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再生核研究所声明 703(2023.1.25): ゼロ除算の研究者を求める、ゼロ除算の究明者を求める、ゼロ除算の関心、興味を
ゼロ除算の発見 9 周年を間もなく迎える。 数学の大勢の基礎、経過の詳しい様は 結構詳しく、 論文、著書、雑誌などで公にされて来ているので 充分な情報はインターネットをとおして容易に得られる状況にある。内容が数学の基礎に関わり、初等数学に甚大な影響を与えるにも関わらず、 1 歩進んで研究者が増大しない状況に 不信感、不満をいだいている。初期の発見では数名存在したものの、言わば真剣に研究に取り組んで居る者は 奥村博氏と再生核研究所くらいであると考えざるを得ない。 しかしながら 興味、関心をいだかれている方は 着実に結構増加している。 数学の基礎が問われ、数学の全貌が甚大な影響を受けると公言されている割には 反響の貧しさには 大いに失望させられる。
ここに雄大な数学の祖が存在したとする。例えば微積分の基礎、線形代数の基礎が存在したとしても このような人数と 我々の能力、才能では とても雄大な数学への発展は望めないのは歴然である。数学の新規な発展が その様には甘いものでは無いことは 歴然である。 我々は 40 年ほど前 ある数学の未解決な問題を提起し、とても我々の時代を越えて 300 年も進まないだろうと考えていたことが、 40 年も経って とても想像もできないような発想と考えで、既に目もくらむような雄大な数学を 最近 北京大の先生たちによって展開されている。 そこで、正にそのように ゼロ除算、ゼロ除算算法の数学は、目もくらむような雄大な数学に発 展するだろうと、夢を,見解を 著書の最後に述べた:
S. Saitoh, Introduction to the Division by Zero Calculus, Scientific Research Publishing (2021) .
余りにも基礎的な数学だから、雄大な発展の余地が有ると考えられる。
ゼロ除算の数学は全く新しい基礎数学であるから、初歩数学だから 高級に成らず、言わば初歩的な素材で直接新規な研究に入れる 世にも珍しい数学であると考えられる。 そこで、余裕のある研究者の ゼロ除算研究への参加を 呼びかけたい:
再生核研究所声明 259 (2015.12.04) : 数学の生態、旬の数学 ― ゼロ除算の勧め
数学とは何だろうかと問うてきたが( )違う観点から、はじめに数学の生態について外観して、ゼロ除算の研究の勧めを提案したい。
再生核研究所声明 325 ( 2016.10.14 ): ゼロ除算の状況について ー 研究・教育活動への参加を求めて
再生核研究所声明 331 ( 2016.11.04 ): 提案 ― ゼロ除算の研究は、 学部卒論や修士論文の題材に適切
再生核研究所声明 365 ( 2017.5.12 ): 目も眩むほど素晴らしい研究課題 ― ゼロ除算
再生核研究所声明 441(2018.8.9) : 小・中・高校の数学教育の視点からのゼロ除算について
再生核研究所声明 444(2018.8.14): 小・中・高校生に影響を与える初歩数学の出現 - ゼロ除算
再生核研究所声明 569(2020.7.21) : 奥村 博氏の 和算への大きな貢献と 美しい幾何学の世界 ー ユークリッド幾何学と 和算幾何学の新展開
再生核研究所声明 606(2021.3.1) : 新世界は拓かれた、新世界の探検を求める
数学者は言わば人生を掛けて 研究課題を選び、歳月をかけて努力して居るのであるから、他の研究課題に目を向ける余裕などできなく、また研究に入れる程の知識と理解するのは相当に難しい。 研究課題を変更することはできないのが普通であるが、ゼロ除算は学部数学程度の素材で、数学の分野を問わずに研究に直接入れる世にも珍しい基礎数学である。さらに学部で講義する際に 直接関係する研究課題に満ちている。 それ故に気楽に、気分転換を兼ねて 覗く様な気持ちで、ゼロ除算を学ぶのは 幅と話題を広げる意味でも 楽しいのではないだろうか。 いや教育者として、真実を明かにする義務さえおうているような要素も多い。古典数学に間違いと欠陥が有ると指摘されているからである。 基礎数学とは 誰でもピタゴラスのように 有名な不滅の定理を発見できる チャンスが有ると考えられる。 我々は例えば、次を発見した:
For f(x) = 1 / x , f(0) = 0; 0 / 0 = 1 / 0 = tan ( π / 2 ) = 0 and ( a ^ n /n)_{ n=0 } = log a (a > 0) , [ g(x)/ ( x -a)]_{x=a} = g ’ (a).
これらは世界の 50 億の人々に理解されて、愛されることになるだろうことは 疑う余地は無いと思われる。 高校生の教科書に載って居たり、微積分学では必ず現われる関数の基礎で、しかも驚嘆する結果を述べている。
奥村氏は 誰にでも分かり、驚嘆すべき美しい結果を次々と発見されているばかりではなく、和算を発展させてユークリッド幾何学に革命を起こされている:
H. Okumura, Geometry and division by zero calculus, International Journal of Division by Zero Calculus, {\bf 1} (2021), 1-36.
以 上
2023. 1.21.21:53 一気に纏めた。 少し、夜 寒くなる。 奥村先生からメールが無いので、気にし出してきた。
2024. 1.22.07:30 概ねできていた。 流石に寒くなってきた。しかし、快晴で助かる。太陽が出れば素晴らしく美しい日になる。
2023. 1.22.11:24 穏やかで美しい日になった。山を巡ってくる。 あざやかに運転する若者に会った。 美しいと話しかけた。
2023.1.22.15:23 良い。できている。
2023.1.22.20:28 できている。
2023.1.23.06:44 良い、できている。
2023.1.23.10:44 山を巡ってくる。 良い。
2023.1.23.15:24 良い。
2023.1.23.21:27 良い。 M athReview を送る。
2023.1.24.07:08 良い。
2023.1.24.15:25 予想以上に貼れて美しい日になった。買い物に出かけた。 山を巡ってきた。 寒波が来ると予想されている。
2023.1.24.21:47 良い。 風強く、寒い。 雪でないのは良い。
2023.1.25.06:14 良い、完成、公表。寒いが晴れた。 雪でなくて良かった。