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ついこの間まで苦しんだあの真夏日がもはや懐かしく思えてしまう今日の天気。寒いし雨は降るしで・・・花金なのにまっすぐに帰宅してしまいました。半年ぶりにロングブーツで出社しました。ブーツってとってもあったかいのです。ほそーいふくらはぎを持つ人ならば隙間を感じるのでしょうけど、幸い?私の場合はふくらはぎとブーツの皮がぴったりくっついてくれて風も入らないのです。雨の日は長靴代わりになってくれます。お昼過ぎ、仕事に煮詰まった私は喫茶店に入りました。コーヒーを二・三口すすり、「よし、集中してやるぞ」と鞄から資料を取り出したちょうどその時、隣のテーブルの新聞を読んでいるおじさんが怪訝な顔で私に話しかけてきました。「あんたさ、足組むの止めてくれない?女が足を組むのが嫌いなんだよね」注意された当初、私のブーツのかかとが彼の空間の邪魔になっているのかと思い、私は左足にかけていた右足をおろしました。よくよく考えてみると・・・互いのテーブル間は1メートル近くあいており、どこをどうやっても私の足が相手に迷惑をかけるわけがないことに気づきました。そして、言われた台詞を思い返して腹が立っていきました。「女が足を組むのが嫌いなんだよね」気持ちは分からなくないけれど、女だって足は組むさ!!何だか腹の立った私は、相手の薄くなった頭部をチラと見て、荷物をまとめテーブルを移動しました。最近、自分の気が短くなってきたような気がしてなりません。3分も待てばまたすぐにやってくる山手線電車に駆け込んでしまうし、急いでなくても、エスカレーターでは右側を歩いています。結婚して子供を育てるならば・・・やっぱりいなかがいいなあ。
2004.10.08
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私は、アヤシイ?ことで有名な大学出身でございます。人工的な街に広がる広大なキャンパス。年に数人出ると言われる自殺者。4000を超えるらしい大学寮。汚い寮でも私にとっては初めての一人暮らし。あすなろ白書のような学生生活を夢見ていた私が最初に見た光景は、歯磨き粉がついたちゃんちゃんこに風呂桶を持ってウロウロしている先輩方でした。それは特別な光景でも何でもありませんでした。本屋でもコンビニの中でも、行く先々で洗面器を持った集団が目に入ったものです。カケイ君や、取手君のような男性は・・・残念ながらいらっしゃいませんでした。最近、私の大親友のんさんがここのHPに遊びにきてくれます。のんさんは隣の大学出身なのですが、バイトも同じ、家も隣同士ということで段々と仲良くなり、大学3年次頃には、ほぼ毎日一緒に遊んでいました。のんさんの出身大学は女性(かわいい)が多く、男性の多い私の大学とは、いろんな意味で仲良しでした。そののんさんから聞いた、ある逸話を思い出しました。男性の非常に少ないのんさんの大学の、クラスメイト(男の子)のお話です。その日、のんさんは、通学に使用した自転車が壊れて困っていました。時刻はもう夕方過ぎ。。。そこへ、クラスメイトの男性が自転車置き場で途方にくれているのんさんに近寄ってきました。彼は、いかなる日もバンダナ&黒シャツ&黒パンツを愛用することで有名な、ちょっと風変わりな人です。「どうしたの?」「自転車の鍵が壊れてね」「ちょっと待って」そこでのんさんが見たものは、彼のバンダナの中から取り出されたマメ球とペンチでした。マメ球をスポットライトとして額の真ん中に設置した彼は、ペンチを使って鍵を壊し、自転車を乗れるようにしてくれました。どうやってバンダナの中にそんな道具が潜んでいたのかは分かりません。いい人が多いのですが・・・少しだけ普通じゃない人が多い街でした。
2004.10.06
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雨雨雨。天候に影響を受けやすい私のモチベーション。仕事もそうだしプライベートな時間もぱっとしません。気分転換にツタヤに行ってDVDを借りてきました。珍しくラブコメでございます。『ブリジットジョーンズの日記』で一躍有名になったレニー・ゼルウィガー主演の『恋は邪魔者』。私は彼女が大好きです。男性よりも女性支持者が多いのではないかしら?私に負けない太もも保持者であることも、彼女を好きになった大きな要素です。なのに・・・前から見ようと思って借りてきたのに見る気がしないのはなぜ??やっぱり雨のせいだわ。話は変わりますが・・・昨晩、恋する私の親友と電話でお話をしました。テーマは「自分の誕生日にどうやって相手をデートに誘うか?」です。2人はまだつきあっていないのですが、お互い「とっても気になる関係」であることは確かです。「○月○日空いていますか?」と、その日は自分の誕生日だとは告げずに、「何かあるの?その日?」って相手から聞いてくれるのを待つ、なんていうかわいい作戦を私は唱えたのですが、彼女とあれこれ相談した結果、「誕生日だと事前に告げていた方が確実にその日を空けてもらえるのでは?」という結論に達しました。男性の皆様、いかがでしょうか?誕生日を事前に伝えることで素敵な食事やプレゼントを要求しているように思われないでしょうか?要はその日一緒に過ごせたらそれでいいのです。イベント重視ではない私も、誕生日は割と特別だったりします。一つ年をとる、って凄いなあと。でも、これまでの人生、「彼と2人っきりで素敵な誕生日を過ごした」記憶がありません。毎年誕生日を忘れられ喧嘩をした記憶ならば鮮明ですが。。。誕生日つながりでもうひとつ。学生時代、バイトの友人(女性)の誕生日パーティーに、自分にリボンを巻きつけて登場した友人(男性)を思い出しました。そのリボンがあまりにも長くて・・・爆笑しました。その後、彼は彼女に告白し、ふられてしまいました。のんさん覚えているかい?<おまけ>たまにこの掲示板に登場してくるハイウェイさんが、昨晩、オスカー・ピーターソンのコンサートに行きました。私も追加公演チケットを予約しようと試みましたが、いい席がとれなくて諦めてしまいました。そんな彼女からコンサート感想のメールが届き、私は絶句してしまいました。「仕事が忙しくて会社に戻らなければならず、彼の演奏を20分しか聞けませんでした。1階前から14列目という素晴らしい座席だったのに。。。」前座の上原ひろみさんの演奏が長かったらしいのですが・・・最後の来日となるであろう巨匠の演奏を、僅か20分とは!!あのチケット、確か1万円以上しなかったっけ??私だったら会社をクビになってもいいから最後まで聞いちゃうかも。今から昨日の貴女を偲んでジョージア・オン・マイ・マインドを聴くよ。。。
2004.10.05
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天気のよろしくない今晩は、超特急で帰宅しました。今、テレサテンのアルバムを聞いています。「時の流れに身をまかせ」大好きな曲なんです。時の流れに身をまかせあなたの色にそめられ一度の 人生それさえ 捨てる事もかまわないだからお願い そばにいさせて今はあなたしか見えないの私がまだ小さい頃、当時ヒットした歌謡曲が家でよく流れていました。一番最初に覚えた歌は、ジュディオングの「ほにゃららほにゃらら~ 女は海~・・・」ってやつです。マフラーを肩にのせて孔雀のマネをしながら歌っていました。テレサテンを聞くと、両親のことを思い出します。以前も日記で書いたことがあると思いますが、私の父母は10歳以上の年齢差があります。(父が年上)父の会社に就職した母に一目ぼれした父は、母に猛アタックをかけてプロポーズまでこぎつけたらしいのですが、結婚後は・・・「年下の妻をかわいがる」どころかすぐに暴君へと変身。我侭放題、何かあれば(なくても)すぐどなりちらす、わめく、たまに台所でしくしく泣いている母を目撃し、母に気づかれないよう2階にあがってわんわん泣いたりしていました。中学生にもなると母本人に「お父さんと離婚してもいいよ」と、分かったような口を聞いて母を慰めていました。高校3年生の時だったと思います。テレビの特番か何かで「時の流れに身をまかせ」が流れていました。休日で昼から飲んで酔っていた父は、母親にこんなことを言いました。「オマエはこんな風にならなかったから悪いんだ」と。目が飛び出るほどびっくりしました。父が母のことを「ちゃんと好きなんだ」と初めて思えた瞬間でした。これは私の推測ですが、結婚前、母には好きな人がいたような気がします。たまに「仲の良かった友人」という形で話が出てくるからです。詳しくは聞いていませんが、当時の嫁入り事情は複雑だったのでしょうね。私も「あなたの色にそめられてみたい」そんな台詞を言わされてみたい。
2004.10.04
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