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五月も終わりにさしかかったある夕方、私は芸能人を見た。(何ともミーハーな出だしだわ)全く何の自慢にもならないが、私が見た芸能人というのは、「ほんじゃまか」の石○さんだった。石○さんは、お一人ではなく、ご家族(奥様&お子さん)と一緒のところだった。何をわざわざネタにしたいのかと言うと・・・石○さんの奥様が、石○さんとほぼ同じ体型だったということだ。背も高く横も広かった。しかも、髪の毛の量が非常に多くて、お下げ頭の片方ずつ・・・「束」状態だった。一緒に彼を見かけた友人は、「きっと石○さんが知名度上がる前に2人は結婚したのね。」と私に話しかけてきた。私も納得した。だって、「結婚したくない人ワースト1位」を長年誇っていた出川さんでさえ、美人モデルと結婚したんだもの。芸能人というだけで寄ってくる女性は、少なからず存在するに違いない。お2人が相思相愛で結婚していたら非常に申し訳ないのだけれど、「石○さんが売れ出した時にもしまだ未婚だったら・・・果たして彼女を選んだだろうか?」我ながらとっても意地の悪い所感を覚えてしまった。女性は、男性の外見にあまり惑わされないように思う。好み、好みじゃないの別はあるにせよ、見た目的なものより、むしろ「全体の雰囲気」とか「知性」「才能」「丈夫?」とか・・・そういうものにこだわる人が多い。一方、男性は、(よく言われるところだが)「視覚」から入る場合が多いように感じる。または「視覚をもとにした雰囲気」とか。それもまた好みは様々だが、男性の場合は、例え芸能人であっても・・・「この人は勘弁」っていうような相手と結婚までする人は殆どいないように思う。『じゃらん』巻末ページにあるような、「お見合いパーティー」情報を見てもその違いに気づく。だって、男性集客を狙うイベントには、「女性参加条件:容姿端麗または28歳以下」なんて書いてあるし、その反対だと、「男性参加条件:一部上場企業勤め、医者・弁護士、または年収800万以上)なんて堂々と記載しているもの。種の保存の法則かしら?賢い・逞しい男性や、若い・美しい女性の方が「何かあった場合も生き残る可能性が高い」そういう本能が無意識に働いているのかもしれない。極寒地域で、「毛深い」人がもてる地域もいまだにあるというし。あれれ?ほんじゃまかの石○さんの話とつながらないぞう。またまた関係のない話を一つ。私は先週、生まれて初めての屈辱的な経験をした。夜20時すぎ、所用があって池袋駅(西口、アンデルセンの前あたり)でウロウロしていた時だ。一見普通(恐らく40過ぎくらい)のおじさんが、私に道を訪ねてきた。「サンシャインはどこか?」と聞かれたので、東口までの最短順路などを親切に教えてあげた。「そのお礼に一緒にお茶をしないか」と言われたので断った。そうしたら、「君、20代だよね?僕は大手企業で働いているからそこそこお金はあるんだよ。」それなりのおこづかい出すよ。値段は交渉しよう。」耳を疑った。こういう話は聞いたことはあるが、まさか自分の身にふりかかるとは思っていなかった。私は逃げるようにその場を去った。後から聞くと、その辺はそういう場所として有名だとか。私も「おじさん待ち」の女性に思われたのかもしれない。私のプライドのようなものが傷ついた。男の人は好きだけど、本気で「まとめて大嫌い」になってしまいそうな一瞬だった。本当に嫌な気持ちになった。そのおじさんには、イラクに行って、救援活動でもしてもらいたいところだ。村上龍的な意見で言うと、「おじさんも寂しいのだ」なんて言うまとめができるのだろうけど、そうじゃないおじさんもたくさんいる。それに、「お金もらえるならば考える」という女性ニーズもある事には間違いない。(またしても村上龍的に言うと、「若い女も寂しいのだ」となる)因みに、その日はいかにも「OL」という格好をしていた私。故にあのおじさんは、「大手企業」なんていう言葉を使用したのかもしれない。そしていかにも「その手の商売」という人ではなく、普通の私なんかに声をかけて、成功する可能性が多分にある時代なのかもしれない。ちょっとした社会勉強になった気もする。都会は凄いわ。。。今日はそんな都会を映画で見るべく「ロストイントランスレーション」してきます。
2004.05.31
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本日、久々にノースリーブを着ました。わざわざ報告することでもないのですが、私は本来袖のない洋服は、絶対に着ない人間です。理由は単純。(女の子ならば分かっていただけると思いますが)締りのない二の腕を披露したくないからです。二の腕フェチな人ならともかく・・・自分で触っていて嫌気がさします。広場で知り合った方から何度か私書箱メールを頂きましたが、その誰もが・・・私に対し恐らく「ボーイッシュなイメージ」を抱いていらっしゃいました。文章が勇ましい?からでしょうか?誤字を訂正しないあっけらかんとした性格からでしょうか?(最近はちょこっとだけ気をつけるようになりました)背の高いクール&ボーイッシュな想像をして頂けるのは、とってもとっても嬉しいことなのですが、何だか体のどこかが「こそばゆい」ような気持ちがしてしまいます。本日ははっきり否定してみましょう。私はトールアンドスレンダーな人間ではとんでもございません。身長、公称160センチ、しまりのない二の腕を気にする、か弱気乙女でございます。そんな私がノースリーブ。しかもキャミソールに近いものを着用したのには理由があります。出かける当初は、白い七分丈のカーディガンを羽織っていたのですが、ちょっとしたアクシデントで思いっきりその羽織り物が汚れてしまったのです。それで脱がざるをえなかった・・・それだけです。どっかで何か購入しようかな、とも思いましたが、手持ちが少なかったので断念しました。「キャミで歩くなんて珍しいね。」今日遊んだ友人に言われました。その後はなんて続くんだろう・・・と気になりましたが、誰も何も言ってくれません。言ってくれなくてヨカッタ。大体、女の子は、他人が気にしている体の箇所について「そんなことないよ~」と言います。でもそれは他人だから言えるのです。自分の体は自分がよく知っています。私だって・・・めちゃめちゃ細かったら、ミニスカートを履いてトップスにノースリーブを堂々と着てさっそうと歩いてみたいわ。私はいい子なので、細い子には「細い」と言いますが、細くない子には「細いわよ」なんていうお世辞は言いません。いつもは身に着けないものを着用すると、何だか皆にジロジロ見られているような錯覚を覚えます。自意識過剰だとは分かっているのですが、露出の高い腕が気になって仕方がない1日でした。「人に曝していると細くなる」っていうのは嘘じゃないかもしれません。そういう戒めの意味も含めて、あのアクシデントは起こったのかもしれません。<ひとこと>励ましのご意見、どうも有難うございました。お会いする機会のある方、私の成長(何の?)をお見守りくださいませ。
2004.05.30
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先ほど、高校時代の友人から電話がありました。以前、私の日記で登場したことのある、「君との結婚は考えられない」と付き合って10年来の彼から言われてしまい・・・非常に落ち込んでいたその彼女です。例の日記です彼女の電話の内容は、ひどいものでした。彼には実はここ1年近く、別な彼女がいたようです。中距離?恋愛でなかなか会う時間がとれない事は知っていましたが、まさかまさかのフタマタでした。彼と別な彼女は、「今の彼女(友人)と別れることを前提に付きあいだした」とのことです。因みに彼は、その彼女とは、結婚したいと思っているらしいです。「なかなか言い出せなくて・・・」それがなぜ今日切り出せたのかは分かりません。私の実家の近所の居酒屋で本日2人の関係は終わってしまいました。聞いていて何も言えなくなりました。先ほど日記を読み返しましたが、さらに嫌な気持ちになりました。推測でアドバイスするもんじゃないな、って。2人の事は2人しか分からないのに。いや、当事者にも分からない事がたくさんあるのかもしれません。彼女は落ち込みすぎて呆然としています。「結婚する意志がない」なんて言われても、10年間も付き合っていたらその長さと重みで「彼の気持ちは自分に戻ってくるかも」そう思うのが普通なのかもしれません。「自分にはもう可能性はないのか?」彼女は最後に彼にすがってみましたが、「ない」と断言されてしまったようです。彼のことは彼女からの情報が殆どで私は数回しか会った事はありません。他に好きな人ができたことは仕方ないかもしれません。でも、「なんで、そうなの!?どうして1年も。。。」と思ってしまいます。友達の彼に対しても、理想をぶつけてしまいそうな自分がいます。相手側の彼女の友人は、「そろそろちゃんと別れてくれるよ」と励ましていたのかなあ?そんな事まで考えてしまいます。今まであったものが急になくなることは、本当に悲しいことです。長く大切にしてきたものであればあるほど。私は学生時代から4年間ほど付き合っている人がいました。4年前くらいに別れてしまいましたが、今でも時々胸が痛くなることがあります。あの頃から、私は自分の恋愛について、人にあまり語らなくなったように思います。話しても分かってもらえないとか、話した分だけ傷つくとか。自分だけが知っている思い出まで歪曲され、全てを失ってしまいそうで怖いのです。本能的に自己防衛しながら、キレイな部分だけを残しておく。それでいいのかもしれません。またまたしっとり系の日記になってしまいました。重子ちゃんでも聴こうかな?
2004.05.29
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楽天で溜まったポイントを使って何かお買い物しようといろんなページをのぞいていたら・・・意外なものを発見しました。「使い捨てコンタクトレンズ」(ボシュロム)。しかも1箱1,690円と非常に低価格。でもこれっていいのでしょうか?医師の処方箋なしで。レンズの度数やカーブ数・・・その他もろもろと、自己申請する形式になっているようですが、私なんてそもそもお医者さんから頂いた処方の見方すらよく分かりません。適当に選択し、購入した後で大変な目に遭う人はいないのかしら?値段を見た直後は「まとめて買おうかな」と注文ボタンを押しそうになりましたが、慎重派(笑)なじゃんこちゃんは、やっぱり不安になって決断しかねました。コンタクトを出品している店舗さんは1日で結構な売り上げを誇っているらしくデイリーランキングの上位に上がっておりましたが、こんな不安を抱くのは私だけでしょうか?あんなにたくさんの人が購入しいるのだから、きっと大丈夫なんでしょうね。うーん、我ながら日本人的な発想でございます。本日はお仕事中、CDROMを購入すべくビックカメラに行きました。仕事途中のお買い物は楽しいです。家電売り上げ日本一を誇るらしい有楽町ビックカメラは、平日だと言うのにたくさんの人でごった返していました。とりあえずPCハード・ソフト売り場に直行。目的のブツを購入すると、私の探検は始まります。最上階までエスカレーターで昇って意味もなく各階をぐるっと一周しながら・・・1階ずつ降りてきます。ビックカメラなのにお酒のディスカウントコーナーまであって、これが結構、品数充実。そして安い。「いかんいかん。」いくらなんでもお酒を買って会社に戻るのは恥ずかしいので、そのまま各フロアをゆっくりと一周してみることに。地下2階、美容・健康コーナーに到着。そこで私はあるものを目の当たりにして唖然としました。それは、20台ほどの「体験マッサージチェア。」家電屋で私もお世話になったことは幾度となくありますが、そこで私が見たものは、20台分の20台、スーツを着たサラリーマンが!幸せそうな顔をして(うち半分は睡眠中)何と占領していたのです。どうみても「営業マンの息抜き(リラックス)タイム」順番待ちしている人も営業マンらしき方が殆どで、私は、見ちゃいけないものを見てしまったような気持ちになりました。最近のマッサージチェアって凄い気持ちいいんですよね。足裏のツボマッサージ機能までついているし。きもちよさそーにウタタ寝している彼らを目の前に非常に羨ましい気持ちとともに「私もやりたーい」という衝動を覚えましたが、はずかしがりやさんの私は紅一点でリラックスする勇気がなかったので、体脂肪と血圧を計って会社に戻ることにしました。(数値はご想像におまかせします)外回りの人間は何をしているか分かりません。(私もそうでした。ひどいもんでした。 もうそろそろ時効かな?)内勤職の皆様、お気の毒でございます。。。外回りの人間は、目のくらむような目標数字と格闘しながら歩き疲れている(かもしれない)ということで許してあげてください。<おまけ>先日ご紹介させていただいた、レコチャイ創始者の羽根タク先生が本日、テレビ東京放映のニュース、ビジネスサテライトにご出演されました。もっとたくさん映るのかと思っていたら・・・ほんの一瞬でした。先生は髪の毛を切っていました。散発する時間があって良かった。
2004.05.28
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夏の匂いがします。桜の開花を待ちわびる肌寒い初春も好きですが、精神的にも身体的にも毎年絶好調のこの時期は、私の大好きな季節であります。今朝は早く起きましたが、6時くらいにまた気を失ってしまい・・・気がつけば8時。ありがちなパターンです。出だしにしくじると。。。その日のメカニズムが狂ってしまうようです。電子辞書を持参し張り切ってサークルに向かう予定が、ギリギリになって急用が入ってしまい、参加できず。。。すっかりふてきされた私は、上司に焼肉をご馳走になりました。私はホルモン系をそんなに好んで食べないのですが、そこの焼肉屋さんのホルモンは、さっぱり&ジューシー&そんなにくせがない!ギャラやミノやシマチョウが初めて美味しく食べられました。でもやっぱり一番美味しいと感じたものは、塩ハラミでした。焼肉もステーキも何でもそうですが、私は塩&レモンの組み合わせが一番好きで、タレを使用することは滅多にありません。焼きそばもソースよりも塩焼きそばの方が好きだなあ。鯖も塩サバが一番好きだし。いかにも酒呑みみたいで嫌なんですが。。。低血圧なのが奇跡的です。私の母は、最近の電話のやりとりの中で必ずと言っていいほどあるコメントを残します。「あんた、頼むから男の人の前でお酒をたくさん飲まないでね」なんで?と聞くと、「お酒代がかかるって思われるし、酒好きの女はかわいくないわよ」と。そういえば、一時期、「飲みに行ってもカクテル類を注文する」ことを心がけている時期がありました。(私を知っている人は信じてくれないだろうけど。。。)皆が生ビールを頼むところをウォッカトニック。焼酎やウイスキーに移りだしたらマルガリータやテキーラサンライズ。そんなかわいこぶりっこ?を続けていたある時、同僚の男性に言われました。「本能に従いなよ」と。(←かなり失礼!!)それなりにカクテル類も美味しかったのですが、もともとお酒の味そのものが好きらしく、、今では平気で芋焼酎をロックで頼む女になってしまいました。悲しいことに、私は生まれてこの方、どんなに飲んでも吐いた事はないし、顔が赤くなったことすらありません。飲みが進むと饒舌になりますが、周りにはその変化は伝わらないようです。赤くならないのは、ある意味不健康な証拠らしいですね。ほんわり頬を赤らめる女の子、ほんとーに羨ましいです。それだけで酔っていると思われるから。。。見ていてかわいいし。私もやってみたいわ、顔を赤らめて「私ちょっと酔っちゃったみたい」って。。。今日は上司が酔っ払って途中から私の膝で寝てしまいました。おごってくれたのとかわいかったのとで許してあげました(笑)私も一度でいいから・・・介抱されてみたいところです。
2004.05.27
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銀歯到着まであと4日、今朝は異常に早起きのじゃんこです。起きてすぐに奥歯がモゾモゾするのに気づきました。(正確にはモゾモゾするので目が覚めたのかもしれません)すぐさま洗面所に駆け込み、必要以上に歯ブラシでゴシゴシしていると・・・銀歯の代わりに詰めていた「詰め物」がとれてしまいました。歯医者初心者の私はこれをどうすべきか悩みましたが、ハッピ先輩の「7年も放ったらかしにしている」とのコメントを頼りに・・・私も銀歯がくるまで放置することにしました。でも何だか・・・歯がスースーします。入れ歯のおばあさんになった気分です。一昨日、待ちに待った電子辞書が到着しました。非常に使い易くてびっくりしております。夢中になっていろいろ調べていたら、昨日は一駅乗り過ごしてしまいました。しかも嬉しいことに、私レベルの機械オンチで説明書ナシで使えるのです。中身はたくさん詰まっているのに機能がシンプルなんで私にはぴったりな感じです。携帯電話なんか、未だに「インターネットアクセス」したことありません。もともと携帯のメールですらあまりしないのに、これ以上素晴らしい機能の携帯電話は私には必要ないようです。昨晩は天気がよかったので、ぴちぴちギャル3人(笑)で飲みに繰り出しました。ギャルというには、見た目的にも年齢的にも非常に無理がありますが、そのうちの最年少の女の子(23歳)は元ギャルだったらしい。「一時期、顔黒くしていた時期ありますよ。」現在色白、しっとり癒し系な彼女を目の前に結構本気でびっくりしました。長谷川京子が昔、「ガングロ」だったのも何となく頷けます。「進学校でもそうなの?お母さんから怒られない?」変な質問を投げかけると彼女は私に言いました。「お父さんは嫌がってましたけど、基本的には勉強していればそんなに怒られなかったですよ。今でもアロバなんか着たい!って思うし。」アロバというのはAROBA ROSA(だったかな?)ハワイアン?な元祖ギャル系ブランドのことです。彼女は、スーパーフリー(通称スーフリ)でつかまった人たちとも一緒に踊っていたらしいです。「彼は長くやりすぎましたね。学校側とマスコミ側で”事件を取り上げない”契約をしていたはずが、どっかが嗅ぎ付けてあんなに大きく報道されたんですよ。実情知っている人たちからすると、彼も可哀相です。だって皆が皆楽しむためにそうだったのだから。つかまっていい人なんてそこら中にいますよ。W大というのが良かったんでしょうねえ。」現在のクラブは、「テクノ」とかではなくて、「ハウス」とか「トランス」とか・・・とにかく私が聞いたことのない系の音楽で盛り上がっているみたいです。大学の同級生の男の子で、サラリーマンDJを続けている友人がいますが、彼の愛する「ヒップポップ」も若者には古いのだとか。。。4歳くらいの差で社会人だと、「そこそこ同世代かな」と思っていましたが、世代ギャップを感じた本日でした。私は30歳くらいの方に「世代ギャップ」なんてあんまり感じないんだけどなあ。。。
2004.05.26
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レコチャイ創始者の先生からメールがありました。以前この場で少しだけ紹介させていただいた、アクティブラーニングという「語学学習法」を研究していらっしゃる羽根タク先生です。今週の木曜日、テレ東(関東12チャンネル、福岡は確かテレビQの5チャンネル)のニュース番組、「ワールドビジネスサテライト」にご出演なさるそうです。私は学生時代にこのニュース番組に出会い、「テレ東の割に(失礼)・・・ちゃんとしたニュース番組だなあ」と思っておりました。日経新聞と聞いて何だか納得したものです。お暇な方は、23時から12チャン(関東人)をひねってくだされ!!あ、今は”ひねる”と言いませんね。リモコン押してください。ちなみに私はもちろん出演しません。羽根タク先生は、結構変った人です。変っているというより、超人の域に達しています。毎日睡眠3時間くらいなんです。しかもここ二十数年。寝る間を惜しんで勉強したいくらい、正真正銘の「研究家」なのですが、いつも会社で寝ているので家に帰っている姿を誰も見たことがありません。。。しかも頭はとってもいいはずなのに、お金儲けが全くできません。スタッフの大半は、先生に魅了されたボランティアの方々です。最近の仕事で、「プロフェッショナル」について調べモノをしました。プロとは、「ある特殊技能を修得した個人」を指すとばかり思っていましたが、実はその起源は、欧州中性の「職業集団」を指すものでした。ヨーロッパ中世の手工業者は、顧客に対して全責任を負う親方の仕切りにより、職業人の相互行為で磨き上げられた技術をくみ上げ連携して価値を生む集団だったのです。「出世」に特別な意味を喚起できない現代では、「プロ」という言葉が新たなキャリアアンカーとして期待されているようにも感じます。「プロ」とは、期待に対して安定的もしくはそれ以上の成果を約束する存在。また、成果を出す為の、「独自の手段(言語体系)をもった」存在。組織に属している限り、「プロ」と呼ばれるには・・・その組織が「プロ」である必要性があるのかもしれません。羽根先生の話から何でこんな話になったのかは分かりませんが、私は確実にプロじゃないなあ。なんなんだろう??まだまだプロのそばでわいわいやっている「おまけ」や「付録」みたいな感じです。羽根先生のような勤勉家にはなれませんが、”豪華おまけ”くらいにはそのうちなりたいと思います。
2004.05.25
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昨晩、サックス教室で知り合ったお姉さま方(?)と、プリンス先生(通称)のライブを見にいきまいた。演奏者は、先生の吹くテナーサックスの他に、ボーカル、BASS、ドラム、ピアノ奏者の方がいらっしゃいましたが、メンバーの半分は顔なじみの方だったこともあり、ライブ前後も私たちのデーブルに遊びにきてくれたりととっても和やかな雰囲気でした。先々週のレッスンで「何の映画が好きか?」という話題になりました。「ニューシネマパラダイスが好き」と私が答えたところ、先生も大好きな映画だったようで話が盛り上がりました。そしてその話を覚えてくれていたようで、昨日のライブでは、『ソングフォーエレナ』何と聞かせてくれたのです!!バイオリンの主旋律をサックスで聞くのは初めてでしたが、思わず涙ぐんでしまうほど、本当に感動しました。先生には、私の色目(笑)の効果は全くなかったのですが、こういうところで反応がありました。とっても幸せな気持ちになりました。先生があの映画で最も心に残ったものは、「誠実な人間はいつも孤独」というセリフらしいです。人間、誰しも少しは虚勢を張っている生き物です。私は、いいことだと思っています。皆が皆、見栄やプライドを捨てて生きていたら、きっと自殺者は後を絶たないだろうし、拒食症や過食症、殺人や暴力だらけの世の中になっているかもしれません。それは極端として。。。自分の夢や理想、思い出、そして愛する人々、そういう物に対して心から誠実な人と言うのは、確かに孤独な人なのかもしれません。私は愛する人がいたら、その人を丸裸のままで「心から愛したい」と心から願う人間ですが、自分の中の虚勢が邪魔をします。この27年間で「要領のいい生き方」を培ってきたのかもしれません。そしてそのマニュアルはどんどん膨らんでいく。。。寂しくないように。嫌われないように。損をしないように。孤独が好きなんていう人は、きっと要領のいい人の言うことで、本当の孤独を知らない人。でも、「かっこいい人生を歩んでいる」と自負している人よりも、不器用な生き方をしている人の方が私は好きです。その人の物語は、入り口は狭くて見つけにくいだろうけど、いったん入ってみると・・・長く深く果てしなく続いているだろうから。<おまけの一言>関係ないのですが、今日の『世界遺産』、本当に素晴らしいのですけど。。。久々に引き込まれるほど・・・映像に魅せられています。
2004.05.24
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元気な男の子がとうとう生まれました。私の事ではありません。高校時代の親友です。私の友人間では、「初出産」なのです。昨日の夜中に知らせを受けましたが、先ほど写メールで赤ちゃんの画像が送られてきました。生まれたばかりなのに、ふさふさの(尖った)髪の毛。いまどき珍しいくらいに「どっしり」とした面持ちで、本当に健康そうな赤ちゃんです。27歳にして友人間での初出産。昔と比べてやっぱりちょっと遅いかな?「少子化」ってよく耳にしますが、それは、「生みたくない」女性が増えているのではなくて、「生みたくても今は生めない」という言葉が当てはまる気がしてなりません。結婚している私の友人の殆どは、子供が欲しいといっています。「子供は欲しいけど今は仕事がやめられない」「旦那が定職に就くまではちょっと無理」「働きながら子供を育てられる環境じゃない」「ほしいけどできない」こんな理由です。独身者の場合、「相手がいない。」(笑)最近では、「でき婚」が日本カップルの4分の1を占めると聞きますが、まっとうに結婚したら、それこそ今の生活環境を急変することに抵抗がありそうです。子供ができて、仕事をやめなければならないとなると・・・結構不安な気がします。育てた後で仕事復帰はできるのか?とか、旦那一人の給料でやっていけるのか?とか。実際はやっていけるのでしょうけど、一人暮らしに慣れてしまうと、一人分の生活にかかる出費を想定してしまい、自信がなくなりそうです。また、「仕事なんて子供生んでもできる」と世間は言っていますが、私の職場の場合、帰宅が10時過ぎる事が普通です。理解のある親(義)との同居なしには不可能だ、と思います。または転職や働く形態の変更を余儀なくされますね。まあ、35過ぎても「高齢出産」とは言えなくなった現代なので、「そのうち生める」という安心感もあるでしょう。医療技術の向上は嬉しいところです。私の母は専業主婦でしたが、3人の子供を食べさせ、大学まで進学させ、それぞれ一人暮らしの娘に仕送りをし・・・それはそれは物凄い出費だったと思います。それだけで父は凄いです。私に子供が生まれたら、大学は自分のお金で行ってもらいます。(笑)行きたい人だけが行けばいいわ。。。「負け犬の遠吠え」の反論みたいになってしまいましたが、やっぱり「赤ちゃんが生まれた」と聞くと、とっても嬉しい反面、「羨ましい」という気持ちが芽生えてしまいます。母性本能でしょうか?ちょっとは残っていたみたいです。。。友人の出産に触発されてかどうかは分かりませんが、『ダメな女』(著:村上龍)を本日買って読んでしまいました。こんなタイトルで「ドキッ」とする私も私ですが(笑)、これが林真理子の作品だったら絶対に買いません。村上龍だったら「どう書くのか」見てみたかったのでございます。私は彼の小説に出てくるメッセージなどは好きなのですが、この本は・・・ダメでした。理由を書き出すととまらなくなってしまうのでこの辺でやめておきますが、ダメな女性を「社会構造」の中で考察することに嫌悪感があるのかもしれません。いや、それは彼の意図している本質ではないと分かっていますが、それでも彼ほどの著名な作家が言葉にしたときの重みは大きいです。「生めない女性が増えている」なんて書いておきながら、結婚ブームの次は出産ブームがそろそろ到来するかもしれません。花散里さん、覚悟しておきましょ。
2004.05.23
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広場仲間のある方の日記を拝見し、学生時代、ゲーセンで味わった屈辱的な経験を思い出しました。「もしも男になったら?」(仮名)というゲーム機です。このゲーム機は、自分の全体像をまず撮影し、「性別やスタイルを変更したらどのようになるか?」撮影した土台(本人)をもとにコンピュータが分析して、最後にその「もしも姿」が写真となって印刷されてくるものです。「もしも巨漢になったら?」とか、「もしもニューハーフになったら?」とか「2人(カップル)を結合させたら?」とか、いろんな種類がありました。私は一度やってみたかった「もしも男になったら?」を選択しました。結果を捨ててしまったのでこの場でお見せできなくて残念ですが、男性バージョンの私の姿は、それはそれは凄まじいものでした。丸顔どころか、肉マン状態の輪郭。バーコード状態の髪の毛は無理矢理七三風。目は異常にでかくてたれていて、まつげがくるりん不気味カール。てかる額を強調するかのような黒ブチめがね。唇は「たらこ爆発」くらいに膨れ上がっている。。。物忘れの激しい私ですら、はっきりとその姿を思い出してしまいました。一緒に撮影した友人は大爆笑。私以外の周りは、皆「そこそこまとも」(私の数倍)だったので、結構屈辱的な気持ちになりました。特に友人の男の子の女性バージョンは、本人もうっとりするほど美しかったです。顔写真だけではなく、性格分析まで診断されてくるのですが、「貧乏ゆすりが癖で、そのくせケチで・・・」そんな内容だった気がします。外見も悪ければ、性格も悪いのです。全く酷い機械です。(機械のせいにしています)ここで、あの写真をUPでもしたら、広場の仲間は皆どっかに消えてしまうことでしょう。。。それくらいの凄まじさでしたから。私の予定では冷静沈着、たまに見せる笑顔が眩しいダンディ&ジェントルマンそんな男性姿たったのに。。。本当に、人間は都合のいい生き物です。あれは花散里さんと一緒に撮ったんだっけ?いやS実だった気がするな。。。
2004.05.22
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ついに。。。買ってしまいました。生まれて初の電子辞書購入です。中日辞典を持参するのが面倒で面倒で、「買おうかな~ どうしようかな~」とここ2ヶ月ほど迷っておりましたが、昨日の『三国志』惨敗で決心ついたようです。5000円くらいの安物にしようかな?と最初は思っていましたが、サークル仲間の電子辞書などを見ていると、やはり値の張るものはそれなりの中身。。。「どうせならばホントに辞書代わりとなるものにしよう」と、発音練習機能はついていないものの最新型から一つ古い型のカシオ電子辞書を購入。20000円近い出費でございました。定価は45000円らしいのですが、家電製品の定価って一体何なのでしょうね??私の購入した電子辞書は、中国語のボキャブラリーが中心ですが、日中・中日・英和・和英・英英・国語これら全てがついてきているようです。これで私も気持ちはデジタルトリリンガル(笑)。それにしてもECなのにカード決済できないのはどういうことなのでしょう?銀行に振り込みするのは非常に面倒です。まあ、小さい店舗さんからするとカード決済は手数料を負担しなければならないから、運営が大変なのでしょうね。今日は20時~歯医者に行って来ました。親不知を抜くつもりで向かいましたが、虫歯の治療になりました。銀歯がまた一つできてしまいます。私は、昨年まで、「生まれて一度も虫歯になったことがない」ことが自分の体の中で唯一の自慢でした。それがそれが。。。一本虫歯ができてしまうとガタガタと他の歯にもうつってしまったようで、今年に入って3本目。もともと虫歯になりやすい人ならともかく、私は自分で自分のことを「虫歯にならない体質」と思っていたので結構ショックでございます。こういうところで「もう若くないのかも」って感じてしまうようです。トラックバック、説明読んでも何度も失敗するし。。。頭の方も退化しているのではないか?と思えてなりません。悲しいです。そうそう本日行ったこの歯医者さん、利用するのは親不知以来3回目なのですが、そこの先生にはちょっとビックリしました。隣に座っていた幼稚園児(20時過ぎてそんな幼児が歯医者に来ているのも不思議です)に向かって、「噛み具合の不具合はどこかございますか?」と聞いていました。耳を疑いました。どらえもんの道具、「翻訳こんにゃく」が必要かも。風邪が流行っていますね。私も今夜は喉と頭が痛いようです。天気も悪いし、また寒くなったし・・・皆様もお気をつけくだしゃりませ。
2004.05.21
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明日は中国語サークルです。出欠連絡メールを開けるとちょっと困ったことに。。。「明日の上級編テーマは、日中両国でよく知られている三国志です。各自、好きな登場人物について熱く語ってもらいます。」三国志。日本史を選択していた私は、中国史(世界史)について本当に疎いです。世の三国志ファンには申し訳ないのですが、横山さんの漫画も読んだことがないし、吉川英治さんの小説も2巻目で断念。(確か小学生の頃読んだ?(挑戦した)ので内容は殆ど覚えていないです)私にとって三国志とは、「三国の中では「蜀」が一番好きかも」「劉備はなかなか勇ましいかも」こんくらいのイメージしかないのです。知っている人物名と言っても、劉備と曹操、諸曷亮(漢字に自信ないです)くらいです。それも2巻目(6巻中)で終わっているので、劉備が悪い人たち?を倒した、くらいしか記憶にありません。司馬一族によって三国が滅ぼされる末期など、その事実は教科書で知っていますが、古今東西、「三国志」が何故あんなに人々から読み伝えられているか・・・その面白さがまだ分からないです。戦国時代の好きな武将ならばちょっとだけ語れるんだけどなあ。因みに好きな武将は武田信玄です。ちょっと時代がずれますが、伊達政宗も好きです。といっても、学研の付録でついてきた「武田物語」と司馬遼太郎の小説「伊達政宗」の影響が大きいです。私の好きは、「他のものよりは少し知っているかも」こんな単純な理由です。先日、ブロードキャスターを見ていたら、「歴史ヒーローの末裔たち」という特集が組まれていました。そこでは、(恐らくヤラセで)武田家と織田家の末裔(長男)が和解をしていました。ご先祖様に歴史の英雄を持つ人々。。。ちょっと羨ましくもありました。私の祖先はよくて恐らく足軽だろうな。メーリングリストの返信を見ると、皆どうやらワクワクしているみたいです。世の中、「歴史好き」は多いです。しかもそれぞれマニアック。劉備しか知らないので「明日は彼を選ぼう」と思いつつ、既に中国読みが分からない状態です。三国志に詳しい方いらっしゃいましたら、誰が好きかとその理由について教えてください。(あくまでも参考にさせていただきます)そして劉備の読み方が分かる方は教えてください。(そのままでいいのかしら??)
2004.05.19
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セミナー終了しました。明日も続きますが、盛況感・参加者満足度ともにまずまずということで、今夜はぐっすり安眠できそうです。今晩は、「hotel california」を聞いています。バスドラの音が耳に心地いい。。。この曲を聴くと、柴門ふみの漫画「AGE 35」の一場面を思い出します。離婚することを決めた夫婦が、2人で最後の旅行に出かけます。帰り道の車の中、ラジオでこの曲がかかるのですが、どちらともなく歌い始めます。。。「やっぱり私たち同い年ね。」私はどちらかと言うと売れ筋の曲を知らない傾向にありましたが、それでも高校時代・大学時代と街中でよく耳にした曲は今聞いてみると妙な懐かしさを感じてしまうようです。スピッツとかシャ乱Qとか売れていた当時は「どうでもいい」なんて思っていたものですが、その頃の自分を思い出してたまに恥ずかしくなってしまうくらいです。本気で好きな曲というのは、常に現在進行形。繰り返し聞いているので「懐かしさ」とは別物かも。そういう意味では、20年後に「青春の曲」と思えるのは、案外イノセントワールド(ミスチル)とかなのかもしれませんね。最近、企業が実施するセミナーなどでは、待ち時間や休憩時間などにBGMとして音楽をかけるのが流行りです。私は「音楽担当」にも任命されていたため、小さいスピーカーの他に、会場でかけるCDを持参するように言われていました。どのCDをもっていくか・・・さんざん迷いました。日本語の歌は「歌詞に影響を受ける」という意味でタブーなのですが、この前参加した講座なんかでは、ボブマーリィ(しかも冬なのにレゲエ)が流れていたりと、結構何でもアリなんです。参加者平均年齢が35~45歳ということで、彼らが聞いて「落ちつく」曲とは何だろう?いろいろ考えました。幻さんなどに相談すればよかった!!(明日もあるのでお勧めあれば教えてください)結局、私が選んだのは、「僕たちの青春 70年代洋楽ヒット曲」でした。落ち着くどころか、うけました。。。「この曲なんだったっけ?」と開始前に話しかけてくれた参加者がいたりと、当初の目的とは別にして、「耳に心地悪くない」内容だったようです。でもエマニエル夫人、これを避けるのを忘れておりました。トラックバック??不思議な機能がつきました。いろいろ書かない方が身の為なのかしら?それでは今から会場に行ってきます~
2004.05.18
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掃除も終了し、午後から完全なる仕事体制へ入った私ですが、自宅でお仕事とはどうもよくありません。食べたくないものでも食べてしまうし、「仕事終わったら読もう」と思っていた『葉桜の季節にきみを想うということ』なんと読み終わってしまいました。( ̄□ ̄;)!!(じゃんばらや、初の顔文字挑戦。しかもダウンロード面倒なのでカワさんところからコピペ(笑))気がつけば18:30。お休み(日曜)終了の呼び鈴を鳴らす「まる子」はもう既に終わっていました!!『葉桜~』評価は「可」でした。全体構成などを考えると面白いのかもしれませんが、ミステリーの醍醐味である人物描写、これが私の胸にあまり刺さらなかったようです。読み始めた当初から登場人物や事件の設定に物凄く違和感があった為、最後にどんな展開や結末があったとしても「驚く」なんてことはありませんでした。ミステリー系は駄目ですね。読み始めたら「期待はずれかも」なーんて思いつつ、結局、結末が気になってしまう。自分の性格をもう少し考えて行動しないと。。。明日は身内?で企画したセミナーを開催します。私はもともと何でも屋の「お手伝いさん」として参加するはずだったのですが、昨日になって非常事態が発生し、「やっぱり司会・進行してよ。その中に開催趣旨・企業向けのアピールなども入るからその辺のシナリオも作っておいてね」ということになり、会場運営における最終チェック(受付やら導線やらノベルティ準備)などのほかに、今更ながらに資料の読み込みを始めるという、悲惨な状況になってしまいました。朝から添付ファイルが次々に送られてきます。適当にやるには、参加者が皆大手企業の部長レベルで、何となく恐縮。長いものに意外に巻かれております。。。もともと真面目なA型なので、自分が任された範囲での抜けや落ち度は許せないタイプ。そういう事は早く言ってちょうだい!!しかも私は明日の基調講演の先生を全く知りません。初めて会って・・・彼を紹介。私は物覚えが悪いのに~披露宴会場の司会者みたいに「○○先生は立派な成績で××大学をご卒業されました」なんてことは言えないし。----------------------------------------------------この日記は12時にここまで書き込んだのですが、仕事の電話やメールが入ってきたのでいったん打ち切っておりました。今、やっと山を越えました。ま、何とかなるかな、と前向きな気持ちです。おやすみなさーい!!
2004.05.17
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仕事に煮詰まりました。休憩がてら・・・皆様からのご意見を参考に昨日の男性パターンをちょっと変更してみました。----------------------------------------------昨晩、久々に「さんまのまんま」を見ました。ゲストは武田鉄也。そこで出た話が割と面白かったのでネタ切れのつなぎとしてその話を紹介してみます。金八の話です。男性が女性を好きになる場合、以下のいずれかのタイプの女性に惹かれる(もしくはミックス)傾向にあるらしいです。1、かぐや姫系(永遠の処女系)2、シンデレラ系(知的系)3、母性系(巨乳系)4、モンロー系(娼婦系)お昼を一緒に食べた同僚も偶然同じ番組を見ていたらしく、それぞれ「どのタイプの女性」にカテゴライズされるか検討してみました。私は自分で自分のことを「1か2」なんて主張してみたのですが、瞬間で却下されました。周りが判断するに、私は「ギリギリ3」(何がギリギリか分かりません)にカテゴライズされる(かもね)らしいです。残念ながら巨乳という意味ではないです。。。<訂正とお詫び>最初この日記をUPした際は、「ギリギリ4」と誤って入力してしまいました。そんな色気はございません。それにしても母性と巨乳が一緒に分類されるのは何なのでしょう。男性の願望なのでしょうか?どうでもいいのですが、独断と偏見でこのパターンの男性バージョンを考えてみました。昨晩のものから追加させていただきました。結果はこうです。1、王子様系→顔が王子様な人(ジャニーズ、氷川きよしなど)2、博士系→博学で理屈が上手い人または高学歴な人(クリームシチューの上田さん?)3、詩人系→見かけはともかく文芸分野に長けた人(葉加瀬太郎)4、お坊ちゃん系→お金持ちでつきあえばその恩恵に預かれる人(松岡修造)5、ひょうきん系→とにかくおもしろい人(さんま、岡村)6、ダンディ・ジェントルマン系(山崎まさよし、中井きいち)7、爽やかスポーツマン系(かろうじて新庄)8、ワイルド・セクシー系(浅野忠信、平井堅、ブラッドピット)*追加で9、ヤンキー・ちんぴら系(見かけだけで言うと的場浩二?)何だか書いているうちにどんどん増えてしまいました。7なんて無理矢理作った気がします。ここで私の好みの順位をつけるとすると、6>3>8>2>5>7>4>1やっぱりジャニーズ系は最下位になってしまいました。。。(おそらく例としてあげた人々にまどわされています)2なんて順位で言うと4番目にきていますが、実生活においては、6の次に好きなタイプかもしれません。これから・・・ない頭をフル活用に入ります。私のくだらない遊びにつきあっていただきまして、ありがとうございました。
2004.05.16
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突然ですが、私はカレーが好きです。「好き」の全盛期は小学生時代だったと思いますが、よくよく考えると大学生時代も4年間カレー屋のバイトを続けたし、インドに行ったし、カレー部に入っていたしで、なかなかカレーまみれな生活を送っていたかもしれません。アルバイトでは、厨房ではなく、ウェイトレスを担当していましたが、様々な恥ずかしい失敗をしてきました。日記に一度掲載したことがあります。まだ見ていない人はこちらちなみにカレー部の活動は全1回でした。当時、イチローが「カレー部を作ろう」というTVコマーシャルに出演しており、そこで紹介された何かの特賞に応募したいがために(応募条件:カレー部であること)カレー部は結成されました。一応、顧問の先生もいらっしゃったようですが、全くやる気のない先生に「やる気を出さない」という条件で無理矢理お願いしたらしく見たことはありません。得体の知れないカレー部結成の経緯は、作った当事者に後から聞いたものです。ある日、学生食堂で「カレーを作るだけだから食べにきて」と勧誘され、半信半疑で署名したのが私の入部の経緯です。とりあえず、指定日の指定場所まで花散里さんとカレーを食べに行きました。そこでカレーを食べた覚えは全くなく、ピノ(アイスクリーム)が美味しかった。そしてそれが最初で最後の活動になろうとは・・・その時は思いもしませんでした。カレーについては、私はこれまでいろいろと研究してきました。最近はまっているカレーをちょっとご紹介。ターメリックの他に、ルーの決め手として大量のトマトを使います。煮込み具材として、玉ねぎ・にんじん・セロリ・りんごを入れます。薬味・香り付けは、にんにく・しょうが・ローリエを使用。粉スパイスの他に唐辛子は3本ほど。酸味と辛味のバランスが、上の材料を入れると絶妙です。私の作るものは辛いので、小さいお子様には無理でしょう。今日はネタがないのでカレーで引っ張ってしまいました。昨晩は、ご飯がきれてカレー汁しか食べられませんでしたが、本日(朝)はカレーライス、堪能できました。めでたしめでたし。
2004.05.15
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今日は本屋に立ち寄って、前々から読みたかった本を購入しました。歌野昌午さんの『葉桜の季節に君を想うということ』(本体¥1,857円+税)です。 前評判も高く、週刊文春のミステリー部門でも「一位をとるだろう」と予想されていたこともあり、(1位は横山さんの『クライマーズ・ハイ』だったため実際は2位です)ずっと前から気になっていたのですが・・・「桜が完全に葉桜になってから買おう」などと、私にはまた訳の分からないこだわりがあったのです。なかなか素敵なタイトルです。葉桜の季節に想われたいわ。。。でも葉桜の季節だけでも嫌だわ。。。本屋でこの本を見つけるのには苦労しました。新刊にもミステリーコーナーにもなかったからです。探しまくった結果、やっぱり分からないので断念して店員さんに聞きました。どうやら展示品が全て売切れになっていたようで、店員さんは、本棚の下に隠れている在庫棚から一冊取り出して私に手渡ししてくれました。ちょうどその時です。「もう一冊お願いします」男の人の声がしました。少女漫画などの設定に昔みられた一冊の本を同時に見つけてお互いハッとするようなシーンを思い出し、「もしや・・・運命の人(笑)?」と私は声の方を振り向きました。見ると中学生くらいの男の子。ま・眩しい!!眩しいくらいの純粋そうな眼差しと「運動系の部活をやっています」と言わんばかりの浅黒く日焼けしたスレンダーな体。運命の人にはちょっと幼すぎましたが、好青年風のこの男の子に・・・私は次の瞬間、とても感心しました。彼の左脇には、塩野七生さんの「古代ローマシリーズ」の本が既にはさんでありました。そしてその本(『葉桜~』)を店員さんから受け取ると、2冊の本を嬉しそうに眺めながら・・・さっそうとレジに向かって行ったのです。「かっこいい!!」若者の活字離れなんて言われていますが、そうじゃない人も実はたくさんいるのね。しかも塩野七生さんなんて、趣味以外の何ものでもないじゃない!(でもきっとお小遣いもたくさんもらっているのね)何だかいいもの見させてもらった気持ちになりました。今週~来週は仕事が立て込んでいるので、『葉桜の季節に君を想うということ』444ページもあるこの本は、恐らく完読するのに時間がかかりそうです。葉桜を愛でながら、ゆっくりじっくり楽しみたいと思います。
2004.05.14
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本日は二週間ぶりのレコチャイサークル日。中国語「テレビ講座」も2週間さぼってしまったし、自分用お土産に買ってきた中国茶もなくなってしまったし、すっかりチャイナ感覚を失っていた私は、聞き取りテストでは、汽車(qi che)とその仲間たち(乗り物関係)くらいしか分かりませんでした。ああ、情けない。本日の晩餐会、一人会費2000円でしたが、満漢全席 man han zhuan shi(素晴らしい料理)でした。全部で10種類ほどの大皿が運ばれましたが、皆が次々に食べていったので写真がバラバラで掲載されています。 同じ料理が並んでいるようになっていますが、(撮るべき料理の選択を間違えてしまいました)左から、おこげ・八宝菜・焼きそばです。私は「おこげ」が大好きです。上からアンをかけて・・・ジュージュー言ったところに出来上がったあの食感、 たまりません。中国人の先生が言っていましたが、現在の中国は一人っ子政策で子供が非常に重宝される為、親・祖父母から甘やかされ、肥満児が激増しているとのことです。「ウーロン茶で痩せている中国人」というイメージはもう古いよ、と言われてしまいました。こんな料理を毎日食べていたら、確かに太りそうです。。。先生はこんなことも言っていました。「もし、僕が明日死ぬとして、最後に食べたいものをリクエストするならば、魚沼産こしひかりの炊き立てのご飯とあさりの味噌汁かなあ。」「寿司」なんて答えてしまいそうな私よりもずっと日本人な方かもしれません。1週間ほど前から、私書箱に不可解なメールがほぼ毎日届きます。全く無視していたのですが、昨晩のものは、「私を知っていますよ」みたいな内容をわざわざ書いていらっしゃったのであえて一言。アクセス解析とかはやっていないのでどういう素性の方かは全く分かりませんが、私はそんなオドシや誘いには乗りません。くだらないメールを送る暇があったら、自分を名乗ってからにしてください。もう見ないし、迷惑ですわ。
2004.05.13
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この楽天広場には、同じ高校出身の先輩が2人いらっしゃいます。純情可憐なハッピーさん(仮名、一部表現歪曲)と世界がうなる番組構成師、マツゾウさん(仮名)です。お互いのHPをたまたま訪問するようになり、日記を拝見するにつれ・・・「あれれ?もしや?」というような内容にぶちあたり、マツゾウさんにカマをかけてみたところ、「ビンゴ」。こんなところで先輩方に会えるなんて、しかも大好きな方々が先輩だったなんて、とても嬉しいことでありました。私は6月に福岡に帰省します。高校の同級生の結婚式に参加するためです。男子の少ない(8人)私立文系クラスから、2組目のカップル(夫婦)誕生です。女子が大半を占めているようなクラスに在籍している男子生徒は、女性から見ると「競争率が高いようで低い」なんて言われていたものですが、一見のんびりまったりマイペースくんに見えるこの男の子たち、実は意外に抜け目なかったりします。女性に囲まれすぎて目が肥えて、「素敵な女の子」をつかまえている場合が多いのです。女の子の「したたかさ」もよく理解しているし。もしくは「女嫌い」と化しています。マツゾウさんたちの時代はどうかは分かりませんが、私の高校時代、ほぼ「女クラ」に近い私たちのクラスの女の子は、「男クラの男の子と遊ぶ」ことが流行っていました。体育祭の打ち上げとか文化祭の打ち上げとか誰がどうやって企画したのかは分かりませんが、プチ合コンのような感じでいつもはウルサイ女の子たちは、その時ばかりはしおらしく変身し、盛り上がったものです。大学時代もそんな感じだった気がします。女の群れの中にいると、男の群れが気になるようで、「工学部」系の人がかっこよく見えたりしました。今回新郎になる男の子は、落ち着いた大人な男性へと変化を遂げたらしく、勤めもY州電力。同じ地元出身だし転勤もないだろうし、このご時世でも安泰サラリーマンな感じがするしで。。。高校時代は全くなのですが、新婦となる友人は、今頃になって皆に羨ましがられるようになりました。ある女の子が言いました。「灯台下暗し」ホント、あの頃は全く気づかなかったわね!*黒猫館さんのご指摘?により、タイトルを変更させていただきました。こちらの方がゴロがいいので。
2004.05.12
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会社の庶務さんと二人でランチしてきました。老舗の和食屋さんで、まぐろ角煮定職。夜だと結構なお値段するものが、ランチだと1000円。物凄く幸せな気持ちになれます。お昼を一緒にした庶務さんは、年も近く、席も隣同士で最近では休日も一緒に遊ぶ仲となりました。気配り上手で仕事も丁寧。私に欠けた要素を全て持ち合わせている彼女は、男性社員からたまに「お母さん」なんて呼ばれています。(要するに甘えられているのです)そんな彼女ですが、私には信じられないことが一つあります。それは、「悪い男が好き」ということです。悪いと言っても極悪人という訳ではないと思いますが、話を聞くたびに信じられないと思ってしまいます。7歳年上で37歳という彼女の現在の彼は、何か(。。。忘れました)を目指す、プー太郎歴7年目。7年間ずっと彼女に食べさせてもらっているうえ、財布から勝手にお金を取っていったり、「飲みに行くから」とお金をせびったり、それなのにフタマタかけられたりと、信じられないことが日常茶飯事にあるようです。「せめて自分のご飯代くらい稼がないと。。。食べたくても食べられない人たちが世界に沢山いるのに」その話を初めて聞いたとき、私はちょー真面目なコメントをしてしまいましたが、その子の彼が言うには、「小さいことにこだわっていたら大成できない」と。「なんでそんな人が好きなの?」と私が尋ねると、「すっごく優しい時もあるのよ。」と返ってきます。感覚が完全に麻痺しています。彼女はこれまで「自称ミュージシャン」や「政治家を目指す青年」なんて人とつきあってきたと聞きましたが、恐らく元来フラフラ?している人が好きなのでしょう。そして彼女には「私がいないと彼は生きていけない」という感覚があるようです。しっかりしすぎているからこうなったのかしら?古今東西、「悪」と呼ばれる男性はもててきたと思います。危険な橋を渡ってみたり、悪い遊びをしてみたり、夢を追いかけて冒険したり。私が中学校の時も、学年一の美少女がつきあっていた彼は、学校一のヤンキーと呼ばれる男の子だったし。。。私生活はハチャメチャですが、男性については冒険しないタイプの私は、誠実な殿方が一番です。というよりも、自分があまりにも冒険心旺盛だから、それを引き止めてくれるような安心できる人がいいのかも。
2004.05.11
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昨日の夕方、展示場散策の後に寄ったスーパーで蛤が1パック100円で売っていました。100円とは恐ろしいものです。特に最近は税込み表示価格なんで、コイン1つで買えるこのお得感。使う予定がなくても「とりあえず買っておこう」なんて思ってしまいますね。というわけでとりあえず購入。「砂抜きだけしておこう」帰宅後すぐに塩水に浸し、キッチン横の台の上にお椀ごと乗せていました。夕飯時、バレーボールの試合を見ながらチャーハンを食べました。すっかり蛤の存在を忘れていました。朝、台所に立ったら、ぴちぴちと音がします。「何だろう?」と思い音のする方に目をやると・・・蛤が元気に顔を出していました。 調理されてしまうのは何だかかわいそう。。。(柄にもなくかいいことを思ったり)なーんて思ったのは一瞬で、蛤ちゃんたちは、すぐに無残な姿へと変わってしまいました。蛤ちゃんで思い出した事件が一つ。昨日の夜中、不振な物音で目が覚めました。押入れから「みしみし、みしみし」という音がしてくるのです。「もしやねずみ・・?何?人?」と思いながらおそるおそる襖を開けてみました。襖を開けて・・・見て唖然。昨日、冬用の布団を片付けたのですが、圧縮袋がきちんと密閉されてなかったようで、なんとそれが戻っている音だったのです。冗談ではなく、本気で怖い思いをしました。皆さん、圧縮袋は「これでもか!」というくらいきちんと閉めましょう。
2004.05.10
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住宅物件を研究するのが割と好きな私は、散歩ついでに建築中のマンションモデルルームを見に行きました。「販促費、一体いくらかけているの?」という豪華な展示、ショーそしてパンフレット。仮設のモデルルーム見学の他に、建築中の現場に行って海の広がる絶景ロケーションを体験できる「バスツアー」なんてものも実施していました。(私は行きませんでした)フラっと入った私なんかに熱心に声をかけてくる営業マンはさすがにいませんでしたが、皆と同じようにアイスコーヒー、いただきたかったです。差別されて悲しかったです。しかしながらこのマンション、1次・2次募集は即日完売で今回は最終物件(約50戸)の案内だったのですが、今日1日で100組のお客さんの訪問があったと聞きました。同い年くらいかな?と思える若いカップルから、落ち着いた初老のご夫婦まで、お客さんの幅はいろいろでした。販売単価、5000万~7000万。田舎だと土地含めても豪華な一戸建てが建ちます。シアタールームや温泉スパ・サウナまで完備されていますが、「同じ間取りでたくさんの世帯が暮らしている」のは、私にはどうも不気味でなりません。どうせ同じお金出すならば、温かくて明るくてリビングが広くてピアノを置いても苦情がこない一戸建てがいいなあ。モダンジャパネスクな感じの。私の住むこの地域、今年に入って、駅前に840世帯のマンションが完成しました。今日見学したものは、約640世帯です。都心から少し離れた郊外ということで、そこそこの広さを持つこの付近のマンションは、広さ平均、約120平米。1世帯3人と考えても、1つのマンション建設で、2000人以上の人口増加とまります。通勤がますます酷い状態となるでしょうね。骨が折れそう。。。学校も足りなくなるだろうし。「アイスコーヒー、もらえなかった」ぶつぶつつぶやきながら。。。帰宅してから女子バレーボール(アテネ予選)の試合をTVで見ました。ワールドカップ予選と比べ、素人の私でさえ、選手の成長を大きく感じました。試合中は、いつものように興奮して奇声をあげていました。特に最後の5セット目。幽霊となってコートに入り、イタリア選手の邪魔をしたいくらいでした。(選手をくすぐるなどして)セットカウント3対2。強敵イタリアを相手に初戦突破した瞬間は、思わずガッツポーズしてしまいました。おめでとうございます!!それにしても笑えたのが。。。イタリアチームの分析隊。15人くらいのアナリストたちが、パソコンを使用して日本選手の動きを分析し、ベンチに指示を送っているようですが、何だかそんな作戦、イタリアには似合いません。ま、勝てたから何でもいいです。今日もまた。。。まとまりのない日記で失礼いたします。
2004.05.09
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GWが終わったかと思ったら。。。もう土日ですね。同僚の中にはまだ帰国していない海外組もチラホラ。まったくもって羨ましいです。仕事の外出ついでに、従姉妹の家に寄ってきました。連休中、旦那様とバリに出かけていた一つ年上の従姉妹は、すっかり日焼けした顔で出迎えてくれました。「良かったわ~」新婚旅行に行ったばかりなのに何とも羨ましい話です。旦那様は、「今日は○○ちゃん(私)が来てくれたから特別に」とエビスビールを用意してくれました。普段は淡麗かアサヒの生(発泡酒)らしいのですが、お客様が来た時だけ、奥さんである従姉妹の「麦芽100%解禁」のお許しが出るそうです。私は従姉妹の旦那さんが大好きです。高校時代から2人はお付き合いしていたので、何だか他人じゃない気分です。てきぱきと何でもこなす従姉妹に比べ、お兄さんはいつもぼーっとしています。今日は、お兄さんの靴下に穴があいていた(親指のところ)ので、「穴があいているよ」と教えてあげました。そしたら「裏返したら穴があいてもちゃんとはけるんだよ。」と返ってきました。「そっか~、なるほどね。」私は思ってもない相槌をうってしまいました。私にとっての「癒し系」の男性とはこんな感じの人です。小さいことにあまりこだわらないというか。そうそう、私の大学時代の親友S実は、無類のマッチョ好きで有名な女の子ですが、「理想のタイプは?」と聞かれると「おにぎりのことを「にぎりめし」と言う人で、口の回りにご飯粒こぼしながら食べる人」なんて応えます。私はこだわらない人は好きですが、にぎりめしをボロボロこぼしまくるのはちょっと。。。ニギリメシはさておき、従姉妹夫婦は私の憧れのカップルです。お互いを大切にしているし、仕事も家事も楽しそうにやっているし、旦那さんは家電などの配線ができるし(←これは重要)、2人とも車の運転がうまいし、通勤は逆ラッシュだし。憧れの理由がまとまらなくなってしまいました。この辺で終わりにします。
2004.05.08
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今日は私にとってもう一つの誕生日です。(いや、それはちょっと大げさです)昨年の5月7日は、私が楽天広場日記を開設した日。ということで1年が経過しました。何となく一つの目標を達成したような気分です。最近でこそ真面目に毎日日記を更新していますが、半年くらい前までは、書いたり書かなかったり、2ヶ月くらい一度すらログインしなかったり、ここへくるまでに「じゃん子はもう消えたな」と周りの方から思われてしまったこともしばしばあったようです。もともと私はそんなに器用な人間ではない為、(自分一人でいろいろ抱え込むタイプです)仕事が忙しかったりプライベートでいろいろあったり何か予想もしていないような惨事が起きてしまうと、今まで簡単にやっていたことが急にできなくなったりしてしまいます。そんなこんなでいい加減な1年を終えましたが、ここまでやってこれたのも皆様の温かい励ましのお陰です。(励ましていなくてもそういうことにさせておいてください)ありがとうございます。そうそう、皆さんにくだらないアドバイス。一ヶ月くらい広場を離れてしまうと一ヶ月有給休暇をとった社員のような・・・「浦島太郎」状態になってしまい、「よし、今日は更新しよう!」とやる気になっても実際その場になってみると何となくためらわれてしまったりするものです。細く長く、こんくらいがちょうどいいのかもしれないですね。特に私のような恥ずかしがりやさんは。現在日記記入率60%。平均すると一日100人強の方が、私のHPを訪れてくれます。何とありがたいことでしょう。。。「日記を書いたら、誰か見てくれる人がいる」って、モチベーションが断然あがりますね。「マイペース」「ゴーングマイウェイ」な私ですが、出会いを大切にすることの素晴らしさ、この広場で改めて感じた気がします。皆様に支えられ励まされ、落とされながらこれからも「ぶつぶつ」つぶやいていきたいと思います。次なる目標は、カワさんの出産を見届けることかな?カワさんよろしく頼みますわ。ということで、今後ともよろしくお願いします。本当にお休みなさいませ。。。
2004.05.07
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昨晩は、ハイウェイさんが私の家に泊まりにきてくれました。(「男性が女性にされて嬉しいこと」を質問した彼女です)エネルギーをもてあましていた私は、久々の来客にもうウキウキ。昼過ぎから掃除にとりかかり、ムードを出す為に?お花やアロマキャンドルなんてものまで買ってきました。また彼女の来客時間に合わせて仕上がるように、普段じゃ滅多に作らない手の込んだ料理まで作ってしまいました。鯖をおろして生まれて初めてのバッテラ作りにチャレンジしましたが、(HPで作り方が掲載されていました)恐らく付き合った人にもこんなに尽くしたことはありません。本人を目の前にしてこの状況は恥ずかしくて言えないので、この場を借りてばらしてしまいました。ハイウェイさん用の「お泊りセット」なんてものまで準備しながら、「私、一体何やってるんだろう??」と笑いがこみ上げてきたものです。1年ぶりに大好きな彼と再会する遠距離恋愛中の彼女の心境のようでしたわ。昨晩のメニュー・ばってら・角煮(鹿児島産の黒豚を使ってみました)・アボガトとツナの和風あえ・いろいろリーフとアスパラガスのサラダ あんちょびオリーブオイルドレッシングにて・チーズ(シャトーカマンベールとミモレット)乾杯はシャンパンです。 彼女からギリシャワインをいただきました。アテネオリンピック記念の産物らしいのですが、予想以上に美味しかったです。GWも終わりました。桜も完全に散ってしまいました。平凡な普段の生活を大切にしていきたいな、心穏やかに思います。今晩は頭が全く働かないので皆様の日記はまた明日にでも拝見させていただきます。お休みなさい。
2004.05.06
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久々にほろ酔いで帰宅しました。GW初のまともな外出です。まともな日記を書くには、頭が働かない感じなんで・・・また明日にでも続きを書きます。(多分書きません)明日は友人が、泊まりに来ます。ちょっと前に私の日記に登場してきた「ハイウェイ」さんです。彼女が喜ぶご馳走でも作ろうかな?なんて考えています。男性に尽くすのはなぜかしら恥ずかしいのですが、女性にだったら何でもしてあげたくなる私です。妹に尽くしてきたかしら?そうそう、何もしていないのに、GW前に銀行から多めに引き出していたはずのお金が結構消え失せていました。お腹の中しか満たされていないようなのですが。。。「どっこも行かないから、ちょっと贅沢もいいわよね」と奮発して購入してしまった、赤なまこがいけなかったのか?海葡萄がいけなかったのか?カラつき帆立がいけなかったのか?いろいろ考えましたが思い出せません。来月から家計簿つけようと決心して早3年。。。「ダイエット 決意はいつも 食べた後」これと同じ心境でございます。
2004.05.05
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歯が痛いのが大分よくなったと思ったら、今度は雨の中、階段で転んで怪我をしてしまいました。私のお気に入りのジーンズは、ひざのところが破れてしまいました。踏んだり蹴ったり。人生とはなかなか厳しいものです。。。擦り傷には沁みないマキロンが一番です。手当てをしながら窓から外を眺めると、天気が回復に向かっていました。「もう外出はよそう」そう思っていたのですが、今日の日をこのままで終了してはならないと思い、自分を慰めるつもりで近所のスーパでお花を購入しました。なぜか激安、1束50円でした。(花が開いているからでしょうね)カーネーションの約5分の1の値段で、バラ6本を購入できたのです。 そして今度は茎をカットした際にバラのトゲに刺されました。人生はトゲだらけ。そして二度あることは三度ある。。。そんなことを思いながら、今日は『ボウリングフォーコロンバイン』を観ました。「アメリカの銃問題」なかなか重いテーマでした。銃を扱う作品の中でも、アメリカ映画だということを考えると、これまでの作品とは志向が異なっておりなかなか面白かったです。ただし、インタビューを繰り返す監督が、いかにも「アメリカン」な体型と雰囲気を醸し出しており、「作品全体のバランスとイメージ」を崩しているように感じました。もったいなかったです。悲観的な日記が続いておりますが、気持ちは回復気味なのでご安心ください。今日からお酒解禁でしたからね。
2004.05.04
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「人生は君が見た映画のようなものではない。もっともっと辛く過酷なものだ。自分のすることを愛しなさい。」私がこの楽天広場を開設した当初、HPトップは一面ニューシネマパラダイスでした。覚えていらっしゃる方も若干名いらっしゃるのではないでしょうか?今日は、3年ほど前に購入したDVDを取り出して、また「ニューシネマパラダイス」な夜を過ごしてしまいました。 モリコーネの主題歌が始まるともう既に涙ぐんでしまいそうな自分がいます。この映画は私にとって思い出の映画、そして今も生き続けている映画であります。生まれて初めて自分のお小遣いで見た映画です。従姉妹に連れて行ってもらったのです。当時、この映画を見て私なりに解釈できた部分はほんの少しだけでした。アルフレードが失明して悲しかった、映画館がなくなって悲しかった、最後のキスシーンがとっても素敵だった、こんな印象でした。帰り際、従姉妹が困ってしまうほどに私は彼女に質問攻め。「何でアルフレードは、あんなに大好きなトトに帰ってくるなって言うの?」「何でトトも家に帰ってこなかったの?」映画の素晴らしさの100分の1も分かっていなかった私でしたが、訳の分からないなりに感動したものです。高校生になって好きな男の子が出来ました。ニューシネマパラダイスを再上映している映画館があって、「一緒に見に行こう」と彼が誘ってくれました。実は一度見たことがあるのに、せっかくの機会を台無しにしたくなかったので、初めて見る映画のように振舞ってしまいました。2回目に見たこの時は、トトとエレナとの再会に涙が止まりませんでした。その年の冬にもらったクリスマスプレゼントは「ニューシネマパラダイス」のビデオ。二人でビデオも一緒に見て、いろいろ話し合いました。なぜアルフレードがトトをローマに送ったのか、この時は少し分かる気がしました。そして「大学生になってもまた一緒に見たいね」なんて言っていました。私にとって彼との思い出は、この映画からもらったたくさんの喜びと重なる、かけがえのないものです。「将来何になりたい?」「車を作りたい」機械工学部に入学した彼は、念願の自動車会社に入社したと風の噂で聞きました。私はあの頃描いていた夢とは全く違う道を歩んでいます。でも、「ニューシネマパラダイス」は私に生きる喜びと勇気を与えてくれます。ずっと先だと思っていたモリコーネのコンサートまで残り僅か1ヶ月となりました。初めて心から好きになった映画。初めて自分のことを「好きになろう」とさせてくれた映画。今日は何だかしめっぽくなってしまいましたが、たまにはこんなのもいいですよね。
2004.05.03
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「親不知と戦う私の苦しみ」に応えていただきまして、ありがとうございます。皆さんのご指摘及び盛大な励ましに後押しされて本日とうとう生んできました。午前中、観念して歯科医院に行ってきたのです。「これは痛かったでしょう?いずれにしても下の歯茎の突起を切らなければ上の歯と当たって痛いでしょうから、思い切って親不知を抜くことをオススメします。連休中ですしがいかがですか?」思い立ったが吉日で、「お願いします」と私は即答しました。レントゲンを撮ると、突起に隠れた親不知さんは、横向きになって歯茎の下に完全に埋まっています。歯茎を切り開いて親不知を抜くことになりました。実は私、麻酔が苦手なんです。効き過ぎてしまうからです。痛いのを覚悟で「少量で」とお願いしてみたのですが、麻酔の注入中は自分の心臓が外側に飛び出たみたいに感じました。バクバクバクバク目の瞳孔を開いた時の興奮に似ています。心筋症なのかしら?親不知は一瞬にして抜けました。抜いたそれを見てみると、とっても雄雄しく立派に育っていました。人間の体の中で一番頑丈なものは歯だと聞きますが、指先でコンコン弾いたりしてみると確かに大理石よりも硬い感じがします。先生が歯を洗ってくれたので記念に持って帰りました。せっかくなのでここで私の一番大切なものを公開させていただきます(笑) 自分の歯をUPする人なんてあまりいないでしょうね。写真だと分かりにくいかもしれませんが、結構大きいのですよ。先生からも「立派な歯ですね~」と言われて・・・何だか褒められたような気分になりました。そして、現在の私の頬は、こぶをとっていない「こぶとりじいさん」状態です。昨日の腫れの方がまだ良かったくらい。腫れがひくには4日~1週間ほどかかるようです。痛みはお薬で全く感じませんが、この顔で人前には出られませんね。私の華麗なイメージが崩れてしまいます。連休は大人しくしてなさい、そういう忠告なのかもしれません。3日あたりにお出かけ予定でしたが、どうなることでしょう。。。私の事なので、明日あたりはもうケロっとしていて顔の腫れも気にせずブイブイ言わせてそうな気がしますが。今日は鎮痛剤が効いてぐっすり眠れそうです。お休みなさいませ。(いらっしゃらないとは思いますが)タイトルを見て期待された方なぞ万が一いらっしゃいましたら・・・ごめんなさい(ペロッ)
2004.05.02
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親不知が痛くて目が覚めた。「ちょっと痛すぎるわ」鏡を見に行った。右だけおたふく風邪になったかのように頬が膨れていた。それもそのはず。口の中を鏡で見ると、右奥の親不知さんは、前の歯を押し倒すかのように斜めに生えてきていて、なおかつそれがあまりにも強引だったせいか、歯茎は腫れ、歯茎の突起まで出来ている。しかも口を閉じた際には、その突起が上の歯とぶつかって激痛。。。これは、「今が痩せるチャンスだよ」そういう神の思し召しでしょうか??明日開いている病院を探したけれど、やっぱりあんまり行きたくない。昨年初めて虫歯になった時、麻酔を使わずに治療したらしみてしみて痛かった。麻酔は怖い。でも痛いのも怖い。日記でぶちまけてみましたが、やっぱり痛いのはよくなりません。素敵なGWになるはずだったんだけどな。。。
2004.05.01
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