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夜中にテレビをつけたら、読んだことのある漫画(確かYOUとかに連載していたやつ)がTVアニメになっていてびびった。声優さんには失礼だが、それぞれのキャラクターのイメージとアニメで流れる声があまりにもかけはなれていてさらにびびった。そういえば噂に聞いていたサザエさんの「声優の世代交代」も最近テレビで確認した。わかめちゃんが妙に大人びていてなじめなかった。そんな私は、ちびまるこちゃんを初めてTVアニメで見たときも「この声でいいのかまるこ?」なんて思っていたくせに、今では「まるこキャラクターを」目にしたら「たらこ」の声がすぐに浮かぶようになった。人間慣れるから不思議だ。
2005.06.30
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今度は『負け犬の遠吠え』でおなじみの、酒井順子さんのコラム。7月2日(土)は、仕事で知り合った友人の結婚式。その参加を控えているからかどうかは分からないが、今朝ふと思い立って古本屋で買ったこの本を本棚から取り出した。通勤時間、電車の中で読み耽った。下車予定の駅に近づき「はっ」とした。前に座っている女性の視線を感じた時には遅かった。電車の中なのに明らかに顔がにやけ続けていたのだから。しかもブックカバーなし、まるはだかのタイトル名は『結婚疲労宴』。あやしい。あやしい。どう思われたのだろう??20代前半くらいまでは、この手のコラムやエッセイを読んでいるお姉さま方を「主体性のない人たち」なんて半ばあきれた気持ちで思っていたが、今では顔がにやけるほど妙に共感してしまう。こんなことでは「女をモノにする方法」なんていう特集を組んだ『SPA』やかっこいいオヤジをめざす『BRIO』なんか読んでいる男性を優しく眺めなくてはバチがあたるかも。結婚した友人に弁解するわけではないが、この『結婚疲労宴』は、結婚式に参加して「疲れた~」なんていう主旨のものではない。「30前後の友人の結婚式で、ブーケ争奪戦はみっともない」などというように、著者の年齢や経験から感じた対象を特定しない皮肉が面白い。そんな独身女の悪い癖は、この手の本を率先してまわし読みさせたくなってしまうことだ。というわけで、今度花ちゃんに持っていくわ。(もう読みたくないかな?)
2005.06.29
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まだまだかわいらしかった新入社員の頃、打ち合わせの度に増え続ける資料の山をもてあましていた。そんな私の姿を見た片付け上手な事務系スペシャリストのお姉さんが教えてくれた。「ごちゃまぜファイルを一つ作るといいよ。時間のあるときにごちゃまぜファイルを取り出してそれぞれに整理すればいいからね」なるほど、と思った。そんな訳で現在も私の机の上には「ごちゃまぜファイル」が存在する。ただ、整理されたファイルより「ごちゃまぜファイル」の割合が高くなってしまったが。
2005.06.28
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一昨日の晩から八王子でお仕事。いや~、疲れた疲れた。約10時間ほどヒールで立ちっぱなしだったため、1日経った今も足がふやけそう。まったくアパレル販売のお姉さんには尊敬する。立ちっぱなしの接客であの笑顔。足裏どうなってるんだろう?大学時代のお友達(美女の会メンバー)の数人が楽天日記を利用しているので、この場を借りてご案内。「出会って10周年」を記念して「私たちの記念本を作成しよう」(別に何を書いてもOK)という企画が立ち上がっています。(後にメールで広報します)ちゃんとした冊子にしますので、必要経費をメンバーで均等割りします。大学時代なんて「ついこの前」のような気がしていましたが、小学生1年生が高校1年生になっているのですねえ。昨日は大学生とも一緒にお仕事をしていたのですが、彼らの体力やノリノリ感を目の当たりにし、10年の重みをちょこっと実感しました。その時代時代で形は違うと思いますが、大学生には独特のパワーがあります。そのパワーを客観的に感じるようになった私はなんだかちょっとだけ淋しいけれど、私たちには私たちだけしか知らない「味」があったなあと私は思います。90年代の大学生もなかなかよ。
2005.06.27
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これから八王子に向かいます。しかもお泊り。東京都内と言っても朝7:00八王子駅集合はさすがにきついです。そんなわけでこの週末は、のんびりとは無縁な状態。それなのに八王子に出発するまでの大事なプライベート時間を午前はマンションの理事会長様に「お会いして謝罪する」などという時間に費やしてしまいました。原因は、テプ○光の回線工事です。どんな工事がなされるか、よく分からない状態で回線を申し込んでしまった私は、「接続工事許可の申請」というやつを不動産会社にお任せしていました。先日、その工事が行われました。工事終了間際となった頃知らないおじさんが玄関先で怖い顔して立っていました。それが理事会長様です。結局、工事は打ち切られ、東京電○の作業員の方たちはすごすご帰宅していきました。もちろん私は賃貸契約で居住しているのですが、もとは分譲物件のため、引っ越す場合や工事申請をする場合などは、不動産屋を通して、オーナー・家主・管理人さんに許可をとらなければなりません。承認代行をお願いしていた不動産屋から、「オーナーさんと家主さんから承認がとれましたよ」と連絡が入ったので「後は工事を待つのみ」とばかり思っていました。そこにはもっともっと強力な「理事会」という存在があることをすっかり忘れていたのです。会社の労働組合のようです。(組合のある素敵な会社にいたことありませんが)理事長さんには、30分に渡り叱責されました。「ここには100世帯以上あるんだよ。皆が皆あなたのようなことをやればどうするね」と。(工事は、電線?から一本線を伸ばすものであるため、マンションの外観に影響を及ぼす)無知だった私が悪いのですが、一度揉め事があると「マンションは住みづらくなるなあ」と実感。それを考えると損をしてもやっぱり賃貸がいいわ。
2005.06.25
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いやいや、私の性癖ではございません。山田詠美の小説のタイトルです。その昔読んだこの小説を本棚から引っ張り出してきたきっかけは、「あの本良かったよね」という友人から最近もらったメール。実は私、初版されたこの小説を購入したのは中学1年生の頃。「読んでみたい」と純粋な好奇心(読書心)から本屋で買ったまではいいが、母親に見つかってしまい本気で彼女を悩ませてしまった。当時はこの小説の半分も理解できてなかったように思う。小学生の頃、『なんて素敵にジャパネスク』というティーンズ向けの小説があった。タイトル横には(不倫編)という妙な表記があった。(そういう巻があった)そしてそれも母親に見つかった。「不倫の意味が分かっているのか?」と詰め寄られ、具体的にいろいろと叱責された。平安時代のお姫様が主人公(だったような気がする)で、不倫という言葉が何に結びつくかなんてその小説を読んでとてもじゃないが当時の私には想像つかなかったが、「とても悪いこと」というように教えられた。それらの本が自分にどんな影響を及ぼしたかはよく分からないが、少なくとも「ひざまずいて足をお舐め」なんてやらないし考えたこともない。ただ、いろんなジャンルの本を読むことで、他人からどんなことを聞いても「さほど驚かない人間になってしまったかも」とは思う。なんで私は夜中にこんな日記を書いているんだろう~
2005.06.24
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日曜日だと言うのに、ちょこちょこ昼寝をしてしまいました。「日曜日だからこそ」と言う人もいるかもしれませんが、日中寝てしまったらその日の夜の睡眠に覿面に影響してしまうのです。そんな私は俗に言う「サザエさん症候群」なのかもしれません。そんな本日は久々に「暑い」と感じる一日でした。だからかどうかは分かりませんが、夕飯は「ゴーヤチャンプル」と「沖縄そば」。(そばにはもちろん島唐辛子をかけて)顔面から汗を感じながら「沖縄人は年中気温が高いのに、なんであったかいそばなんかなあ」と不思議に思いました。沖縄県人の「嗜好」や「文化」をいっちょまえに考えながら、先日、友人から受けた意外な質問を思い出しました。「福岡人って甘党なの?」ある雑誌に、「福岡県人の缶チューハイ消費量は、人口比率を考慮しても圧倒的に高い」というデータが掲載されていたらしいのです。同級生や福岡出身の友人と食事した風景を思い返してみましたが、何となく腑に落ちません。私自身についても、甘いものは好きには好きですが、元来ご飯(白ご飯)大好き人間であり、「一生白いご飯を食べられない」となったら自殺するかもしれませんが(笑)、「お菓子なしには生きられない」なんて感じたことはありません。(福岡ご出身のみなさま、その辺どうですか?)でも、データは缶チューハイらしいので、単に酒好きが多いのでは?ということになりました。それも女性の「酒好き」。外では「ビールと焼酎ばかり飲んでいる」人しか知りませんが、家の中では(旦那の手前)かわいく「缶チューハイ」乾杯しているのかもしれないですね。
2005.06.13
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本日、欲しくて欲しくてたまらなかったものをついに購入しました。流せるトイレブラシ、「シャット」です。(皆さま、すみません。つい先ほどまで「ジャット」と紹介しておりました)詳しくはこちら新発売当時、ジャットのCMを見て「あっ」と思いました。1人暮らしを始めるようになってからずっと、「こういうものあったらなあ」と思い描いていたものが形になっていたからです。同じことを考えていた人がたくさんいたのでしょう。不経済と何と言われようと、トイレブラシ(先端にたわしのようなものがついたやつ)を掃除することが大嫌いな私には、(注:トイレ掃除ではなく、ブラシ&容器の掃除です)夢に見た新製品なのです。それなのに何故今頃購入しているかと言うと、あれが出るほんのちょっと前にトイレブラシセットを新調したばかりだったので、「ある程度汚くなるまで待とう。」このような判断から今の今まで使っていたのです。また、ブームが落ち着いてから購入した方が「安くなりそう」とも思いました。エンゲル係数はなかなか低くならないのに、変なところでケチる私です。さようなら、ブラシセットさん。はじめまして、ジェットさん。100円均一で、ジェットブラシの交換紙が発売されることをお祈りします。
2005.06.12
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文庫新作(っていうのかしら?)を久々に購入。重松清さんの『疾走』です。彼の著作は友人のオススメで最近読み始めました。食わず嫌いというほどでもありませんが、何となく写真で見た重松さんのビジュアルから想像し、「きっと気が合わなそうだ」よく分からない理由をつけて、気になりつつも手に取ったことがありませんでした。*ビジュアルの特徴*眼鏡のヒゲ面、ぽっちゃりタイプなおかつ実年齢よりも見た目上最初は『ナイフ』、その後『エイジ』と読み進め、気がつけば文庫で発売された大半の作品を読んでおりました。それぞれ面白かったのですが、『疾走』は、私にとってどの作品よりも読み応えがありました。個人的な嗜好に過ぎませんが、小説は特に男性著者の作品の方が、女性のものよりも「面白い」と感じてしまうようです。女性が書いたものになると、文章から垣間見れる著者の性癖を想像してしまい、「よほど感性が合う」か、「表現や視点が物凄く面白い」などの特徴がないと途中で嫌気が差してしまうのです。もちろん男性の作品であってもいろいろと想像することはするのですが、例え気が合わなくてもそれが「個性」となる場合が多いのです。そういう意味では、藤堂志津子さんや桐野夏生さんは、私にとって「選ばれし者」らしいです。世の中、同性には厳しいですたい。
2005.06.11
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途中数件あった仕事の電話を全て無視して昨晩はサッカー応援に熱中しました。 会場は銀座のドイツバー。タイム中はジャズ演奏があったりと、なかなかよかったですたい。日本勝利の喜びをかみしめ、心安らかに床につきました。 そんな私の喜びは長くは続きませんでした。今朝、起きたら首を寝違えていました。前後左右数度しか首を回せません。さらにもうひとつの衝撃的な事実。昼ご飯時、財布の中を見て唖然。1万円札が一枚減っていました。ジャーマンビールなどに支払った分を除いて、明らかに諭吉君が一枚消えていました。金額的にも漱石くんと比べて落ち込みますが、それより何よりも「落としたことに気がつかない」自分が情けなくなってしまいました。とはいえ、来年の楽しみがまた増えてよかったです。今日もまた、お酒をともなう集まりがありますが、寝る前の首の位置、そしてお金の管理には気をつけます。
2005.06.09
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ひょんなことからひょんなところで大学時代の知人に出くわしました。学生時代は「仲いい」と呼べる関係ではなかったのですが、(名前が出てこなかったレベルです)同級生との再会は嬉しいものです。驚いたことに、彼はまだ学生でした。大学卒業後、2年間くらいフラフラしたあと、ドクター進学したらしいです。いいなあ。Ph.Dなんて出版社のことかと思っていたよ。。。少し前のことですが、大学院に進学しようかと悩んだ時期がありました。「学費出してもらうわけじゃないから大丈夫」と高をくくっていたら、親には本気で止められました。「卒業後、何歳になっていると思うの?」「院卒の女なんてもっともてないわよ」「結婚してから学費は旦那に出してもらいなさい」「大学院に進学するくらいならば新車を買いなさい」こんな調子でございました。とはいえ、やりたい研究とついてみたい先生はいるのでただいま計画中ではあります。学割で映画館に入れる日はまた来るのかしら?お楽しみな計画と言えば、明日(水曜)は元仕事仲間とビールを片手にサッカー観戦。楽しみでなりませぬ。体力温存の為、今晩は早めに就寝します。
2005.06.08
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昨日は、何だか「暗め」な日記を書いてしまったので、いつもの調子に戻します。来週、ついに今年6回目の結婚式に参加します。今年の傾向としては、女性の友人のものではなく、男性の知人・友人の結婚式が多いです。(6分の5)もう女の子のラッシュは終わったのかしら?最近思うことに、「結婚することになった」とか、「式に参加してください」とかそういう結婚の報告をストレートに伝えてくれる人がいません。メールの場合は、件名:「ちょっと報告」「お知らせ」で、(特徴:申し訳なさそうに伝える)口頭の場合、「○月○日ってあいてる?」このパターンです。今度の知人(仕事の知り合い)の場合も、打ち合わせメンバー(3人)で飲んでいた際に、「6月18日って空いてる?」こんな風にやってきました。彼女がいることすら知らなかったので、てっきりデートのお誘いかと思ってしまいました(笑)勝手に余計なことを想像し、「うーん。今のところは何もないと思うけど・・・」なんてお茶を濁して答えていたら、「よかった。結婚パーティーに出席してほしいんだ。盛大な式はしないけどね。」てな展開に。「結婚式だったら行きません」とは流石に私も言えないです。「結婚式に参加するかしないか」判断がその場でつかないような微妙な知り合いに招待された場合、先に事実を伝えてくれれば!!「用事がある」など何とでも言えるのに。もし自分に結婚する日がきたら、件名は「ついに!」にしますので。
2005.06.06
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今日は久々に「まともに一日お休み」です。といっても、明日や明後日の仕事やらを考え心穏やかでない時間を送っているわけですが。私生活と仕事をきちんと分けられることも「才能なんだなあ」と最近痛感しています。今年になって、私は生まれて初めて「お金のトラブル」というものを経験しました。お金のトラブルというよりも、それから派生した心のトラブルなのかもしれません。半年前ほどに小学生の頃からよく知っている幼馴染にお金を貸しました。ご両親は10年以上前に亡くなり、元旦那の借金&暴力から逃亡、こんな事情を抱えた彼女だったので、私も「例え戻ってこなくても後悔しない」と思い切りました。当座の生活費のつもりで彼女に渡したお金は、実は元旦那の借金返済に充てられていました。私以外に幼馴染の友人がもう一人存在し、彼女を援助していました。その子と私は何度か話し合い、このままでは彼女の状況は「一向に解決しない」と判断しました。怯えて判断能力がなくなっている彼女の代わりに、弁護士さんなどの第三者を挟んでしかるべき処置をとる予定でした。そんなこんなで約一ヶ月が経過しました。弁護士さんなどとのやり取りの進捗を伝えていたのに関わらず、私の友人は、精神障害を背負ってしまいました。それもひどいレベルです。私は、お金で解決できないものがあることに、今更ながらに気づきました。なぜ、借金返済の方法論だけではなくて、もっと「友達として必要なんだよ」と言ってあげなかったのか。今思い返しても心から後悔しています。とてもとても暗い日記になってしまいましたが、人間は、親や恋人、旦那、友人、ペット、仕事何でも構わないので「自分が必要とされている」と感じる瞬間が生きていく支えになるのだと思います。それを確信するために、結婚や出産をするのかもしれないですね。
2005.06.06
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通勤途中に中堅私立大学がある私は、最近妙な(懐かしい)現象に関心しています。4月:大学生と思われる結構な人数の集団がひっきりなしに見られる5月:集団人数が減少する6月:半減する日本の大学生ってこうなんだなあ。テスト前とかになったらまた増えるのかしら?知り合いで、9歳年下の大学生とお付き合いしている女性を知っていますが、私には考えられません。なぜならば、あんなにお肌ぴちぴちな大学生を前にしたらジェラシーを感じてしまいますわ。学生つながりで一つ思い出したことがあります。以前の日記に記載したことがあるような気もしますが、その昔、埼玉県北にある男子高校生たち100人くらいを前に「大学生になったら一人暮らしをしたい人は?」と質問を投げかけたことがあります。手が上がったのは僅か数人で、その他大勢の生徒は異口同音に「家族と一緒じゃないと生活が面倒くさい」とのことでした。非常に驚きました。男の子なんて、特に一人暮らししたいんじゃないの?皆そんなに健全なの?私が高校生の頃は、「一人暮らしをするために勉強する」くらいのモチベーションでしたわ。「男性も女性も結婚前に一人暮らしの経験はあった方がいい」というのが私の自論です。私のように働きながら一人暮らしを営む人間は、「家事の手間省き」やその他人様には言えないことまで・・・ストレスを感じない生活方法を見出しています。そんな私も学生生活を始めた頃は、専業主婦の母が実家でやっていたようなレベルで「毎日掃除しなくちゃ」なんて思っていた結果、3ヶ月後あたりから気が狂いそうになっていました。あの時の感覚のままで、結婚とともに相手と一緒に住み始めるようなことになれば、私のようなタイプは恐らく煮詰まってしまうでしょう。また、男性の場合も一人暮らしの経験のある人は、家事の分担を物理的にも技術的にも抵抗なく受け入れてくれる気がします。たまに「楽したいから結婚する」なんて人もいますが。というわけで私は浅見光彦くんとは結婚できませんね~
2005.06.05
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久々に日記を書くことに。ここ数ヶ月、仕事/時間を上手く調整できず、死相を出しながらパソコンに向かう日々が続いた。まったくもってプロじゃない。先日、「血と骨」映画版を観た。文庫本が発売された当時、小説の方は読んでいた。「どうやって映画化されるんだろう?」ということに興味があった。分厚い上下巻を2時間に凝縮する作業としては、合格点なんだろうな、という感想だ。そして「ああいう事実を知っていたほうがいいのかも」と思う反面、「見る人によっては誤解されかねないなあ」とも思った。ビート武が演じる金俊平の存在感は、私にとってはそんなに違和感はない。なぜならば、金俊平は私の父の全盛期時代を想像させるからだ。正確には彼を「ひどくさせた版」なのだが。そのことを小説を読んだ友人に伝えたところ、必要以上にびびられた。父の体格が良かった頃、家が壊れることはなかったが、茶碗などは飛んでいた。変な正義感はあるくせに、自分の過ちを指摘されるととにかく怒鳴っていた。血と骨の原作者、梁石日(ヤン・ソギル)さんの作品は、この小説しか私は知らないが、勢いのある文章力で、それなりに引き込まれる。食事のシーンがすべて「舌鼓を打った」と表現されているのは気になったが。(20回くらいこの表現が出てきたような)今日は友人の誕生会で銀座方面にお出かけ。これから、同級生はみなどんどん29歳になっていく。花見を一緒にやった後輩(男性)に「女性の29ってあがいているように思えません?」と言われて笑ってしまった。後輩じゃなければセクハラになりかねぬ。こんなことを書くと、今日お祝いする友人に怒られそうだ。悪気はないのよ。ハイウェイさん、お誕生日おめでとう。これからますますイイ女になりましょう!!
2005.06.04
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