成員個人では力を発揮することができず、したがって政党の影響を受けることは やむを得ない状況である。
ところで、安倍政権は憲法改正や集団防衛構想、日米同盟の強化などを明確に志向している。丁度同じような方向を志向した岸内閣が混乱のうちに退陣し、内政と経済重視の方向に向かい 日本の輝かしい発展の基礎を築いた池田政権に代わったように、政権の交代が期待される。その理由は
A)止められますか地方の衰退:
2007年5月19日、NHKの特別番組がありました。大きな社会問題が起きている事がよく分かります。即ち国の830兆円、地方の200兆円を越える大幅な財政赤字と地方の産業、経済の破綻による地方の衰退が日本を大きく覆っている事。政府は地方自治の在り方など多くの問題を抱えているにも関わらず、憲法改正、集団防衛構想など非現実的で逆にアジアの緊張を自ら高め、さらに膨大な出費のかさむ事を考えている。足元の自分の国の建て直しを先ず真剣に考えるべきではないでしょうか。地方で財政が苦しいといっているのは、93.3%で、国は、本当はもっと苦しいのではないでしょうか。財政赤字は、借金財政であり利息の支払いが大変で、金利を上げることができず、金利差が円を安くするように働いており、財政赤字が日本の活力を吸い取り 永く苦しい時代を迎えることにはならないでしょうか。長期低金利は一種の庶民税とも言えるのではないでしょうか。
B)子供の日に因んで:
五月の美しい日ですが、子供たちを大事に思う気持ちから、何か申し訳ないような気持ちで、この祝日を迎えています。
•1)日本国の借金が832兆円(歳入の15倍以上)(2006年度末; 地方自治体の借金はおよそ167兆円)もあり、さらに借金が膨らんでいる状況(44.6% 公債費、16年度当初予算)
•2)いじめや受験勉強に代表される暗い学校時代の影
•3)社会の至る所に現れた競争社会の暗い状況
•4)犯罪や虐待の日常的な横行
•5)危険な右傾化の社会の状況
何とか、明るい未来を 希望に満ちた、活力ある子供の時代を送れるように 環境を変えていけないでしょうか。このような事で、有権者たちは子供達に 立派に責任を果していると言えるでしょうか。立派に教育できるのでしょうか。
C)常識的に言えば、国の財政がやっていける見通しが立って、やっと一人前であり、次に国際貢献ではないでしょうか。国の基本に関わる靖国神社問題1つをとってみても解決できない日本は 精神的にも1つの国として自立の道を歩む能力がいまだに備わっていないと判断される。世界の秩序を変えようとして立ちあがった戦前の日本国ほどの気概も自立心もいまだに備わっていないと判断される。さらに国の将来に関わる教育などはいまだに混迷しているとみられる。
D)その他、ワーキングプア、格差社会、ネットカフェ難民、ロストジェネレーション問題、年金問題、生活保護世帯の増加、少子高齢化問題、等等
そこで、自民党の大敗による安倍政権の交代を求め、池田政権のような内政重視の政権の誕生を期待したい。そのために、自民党をできるだけ追い込み、しかし自民党の良識者を増加させ、野党の有力者を 党派を越えて応援すべきであると考えます。それを基礎に、次の衆議院選挙に当たっては 政界の大幅な再編を促すように働きかけたいと考えます。
野党の不甲斐なさに対する懸念は理解できますが、大きくしても成長しない場合には勿論罰を与えればいいのではないでしょうか。政権を動かさないことこそ、危険ではないでしょうか。政治社会は大きな世界ですから 個人が思うようにはならないのが常ではないでしょうか。それで、選挙に当たって投票を棄権するということでは 政治は何時まで経っても良くはならないと考えます。少しでも良い社会になるような方向で参加し、努力して行くべきであると考えます。みなさん、党派を越えて、将来について十分に責任を負える若い世代の人に、また政治を安心して託せる人に 政治を託すようにしようではありませんか。
以 上
良い社会のために-よっちゃんの想い- から
http://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360