ホワイトリボン

2006年01月18日
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カテゴリ: 情報コーナー
弱視の子どもはものを見ることが困難なため、目を近づけて本を読んだり、ノートに書いたりします。

そのため、後頭部から頸部、背骨に至るまでの筋肉疲労が激しいと言われてます。
そうでなくても眼精疲労が激しいことに加えて、筋肉疲労ですから、集中力が続かないことが多いんです。
その姿勢による疲労感を軽減させるために、傾斜机が良いとされています。
しかし、導入する上での困難もあります。
まず、傾斜机の幅が70センチほどあること、一番前の席で傾斜机を使用する場合後部席の児童の妨げになる可能性があること、自分だけ特殊な机であることを意識することなど・・・。
傾斜机の導入に対して、岡山市の教育委員会は前向きな回答をしていますが、学校からの要望があがってこないという現実があるんです。
学校で弱視児の状況を把握していないところも依然として多いため、必要性がわからないのだそうです。(゜Д゜) ハア??

とにかく、前向きに行政が動こうとしているところですから、波に乗りましょ!!





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最終更新日  2006年01月18日 09時23分12秒
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