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「優先順位を決める力」は育てることが出来ます。日常の中でどんな小さなことでも子供に決めさせる。その繰り返しで決める力が育ちます。優先順位を決めるということは何かを諦めること。自分にとってどちらが大切かを見極めること。そういう機会を子供に意識的に与えることで、少しずつ出来るようになります。先日、娘の誕生日プレゼントを買いに行きました。DSのソフトが欲しいということで、何か1つソフトを買う約束でおもちゃやに行きました。一通りソフトを見て回って、娘が欲しいと思ったソフトが4つありました。「みんな欲しくて選べない」と娘。「説明をよく読んで、どれが一番良いかよく考えなさい」そのうちに「やわらかあたま塾」と「もじぴったん」の2つまでに絞りましたが、それからどうしても1つに決められない。「2つ買えないの?」と娘。「だめだめ、1つ買う約束。」「パパならどっちを選ぶ?」「人の意見じゃなくて、自分で考えなさい。 何かの偶然で決めるんじゃなくて、選ぶ理由をきちんと 考えて決めなさい。1つを決めないといけないときに 決められないとふたつとも失うんだよ。」そして、娘は「やわらかあたま塾」を選びました。「どうして「やわらかあたま塾」にしたの?」と聞くと「「やわらかあたま塾」は前からずっと欲しいと思ってたけど 「もじぴったん」は最近欲しいと思ったものだから。 最近欲しいと思ったものは気が変わるかもしれないから。」お見事。よく考えて決めてる。理由はどうでも良い。こうやってきちんと決めることが大事。自分で決めることを繰り返すうちに自分なりの決め方が身についてくる。その決め方はどんな大事な場面でもそのまま使える。なぜなら、それは、もう一つの選択肢を自分で納得して諦める方法なのだから。
2007年05月27日
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うちの娘は落ち着きが無い。「どうして落ち着きがないのか?」と、考えて見ると、そういう育て方をしていたことに気がついた。「早くしなさい」「まだ○○やってないの」「もう○○終わった?」急がせる事ばかり。ゆっくりする暇が無い。娘は好奇心の塊でやりたい事がたくさんあるため、ただでも落ち着きが無くなりがちな上に、この育て方。もしかすると、子供の落ち着きは親の余裕と比例するのかも。親に余裕が無くて、バタナタしていると子供に落ち着きが無くなっていく。そう考えると、ちょっと反省。もう少し余裕を持って子供に接してあげないと、子供にしてみたら、「落ち着きって何?」ですよね。落ち着いた、ゆとりを持った生活を見たこともなくて、「あなたは落ち着きが無い!」なんて言われても困りますよね。普段の生活では仕方が無いとしても、ゆっくり出来る時には、意識してゆっくりとした時間を過ごす。難しいとは思うけど、少し意識してやってみよう。
2007年05月19日
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昨日、娘とふたりで暮らすようになって初めての遠足がありました。よく考えると、私はお弁当を自分で作った事がない。お弁当初挑戦の奮戦記です。娘のリクエストは、そぼろとたまご焼き。そぼろを作ってさあ、味付けと思ってふと気付くと、うちには砂糖がなかった。基本的に味付けに砂糖を使ってない。塩、こしょう、酢、醤油、ソース、味噌、マヨネーズ、ケチャップ、つゆ、味ぽん、マスタード、コンソメ、焼肉のたれ、練乳、ナツメグこれだけあるのになぜか砂糖だけない。結局、そぼろの味付けは、軽く塩、こしょうの後、つゆを少々。甘みが足りないところは思い切ってスポーツドリンクを投入。強火で水分を飛ばして出来上がり。次はたまご焼き。砂糖もないしたまご焼き用の四角いフライパンもない。普通のフライパンでオムレツ風のたまご焼きにすることに。問題の味付けは、たまごに練乳を入れて、つゆと塩、こしょうで味を調えて、たまごの中にハムととろけるチーズ。ウインナーはタコさんに。チクワにとろけるチーズを入れてチン。出来合いのローストチキン。あとはご飯で出来上がり。さあ、お弁当箱に。よく見ると、茶色と黄色だけ。色合いは最低。赤いものは1つもない。かまぼこ買っとけば良かった。レイアウトのセンスもない。見た目は最悪かも。でも、あとで聞いたら娘の評価は「合格」。苦労した「たまご焼きもどき」が最高評価。その次においしかったのはそぼろとウインナー。頑張ったかいがあった。工夫したものが良かったといってもらえた。次はもう少し色あいも考えて、見た目もきれいにしてあげたいな。
2007年05月11日
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