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(素案)
平成21年2月5日
工学部の教員の皆様:
工学研究科長選挙 前日になって ようやく、2人の人が推薦されてきたのを知
りました。いろいろ伺ったところ、誰が推薦され、候補になっているのかなど事
情が不明で、投票に戸惑っている事情があるように思います。
S評議員を推薦する文書を 拝見しましたが、一々もっともであり、I先生
にとっても 何の問題もない工学部共通の問題と考えます。 しかし、評議員が
研究科長になることについては 以下に述べているように 理念上の問題がある
と考えます。それよりも 評議員S先生の強みを工学部で、活かし、
内政に強い S先生に引き続き評議員で 頑張って頂き、
外交に強い I先生に研究科長をやって頂き、
仲良く、一緒に 工学部の発展に尽くして頂きたいと考えます。 これで鬼に金棒
の強い体制が 工学部では できるのではないでしょうか。
皆様のご参考にして頂ければ幸いです。
敬具
齋藤三郎
______________
任期半ばの乗り換えについて:
多くの大学では 研究科長と評議員は一人ずつで、研究科長と評議員の任期が
それぞれ2年ずつで、組織の代表者の連続性を保つ為 任期をずらしていると思
います。
そこで、一般的な問題 を広く提起したいと思います。 研究科長選挙のと
き、現評議員を科長に推薦したり、現評議員が研究科長になることができるで
しょうか。 そうすべきでしょうか。
私はそうすべきではないと考えます。 もしそれを実現すると、評議員選挙を研
究科長選挙の後に、直ぐに行い、その評議員は残余期間の1年足らずの変則の評
議員を また、いろいろな手順を経て選出することになると思います。しかも年
度末の忙しい時期に 大きな業務と手順と時間、経費をかけることになるからで
す。 任期を全うしないで、中途で、自分達の都合で、の感じにもなり、世の秩
序に反してはいないでしょうか。 世の問題は 次の 公正の原則 で解決でき
ると考えていますが、少し一般論として、考えたいと思います。 また広く意見
を求めたいと思います:
第1章 再生核研究所声明について
1.1 再生核研究所声明 1 (2007/1/27): 美しい社会はどうしたら、できる
か、
最近の世相として、不景気・政界・財界・官界・大学の不振、教育の混迷、
さらにニューヨークのテロ事件、アフガン紛争、パレスチナ問題と心痛めること
が多いことです.どうしたら美しい社会を築けるでしょうか。
一年半も前に纏めた次の手記はそれらのすべての解決の基礎になると思いま
すが、如何でしょうか。
平成12年9月21日早朝、公正とは何かについて次のような考えがひらめ
いて目を覚ました。
1) 法律、規則、慣習、約束に合っているか。
2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか。
3) それはみんなに受け入れられるか。
4) それは安定的に実現可能か。
これらの「公正の判定条件」の視点から一つの行為を確認して諒となれば、
それは公正といえる。
現在、社会の規範が混乱し、不透明になっているように思うが、公正の原則
を確認して、行動していけば -- これは容易なことではないが -- 世の中は
はるかに明るくなり、多くの混乱は少なくなると思いますが如何でしょうか。
また、こういうことを考える教育は、人間関係や社会生活の基本的な在り方
を明らかにし、環境の保全などにも貢献すると思います。
と)、道徳、芸術、体育などを中心とする人間を育てる教育に改めるべきではな
いでしょうか。国や隣人を愛せるようになる教育、多様性を重視し、個性や隠れ
た才能を伸ばし、友情を育み、人々が助け合うようになるような教育が望まれま
す。(再生核の理論入門、斎藤三郎著 牧野書店 2002年10月出版 あとがきか
ら抜粋) 以 上
良い社会のために-よっちゃんの想い- から
http://ameblo.jp/syoshinoris/
http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360
http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/