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2012.08.10
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カテゴリ: カテゴリ未分類
靖国神社問題に対する提案

 戦後、60 年以上も経た現在においても、機会あるごとに靖国
神社問題が取り上げられ、多くの議論が繰り返されているのは、
極めて残念なことである。これでは日本が論理的な思考能力が足
りないと言われても仕方がないと考える。声明1の「公正の原則」
(p.26)に従ってあるべき姿を提案したい。
 1)先ず、近代に確立した、また確立されなければならない「政
治と宗教の分離の原則」に厳格に従うべきであり、よって公人と

社に対する国の政策による活動および補助も当然禁止されるべき
である。
 2)しかし、国や社会を良くしようと考える公人たる者が、国
のために殉じた人達に敬意を表わしたいと考えるのは極めて自然
であるから、私人としての参拝はこれを禁じるべきではなく、参
拝に当たっては個人の立場であることを明確にすること。さらに、
戦争で傷ついた諸外国の人たちの心情を察し、これらは慎ましく
行い、マスコミなどは双方の気持ちを汲んで、報道に当たっては
慎重に扱うように期待したい。
 3)靖国神社の宗教法人としての自主性を重んじ、神社は法人
としての責任で運営されるが、法人としての神社は、戦死者を祭

心情と国民の意思を最大限に尊重していくことが望まれる。しか
83
第3章 外交・軍事
し、法人は一法人であり、その法人が運営する宗教に対する個人
の対応は、全く個人の自由であり、靖国問題は一法人と個人の自

 4)3の観点で、特にいわゆる戦犯についての合祀については、
これを疑問視する考えが諸外国ばかりではなく、日本人の間でも
起きることは、日本人の心情と日本の歴史に基づいても理解され
る。戦いを指揮した者は敗戦に至った場合には責任を果たして来
ていると考えられる。さもなければ、その指揮下で亡くなった者
の立場はどのようになるでしょうか。従って、この点については
神社の検討の余地があると考える。──しかし、戦犯とよばれる
人たちも同じ犠牲者であるという立場にも正当性があると考える
が、この点については、国民と被害を受けた諸外国の人々の心情
に、よく配慮する必要があると考える。
 5)第二次世界大戦について、十分な反省と謝罪の気持ちを表
明していき、もろもろの各論的な問題についての無用な繰り返し
やぶりかえしをせず、明るい未来の友好親善の視点を強めていく
ように努力していくことが望まれる。特に、多くの戦争はどちら
が悪いかの問題ではなく、戦争そのものが悪であり、双方に悲惨
な状況を生み出していくものと考えて行きたい。
 6)戦死者のご遺族の方々は、上記第1─2項についてご不満
の念を抱かれるのではないかと考えます。そこで、日本国の首相
は新年に当たって伊勢神宮を参拝するという美しい伝統を持って
いるのに鑑み、同じように靖国神社を参拝するような伝統を自然
な形で作られたら如何でしょうか。ご提案致します。





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Last updated  2012.08.10 18:02:39


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