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派遣村-本来国がやるべき、自己責任の議論
http://news.ameba.jp/domestic/2009/01/31559.html#entryform
派遣社員のありようについて、政治問題になりつつありますが、単純に廃止というわけにはいかないのではないでしょうか。
カントの言うように、 基本は、人は手段ではなく、目標であり、派遣社員の立場に深い思いやりを持って、あたるということではないでしょうか。
これは簡単です。
自分の子供や親が、そのような立場であっても、良いと思われる状況では、下記の公正の原則に従って、良いという事になるのではないでしょうか。
派遣社員を犠牲にしたり、自分たちが、上手くいけばよいという考え方が、まずいのではないでしょうか。
共に会社や仕事をやっているという精神をきちんとすることが必要だと思います。
経営者の立場も、尊重しなければ、会社や組織はもたないわけですから、その立場も尊重し、全体として、諒となるような対応が必要だと思います。
実際には、いろいろなありようがあるので、法的に固めしまうと難しい点が、出てくるのではないでしょうか。
1.1 再生核研究所声明 1 (2007/1/27): 美しい社会はどうしたら、できるか、
美しい社会とは
最近の世相として、不景気・政界・財界・官界・大学の不振、教育の混迷、さらにニューヨークのテロ事件、アフガン紛争、パレスチナ問題と心痛めることが多いことです.どうしたら美しい社会を築けるでしょうか。
一年半も前に纏めた次の手記はそれらのすべての解決の基礎になると思いますが、如何でしょうか。
平成12年9月21日早朝、公正とは何かについて次のような考えがひらめいて目を覚ました。
1) 法律、規則、慣習、約束に合っているか。
2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか。
3) それはみんなに受け入れられるか。
4) それは安定的に実現可能か。
これらの「公正の判定条件」の視点から一つの行為を確認して諒となれば、それは公正といえる。
現在、社会の規範が混乱し、不透明になっているように思うが、公正の原則を確認して、行動していけば -- これは容易なことではないが -- 世の中ははるかに明るくなり、多くの混乱は少なくなると思いますが如何でしょうか。
また、こういうことを考える教育は、人間関係や社会生活の基本的な在り方を明らかにし、環境の保全などにも貢献すると思います。
特に少年期の教育にあっては哲学(ものごとの本質と人生、世界を考えること)、道徳、芸術、体育などを中心とする人間を育てる教育に改めるべきではないでしょうか。国や隣人を愛せるようになる教育、多様性を重視し、個性や隠れた才能を伸ばし、友情を育み、人々が助け合うようになるような教育が望まれます。(再生核の理論入門、斎藤三郎著
牧野書店 2002年10月出版 あとがきから抜粋) 以 上
良い社会のために-よっちゃんの想い- から
http://ameblo.jp/syoshinoris/
http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360
http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/