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子供たちの劇の大会が昨日、うちでありました。娘にとっては引越し前の最後の思い出です。劇をする子のグループが複数あって、その劇を審査する子がいて、どのグループの劇が良かったかを「感動」「面白さ」「セリフ」「楽しさ」「動き」の5項目で採点します。子供たちが自分たちで作ったルールです。いつもは家の前の階段がステージですが、昨日はあいにくの雨。どうしても中止にしたくなくて、我が家のリビングを提供することにしました。日程を来週以降にしようとする別のグループの子を娘が電話で必死で説得して、少し時間も遅らせて何とか開催することになりました。娘は来週はキャンプに行くことになっています。そのあとはもう引越し。娘に次はなかったのです。友達の説得や変更の連絡をする娘を見て、関心しました。大したものだ。いつも間にかこんなにしっかりした子になってたんだなあ。そして、劇の大会は大成功。2ヶ月間の努力が報われて、大満足の一日だったようです。良い思いでが出来て本当に良かったね。君ならきっと新しい学校でもがんばれるよ。もっともっと楽しい思い出をたくさん作ろうね。
2007年03月25日
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娘は今、学校の友達と劇のチームを作って夢中で劇の練習しています。娘が台本を書いて、それをみんなで覚えて、ステージは家の前の階段の上。チームに3人しかいないので、ひとりで何役もこなします。2ヶ月くらいかけて準備して、友達に公開するそうです。娘の学校には、劇をするチームが3つあって、どのチームが一番良いか競争するそうです。審査員をする友達がいて、どのチームが良かったか審査するそうです。娘はそれを「大会」と呼んでいます。今は「大会」の準備の真っ只中。もうすぐ引っ越すというのに、そんなことを全く感じさせないくらいに夢中で劇の準備をしています。今の学校の最後の思い出に、心置きなく、楽しんで欲しいと思っています。
2007年03月18日
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内閣府が発表した「低年齢少年の生活と意識に関する調査」・平日に子供の相手をしている平均時間がほとんどない 父親 ---> 23.3% 母親 ---> 3.8%・子供の悩みについて知っている 父親 ---> 3.6% 母親 ---> 10.4%・子供たちが悩みを相談する相手 父親 ---------> 29.5% 母親 ---------> 64.8% 同性の友達 ---> 58.7%数字で見ると父親は何か不利な感じ。子供と接する時間の短さはどうにもならない。だから子供の悩みも知らないし相談もしれもらえない。でも、父親が相談相手に選ばれないのは本当に接する時間だけの問題なのかなあ?子供たちが何かに悩んだとき、どんな人に相談したいと思うだろう。結論を出してくれる人。心を軽くしてくれる人。話を聞いてくれる人。悩みを相談する人は、必ずしも結論を出してくれる人ではないと思う。聞いてもらうだけで心が軽くなる。自分に味方がいると思えるだけで勇気が湧いてくる。だから、結論を出してくれる人より、話をちゃんと聞いてくれる人に相談するんだと思う。悩みを相談する相手として父親が選ばれないのは、話をちゃんと聞いてくれると思えないから。それは、普段、話をちゃんと聞いてくれていないと思われているから。たとえ、接する時間が短くても、短い時間で精一杯話を聞こう。子供が本当に悩んだときに、相談相手として私を選んでくれるように。悩んでいることに気づいてあげられるように。今は「悩みがないのが今の悩み」といって満面の笑みを浮かべている娘。この笑顔が永遠に続いて欲しい。だけど、本当に悩みを抱えたときは、真っ先に私に話して欲しい。相談相手として、すぐに私の顔が思い浮かべられるように、いつでもそばに私がいることを感じられる接し方を心がけていきたい。
2007年03月11日
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テレビやゲームは受験の敵と言って、家族みんながテレビを見るのを我慢したり、ゲームを子供から遠ざけたりするという話をときどき耳にします。うちはまだ真剣に受験を考える時期ではないけれど、私は、勉強のためにテレビやゲームを子供から遠ざけるようなことはしたくない。受験をするのは何のため?子供に良い教育の機会を与えたいから、成長の機会を与えたいから。だったら、むしろ積極的にテレビやゲームもやらせるべきだと思う。やりたいこと、楽しいことがたくさんあって、葛藤しながら、失敗しながら、時間の使い方を覚えていく。甘い誘惑に打ち勝つ力を身に付けていく。そうやって受験に打ち勝った人は、勉強と遊びの折り合いの付け方を身に付けている。自分の心をコントロール出来るようになっている。親に障害を排除してもらって、受験に没頭した人は、高校生、大学生、社会人となって初めて遊びを知ったとき、誘惑に打ち勝っていけるだろうか。人は弱いもの。流されやすいもの。だからこそ、自分の心の弱さを知って、その弱さを克服して、自分の心をコントロールしていく訓練が必要なのだと思う。切れやすい子が増えてきているのは、こういう訓練を意識的にやらない親が増えてきていることが原因の一つではないでしょうか。
2007年03月04日
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