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未発達な物理学の現状の観点からは、当然ではないでしょうか。 それで、いいのですが、未発達の人間の考えることですね。 謙虚になって、生命の進化と、歴史の進化を 見守りたいと思います。それには 何といっても、地球を、生命を大事にして、 歴史を進化させることが大事では ないでしょうか。神を直観できる 生命の出現も 期待できますね。「宇宙創造に神の居場所はない」、ホーキング博士が新著で語る:
再生核研究所声明 41 (2010/06/10): 世界史、大義、評価、神、最後の審判
声明36(恋の原理と心得)で、元祖生命体(本来の生命、生物界全体)は 永遠の生命を有し、人間的な意識と自由意志を有し、存在すること、知ること、美を求めることなどを目標に生命活動を続けている。 人類の発展の先は いまだ不明である。 確かに言えることは、生存を続けること、知ることを求めること、感動することを希求しているということである。
と述べて、人類は 人間存在の原理(人間である限り否定できない、不変的な原理を述べているもので、人間である限り、存在していること、そして、存在していることを知っていること、そして、求めているという三位一体の、デカルトのコギトエルゴスム(我れ思う、故にわれ在り)を基礎に置いた考え方: 夜明け前 よっちゃんの想い:211ページ)によって、世界の歴史を発展、拡大、深化させていくであろう。
ここで、世界史とは 人類が得たあらゆる知識、情報を意味するが、世界史は過去の一切のことについても真相の究明を続けていくであろう。これは真実を知りたいという人間存在の原理に他ならないからである。
個々の人間の目標は、 人生における基本定理 (声明12) に述べられているように 生きること、感動できるように生きることであるが、人間は同じ元祖生命体の分身であり、個々の人間は1個の細胞のような存在であり、個々の人間の存在は 元祖生命体の雄大な存在からみれば 大河の一滴 (五木 寛之) と考えられるが、しかしながら、それは同時に全体に関係し、全体を内包しているから、限りなく貴い存在である (声明36)。
そこで、人間にとって真に価値あることとは、人類の目標のために貢献することではないだろうか。 人類の営みは世界史によって、表現されるから、世界史のため、人類のため、元祖生命体のために貢献することこそが、 真の意味における大義 と言えよう。 人類が、世界史が進化していけば、過去の元祖生命体の営みの総体を次第に明らかにして、物事の真相と評価、位置づけ、位置関係を明瞭にしていくであろう。- すでに、グーグルの世界に それらの初歩を見ることができる。
神とは全知、全能の存在とされるが、世界の全体を捉えられるのは現在、人類以外に存在せず、未来において、進化した元祖生命体こそが、 神に相当する存在 ではないであろうか。
進化した未来人は 現代人の能力のレべルを あたかも幼稚園生くらいとみ、現在のコンピュータのレベルを 手動計算機程度くらいとみるだろう。
そのとき、世界の歴史は、個々の人間の存在の関係 (評価) をきちんと明らかにするであろう。
この声明の趣旨は、先ずは 世界の政治家の皆さんに、世界史に耐えられるような上記大義に基づいて、行動して頂きたいと要請しているのです。 小さな自分たちの立場ではなくて、より大きな世界のために高い志の基に、行動して頂きたいということです。 同時に、不正や不義は 歴史的に明らかにされ、真実は必ず、明らかにされるということに注意を喚起することにある。 研究者や芸術家たちは 近視眼的なことに拘らず、己が道を進めばいいのであって、適切な評価は必ず下されると考えるべきです。 マスコミ関係者や解説者の皆さん、思想家たちの皆さん、世界史の評価に耐えられるような高い視点と志で、重要な職務を果たして頂きたいと考えます。 人間にとって価値あることとは、小さな自己の世界に閉じこもらず、上記大義の基に努力することではないであろうか。
将来、世界史が明らかにする、 世界史の全体における個々の関係 こそが、 最後の審判 ではないだろうか。 それは同時に 未来ではなく、現在、いまの 個々の人間の 深奥に普遍的に存在する神性と良心 に通じていると考える
以上
【9月3日 AFP】「宇宙創造の理論において、もはや神の居場所はない」-
-。英国の宇宙物理学者スティーブン・ホーキング( Stephe n Hawking )博士が近著の中でこう記していることが、 9日公表された抜粋で明らかになった。 物理学における一連の進展により、そう確信するに至ったという。
1988年に発売され、世界的なベストセラーとなった『ホーキング、宇宙を語る( A Brief History of Time )』において、「神という考え方は、 宇宙の科学的理解とは必ずしも相いれないものではない」 と比較的寛容だった宗教観は、新著『 The Grand Design (グランド・デザイン)』では硬化した。 ビッグバンは万有引力の法則の結果でしかないという論を、 次のように展開した。
「引力などの法則が存在するため、宇宙は無から自らを創造することが可能。 自発的に創造されたからこそ、無というよりは何かが存在する。 だからこそ宇宙は存在し、われわれも存在する」
「青い導火紙に火をつけ、宇宙を創造してくれるよう、神に祈る必要はない」
「宇宙は混沌(こんとん)から生まれることはあり得ない」とするアイザック・ニュートン( Isaac Newton )の理論に立ち向かうきかっけとなったのは、 1992年の太陽系外惑星の発見だったと記している。
「(この太陽系外惑星は)地球の条件に一致していた。太陽が1個であること、地球と太陽の距離、 太陽の質量などの幸運な要素が似通っていた。このことは、 地球がわれわれ人類を喜ばせるためだけに注意深く作られたという 考え方を弱めるものだ」(c)AFP