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和活喜さん
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かねやん0701さんFree Space
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で、雪のダラダラ坂を登って行きました。
占いで、南の方角へ2時間ほど行って
帰ってくればいい事がある、なんてのが
ちょっと気になっていたので・・・
買い物と運動がてらに「坂でも登るか」程度に。
どうせ夕方、撮る物なんか無いとは思いながら、
高い所からなら、藻岩が奇麗かも、と考え
一応カメラをリュックに入れて・・・。
家から道のりで概ね4km程度の澄川方面へのこのこと
坂といっても標高差70mだから雪道と言えど大した事は?
でも、同じ区内でも、僅か上がっただけで気温が違う、
耳の冷たさと、タイヤで雪がきしむ音で実感。
確実に2~3度低い。
体は登って汗ばむのに・・・。
程なく見晴らしの良い所へ出ると、
やっぱ、 藻岩山のゲレンデ
の照明が奇麗。
地下鉄南北線の地上部シェルターが柵の向こうに横切って見えます。

ここら辺や、南区・真駒内に住む人はいつも見ている光景。
でも、都市でスキー場が目の前にあるなんて
考えてみたら珍しい事かも・・・。
少しアップで、
左が平均22度の上級用コース
右が平均16度の中級コース
砥石山方面は、もう暮れなずんで
上級コースのアップ。コブのある、スラローム向けの斜面
下はなだらかな、ファミリー向けコース。
もう少し高台から見た中級コースのアップ
途切れて見えるのは林間コース、13度の初・中級
よーく見ると、右下に何人か見えます。
(最近、こういうネタばっかりだね)

コースは他に最大38度のコースもあります。
さて、三日月が出ているじゃーありませんか。
やっぱ、カメラの、出番がありました。
正確には 月齢
2.2ですから二日月
既朔(きさく)ですね。
朔(新月)を過ぎたと言う意味です。

更に、ズームアップ
よーく見れば、対日照と言って、月の影の部分が
地球の太陽光反射によって照らされて、
うっすらと見えております。
これはビデオからなんで、単写真なら月の模様が見えることもあります。

もうちょいヨリで・・
で、そして、最初雲があって気付きませんでしたが
金星が近くで顔を覗かせていました。
マイナス3~4等級と、かなり明るいです。
今回も、また、僅か十数秒で金星は雲の中。
月もこの後チラッとしか出ませんでした。

偶然出くわしてラッキーではありましたが、
毎度同じパターンで、雲にお邪魔されます。小吉かな?
ご利益としては、帰りに寄ったスーパーで寒ブリが半額になっていた![]()
金星は5~6月に掛けて、徐々に高度が上がって見やすくなります。
因みに、この 細い月と金星が同時に見られる
のは、
2月19日(20日も可)。3月21日。4月20日。5月20日。
6月18日。7月17日(今年上半期最も近い)となっています。
時間は緯度と、土地と地平線の標高差で変わりますが、
何れも日没後40分ぐらいです。
金星の最大離角は9月24日。
あと、2月7日の前後2週間は
水星が1等星より明るく、日没後、西南西に
40~60分ぐらいに見る事が出来ます。
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