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2009.01.20
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カテゴリ: カテゴリ未分類

今日は 大学2日目ですが 相当 仕事を消化しました。 太田での夜間講義から戻りました。 為替、1ユーロ130円で 1月8日に購入したのに、今日は掲示では 116円 一寸になっています。 これは余りにひどいのではないでしょうか。 これでは落ち着いて、国際交流ができないのではないでしょうか。 もう少し為替を安定化するような国際的な政策が必要ではないでしょうか。 

平沼経産相、総選挙後に新党結成目指す

http://news.goo.ne.jp/article/asahi/politics/K2009011701980.html

自民党を割って、小数政党を作るような方向は、歴史的に良くないのではないでしょうか。

むしろ、2~3の政党に再編し、強力な政治を行える体制に持っていくべきだと考えます。

政治は大きな社会ですから、細々とした主義主張で、政党を作るべきではなく、国家、国民の為という視点から、むしろ政党などに拘らないような現実を見据えた政策によって、団結して、政治を行っていく姿勢をとっていただきたいと思います。

何か新しい政党を作れば、良いというものではなく、むしろ政界の再編によって、小沢氏を中心として、大きな権力を集中すべきではないでしょうか。

その他は、ひとつかふたつかで十分ではないでしょうか。

再生核研究所声明 1 4  (2008/05/18) :  日本の政局についての提言

参議院選挙後の政局について 評価と位置づけを行い、日本の政局を変革するために提言を行いたい。

先ず、 再生核研究所声明 7  (2007/06/10) 参議院選挙に当たって  の精神で、与野党を逆転させ、危険で不適切な現状認識を行っていた安倍政権を退陣に追い込み、英明なる福田政権を誕生させ、日本の政治方向を内政重視に大きく変えることができたことは、大変良いことと高く評価したい。

そこで、先ず福田政権については、内政、外交共に 極めて適切であり、高く評価したい。衆院と参院の逆転の現状を受けて、多少の混乱が生じることは 止むを得ず、与党の対応も、野党の対応も必然的なものと評価したい。

さて、野党の対応については、声明7に述べられているように、政界の大幅な再編を行い、政権構想を進めることが期待されているにもかかわらず、大きな進展が無いのは誠に残念である。更に問題なのは、日本の財政の厳しさに真正面から向き会わず、与党の無責任な長期政権を真正面から変革させる気迫がなく、小さな政策しか打ち出せないのは、政権をねらう野党としては 誠にふがいないことと 言われても仕方がない。逆に見れば 政治社会が如何に大きな世界であり、困難な世界であるかを示しているとも言える。

この様な状況において、財政、経済、教育等 難問が山積している現状では、政治が停滞することとなり、これでは日本国の再生を一段と難しくし、再生の機会をいたずらに伸ばすことになることが危惧される。この背景には、日本国の再生は、従来の政策の修正では不可能であり、本質的に大きな取り組みが必要であるという判断がある。

しからば如何にして、政局を正常化する事ができるであろうか。先ず、民主主義の原則に従って、参院で与党が過半数を割った事態を真摯に受けとめ、民意を問うために速やかに衆院を解散して、議会の秩序を回復するのが道理である。福田政権は臨時的な政権であり、早期の解散が望まれる。長期の政権は 国民の判断を受けない、いわば大義なき、おかしな政権と言われても仕方の無いものである。

そこで、衆院の解散後の政局について望ましい姿を 素案として提示したい。

先ず、衆院の解散に当たっては 小沢氏を中心とする政権の誕生を期待し、一旦自民党の長期政権に終止符を打ち、小沢氏を中心とする政権を樹立する。その際重要な事は、大幅に小沢氏の意思を尊重して、与野党の区別なく、相当に任せる態度で国会は一致団結して、日本国の再生を期して、政治に取り組んで頂きたいと考えます。小沢氏は充分に日本国を導く、能力と実績、見識を持っておられると判断される。船頭を多くして、船山にのぼる の諺の通り、あまりにも分権してしまうと大きな政治が行えず、大局を見失うことを恐れる。日本国の建て直しのために、強力な執行能力が日本国の政治には求められている。

もし逆に、自民党の勝利による自民党の政権を続けさせれば、衆院と参院の逆転国会が続き、現在より一層弱体化した政権を誕生させることになり、政局を混乱させ、日本国の再生は 更に無責任に引き伸ばされることが予想される。

小沢氏に思う存分に日本国の政治を進めて頂き、その間、自民党は谷垣、与謝野氏を中心に力を蓄え、小沢氏が退陣した後には 谷垣、与謝野氏を中心とする、強力な責任ある本格政権が樹立できるように、自民党の発展と変革を期待したい。以上。

http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360 http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/






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Last updated  2009.01.20 23:20:11


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