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今日も 良い天気です。 布団を干しました。 柚子風呂に入り、太陽で干した布団で休むのは 最高に幸せな時といえるのではないでしょうか。 予定通り、嫌な仕事、BUZTER教授のいやな宿題を、今日と明日で決着をつけて、気分を良くしたいと思います 。
08年人口、過去最大の5万人減 出生数は微増だったが
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081231-00000039-yom-soci
人口減が始まったという事は、重く受けとめる必要があると思います。
人口問題は、短期的には対応できないものであり、また現在の経済状況、社会状況を考えると、人口減の度合いは、当分相当に大きくなるのではないでしょうか。
そこで、全体的なありようについて、戦略として考える必要があると思います。
人口減でも質の高い、国を作るという方向も考えられると思います。いま地方の町が小さくなっていますが、小さな人口でも質の高い街づくりはできないでしょうか。
特に気をつけていただきたい事は、次のようなことです。
(声明の素案)
これを、国家レベルで見れば、日本国のように、急激な人口減に陥り、国家や社会が人口減を食い止めようとする政策をとっている国々があるが、これは当然な政策として理解できるものである。しかしながら他方、人口の増加によって、国が上手く行かない状況に陥っている国々もある。これを無批判、無条件に援助によって、結果的に人口を増加させている状況があるとすれば、それは はなはだ問題であると考える。人口問題は各国家で責任をもって進め、他国に援助や影響を与えてはならないという事(縄張りを侵さないということ)は、あらゆる生物を支配している原理であると考える。もしこれを曖昧にすれば、国際紛争は避けられず、何れ万人の万人に対する戦いが始まり、公正の原則で社会は動かず、結果として人類絶滅の大きな要因に成りかねないと考える。また、日本国で考えられているように、多くの失業者を自国に抱えながら、単に経済な効率の視点から 安い労働者を海外から招こうしているが、これは国家とは何か、民族とは何かという視点、個性ある国家と文化の視点ばかりではなく、世界の人口の抑制の観点からも はなはだ問題であると考えます。