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今日、愛知県百人一首大会がありました。今は、5色百人一首で20首ずつ覚えるんですね。今日の大会は、高学年の部と低学年の部があって、それぞれで5色のうち、ピンク、黄、青の3通りの中から好きな色を選んで参加出来ました。娘が選んだところは、参加者が10名。結果は、2位でした。子供は親が知らないところでも成長してるんですね。特に驚いたのは、劣勢での粘りでした。娘は諦めが早くて、ぎりぎりの戦いには弱いと思っていましたが、今日は最後まで集中力が切れませんでした。準決勝の試合は大接戦でした。最初に2枚取られたあと、何とかくらいついていって、取ったり取られたりのシーソーゲーム、一旦リードしたものの、再度追いつかれ、8枚目を先に取られて、相手が先にリーチ。そこから2枚連取して逆転勝ちを収めました。そして決勝でも、立ち上がりでいきなり相手に取られて、5枚差をつけられましたが、終わってみれば、5枚差で負け。後半は互角に戦っていました。5枚も差をつけられても集中力を切らさずに、最後まで全力を出し切りました。うちの娘にもこんな戦いが出来るんだ。ぎりぎりの戦いには弱いなんて親が勝手に作ったイメージ。ちゃんと自分で克服して、しっかり成長してる。そして戦いを楽しんでる。緊張感を力に変えてる。これからも出来るだけ、このような経験をたくさんさせてあげたい。大きくなあれ。
2007年01月27日
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うちの子は怒らないとやらない。そう思っていたら、もう一度振り返ってみてください。怒ることが行動を始める合図になっていませんか。嫌なこと、気が進まないことはなかなか始めるきっかけが作りにくいもの。なかなか始めないとついつい怒ってやらせてしまう。それが続くと、怒られることが始める合図、きっかけになってしまう。怒られないと始められなくなってしまう。でも、怒られることに慣れてしまうと、だんだん怒られることもきっかけにならなくなってくる。怒る人がいなくなると、始めるきっかけを失ってしまう。もっといろいろな始め方を教えてあげられたら。「これが終わったらおやつにしようか。」「どっちが先に終わるか競走しようか。」「毎日これだけやると、いつまでにここまで終われるね。」「これを知ってるとこんなことが出来るんだよ。」節目節目でご褒美をあげながら進める方法。競争や目標立てでやる気を引き出す方法。先の展望を考えて計画を立てて進める方法。いろいろな知識を結びつけて好奇心に訴えかける方法。怒る以外にも、すぐに思いつくだけでもこれだけのやり方があります。怒る方法は、ひとりでは出来ません。子供がひとりでも出来る方法。場面や気分に応じて使い分けられるバリエーション。それを与えられれば、子供は自ら成長していくはずです。親がずっと子供の横についていることは出来ないから、子供が自分の足できちんと歩んでいけるように。自分の意思で方向を決められるように。歩かせるのではなく、歩き方や歩く楽しさ、行き先を教える。道を指し示すのではなく、道の選び方を教えてあげる。そんな風に、子供を導いてあげられたらいいな。
2007年01月20日
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野菜は切り方が違うと味が変わります。私も子供のころ、玉ねぎが嫌いでした。でも、オムレツに入った玉ねぎはなぜか食べられた。私の母のオムレツに入っていた玉ねぎは、必ずみじん切りになっていました。細かく切った玉ねぎは火が通りやすくて甘くておいしい。そこから少しずつ大き目の玉ねぎも食べるようになって気がついたら玉ねぎが大好きになっていました。うちの娘も玉ねぎ嫌い。全く食べられなかった娘もみじん切りの玉ねぎからスタートして、少しずつ玉ねぎが食べられるようになってきました。そして、今日はチャレンジメニュー。椎茸の軸とエリンギとにんじん、玉ねぎの炒め物。私がおつまみとして自分で作って食べていた「きのこのバター醤油炒め」椎茸の軸やエリンギを薄切りにしてバターで炒めて、塩コショウして、市販のつゆでさっと味付けしただけ。それを娘がときどきつまみ食いして、娘も好きになりました。今日は、それに大量の野菜を足して、同じ味付けに。玉ねぎとにんじんは少し小さめにカット。量は椎茸とエリンギの量より少し少なめくらいに。それでも、見るからに大量の野菜って感じ。食べてくれるかどきどきでした。娘はおいしいと言ってパクパクと食べてくれました。かなり量が多かったので、さすがに完食とまではいきませんでしたが、チャレンジの結果としては十分な手ごたえ。もっと切り方を工夫して、もっと味付けを工夫して、今度は全部食べたくなるように、また、チャレンジしていきたい。料理って楽しいですね。
2007年01月14日
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同じものでも見方が変わると違うものに見えてきます。自分の子供の欠点を思い出してみてください。1.落ち着きがない。2.馴れ馴れしい。言葉使いが悪い。3.おとなし過ぎる。人見知り。4.遊んでばかり。5.無神経。6.行儀が悪い。あてはまるものはありましたか?では、同じ特徴を別の言い方で言うと・・・1.活発。元気。2.社交的。3.落ち着いている。4.活動的。5.物怖じしない。6.子供らしい。欠点が褒め言葉になりました。親は子供に期待する余りに、ついつい厳しい見方になりがち。自分の子は上の例の悪いほうの見方で、人の子は上の例の良い方の見方で見てしまう。だから自分の子の欠点ばかりが目に付いてしまう。でも、もう一度良く見ると、それは欠点ではなくて、その子の個性ではないですか?人の目から見るとうらやましい長所に見えるかも。もしかしたら、子供に欠点なんてないのかもしれません。他の子と同じでなくても、他の子が出来ることが出来なくても、慌てる必要はないと思います。子供の個性を大切に育てていきましょう。その子らしさを大切に育んでいけば、いつかきっと、大きな花を咲かせる日が来ると、私は信じています。
2007年01月06日
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あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。年末に風邪をひいて何も出来ず、慌しくあっという間にお正月休みが終わってしまいました。明日から仕事です。そして、もうすぐ娘との二人暮しが始まります。新しい生活を始めるにあたって、新年の5つの誓いです。1.娘がひとりの時間を少しでも減らす。2.娘に生活レベルが落ちたと感じさせない。3.娘に母親がいないことを引け目に感じさせない。4.笑顔を絶やさない。5.娘との生活を楽しむ。もう過去を振り返っても仕様がない。前を向いて、新しい年、新しい可能性にふたりで踏み出していこう。娘の心が真っ直ぐに育っていくように、親として出来ることをしっかりとやっていこうと誓った新年でした。
2007年01月04日
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