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昨晩は、これから仕事でお世話になる中国人パートナーの方との会食ミーティングでした。パートナーの方は3名。上海・東京を拠点に、日本と中国の企業を結ぶコーディネーター業で成功を納めている方々です。彼らを仲介してくださった大学の教授も含め、総勢7名で美味しい食事とお酒を囲みました。ミーティングと言っても顔あわせが第一目的で、暫く禁酒していた私でしたが・・・場の雰囲気に飲まれに飲まれ、ついついお酒が進んでしまいました。中国人の3名は、年齢も若い(31、35、36才)だけあってお酒に強く、そこそこ高めのコースを頼んだはずが、お勘定の際には「酒代」の方が高くついておりました。それにしても私は中国語を6年も(一応)学んでいたのにも関わらず、「老師」(ラオシー=先生)すら発音がおかしいと指摘され・・・彼らの日本語の悠長さとは雲泥の差がありました。いや、雲泥よりも大きな差かもしれません。パートナーの彼らは全員、日本の大学院を卒業しています。私の大学にも中国・韓国などの留学生はたくさんいましたが、彼らは皆勉強熱心で、「なぜ日本人の大学生は勉強しないのか?」と不思議そうに質問されたことがあります。「遊ぶ為の大学4年間」という言葉は、外国人留学生から見ると大げさな表現ではないのかもしれません。花散里さんも覚えているかと思いますが、中国人留学生(中国の大学では医学部まで卒業したという)にバ○さんと言う男性がいました。彼はすれ違う女の子全員(レベル)に「ビリヤード行かない?」と誘っていました。彼くらいです。留学生でそこそこ遊んでいたと思われるのは。。。そのバ○さんに雰囲気の似た、三名のうち一番年齢の近いパートナーさんが、帰り間際少し酔っ払って「合コンセッティングしてください」などと言ってきました。私は実のある合コンは経験したことがないなあ。考えてもいないのに「考えておきます」なんて言ってしまいました。ああ、これも駄目な日本人。。。そして全くもってまとまりのない私の日記。日曜なのに朝6時に起きてしまった老婆のようなじゃんばらやですのでお許しくださいませ。
2004.01.31
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本日は先日ボストンに発った友人の誕生日。何を贈ろうかな?と迷った挙句、私が英国滞在時代、本当に恋しくて仕方なかった日本の本をプレゼントすることに。EMS(国際スピード便)を使用して・・・バースデーカードと一緒に犬養道子さんなど私が大好きな作家さんの本を先週送った。厚手の封筒に口をガムテープできっちり縛り付けて「いかにも贈り物チック」な見栄えに安心して郵便局に届けた。ところが・・・友人からとんでもないメールがきた。米国では国際便チェックの際に封筒がビリビリに破られることは知っていたが、私の送った郵便物は、チェック後、かなり適当に封を閉じられてしまったらしく、肝心の本たちは全て行方不明!!バースデーカードだけが送られてきたそうだ。早速日本の郵便局に問い合わせてみた。こんなことは「よくある」らしく・・・とりあえず米国の郵便機関に調査要請をすることに。彼女の方も向こうで問い合わせしてくれたらしいが、日本のように徹底的に調べてくれるものでもなく、「運がよければ見つかるかもね」と、お気楽状態。ちなみに郵送代金2000円ほど。本も買って郵送代金もかけて未着・・・とは、我慢なりませんわ。本の種類、題名なんかも明記したのに!!アメリカは本当に経済大国なのか!分からんわ。まあ、何はともあれ、Nさん、27才のお誕生日おめでとう!!これに懲りずにもう暫くしたら何か送ります。。。
2004.01.30
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高校時代の同窓会。東京在住のメンバーで気が向いた人が仕切れば開催されるこの会。先週連絡が入って以来、3年ぶりの参加の私はとても楽しみにしていたものだ。昨日までは池袋集合とメールがきていたのに、横浜グループからクレームが出たのか、会場は渋谷に急遽変更。集まったメンバーは、高校3年次のクラスメイト10人(私含)と、その他のクラスから5人ほど。3年11組は46人で、そのうち男性が6人、女性40人。思えばとても変なクラスだった。もともと私の出身高校は、男性人数が6割強であるのに、私の属する私立文系(英語中心)コースは女性だらけのクラスで、我が家の父と同じように、女子に圧倒された男子は肩身の狭い思いをしていたはずだ。高校3年間、殆ど全員がクラス替えなく同じクラスだったので・・・いじめがあるどころかほぼ全員が全員と仲が良かった。お昼ご飯も、「今日は誰と食べようか?」そんな感じだった。そういえば大学の学部も全80人程の中、男子は20名程度だった。女に囲まれすぎた男性は、(私のマーケティングによると)両極端に「男らしく」なるか、「おかまっぽく」存在するかに分かれる傾向にある。後者は想像つくだろうが、前者は、ちょっと表現が適切ではないかもしれない。「女性に男性と意識してもらえる存在でいようと男を気取った感じになる」というのがふさわしいかもしれない。そんなわけだから・・・私はどんなタイプの男性に出くわしてもそうそう驚かなくなってしまった。高校クラスメイト男子6人のうちの2名は、私の人生至上、「もっとも変」だと思える部類に入る男性でだったが、そのうちの1人は本日参加しており、高校時代の変ぶりから・・・さらに一層輪をかけて変になっていた。色白でとても華奢でいつも小指を立てて話す癖があるのだが、話す言葉も常に女言葉で、彼が女子に泣かされた姿はこれまでに何度も見たことがある。高校時代は、いつも勝手にパン係に任命されて・・・発注を間違えれば「超むかつく」ときれられ、(泣く)学食の定食券もまとめ買いに行かされ、売り切れだったと悲しげに話す彼に女子は不満をもらし(泣く)とても九州男児とは思えないその容貌と性格には学校中のある意味注目を集めていた。久々に会った彼は、やはり彼氏ができていた。高校時代からその気はあったが・・・そんな彼も司法試験浪人中。一次試験は3年連続パスしているようだが、二次の論述・面接で落ちてしまうようだ。今日も本人に直接言っていた女の子がいた。「あんたに裁かれたくないし、弁護されたくない」彼は泣きそうな顔はしていたが泣かないだけ成長したのかも。同窓会参加メンバーではなかったが、3年11組には同性愛者の女の子も存在した。これはクラス中の公認で、下級生からたまに騒がれることはあったにせよ、3年次ともなると体育の時間にお互いに服を脱がしあう姿は普通の光景となっていた。そんなクラスであったが、同じクラスの中で結婚したカップルはなんと2組。もう1組まだ続いている二人がゴールインすれば、男子の半分はクラスメイトと結婚したことになる。昨年、2組目の結婚式に参加したが、担任の先生が本当に喜んでいた。それにしても首都圏の大学に進学し、そのままこっちに残っている女の子で結婚した者はいない。そういえば、卒業間際に手製で文集を作成したのだが、それを本日ネタとして持ってきている女の子がいた。「早く結婚しそうな人」「晩婚な人」そんなものが勝手にランキングされているのだが、私は晩婚2位に入っていた。忘れていた。理由はめちゃめちゃで、「男に頼らない生き方を探す」だの「妥協はしなそう」だの「運命の人と出会うまでは絶対に結婚しなそう」だの「全てにおいて満点な人を探しそう」だの書かれていた。笑ってしまった。晩婚だけならいいけれど。そのまま通過してしまいそうな理由だわ。(笑)その他、私がランキングされいたのはいろいろあったが、恥ずかしいのでやめときますわ。女子が多いとろくなことが話題にのぼりません。とにかく楽しくて(九州県人会とは違うわ・・・)いろいろと思い出したので長くなりましたが、クラスメイトって幾つになってもいいものだ。竹内まりやの「Forever Friends」本日のBGMに心地いい感じ。二次会で行った1969年オープンのロック系バーを紹介します。なかなかでしたわ。http://www.byg.co.jp/index2.html
2004.01.28
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昨晩深夜すぎ、郵便受けを覘いたら・・・一通の手紙が入っていました。差出人は、先日一緒に「重子コンサート」に行った友人です。「何だろう?会ったばかりなのになあ。」内容が気になり歩きながら封筒を開けようかとも思いましたが、封筒をビリビリに破くのはちょっと・・・と気が引けて、自分の家まで小走りで向かうことに。彼女の劇的な告白文なんかを想像していた私は、その手紙の内容に感銘を受けました。コンサート後に入った居酒屋で、何気なーく私がこぼしていた不安。それは私にとってもなかなか説明しづらいもので、途中で選ぶ言葉に詰まり・・・「もういいや」的に放棄してしまった記憶があるのですが、その様子を心配してくれた彼女が、わざわざ便箋二枚の封書にて、温かい励ましの言葉を贈ってくれました。いや励ましの言葉というよりはむしろ、彼女も同じ不安の中にいて、暗中模索しながら・・・お互いの幸せに向かって一緒に悩もうね、って。何の飾りもない彼女の言葉は痛いほどに突き刺さってきました。もうすぐ27歳になる私たち。一口に不安と言っても、恋愛なんかの具体的な内容ではなくて、お互いこれからどう生きていこうか、とか、本当に幸せになるとはどういうことなのか、とか、答えや正解のない漠然とした不安が押し寄せて誰かと共有したくなるようです。違う人間だから、それぞれ選択し歩んでいく道は全く別のもの。でも、それぞれが抱えている不安や悩みは、自分が思うほど「ひとごと」でもなくって、一緒に過ごした時間が長くなればなるほど言葉だけでは伝わらないものを補ってくれる。最近思うこと。人間は幾つになっても悩み、あがきもがき苦しんでいくのでしょう。小さい頃は、大人になったら全てが分かるようになるんだ、と思っていた世界。大人こそ分からない世界がたくさんある。「生きる」こともそうだし「死ぬ」こともそう。感傷的な日記になってしまいましたが、日々感じることを大切に、優しさと人を信じる勇気をもって生きていこう。Y香さんありがとう。今日帰ってからもまた重子ちゃん聴くわ。
2004.01.27
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以前の日記で少し紹介させていただいた私の時計を修理してくれた前の席の男の子(29)は、仕事に煮詰まると・・・耳掻きをはじめます。もちろんジョンジョンなんかの綿棒ではなくて、竹でできたあの耳掻きです。机の上のペンたてと一緒に常備してあるのですが、人がしだすと、なぜか耳掻きってしたくなります。。。一応女の子だから・・・会社なんかではしませんが。今日は久々に目の前で気持ちよさそうにやられて・・・私も・・・もよおしてしまいました。もともと私は耳掻きって大好きで、こまめにしすぎてあまり成果がでない傾向にあるのですが、(good result だと嬉しいですよね)一度しすぎて外耳炎になってしまいました。本当は耳掻きって2ヶ月に一度くらいがいいらしいです。お医者さんに言われました。耳掻き話題をしていたら・・・こんな話を思い出しました。大学時代の友人の話。2年越しの彼と常にラブラブな彼女。「いつも二人でいて、どんなときが一番幸せなの?」と聞いた私に、彼女はこう言いました。「私の膝枕で彼の耳掻きをしてあげているとき」私には衝撃的でした。彼女が大人に思えたものでした。なぜならばどんなシチュエーションで、彼は「耳掻きやって?」て頼むのか?彼女はどうやって膝枕に誘導するのか?割と真剣に考え込んだものでした。その頃は、何をするでもなくいっつも二人でいるカップルに、「あの人たちはいつも何やっているんだろう?」と私にとっては不思議な世界でした。もちろん、男性と付き合ったりすることもありましたが、ベタベタするのが嫌いだった私は、目的もなくただ二人でずっといるなんて・・・退屈じゃないのかな?と、自分に欠けた能力のようにも思っていたものです。彼女は言いました。「二人でいてもね、彼はリスみたいなものよ。」「へ?」お互い別々のことしていても「あ、動いた!って感じで視界に邪魔にならないの。 愛の確認なんてたまによ(笑)。」二人はもう結婚していて、いまでも耳掻きは彼女がしてあげているそうです。話はずれましたが、今日帰って耳掻きする人何人いるかしら?
2004.01.26
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涙のために・・・本日はまともな日記が書けません。先ほど、きんぴらごぼうを作っておりました。とうがらしを刻んでいたところに・・・母から電話。割と長めに話をしていたら・・・唐辛子を切り刻んでいたことを忘れておりました。電話を切った頃ちょうど右目が少しかゆくなり、唐辛子たっぷりの手でまぶたをごしごし。目から火。爆発に近い状態。あまりにものショックに、今度は左目まで触ってしまい・・・顔から火が出ています。ゴジラ制作部から出演依頼がきそうな状態です。それにしても涙が止まりません。悲しいことが原因で泣いたわけではありませんが、今はそんな失敗をした自分が悲しいです。ジャグジーバスが到着したので今晩は調子こいて二回もお風呂に入りましたが、もう一回入った方がよさそうな。でも水をかけると飛び火しちゃうよな。さっきまではあんなに浮かれていたのに。こんなたわごとを記載するのにも目がまともに開けられないせいか・・・ずいぶん時間がかかってしまいました。ということで泣きながらもうおしまいにします。
2004.01.25
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鎌倉芸術館。大船駅から徒歩約10分のこの会場は初めて訪れる場所でしたが、これから始まる「重子コンサート」の素晴らしさを予感させるような素敵な外観の建物でした。14:30会場入り。私たちの席は前から1F前から10番目のど真ん中。会場を見渡すと・・・「NHK喉自慢大会」のような客層で、これまた鎌倉という土地に微笑ましいようなブルーノートとは違うしっとり落ち着いた雰囲気にわくわく。本日の重子ちゃんは、昨年発売された「A Breath Of Scirence」の曲を中心に、春を感じさせる童謡・アカペラなんかも織り交ぜながら・・・12曲のコンサートバージョンの歌声を披露してくれました。悲しすぎる彼女の歌声には、羊水の胎児のような安らぎ・安心感を覚えましたわ(笑)。アニーローリーを聴きながら思わず涙ぐんでしまいましたが、横から「ぐすん」と音がするので隣を見たら、その叔父さんもホロリときていたようでした。とにかく素晴らしかったです。筆舌に尽くしがたい感動です。最後のアンコールは、ジョンレノンのイマジンと、皆で合唱「春がきた」。私の後方の女性がソプラノ歌手なみの音量で歌うので、思わず迫力負けしてしまいましたが、ますます彼女のワールドのとりこになって明日からもがんばろうと思うじゃんばらやでした。重子ちゃんありがとう!生声で聴く彼女の声は、自分と同じ空間で溶けて融合してくるようです。CDの数十倍もその魅力が伝わってきます。<おまけ>年末からなんとなく思っていたのですが、重子ちゃんはやはり妊娠しているようです。残念がる男性も多いかもしれないですね。
2004.01.24
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ご無沙汰しております。本当にお久しぶりです。暫くの間・・・私は旅に行っておりました(笑)山あり谷ありの修行のような旅路でしたが、無事帰還。これからまた日記更新していきますので、(毎日は厳しそうです・・・)皆様私を見捨てないでくださいませ。久々ですので・・・広場不在の間における、私の生活エピソード?を簡単に書いてみますわ。①サックス習い始める現在のレパートリー「オーシャンゼリゼ」、「荒城の月」、「見上げてごらん」トランペットの経験があったせいか、意外にも最初から簡単に音は出ました。が、スタンゲッツの枯れた音まではまだまだ。。。②桐野七生さん『グロテスク』読み終わる私的にはラストがいまいちだったのですが・・・一歩間違えたら自分も陥ってしまいそうなこの世界にワクワク。③ジェットバス購入(楽天ポイントにて)明日届くとのことですが、ミニジェットバスが我が家に到着します。風呂桶に4箇所、バブルの装置を設置できるとのことですが・・・風呂好きな私には、かなり楽しみです。④ふるさと小包当たるありがとう!!○○さん。あなたのはがきで初めて切手シート以外のものが当選しました。来年も年賀状出すからね!!⑤講談社ノンフィクション大賞受賞者 渡辺一史さんと飲みに行く仕事でお付き合いのあった渡辺さんと久々に会合。彼は学生時代から札幌にて執筆活動を営んでいらっしゃいますが、昨年『こんな夜更けにバナナかよ』で講談社の賞を受賞し、無名・フリーから人気ライターへ。本人から宣伝も兼ねて・・・HPのアップ了承を得ているので、作品紹介ページを記載します。http://www.hokkaido-jin.jp/issue/interview/002.html 渡辺さん自身は・・・気さくなおじさん(お兄さん)です。が、酔うとちょっと危険かも(笑)。紹介させていただいた「夜バナ」ですが、知人執筆だからということは抜きにして、面白い作品でした。私は脳性麻痺患者のボランティア経験が少しありますが、ボランティアや介護という言葉の響きの持つ慈善・人助け的な部分よりはむしろ、人と人とのぶつかりあい、欲のぶつけあい、人間だれしもがもつ「エゴ」的な要素を全面に、筋ジストロフィー患者とそのボランティアの姿がリアルに生き生きとつづられています。お勧めの1冊です。渡辺さんこんな感じでよろしいでしょうか?⑥明日のお昼は「鈴木重子」イン鎌倉芸術館私が大好きな鈴木重子ちゃんのコンサートに行ってきます。今週になって偶然・幸運にもチケットが手に入ることになりました。重子ちゃんのコンサートは久々です。本当に楽しみです。ではでは、久々の私のたわごとに付き合ってくださって・・・皆様どうもありがとうございました。
2004.01.23
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仕事始めの皆様には恐縮ですが、昨日の私は・・・年明け最後の休日にふさわしく、素晴らしい一日を過ごしました。憧れの車に初めて乗ったのです。赤いアロファロメオ。かなり古い車です。型番なとは省略しますが、今まで自分が乗った車の中では一番古いです。乗り心地は、とても良いとは言えませんが、味があってとても楽しい。まさに車はナマモノなんだ・・・って実感。ドライブの楽しみ方が変わります。クラシックカーって、まず、その車が誕生してからの歴史があって、そして、様々のオーナーを通して培われたそれぞれの個性があって、ふるーい屋敷みたいなもので、「こんな風に大切にされてきたのね。よくここまで無事で・・・」って想像するのも楽しくなります。そういう意味で昨日のドライブは、お金で買えない貴重な経験でした。私の叔父は、外車専門の中古車屋を経営していますが、そこで一度購入したお客さんは、用がなくてもまるでサークルのようにお店に頻繁に遊びに来ていて、そんな仲間たちによって口コミが口コミを呼んで・・・このご時世、割と景気もいいみたい。人とのつながり。車だけではないけれど、大好きなものを通して広がる世界は、趣味でも商売でも何でも実は一番大切な出発点なのかもしれないですね。私の父は、古い車が大好きで、いまだにミニカーなんか集めていますが、今度何か新しい車を買いたいって言ってきたら、借金を作らないようであれば賛成してあげよう・・・って思いました。いやいや、貴重な経験をさせてくださった先輩に感謝。ありがとうございました。Priceless「お金で買えない価値がある。 買えるものはマスターカードで」いいキャッチだわ。
2004.01.06
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先ほどから年賀状の返事を書いています。ハガキを見ながら気づいたこと。特に仕事関係の方からいただいたコメントで、意外にも多く共通するものが、「去年は阪神タイガーズの応援に燃え・・・」。そんなに阪神ファンっていたかしら?私の周りに。その昔・・・(そんなに昔ではありません)初デートで阪神VSヤクルトの試合を見に行きました。(確か土曜日のデイゲームです)ここ数年ペナントレース開幕(だけ)に強い阪神ですが、その年は、ノムさんが監督に就任したこともあって、神宮球場は、黄色いと黒の旗に埋め尽くされそうな勢いでした。どっち側のベンチに座るか・・・私はじゃんけんで負けて阪神側のスタンドに。もちろん青と白のYSメガホンをもって・・・。その日のゲームは1点を争うすばらしい試合で、応援する側も白熱。そして確か阪神1点リードで迎えた7回、4番ペタジーニの3ランHRで、ゲームは一気にヤクルトモードに。阪神ファンに囲まれた私でしたが、ペタジーニのHRには・・・あまりにもの嬉しさに思わず立ち上がって小さく万歳。物凄い顰蹙を浴びたのは言うまでもありません。帰り際、阪神ファンの女の子2人にメガホンでたたかれてしまいました。彼とは殆ど喧嘩をしない私が、その日はお互いに機嫌が悪く・・・なんだかいや~なムード。阪神というコメントがあまりにも多く、そんな昔の思い出をふりかえってしまいましたが、何が言いたいかと言うと・・・同じチームを応援する二人ではない場合、初デートには野球観戦はよくないですね。
2004.01.04
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正月早々、本日は大きな失態をしてしましました。この年になっても・・・この世で一番怖い人、それは私にとって「お父さん」なのです。本日の失敗は・・・父親がらみのものです。しかも・・・今回はそんなに叱られなかった分・・・余計に怖い。十分反省しているとともに、自分で墓穴を掘りたくないので日記での詳細報告は省略します。先ほどまで割と(非常に)落ち込んでしましたが、ウダウダ悩んでいても仕方がないので、気を取り直して・・・叔父からもらったサックスの写真でも掲載します。(本日まで写メール画像です)私とほぼ同い年のサックスです。名前は何にしようかな?実は、早速ですが・・・音楽教室の無料体験コースというやつを申し込んでしまいました。体験しまくって・・・上達すれば一番いいしお得なのですが、そう上手くもいかないと思いますので、気に入ったレッスンがあれば本入会してみようかと。そして、2オクターブほど習得できたらどっかの河原あたりに出現しますわ。井の頭公園は遠いので無理です。気を取り直してみたものの・・・やはりまだ落胆しているようですわ。。。明日は正月最終日ということで、バーゲンにでも行って、気分転換しよっと。
2004.01.02
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皆様明けましておめでとうございます。2003年はこのHPを通じて、たくさんのステキな方々とお知り合いになることができ、時に励まされ、笑わされ・・・素晴らしい時間を共有させていただきました。2004年もよろしくお願いします。もはや・・・私のキャラクターもそろそろ知れてきてしまったということで、ネコを被る必要もなくなり、今年は安心して日記を更新していきたなと思います。さてさて、皆様はどんな大晦日をお過ごしになったのでしょうか?私の年越しは、数年前までは「行く年来る年」だったのですが、ここ最近は、「テレビ東京放映のオーケストラ」を聴きながら・・・と決めています。12時ピッタシに、タクトも楽器もピタっと止まるあの瞬間が何とも快感。オケを聴きながら・・・なんて悠長なことを言っている私ですが、実は昨晩23時30分頃までは、格闘技三昧の夜を過ごしました。基本的には、プライド→ダイナマイトを優先に・・・CMの時だけ猪木ボンバイエというスケジュールに。「大晦日は馬鹿になれ 夢をもて」去年から始まったボンバイエは、そのCMが気になって見ようとはするのですが、もともとプロレスファンではない私は、対戦者よりもそのキャッチで満足してしまうようで・・・昨日もかなりの中途半端。半端にもならないかな。ミーハーな見方しかしない私とは違い、末の妹については「プライド」を全巻、録画・保管しており、昨晩については友人の協力を仰ぎ、トリプル録画を実行したようです。姉妹の中に男の子がいないのに・・・珍しい。ということで、18:30からテレビの前に居座っておりましたが、試合開始を延ばしに延ばされ、じれったいと思いながらも、妹の解説者のモノマネなどに爆笑しながら・・・まずはシャンパンでカンパイ。せっかくなので、印象に残った試合だけでも感想を書いてみます。とりあえず最初に浮かんできたのは、歩く自動販売機(笑)、Gシルバの体は凄かったということ。230センチのその巨体は、熊というとりはもはや野獣に近い。妹が、シルバの体を観察しながら、よからぬ想像をし私に耳打ちしてくるので、試合が始まった当初はあまり集中できず・・・ただただ彼のガタイの大きさに唖然。熊のようなハリ手を浴びたヒーリングの背中は、たった一発であんなに腫れて、お腹にでも入ったら死んでしまうのではないかな?とハラハラしながら試合を見送っていましたが、最後には完璧にバックを決めて、思わず姉妹全員、おー!!とガッツポーズ。その後のミルコVSノゲイラの試合は・・・ミルコファンの私にとっては・・・衝撃的なものでしたが、あの一瞬の出来事に何ともいえない興奮と高揚を感じましたわ。負け姿もカッコイイ、ミルコ。(うっとり)途中で流れた、ムリーロニンジャ(だったかな?)の映像、『所詮男は泣き虫だ・・・「お母~さん~っ」』には、大うけしました。あんな男性からとてもあんなキックがでるとは・・・思えません。格闘技の面白さは、試合ももちろんですが、男性のロマンみたいなものを垣間見られることが・・・より一層楽しく感じさせるのかもしれません。だって、破壊なくして創造はないって・・・。「なんじゃそりゃ~!!」って、言葉だけ聞くと笑う以外のなにものでもないのですが、試合を見ているとその言葉が本当に当てはまるようで、あの手の「男の名言集」みたいなものも、あなどれないなって感心してしまいます。あれほど分かりやすくて面白い演出もないでしょう。プライドの山場である吉田秀彦VSホイスグレイシーは、テレビ局に面白いくらいに引っ張られてしまいましたが、いつもはぎゃーぎゃ騒がしい私たちもさすがに静寂。吉田選手の悔しそうな顔が・・・忘れられません。そしてミーハーな私は、吉田選手の試合まで堪能したら・・・チャンネルはTBSに。さっきのシルバの体が余裕で最高かと思っていたら、ホーストの相手、シウバは225センチ。今度はまるでヌリ壁。こんな人が普通に歩いていたら怖い。ホーストも190センチ近いのに・・・とても小さく感じてしまいました。判定勝ちというのは、実は判定負けした人よりも悔しいかもしれないですね。非常に楽しみにしていたサップVS曙ですが、これで試合感想は最後にします。実は、テレビのダブルウインドウを活用し、桜庭VSノゲイラ戦も同時に観戦しようと言い張ったのですが、妹の大反対に会い、私の案は却下になりました。こんな時こそ使わねば!とちょっと不満もありましたが、実際は試合に集中できてよかったです。結果的には両試合見れたし・・・。改めて曙とサップ、2人を並べると、どう考えても曙が不利。「とにかくいい試合になってほしい」それ一心でした。最初のカウントでKOかと思いましたが、何度も耐えて立ちあがる曙の姿に感動。私も彼の家族の一員になったような気持になりました。デビュー戦、負けてしまったけれど曙の気迫と圧力は、サップに負けず劣らずだったと信じたいです。これからますます体を鍛えて頑張ってもらわないと。昨晩の格闘技を振り返って思うこと。ダイナマイトのゲストは豪華だったなあ。スティービーはハモニカ吹くし、大好きなノリカの司会はその辺のアナウンサーよりも数段上手いし、マサトはカッコイイし、紅白歌合戦の視聴率も下がるはずだわ。そういえば小学生の時に「究極の選択」っていうゲームがあって、クラスで流行って友達皆で遊んでいましたが、その中に「小学生のパンチを一日中あびる」か、「マイクタイイソンのパンチを一発あびる」かどっちにしますか?という選択肢がありました。当時は「マイクタイソン」と即答で答えましたが、前言撤回、やはりタイソン一発で死んでしまいます。正月早々、何を書いているのか??これでいいのか??こんな私でございますが、皆様、2004年もどうぞよろしくお願いします。本日は自分の日記の掲載だけで、皆様のページにはお返事できませんが、4日あたりからじっくり拝見させていただきますね。
2004.01.01
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